かなり気侭に腐的
K/A/R/A/S/U



 京都に行ってきた

細見美術館でやってる琳派を観に。去年、東京でやってた琳派展とは比べるべくもなくこじんまりとした展示でしたが良い絵もそろってるので割りと満足。やっぱり好きだなぁ。つか、雰囲気いいよね。民間のなので18時まで開いているのもいい。

京都の東山駅から歩いて行くルートでバスを使う経路のほうが、バスよりも平安神宮界隈は早いんで、地下鉄東西線を使うんですが、駅名に「山科」を見つけてちょっとそわそわしてしまう。はは。


バレは白字で伏せときます。えと、サイトの更新で弧白ルートの弧白が→|藍丸の元を離れていくことになるけど、その間の弧白を待ち続ける藍丸|←の話を描こうと考えていたら、急に雷王が切なくなりました。SS集の『琥珀』の雷王はもう達観として藍丸のために全てを超え悟りの境地な感じもするのですけど、その反対にまだ全然なにも悟り以前の問題な弧白が可笑しかったりします。まぁ、でも役得も多かったんじゃないかな、雷王。けど、そんな瞬間するりと弧白の名前を呼ぶ藍丸に、はっと自制心を取り戻す雷王。でも自業自得とはいえ弧白は→|長い間、独りで戦って傷ついて一心に藍丸を想っていたのであろうことも萌える。あの別れの場面で突き放すために「緋王様」と言っていた弧白の残酷なまでの覚悟って、やっぱり萌える。|←うんそんなんで、山科のどこいらだ、弧白の故郷。(傷を癒すために帰省する実家みたいなエリアがあのあたりにあるんだよね。伏見って山科じゃないよね??)

2009年01月18日(日)
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