かなり気侭に腐的
K/A/R/A/S/U



 遅ればせながら

 自分的に水城せとなブームぷち到来、といいますか。
「放課後保健室」が面白かったので、ア●ゾンで「エス」全3巻と「窮鼠はチーズの夢をみる」とを買って読みました。
 今日は木曜平日ですが、丁度先週の土曜の代休が廻ってきたのでゴロゴロしながら先程読み終えました。なんで今まで読んでいなかったんんだろうな……。(苦笑)すごく台詞回しもいいし、切ない描写がイイ。あー、でも『エス』はBLじゃなかった(ちょっぴり期待してた)でも、そんなとこを飛び越えた視線てのがあるというか、なんだこれ。萌える手前で切なさによじれる。ライバルとは「好敵手」と書くわけですが、そんな感じ。あー、私はどっちかというと「側にいてほしい」と思う人なのでちょっとこの崇高さは辛い。いや、面白いンだけど。   『窮鼠〜』は、真性BL漫画でした。わーい。こういう分りやすい好き嫌いのある漫画ほうが好きだな、うん。萌! ノンケを相手にした恋ってせつねーな。
 そうそう、あと角田緑の「アイはどこへいった」も買ったので読んだのですが、これもノンケとホモの話。(身も蓋もない書き方だ)これも面白かったです。
 それから、六青みつみ「リスペクト・キス」も購入してすぐ読みました。私こういう自信の無い受(しかも健気)はかなり好きなのですが、イラつく人はかなりイラつくだろうな、と思いつつ。でも萌。不器用な人は萌!!



てなわけで、休みにBL三昧。


>馨さん
『エス』たしかにトンデモないとこで完結してます。ぶったぎり感は拭え無いですけど、並んで歩いていた親友が、好敵手=前よりもっと特別に、関係性が変化する話だったなーとか思ってます。ただ、無二の存在は外にいて、内側にも味方がいる、という二股感がどうにも……本妻はいるけど本命は愛人みたいな感じで、キモチ的に座りが悪かったです。と、これは水城さんの漫画のエスについて。
あとでメッセージを読み返してみたら『エス』は英田さんの小説最新刊のほうの事ですね。私まだ積みっぱなし。ドラマCDを含めて。そんな状況なんで、最新刊の3册目はまだ未購入ですわ。

>雪乃さん
レス遅くなりましたが、『放課後保健室』の4巻まで読みましたよ−。BL的展開になたかと思いきや、眼鏡っ子のせいで全部……。お、おのれー!!
やっぱプリンス的にきれいにあっちでまとめられてしまうんでしょうね。

2006年03月02日(木)
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