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■ やっぱりこのシリーズ好きだ。
「双月─SOGETSU─ 鬼の風水 夏の章」岡野麻里安 ひょっこり出てくる鬼の風水の外伝。 ちょいネタばれ。
最後までやっちゃったのはあの時だけっつーのを、この巻で確認して噴いた。もうあれで出来上がって、気持ちのままに貪られているんだとばかり脳内で完結してたよ。ははは。 年中フェロモンだしまくっている無意識鈍感な卓也って‥‥。薫の苦労が偲ばれる。(笑)ラブラブかっぷるな癖して案外清いていうか、大事すぎて手を出さない半陽鬼の薫、気の毒すぎ!(笑)ていうか手を出さなすぎて気持ちまで疑われるってほんと不器用な子だよなぁ、薫。そんなどうしようもない馬鹿っぷるに癒されるーーー。気持ちのすれ違いのさじ加減が、妙に自分のツボにくる岡野さんの鬼の風水。BL小説として読むにはアレなシーンはぜんぜん足りないんだけども、それもまた良し。 まだ続き出るみたいで楽しみです。変なところで続くにならなくてホントよかった。挿絵は今でも金さんの絵に脳内で変換されますが、今の挿絵も別に嫌いじゃないのに不思議。やっぱり最初の刷り込みはでかい。つーか、金さんの挿絵はなんか大好きなんだよなぁ。鬼の風水はそういえば挿絵がきっかけで買ったんだった。
2007年08月03日(金)
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