日々記
もくじかこみらい


2003年08月25日(月) 『透きとおった糸をのばして』

仮免試験受かりました。ほ。

草野たきさんの『透きとおった糸をのばして』を読みました。

親友だと思っていた子とうまくいかなくて悩む香緒。
大学の研究に打ち込むことで何かを忘れようとしている知里。
ふられた恋人を追いかけることしか考えていないるう子。
三人の奇妙な共同生活。部屋には見えない透明な糸がかかっている。

・・・みたいな(またわけのわからないあらすじに・・・)
どんなに大嫌いな人とだって。
出会ってしまったら、その事実は消せない。
透明な糸みたいなもので繋がれるのかもなぁと思いました。
切っても切っても切れない糸。
すごくうっとうしいんだけど、その細い透明な糸に救われることって結構多いんじゃないかな。
いいお話でした。
うまい言葉見つからず。ぐー。


金田・藍 |MAILHomePage

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