# 『バトル・ロワイアル 特別編』感想
2001年04月11日(水)
今日は映画を見に行ってきました。
ワンピじゃないですよ(もう上映してません・・・)
『バトル・ロワイアル 特別編』です。
バトロワにはまったのはかなり遅かったせいで、
映画を見に行ったのも2月半ば、と終了ぎりぎりでした。
そのせいか1回しか見にいけなくて、悔しく思ってたのです。
そしたら特別編をやるっていうじゃないですか。
しかもバスケシーンなんか追加されちゃうと!
これはもう一緒に行く人がいなくても一人でも見に行く!と意気込んでました。
でも相方が一緒に行ってくれるというので、今日見に行ってきました。
というわけで感想を。
でも注意。碧月の感想は妄想たっぷりです。
おまけに同人的表現たっぷりです。カップリングはノーマルではないです。
え?カップリングってなんのこと?と思われる方、三村と七原が嫌いな方、
読むと嫌な思いをするかもしれません。
純粋なバトロワ感想を期待されてる方、ひくかもしれません(苦笑)
ちなみに碧月の推奨カップリングは「37(三村×七原)」です。
あと、ネタバレ含みますんで、知りたくない方はご注意ください。


↓↓↓ バトロワ特別編感想 ↓↓↓

一応バトロワ二回目、ということで、前回よく見てなかった部分や見れなかった部分なんかを注意してみるように心がけてみました。
何を注意して見るって、まずは三村の動向(笑)
私は何を隠そう七原ファンの37好きです。
なので、三村と七原が同じ場所にいるシーンなどは一瞬たりとも見逃すわけにはいかんのですよ!!一瞬たりともね!

まず、バスの中。ここ、しょっぱなから気を抜いてました(笑)
三村が何処に座ってるか見てなかった(汗)ああくそ。
でも皆が眠っちゃった後で七原だけ目覚めて、典子サンのクッキーを拾いに行くシーン、目を凝らして車内を観察。
いた!いたよ、三村!!目を覚ました七原の背後にかすかに茶髪頭が!!
肘掛を枕にして寝てました、第三の男。意外に行儀がいいな(笑)
そして立ち上がる七原。お?後ろに行くぞ。もしかして三村の元へ!?
案の定七原、三村のすぐ隣に来ました!ああ・・・心配だったのね(違)
実際はまぁ典子サンのクッキーを拾いに行ったわけだけどもさ。
でも七原のすぐ隣にぐっすり眠る三村が・・・。あんなすぐ近くに・・・。
二人が近づいてたので、とりあえず満足(笑)

目覚めるとそこは教室。
ここも大切なシーンてんこもりです。
なぜなら三村と七原が一緒にいられるのは、この教室が最後。ううう。
というわけで三村の位置を常にチェック。
大抵七原の背後に立っていたようです。でも必ず杉村も近くにいるのね(笑)
そして七原が暴れ出すとすかさず背後からがしっと押さえに行ってました。
でも必ず杉村も一緒に押さえに行ってんのね(苦笑)
暴れる七原の体を背後から抱き締める(!?)三村。羨ましい・・・(え?)
いやいやホント、オイシイです、そのポジション。
しかし七原押さえは杉村の方が目立ってた気がしないでもないなぁ。
杉七とかなんでしょか(笑) それも悪くない(By桐山ボス)

学校のシーンが終わってしまうと、ぐっと37シーンは減ります。
というかもう殆どないです(泣)
なので映画の流れを無視して拾い食いで感想を。
37以外の感想はそのあとで。
三村たちの元に杉村現る、の時のことなんですけど。
三村はやっぱり七原に会いたかったんでしょうよ。
杉村に、七原に会ったらここにいることを教えて欲しいって云ってて。
これって三村の爆発シーンと、そこに着いた七原達vs桐山バトルを繋げるためだけのセリフといえなくもない。つーか、そうなんでしょう。
でも三村はやっぱり七原に会いたかったんだわ。そうに違いない(妄想?)。
七原のことなら信じられると思ってたからこそ、杉村に頼んだんだものね。
そして七原。
何度目かの放送で杉村の死を知った後。

