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■ やれやれ
とりあえず、念校はつつがなく。追加修正も5点ほどですぐ訂正して出力のほうに廻せました。わーい。
時かけのnotebookを楽天で購入していたものを受取り、開封。充実の内容です。背景カットのページとかもっと絵が大きくてもいいのに!とか貞本さんのキャララフ絵を観て喜んでいる自分はつくづくオタクだなーと思ったり。絵コンテ集のほうは購入していないのですが、買うべきかしらー。DVDは出たら買う気まんまんだから、絵コンテは要らないかな?とも思いつつ。でもやっぱ欲しいかも。うう、どうする。 正直、ネットのレビューが高い点数をつけすぎじゃないかな?とも思うのですが、地味ながらもやっぱり秀作であることに間違いはないなーとも思っています。ぶっちゃけ私は大好きです、時かけアニメ。(感想投下もして、つい星5をつけ……甘いですよね、私)
今日は京都行きの車中で、営業の子とくだらない雑談の中でゲドの話題が出ました。前回の京都行きの時に「彼女とゲドを見に行く」という話を聞いた折りに、一応、ゲドの酷評が多いことはリークしておきましたが、あくまでも一般人ゆえ、CMと煽りに流された模様。「酷評らしいけど、ジブリだし大丈夫だろう」とやっぱり観に行ったそうな。オタクでもなんでもない人の感覚はそんな感じでジブリブランドゆえに見に行く、それが普通なんでしょう。まぁ、ああいうレビューに投稿する人なんてマニア系だろうし、普通の人が普通に観たら面白いかも?と思っていたのですが……。
以下、ネタバレあり。 「ゲド、観たって?どうだった?」 「酷い、ってことは無かったけど、面白くなかったです」 「あらー、彼女も?」 「うん。なんていうか、淡々としてて」 「あー、そうみたいね。盛り上がりに欠けるとはいわれるみたいね」 「まさしく、そう。あれ?終わり?みたいな、あっけない」 「へぇ……」 「クモのシーンとか絵がひどくて、笑いそうになっちゃいましたよ」 「ああ、作画崩れてるってのも言われていたね」 「なんか、キャラは皆暗いし、テルーは棒読みだし」 「私の知人は600円の価値っていってたけど、○○君にはどれくらいの価値だった?」 「……1000円かなぁ」 「じゃあ、半額より上じゃん。まだ、よかったんじゃね?」 「でも、もう一度観たいとは全然思わないですよ」 「でも酷いってほどでもなかったんでしょ?」 「うん。でも寝そうになった。クモが出た時点で少し興味が惹かれたけど、すっげーあっさり決着がつくし。重要そうな剣は一回バサーっとやっただけだし、全然盛り上がらない」 「あっさりなの?」 「そう、あっさり。これで終わり?ってびっくりしましたよ」 「でも映画って個人の好みとかあるじゃない。映画終わったあと彼女の感想のほうはどうだったの」 「同じですよ。……これだったらパイレーツの方を観にいけば良かったなぁ」
そんな感じです。 時かけはかなり面白いらしいよー、と、一般人な営業さんにお薦めしてみたかったんですが、我が身可愛さで自粛しました。(オタクなのをカムアウトする勇気はありません) あ、でも私もパイレーツのほうは観に行きたい。噂のゲドは素直にレンタる待ちします。どれだけ酷いのかすぐにでも確かめたいんですが、足を運んだら負け組な気がするんで。
2006年08月29日(火)
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