30歳までの Count Down
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一昨日、『今度は頑張ってね。』と励ましの メールを頂いたばかりだというのに・・・。
今日の朝、メールの着信で目が覚めた。
時計を見ると5時過ぎ。
メールは彼女から。
『話したいことがあるんだけど、 時間があるときにでも連絡して。』
見てすぐに「もしかして・・・。」と思い、即目が覚めた。
大体こういうのは雰囲気で分かる。
で、彼女に電話。 向こうは部屋に帰ってきたばかりだったようで、 おれがすぐに電話したことに驚いていた。
仕事で嫌なことがあったのかな?と可能性が低いほうを 先に聞いてみたけれど、彼女からは違うと返事。
じゃあ、やっぱりってことで、 「おれと付き合うことに何か疑問を感じているんでしょ?」と 尋ねてみると、少し黙った後に『そうだね。』と彼女。
後だしジャンケンみたいで言うのが嫌だけれど、 おれは何となくそんな予感もどこかでしていた。
先週末の出来事を振り返ってみても、 彼女は心から納得しておれと付き合うことに 同意したとは思えなかったし。
なのでさほど動揺せずに彼女と話をすることができた。
というか、なんだか女から別れ話みたいなことを 切り出されるのに、おれは慣れてしまっている模様。
『一緒にいると楽しいし、落ち着くって気持ちはあるけど、 二人の間には温度差があるんじゃないかな。』と彼女。
ちなみに、温度が高いほうがおれで、低いほうが彼女。
それはおれだって思ってるよ。 ただ、その温度差はずっと一定ってことではないだろうし、 今がそうだとしても、徐々に解消させていけば良いと思う。
『そういう状態で付き合うことは、相手に対して失礼だよね。』と彼女。
失礼か・・・。
正直に話してくれたのかも知れないけれど、 おれには今こうやってこんな話を聞かされていることのほうが 失礼になるんじゃないかと思えてしまった。
で、結論から言えば、別れることにはなっていない。
彼女の話を聞いているうちに、これはちょっと厳しいかもと思ったので 「じゃあ、付き合うのナシにしよう。今なら全然大丈夫だよ。」と 言ってみたけれど、予想に反して彼女の口からは 『でも、もう少し付き合って考えてみる。』という言葉が。
もう少しってどのくらいのことを差すのかは知らない。 来週か年内か3ヵ月後か。 あ、単なるクリスマス要員?
おれが急ぎすぎたんだろうか。 もう少し会って話しをしてから言うべきだったのかも知れない。
それとも離婚の経験がおれが思っている以上に彼女にとっては 深刻な出来事だったんだろうか。
まあ、一番の原因は、おれに彼女を惹きつけるだけの 魅力がないってことなんだろうけど。
んー、やっぱりそう思っていたとしても、話して欲しくなかったな・・・。
彼女の中で「もうちょっと付き合ってみる」「やっぱり無理」と 判断して欲しかった気がする。
そんな訳で今日はずっと、彼女の告白に対して、 おれが取るべき行動について考えていた。
そして、明日の夜、彼女がうちに来る。
彼女の気持ちを聞いてしまった以上、どう接したら良いのか 正直言えばよく分からない。 おそらく何事もなかったように振舞うとは思うけれど、 その何事もなかったかのように振舞うことが空しいような。
彼女と出会った最初の頃は、色々と考えることがあって あまり付き合おうとは思っていなかった。 ただ、それが吹っ切れてからは自分で言うのも変だけれど 結構頑張ってきたつもり。
その成果が出ていないってことが良く分かったので、 おれから再度、付き合うのやっぱりやめよう、 と言ったほうが楽なような気がしてきた。
そんなこんなで、すっかり雲行きが怪しくなっております。
幸せは遠いな・・・。
40歳まであと2749日。
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