30歳までの Count Down
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今日は少しだけ残業。
帰る少し前、ホリーさんがパシさんに 『話があるんですけど・・・。』と言って パシさんをどこかへ連れて行った。
ホリーさんがパシさんに愛の告白かよと思いつつ、 自分の仕事を続け、それから15分ほど経った頃、 彼らが席に戻ってきた。
ホリーさんはその後すぐに帰宅し、それを見計らって パシさんがおれに『ホリーさん辞めたいんだって。』と言った。
そっちかよ・・・。
彼女は今年で3年目で今は貴重な戦力であるため、 ここで抜けられるのはかなり痛い。 10月からまた大きなプロジェクトが始まるってのに・・・。 せめて、新人のT君が使いものになるまでいて欲しいけど 次の仕事が決まってないのにそんなことを言うってことは 彼女の中ではもう限界ってところまで来ているのかも知れない。
まあ、一昨年の年末にK子さんが辞めたとき、 ホリーさんも近いうちに辞めるだろうなと思っていたから それから約1年半も続いたことになるので 今まで痛みに耐えてよく頑張ったとも思うけど・・・。
彼女は確か24歳なはずで、まだいくらでも選択の余地はあるって 意味では、若いって素晴らしいことだなとしみじみと実感。
おれは何だかんだで辞めれずにずっと居座ってるし・・・。 確かに、もう前ほど転職したいとは思わなくなってきた。
課長が今日は休みだったのでまだパシさんとおれしか知らないけれど 明日きっと課長の耳にもその話が入るはず。 で、部長の耳にも入って形だけの慰留ってことになるんだろうけれど きっと来月末にはホリーさんは辞めることになるだろう。
これで今のチームには女の子がいなくなる。 いつも寝ている生物学的に男じゃない人はいるけど。
3183日後に40。
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