日々記
もくじかこみらい


2003年08月26日(火) 『えんの松原』

読書しています。
今日は伊藤遊さんの『えんの松原』を。

とある理由から女の子の格好をしている音羽は、ある夜邸に忍び込んできた不思議な少年と出会う。少年は、時の帝の皇子で東宮の、憲平だった。
性別も身分も越えて、奇妙な縁で結ばれた二人。
憲平が毎晩怨霊にうなされていると知って、音羽は無気味な怨の松原を思い出した・・・

みたいな(またうまい言葉がみつからなかったよ)
私は健気な少年に弱いらしい。
音羽かっこいいです。憲平はかわいいです。
年をとるほどに、身分という壁が大きくなると思いますが。
一度結ばれた縁は、二人の心の支えになるんでしょうね。

って昨日と同じことを言ってますな。ふしぎ。

美女軍団のニュースで。
大会の飛び込みの様子が映って、踊ってしまいました。
ぎゃー私が見たいのはそっちよ。カメラさん間違えてますよ。


金田・藍 |MAILHomePage

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