かなり気侭に腐的
K/A/R/A/S/U



 最近読んだBLなど

毎日残業はあるけど、日記書けないってほどでもないんだけど、なんていうんでしょうか、サボり始めるとつくのね、サボり癖が。

最近書いてなかった、BL読んだもの。

■BL小説
「甘い融点」崎谷はるひ
 文庫化されたんで。新書版読んだことなかったのですが…正直苦手系でした。受が売り(しかもDVな彼氏に強要)であまりな無知っぷりについアドバイスし始めた攻。そんな変な出会い。過酷な状況で受のアホっぷりはほんとにどうしようもない程、かわいそうなのは分かるけど…ごめん、苦手ー。そしてエロ濃度は高かったです。

「アオゾラのキモチ」崎谷はるひ
こっちも過去に男性経験がかなり問題あった系。あ、やべ、苦手系?と思ったものの、攻のキャラがなかなか良くって相殺で萌えれました。総合すると面白かったかな。


「年上の恋人」岩本薫
なんとなくセレブリティーみたいな突飛もないBLものかと思いきや、割と地に足がついたっぽい話。6歳下の幼馴染が恋人(BLなんで勿論同性)。そんな状況に年上の受は相手の将来のことを考え別れを切り出す…という話。うじうじしてるのも大人の分別だけど、ラストは大団円に終わって満足。


「鳥は象牙の塔にいる」 きたざわ尋子
「啼けない鳥」
研究所育ちの天才児がその才能を請われ、製薬会社に入社。
このシリーズは主人公は違うんだけど、繋がってるシリーズでありつつ、それぞれ単体で読めるようになってます。そんな簡単に新薬開発なんてできるか!たとえ天才でも!なんて無粋なツッコミをしちゃう人には読めない系。(笑)すごく王道BLというかなにか懐かしいノリ。安心して読めるといえば読める。受はピュア系、攻は保護者系、そんな感じ。



BLじゃないけど、Landreaallの13巻も面白かった!イオンちゃんがかわいいのは勿論だけど!今回、ちょっとカイルを見直しました。本編中では女生徒の憧れの的、の割りに女装したリドに一目ぼれしつつ失恋(しかもいまだにリドと気づいていない)玉階の口車につい乗せられたり、と抜けてる部分もあるんですが、彼は勘違いながらも一生懸命で好感がもてた。ティティもすごくがんばったし、そのティティとフィルの関係も素敵だ。群像っぽいのってあんまりのめり込んで好きになることは少ないんだけど、この漫画は別格だなぁ。
「君に届け」8巻は近づいたと思った風早と貞子がなにか遠くなってしまう巻でいらいらしたわー。ちょ、新キャラ、余計なことしないでー。


そんな感じ。



クールビーはまだ買出しに行けてません。日曜は能を見に行ってそれから街に友達と繰り出し、クリスマス気分を満喫な買い物してました。お祭りムードが楽しい。毎日家と会社の往復で終わるだけに。

2008年12月09日(火)
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