30歳までの Count Down
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2006年12月06日(水) もし違ってたらユニセフに同額寄付します

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2006年09月22日(金) プレミア

貯蓄と言えば、旧千円札貯金を始めて数ヶ月。

未だに貯金額が3千円。

40歳まであと2825日。

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ここ1週間くらい、ずっとおかしいと思っていた。

この通り、旧千円札貯金をしていたはずなのに、
サイフを見ても旧千円札は一枚も入っていない。

あの3千円は一体どこへ・・・。

誰かに盗まれたってことはありえない。
他の札が入っているのにそれには手をつけずに
旧札だけ盗む馬鹿はいないだろう。
サイフは札入れが二つに分かれているので
何かの支払いで間違って旧千円札を使ったってこも考え難い。


で、今日の朝、突然思い出した。


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2006年10月06日(金) もしくはもらわれる権利

会社を出たら外は横殴りの物凄い雨。

200mほど歩いて地下鉄駅まで辿り着くと
正面は濡れていないのに後はずぶ濡れ。


その地下鉄駅の券売機の前で濡れた床に
落ちていた千円札を拾った。

札は3枚で合計三千円。

券売機付近にいた人たちに「落としてませんか?」と
聞いてみたけれど、皆が『いいえ。』と返事。

皆正直だな・・・。
よくできた人たちだ。

仕方ないので改札横の駅員に届け出た。

『権利を主張されますか?』と聞かれたけれど、
三千円如きでそんな主張は致しませんよ。

100万あたりから主張するけど。


それよりもおれが主張したいのは

嫁をもらう権利。


40歳まであと2810日。

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この3千円って、おれのだったんじゃ・・・。

だとしたらなんておれは馬鹿なんだ・・・。

その3千円がなかったら困るって訳ではないし、
「もう、いっか。」とも思ったけれど、
何となくおれのものだったのかどうか確かめたくなった。


で、会社帰りに駅員に尋ねてみた。

「1、2ヶ月前に券売機の前で3千円拾って届けたんですけど・・・。」

拾得物の管理をしているという助役のおっさんに事情を説明。

『え?自分で届けたそのお金が自分のものじゃないかってこと?』
と、一番言われたくなかったことをあっさり言われた。


変ですか?

変ですよね・・・。

でも、あのとき枚数だけ数えて旧札かなんて確かめなかったし・・・。
そもそも、自分のサイフから金が落ちるなんて想定外だ。

当然、『何日頃か覚えてる?』と聞かれたけれど、
日付までは覚えていないと話した。
ただ、ここに3千円拾ったことは書いた記憶があったので
「家戻れば記録があるので分かります。」と説明。

記録って何の記録だよ・・・。


助役のおっさんが仕方なしに拾得物管理台帳らしきものを
先月末から遡っていってくれて、10月6日に確かに千円札3枚の
届出があることを教えてくれた。
(部屋帰ってきて速攻調べたら、確かにニッキの日付も10月6日)


「その3千円が3枚とも旧札だったら、間違いないんですけど。」

『残念ながら、ここにはもうないよ。警視庁に行ってる。』


警視庁て・・・。

せめて近くの警察とかにしてくれよ・・・。

しかもサイフに入っているお金だったらまだしも
裸の千円札3枚ってことでそのままの状態で保管されているのか
助役のおっさんにも分からないと言う。

で、もうそこの駅ではどうしようもないので、
拾得物を扱っているセンターに問い合わせをして
それから警察のほうに出向いてってことになった。



「3千円如き」とか書いておいてなんですが、


問い合わせてみようと思います。

手がかりは「旧札」のみ。


続きはwebで。



40歳まであと2750日。


azza |MAIL

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