30歳までの Count Down
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部屋着いて21時半。 久しぶりに早く帰ってきた。 少し嬉しい。
帰り際、見知らぬ番号から携帯に着信。 電話に出ると男の声。
『○○さんですか?』と言われ、「はい。そうですけど。」と 返事をすると『僕、X社でお世話になった△△△です。』と彼。
「△△△」の名前がよく聞き取れなかったけれど、 適当に返事をしたら、そこから5分ほど話をさせられた。
誰だ、こいつ?
話の内容から、6〜7年前、X社に勤めていた頃に おれと一緒に働いていた人だってことは分かったけれど、 約3年間の間におれと仕事をした人なんて沢山いるし 仲の良かった人を除けば顔と名前が一致する人は もうほとんどいないと言って良い。
彼曰く、携帯のメモリの整理をしていて おれの名前があったから懐かしくなって電話したとか。
素晴らしいな・・・。
おれには真似したくても真似できない芸当だ。
で、彼が今勤めている会社でしている仕事や X社でおれも知っている人たちと何度か飲んだとかって話を 聞かされたけれど、そんなもん知らんがなって感じだ。
X社は良い会社だったとは思うけれど、 おれが今も付き合いのある人間は一人もいない。
唯一付き合いのあったSさんともあんなことがあってからは 全く連絡が来なくなった。 ま、あんなおっさんのことはもはや眼中にないけど。
さっきまでは誰だったのか気になっていたけれど、 明日になればきっと忘れているだろう。
ここんとこ、かなり投げやり。
寝る。
3184日後に40。
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