「おれ、どうしても三村に会いたい」

このセリフ、前回も大興奮でしたよ・・・!!
だって、「会いたい」とか云っちゃってるよ。うわおう。
「三村に会いに行こう」とか、「三村たちと合流しよう」とかじゃなくてさ!
「会いたい」って、アンタ個人の願望じゃん(笑)
それに普通に従っちゃう川田もどうかと思うけどね〜(笑)
そんなワガママ普通にきくなよ・・・。息子に甘い父親みたいだぞ。
でも二人は会えませんでした。間に合わず。
だけど三村チームvs桐山戦は割と好きだな。
弾が当たんねェよって焦る三村がなんかちょっと可愛い(笑)
ああ・・・でも二人が再会できてたら。
原作では再会のチャンスもなかった二人ですから、それに比べれば映画は惜しいトコまでいったんだよなァ。もう少し豊が用心深かったらちょっとは桐山戦も延びて、その間に七原たちが来て、一緒に戦ったりも出来たかもしれないのに。
七原かばって三村が撃たれたりしたら、本気で泣くんだけどなァ・・・。
やっぱり三村の死ぬシーンは、ぐっと胸にきます。
原作では彼の死に泣いて、数日間彼の死を信じられずにいた私。
今でもどこか、信じられないでいる。

さて、37感想は三村の死とともに幕を閉じます。
特別編なんだから、追加部分とかの感想を語ればいいのにね(笑)
バスケシーンが追撮されたそうで。やった!ってカンジです!
しかもちゃんと、七原は7、三村は3の背番号のユニフォーム。
でもバスケシーン、顔の判別があまり出来ませんでした(泣)
三村は帽子ですぐ判るんですけどね。
点が入って抱き合ってたの、三村じゃなかった気が。いました?三村(オイ)
あ、パンフ買ったら特別編用のも入ってました。
(前回もパンフ買ったんで、特別編用以外のは相方に売りつけました・苦笑)
で、特別編パンフに追加シーンの写真が載ってるんですよ。
その「友情」の項のシュートシーンの写真、七原と三村のツーショット♪
あ・・・いや、それだけです(笑)
七原の夢にノブさん登場。
ノブ・・・顔白いな。さすが死人だ・・・。

そういえば始めの頃の桐山vs不良グループ戦。
前回確認する間もなく皆やられてしまったので、今回目を凝らして見てました。
充さん発見!素敵です。映画版の充さんは私の充さんイメージに近いです。
でも教室のシーンでは三村に集中してたせいで、充さんは発見できず。
余談ですが、私は37以外では沼桐(沼井×桐山)が好きなんですよう。
映画の場合は桐山はボスではないので、全然沼桐じゃなくてがっかり。

特別編はさすが特別編なだけあって、以前より判りやすくなってました。
瑞穂vs佳織もちゃんとフォローがあったし。
追加シーンもいい効果を出してました。
特にハッキングする三村とバスケシーンを交互に出したトコ。
ハッキングなんてしてても、三村も中学生なんだよなァってしみじみ思った。

映画を見た相方、私が37プッシュだと云うと、こう云いました。
「あの二人会ってないじゃん」と。(こんなカンジの内容だった)
しかも普通に考えれば川七かノブ七もしくは七ノブだそうです。
私、原作読んだときすでに37だったんだよなァ。
なんで普通に川七とかじゃなかったんだろう(笑)
あと、私の中ではノブも七原も両方受なんで、このカップリングはありえない。
だって二人とも可愛いじゃないですか(笑)
たとえマイナーでも私は37です!断然37!そして沼桐!(笑)

こんなもんでしょうかね、感想。
とても良かったですよ、特別編。
また原作読みたくなった。よーうし、また読もう!(何度目だよ・笑)
今度また改めて37について語ることもあると思います。
その時はどうぞよろしく(笑)

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