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■ ペルソナトリニティソウル最終回
見終わりました。白文字でネタばれ。けっこうぐっとする台詞も多かったです。神郷兄弟、いい仕事したね…。長男がもうほんとに不器用で泣ける。慎が兄の庇護から自分の信じる選択をしたのも良かった…。「今までありがとう。守ってくれて。でも…」最初はそれを許さなかったのに、そんな慎の思いや洵とユキの気持ちに結局、長兄は折れてくれたわけだけど、共闘の一瞬はもう、。ね。泣ける。カナルの導きも嬉しかったなぁ。作られた魂だったけど、行くべきとこに行けたなら喜ばしい。けっきょく鯨の事はよくわからなかったけどね。兄の最期、眼鏡を外して何か言っていたのは、なんだったのかやけに気になります。個人的には「ただいま」かなぁ、なんてね。とうの昔に肉体は死んでいたのでしょうが、両親の贖罪と慎たちを守るために鯨の中に存在を留めた諒兄ちゃんも安心して家族の下に眠れますね。(慎たちにとって理解はしていても亡骸のない死って受け止めにくいもんね…。) ゲームのペルソナ2みたいに主人公犠牲で周りが生きるとか犠牲エンドじゃないかと危惧していただけにそうじゃなかったのは嬉しかったです。…諒兄は犠牲ちゃあ犠牲ですけど、もうかなり前に肉体は死んで特殊な形で存在している人で、その死に顔もひどく安らかだったんで。良かったけど、中盤の中だるみがなく、もっと後半の描写に時間をとってくれたらなぁ、と正直思いました。1クールめ終わりのほうの中だるみ感は…。そのしわ寄せなのか、ぶっちゃけ終盤はとっても駆け足。勿体ない。それでも最後まで観てよかったと思えるアニメでした。 それにしても長兄の慎への愛情はすごいなぁ。慎のあの普通っぽい伸びやかな性格はすごく可愛かったんだろうなぁ。
2008年07月06日(日)
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