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■ いそいそ
咎狗の血のシキとアキラのフィギュアはア●メイトで店頭予約してきたよー。予約カードを持っている気でいたら天王寺店のもので日本橋のではなくまた新しく作りました……。持っていたはずなんだけどなー。
いつのまにかサモナイの4の絵が公式にあがってた……。(気付くの遅っ)今回は2や3の主人公よりかなり子供なんですねー。クラフトソードくらい?うーん、残念。(ある程度、大きい子のほうがいろいろ妄想できるので好きです)ペル3も主人公が子供っぽいデザインになっていたのでちょっと哀しいのですが、そういう流れがあるのかな?
●今日読んだBL小説。 しばらく「され竜」ばっかり読んでいたのでBL禁断症状なのか積んでいるのにまた下記を購入、一気に読みました。どっちも私には結構ツボで面白かったです。今回は特に榎田のは輝いてた!(変態じみた話しだけどイイ!)
・「好きと言えなくて」小川いら 話は面白かったんだけど、挿し絵が……P213とP191がどう見ても逆でした。よりによって一番盛り上がっているシーンなんですが。北畠さんの絵はどれもある意味「同じ」なのでP191を見た時はぶっちゃけ気付きませんでしたが、P213であの場面で傘あるわけないし!指定ミスにしてもあんまりだよ。でも北畠さんの挿し絵なのでまあどんなでもさっと見てる範囲では「同じ」なんでいいか。気にしないぜ、心を大きく持つよ。(って、無理だ) 話しは再会同級生もの。やけぼっくい系ではないですが、すれ違い加減が「青春」(死語か)してて良い。受のこういう単純系はあんま好きじゃないんだけど、この子は可愛かったので、よし。子犬系。気持ちを秘めた状態を堪えるシーンがあるBLは大好物なので楽しんで読みました。
・「犬ほど素敵な商売はない」榎田尤利 上で子犬系なんて言ってますが、これはまさにスタートが御主人様と飼い犬(ボルゾイ)。変態プレイから始まるけど、とはいえ肉体関係ではなく、まんま飼い主と犬の関係。最初は勿論反発するんだけど……。一度は馴染んでしまうこの関係が変わる時に……。トラウマ持ちを書かせたらやっぱり榎田さんは上手い!大変ごちそうさまでした。美味しかったです!粗筋から想像するとエロが多そうに思えますが、分量は普通。だけど、そうじゃないシーンがツヤっぽかたtりもするので。主人公のトラウマ設定はこの前読んだ「真夜中に降る光」の主人公とか思い出すのですが、でもやっぱりこういうトラウマ持ちに私はいつもツボきゅーっと握られます。
2006年07月01日(土)
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