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■ くじら的言語能力の限界点。
またやってしまった。 なんで無料のお仕事を引き受けてしまうのじゃろう。 ウェブ作り。嗚呼。
しかも翻訳(無料)と翻訳(トライアル)もある。 嗚呼……。 くじらって、ニシンを食べて生きるのか。
最近わかってきたことがある。 翻訳をたくさんしていると、たいていの場合、 英語がしゃべれなくなってしまう感覚に 陥ってしまうのである。
この理由はだいたい察しがつく。 ひとつに、翻訳は翻訳であり、英→日の場合は 英語を日本語に置き換えることばかり考える。 日本語がたくさん浮かぶのだ。
英語を話すときは英語の脳みそになっているということは 日本語の脳みそになっている状態のときは、 単語などが吹っ飛んでしまう。 あなおそろしや。
ともかくも、先日平塚の「かご展」に行ったとき、 ほんとうはボツワナで話されている「ツワナ語」を 勉強してぺらぺらしゃべりたかったというかつての 欲望が喚起された。 件のボツワナのアーティストは、珍しいことに 英語を話せない方だった。 →ツワナ語勉強しておけばよかった。
いつか、セロウェ村に舞い戻って、街で物を売っている おばちゃんたちとツワナ語でおしゃべりしたいのであります。
言語能力。脳みそ、余地があるんだろかね。 くじらの脳みそって何グラムあるのだろう。
2004年08月06日(金)
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