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■ しみじみ
先日手に入れた「地球へ」の原画本をみてるんですが…、パッケージとして仕上がったものよりかなり良い原画なせいか、仕上げで線が駄目になってる部分けっこう多いような…、とDVDのパッケージ絵なんかと比較しておもったり。繊細な線って再現難しいのかな。(トレスの段階での劣化なんだろうけど) 遅ればせながらちょこちょこ集めていた「地球へ」DVDが発売分はとりあえずそろったー。全巻そろったら最初から一気視聴やるんだー。うふふ。結城さん自身は本編の作監には携わることはなかったけど、最終回とか作画クオリティ高かったもんなぁ。総合的にシナリオや演出とか「惜しい」と思う部分も多いのですけどねー。前半シナリオが丁寧に書きすぎて、やや冗長なわりに、後半クライマックスにつれ話数もう一話ほしいな、って思うくらい駆け足だもんなぁ。バランス悪い。脳内で補正かけるしかないですけど。シナリオの設定でもナスカあたりの時間軸あやしいですよね…。あと、原作のエピソードでこれは使ってほしかったなぁ、とかいろいろ。不満は多いわりになんだか好きなんで、それが自分でも不思議に感じるアニテラ。 それはそうと、地球へExpansion Disc II が3月に出るのですが『斎賀みつき(ジョミー役)の歌う「Coming Home to Terra」(昭和55年公開劇場版の主題歌)アニメビデオクリップ(新作映像)を収録!』ってのにちょっと驚きつつ。昔の劇場版「地球へ」って東映だし、製作会社が違う場合、お互いスルーするもんだろうな、ってなんとなく思ってました。アニメの旧OP(♪ねえ〜こたえはないよ〜♪で始まるほう)の絵のほうに、カムホー♪って当ててくれたらかなり嬉しい。絵ヅラ的にぴったりはまりますやん。♪テエラーーーー♪のとこにブルーと地球の絵だもんなー。最近はタイアップで曲を持ってくるんでアニメ自体とはなんの世界観のリンクしてない歌詞のが多いんで。タイアップの際にちゃんと世界観のマッチした曲だとすごく嬉しくなります。ちょっと前だと「ぼくらの」とか、もっと前だとファフナーとか、もっと前だとスクライドとか。曲を聴いて作品自体に思いを馳せれる曲がついているってのは本当に幸せだと思う。最近はそういうのが減ってきたもんなぁ。「地球へ」みたいなテーマ性の強い作品は特にタイアップに気をつかって欲しかったけど、まぁ、ええ、今更の愚痴です。「地球へ」は原作からアニメはかなり違うものになってるんで、原作至上の人の場合だとそれ以前の問題かもしれませんが。あははは。
2008年01月28日(月)
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