日々記
もくじかこみらい


2002年10月27日(日) 感想の感想。

ええっと、私の完敗です。
特にここ数日のものには私、太刀打ちできませんでした。
感想の感想というのは、そのままで。
掲示板に書き込んでもらったもの、メールしてもらったものなどへの私のレスのことです。

ひねてるところのある私ですが、感想をそのまま真に受けてものすごく幸せになれます。最近。
思わず笑ってしまうし、泣きそうにもなるし。
すぐ我に返ってバカだなぁ私。と突っ込むことはできるんですけど。
突っ込み忘れてうぬぼれたくなるくらい、幸せになってしまいたくなります。
第三者の目というか、どこか冷静な目で観察していないと自分はどこまでも暴走してしまうし、慢心してすごい嫌な奴に変貌遂げるのも紙一重だと常々思うので注意を怠っちゃだめだって。
分かってるんですけど、分かってるんですけどー・・・
ええいバカでもいいやっと思っちゃう瞬間が増えてます。まだ大丈夫でしょうか。どうでしょうか。ダメですか、やっぱり。

と、感想の感想のことでした。
私のレス、異常に長いですよね。ごめんなさい、長いの嫌な方もいますよね。
ただ私はレスに関して、書き込んでくれた人と同じ、もしくはそれ以上の時間とか文量とか思いをつぎ込まないとだめだっていう変なこだわり持ってまして。
必然的に文も長くなるし、レスにかける時間も長くなります(汗)
その分、小説につぎ込んでくれっという感じなのですが。
嬉しいからつい、ダメなんです。譲りたくないのです。ごめんなさい。

感想というのは時々、一つの小説なんかよりよっぽど強いパワーを持つものなんだなぁと思いました。
私も小説だけで満足してないで、頑張りたいもんです(ああやっぱり長い・・・)


金田・藍 |MAILHomePage

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