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■ レンジのない風景
我が家には電子レンジがありません。一人暮らしをするようになってかなり経つのですが、「必要だ」と感じたことがなかったので買おう思ったことがなかったから。その話をしたら会社の人から驚かれてしまいました。そうか?そんなに必須な電化製品なのかー……。自炊をきちんとしてる学生の頃は鍋を暖め直すからよかったし、今は外食やコンビニが多いけど、冷たくても平気で食べてしまうので、なくてもいいやーって。そう言うと、「レンジなかったら、牛乳暖められないやん!」「……っ!!」確かに!!あれば簡単に暖まる!私は最近めっきり珈琲党ですが、珈琲にミルクたっぷり砂糖抜きが好き。夏場ならパックから牛乳注いで珈琲がぬるくなっても構わないのですが、さすがに今時期になると、やっぱりミルクは暖めたいです。鍋でやるのは面倒だな−と思っていたので、熱い珈琲を無理矢理冷たい牛乳で割って毎朝飲んでいたのです。そ、そっかー、レンジあればあったかいカフェオレが簡単にできるぞ!!感動! ……何、当たり前の事に感心してるのかと思われるでしょうが、だって、私の生活の中にレンジのある風景は存在しないのです。だから連想しない。実家にはあったけど、あんま使ってなかったしなー。「ないなら、そのままいっとけ」な性格。服を買う前にレンジ買え!……うむ。
◆最近読んだBL小説 ・高遠琉加「捨てていってくれ」 大学生バイト(水梨)x若手編集長(沖屋)。へたれ年下攻x美人年上受でした。なんか同じような受攻図式を読んだなーと思ったら、ひちわさんの『ラブ ミー テンダラー』。でも職設定とか趣は全然違います。BLジャンル自体シチュとか似たようなテンプレの世界なので。最近読んだばかりの攻受の力関係部分で思い出しただけ。で、「捨てていってくれ」。露悪的とも言える奔放な沖屋と勢い結んでしまった関係。そして深くなる恋心。けれど、沖屋はかなり複雑な性格で、過去を持っています。そしてふたりは……。 キャラがとても魅力的ー!せつねー!!この話、大好きです。水梨って情けない年下ヘタレ攻だけど、将来もっとイイ男になると思うのね。つか、『極上の男』になって沖屋さんの可愛い部分をもっと引き出して欲しい。 これの前作は「犬と小説家と妄想癖」なんですね。後書を読んで気付いたデス。買っているけど積んだままだったわー。あはー。キャラは沖屋がかぶってメインは違うみたいですけど。 「犬と小説家と妄想癖」読もうと思ったけどみつからない。でもア●ゾンの粗筋を読んだら、積んだままじゃなくて、読んだ本だった。あはー。結構面白い本だったんだけど、沖屋さんって出てたっけ?
2005年11月26日(土)
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