かなり気侭に腐的
K/A/R/A/S/U



 もう一度

観て来ました、時かけ。
開演よりもかなり2時間以上も前に行って整理券を確保。昨日ほどではないけど、やっぱり立ち見が多かったです。そして女の子のお客さんは昨日より今日のが多かったです。

うむ。やっぱりこのアニメ好きだ。
タイムリープの時間軸で起こる現象の辻褄を考えはじめると「ん?」となってちょっと混乱するんですが。微妙に矛盾もあるようなないような……。でもそこは気にすべき点ではなく。楽しさと切なさと、もう戻れない時間を慈しむような気持ちにさせてくれます。これ、作品の中のキャラと同年代よりも、その時代を過ぎてしまった世代のほうがキますよね……。歳をとった分だけ自分の10代のこは美化されているし、気持ちがすーっとオーバーラップするんですよね。
きれいなシーンの多い映画は良い。


2006年08月20日(日)
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