かなり気侭に腐的
K/A/R/A/S/U

■■■
■■
■ 残業帰りの妄想。


22時にタイムカードを切って電車に乗りました。空いてる電車内。残業帰りのサラリーマンがちらほら。同じ駅で乗り込んだサラリーマン二人組みがおりました。一人は紺色のコート、一人はベージュのコート。歳はまだ若く、20台半ばを過ぎた頃くらい。ふたりで一生懸命に話し込んでいます。なにやらベージュ君は仕事で大きな失敗をしたようで紺色クンに相談にのって貰っているようでした。少し涙声手前で弱きな事を言うベージュ君に紺色クンがビシバシと厳しくも助言しているようでした。背はベージュ君のが高いのですが落ち込んでいるためか気弱な感じ。そこにひとまわり小柄な紺色クンが一喝しておりました。小柄ながらも凛々しい・・・。しかもふたりの間の空気は先輩後輩なのかかなり親密です。(頼り、頼られな関係っぽ)しかも関西でありながらふたりとも標準語。(会社の支社かなにかにふたりで出張とかだったら・・・美味しいな・・・同じホテル、とか!)と腐女子ゴコロは刺激されましたが、紺色クンは私と同じ駅で降りてベージュ君に「おつかれさま。気を付けて」などと見送られてました・・・。ま、ホモはそんなに転がってないか・・・仕方ない。
明日も忙しいんだしバカな妄想するくらいしないとやってられん。幸い(?)、ふたりとも身長のバランスも見目も良い感じだったのでBLな夢をありがとう〜って感じで帰宅。

2003年01月23日(木)
≪ ≫ 初日 最新 目次 MAIL HOME