# トイレ騒動
2001年05月11日(金)
夕方、トイレが壊れました(笑)
いや、笑い事じゃないのヨサ。

正確にはトイレのドアなんですが。
夕方トイレに入ろうとドアを開けたら、閉まらなくなった。
何も引っかかってないのに、惜しいトコでずずっと止まってしまう。
蝶番の辺りを探ってみたか、別に何も挟まってないぞ?
近くの部屋にいた祖母に訴えた(ばあちゃんしかいなかったのだよ)。
祖母、ノブを引いたり押したりして何とか閉めようと奮闘。
すると、ぽろっと。
そう、ぽろっと取れてしまったのですよ、ノブが!
わたしゃびっくりしたね。
ノブが取れるなんてマンガ的な現象をこの目で見れるとは。
(車のハンドルが取れるトコも一度見てみたいな〜と思う)
その後、戸が閉まらないことよりノブが取れてしまったことが問題に。
てか、ノブにかまってるうちに戸が閉まらないこと忘れてたし(笑)
ノブ解体してるうちに直らなくなっちゃった☆ えへ。

トイレのすぐ横にある戸もカチャッと閉まらなくなっていることに気付きました。
トイレの戸はズズッと引っかかって閉まらないんだけど、
この戸はスカスカしてカチャッとは閉まらないのね。
別にその戸が閉まらなくたって何の問題もないからいいけど。
問題はトイレだってばよ。
トイレの戸が閉まらなきゃトイレに入れないじゃないか。
てか私、トイレに入ろうと思ってきてこの事態なんですけど。
要するにトイレに入りたいんですけど!!
祖母がノブを解体してる間に、なんとか閉まらないかと中に入って奮闘。

「ああっ」

自分がそんな情けない声を上げたのが他人事のように感じられました。
ぱたりと。
閉まったのですよ、戸が。
ああ閉まった良かった、なんて思ったのもつかの間。
開かねェ!!
なんだそりゃああああっ!!!
トイレにっ・・・トイレに閉じ込められるなんてっ!!
んなアホなァッ!!
「うおお開かねェェェっ!!」
叫びつつ笑いの止まらない私。いや、あまりにアホな事態に笑いがね。
祖母が外側から壊れたノブを差し込んで、なんとかして開けてくれました。
いやぁ、助かった(ほっと一息)
トイレの窓から這い出る羽目になるかと思いました。覚悟しました。
以前、玄関が閉まってて鍵持ってなくて、風呂場の窓から侵入したという、
大変懐かしい記憶が蘇りました・・・。
風呂場の窓ですよ。入ると浴槽ですよ(笑)
あれからもう5年になるんだなァ・・・。
って、しみじみ過去の恥ずかしい話に浸ってどうする。

結局戸は直りませんでした。
家が少し歪んでいるのではないかと話し合ったんですが。
持ち家じゃないし、立て直すというわけにもいかないし。
でも夜中に入ったら、少し戸が閉まるようになってた。
しかも父がノブを少ーしだけ直してくれたので、閉じ込められずに済みます。
ノブ自体はついてませんが。心棒みたいのだけ。
でも完全に閉めると怖いので、「カチャッ」の直前までしか閉められない。
オマケに普通に閉まる戸まで、なんだか怖くて閉められない・・・。
てか、小さなトラウマになってますがな(笑)

ノブって大事なんだなぁとしみじみ実感したのでした。
・・・しかし、いつになったら普通にトイレに入れるようになるんだろうか。
誰か早くノブ直して(結構切実)。

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