かなり気侭に腐的
K/A/R/A/S/U



 ラノベ

先日から『薔薇のマリア』シリーズを読み中、現在5冊目ですが、さすがに自己内でうだうだ考えるのが多いキャラたちばっかりだと飽きるっつーか。4巻は面白かったけども、思春期じゃないんでそういうのばっかだと、ちょっとつまんない。ってことで5巻途中で一度本を置き。

ガンパレードマーチ 山口攻防戦4』を。
お、おもしろかったーーー!もうとっくの昔にゲームの中にはない展開ですが、この作家さんはゲームキャラを消化して自分のものにしてるとこが凄いと思います。登場するキャラ数がかなり多くて、私個人は群像ものがあまり好みではないし、ガンパレゲーム中のキャラ以外の小説オリジナルキャラにはぶっちゃけ興味はあまりなかったのに楽しく読めてしまう、そんな脇へのさじ加減も絶妙。でもやっぱり、災禍を狩る災禍!舞と速見が活躍する場面は一番血が湧きます。やっぱり好きだわー。次は九州奪還戦かなにか出るのかな?出るといいな。


かなり遅くなりましたが、レス。
>10・8の方
毛利志生子「クロス」(コバルト)九条 菜月「ヴェアヴォルフ」(中央公論新社、C・NOVELS) 、オススメなのですね。本屋でチェックしてみようと思います。

>「彩雲国は文庫化してないザ・ビーンズ掲載の短編で続々ネタが割れてますよ 」
お、ということは次の新刊である程度すっきりするんでしょうかねぇ。楽しみにしておきます!

2007年10月14日(日)
初日 最新 目次 MAIL HOME