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■ 観劇
『ジャン・コクトー堕天使の恋』を観てまいりました! 想像していたほど難解でも無く非常に美しくもトキメキポイントの高いダンスアクトでしたっv クラッシックバレエとは違う演劇的演出がかなりなされてるおかげで難解さが軽減してるんでしょうね。つうか脳みそにダイレクトにきました!ちょっとひたってしまうな〜〜。『ジャン・コクトー堕天使の恋』は再演ということなんですが、私は今回が初めて。バレエアクト自体の観劇から初めて。ドラマーシアターで観たのも初めて。あんまりいい席ではなかったのですが気にならない程度に観れたのでここのホールの大きさは良い感じ、観客動員数は9割は埋まってる感じでした。 このバレエには女性は独りしか出演してません。あとは男ば〜っかり。なのにむさくない(当たり前だ)人間の体って綺麗なんだな〜と思ったのが第一印象。音は生音(バンド)を入れてました。コクトーの話なのでちょっと昔のフランスが時代設定になるので服装なんかもスーツとかなのですがそれでも綺麗。つうか、このバレエってえっちでした(笑)。ジャン・コクトーの心を蝕むアヘンと彼のトラウマであるダルジュロスが登場するシーンはエロいエロい!(←褒め言葉です)どきどきしちゃったよ〜〜。アヘンの化身が絡む絡む!!!苦悩する天才詩人の挫折と再生の物語はなかなかの見モノでした。すばらしいカタルシスをありがとう!って気持ちでいっぱいで、最期の拍手の時は拍手するときに私の顔は満面の笑みを浮かべてましたよ。つうか起立しちゃったし。えへ。 その時もらったチラシにこのダンスアクトシリーズの3って事で次回公演のお知らせがはさんであったんですが『スターダストin 上海』原案が北方謙三になってたので観てたらこれはどうも原案がブラッディドールのようです。場所をN市でなく上海ってことで。(驚)で、『黒銹』のようです。うわあああ!BDシリーズ借りて読んでたで記憶不鮮明ですが叶さんが出てる巻のみたいですね!わたしのなかでBDは叶さんの金魚は川中社長が面倒を見ることになった事で終わってます。(素直に死、と言わないトコがミソ。つうか、金魚云々な話題で看取られたくねぇっつうの!)こ、これは次回公演は運命と思って絶対押さえようかと思います。こんなキワモノを外したら勿体無い!!幸い、優先葉書になってるしな!わはははっは!!!・・・・・それはそうと川中は誰が演じるのだろう…。やはし西島さんなのか・・・・。やはしキワモノかも??
2002年09月01日(日)
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