かなり気侭に腐的
K/A/R/A/S/U



 アニメ最終回

ちょこちょこ深夜枠は見ていたり。
昨晩は「ヒロイックエイジ」と「モノノ怪」を観ました。
モノノ怪はタイムリーで観てたけど、やっぱり一番好きなのは元本最初の「化猫」で昨晩のよりもやっぱり面白かったし。やっぱり怪談の裏に悲しい事件とか動機があるほうが俄然深みが出るんでちょっと最終回のわりに食い足りない感じかなぁ。テレビシリーズになった「モノノ怪」の中では「のっぺらぼう」と「海坊主」が好きです。


で、「ヒロイックエイジ」は、めっさ面白かったです。タイムリーで観るには放映時間が深夜すぎてつらいから、見逃した回もあるんだけど最初からみたい!最終回まで見てめっさ満足しました。同じスタッフのファフナーはラストの含みはありつつも切ないほうが勝っててまして、ヒロイック〜のほうはエンディングに拍手したい感じというんでしょうか。あのエンディング曲のフレーズがめっさ胸に来る。解釈の分かれるフェードアウトですが、いろいろ考えるのも楽しかったり。諸手を挙げて喜んじゃうよ、ヒロイックエイジ!



レス
>のんさん
彩雲国の小説、面白いですねー!買ってよかったです。のんさんは劉輝ひいきですかー。子供の頃のエピソードとかかわいいですよね。さぞ麗しい兄弟だったに違いない。
ヒロインのに対しては思うところはないわけではないですが、読むターゲット層(10代の女の子がメイン?)を鑑みるとこんなもんだよね、とも思ったり。なんか懐かしい少女漫画ノリですよね。この不屈ながんばり精神とか(才女っぷりはともかく)キャンディキャンディとかああいう世代の漫画のヒロインと通じるものがあるというか。だからまぁ安心して読める部分もあるのも事実だし。タンタン編まで読み終わったので残り二冊で読み終わります。しかしこの冗官になった秀麗のシリーズはいろいろ伏線が張り巡らされているんで、レビューとかだとけっこう不評っぽかった最新刊ですけど残す2冊でどれくらい拾い上げられるのかとわくわくしつつ。でも駆け足で読んだんでどの巻が何巻にあたるのかタイトルの順番を覚えられません。はっはっは。

2007年10月04日(木)
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