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■ んー、どうでもいい感じな出来。
先日配信された移植「咎狗の血」のデモを見たんだけど。 ライブ会場で公開されてたのと比べてそんなに違いないような。ワタナベさんが主題歌になったのはまぁそれも趨勢としても。なんていうか、熱量が不足してるなぁ。キャッチコピーもなんかなんか、なんだかなー、な感じで。『咎持つ者たちが牙を剥く』って字面でみるとそうでもないんだけど、なんかかっこわるい響きで聞いてるこっちが恥ずかしいわ!な感じで。中2病っぽいものも割と気にしないほうですが、ちょっとこれはなぁ…。言葉で攻めるムービーにしたかっただけなのかもしれんですけど。いれないほうがいいんじゃね?って勢いでかっこわるい。PC版に思い入れしてる反動ゆえの反発心でそう思ってるだけなら、まぁ、それはそれとして。つか、やっぱあのタグかっこわる。別に前のが優れてたとかそういうんじゃなくて、必要のないところでの変更は改悪にしか見えない。 ていうか、やっぱり何度観ても、このムービーかっこ悪い。 PC版のOPはRMG製でしたが、(そういえばインガノックのムービーも同じとこが作ってる)素直にそこに外注を振ってればよかったのに(PC版のムービーは大好きだもの)。新しいものに対する反発ってやっぱり元のゲームに思い入れあった人はあると思うし、さ、それでもね、そういう声をねじ伏せるようなものを、提示してくれればなぁ。…反発する心のまた反対側で、少し、淡くですが、期待してないわけじゃないんですよ。踏襲するだけじゃ駄目だというのも判るんですが、変更した部分が劣化してみえる(少なくとも私には)、それだとますます期待値も下がるわけで。引き算じゃなく足し算で観たいんだけど。発想の逆転で、じゃあ、移植されるということになって期待できるプラス要素を探してみようと思い立ったわけですが…。見事に、これが、ゼロ。ないんだな。追加キャラも現時点でどうでもいいかんじだし。べつにまぁ、アンチに徹する気もないし、良ければ諸手を上げて移植版を待つし、本当に期待値が底値なら買わなければいいだけの話だ。そんな後ろ向きの気持ちを覆す何かが公式から投下されればいいのに。
ごめん追記。 正しくは、PC版咎狗のデモムービーがRMG製でした。
2008年03月16日(日)
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