30歳までの Count Down
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2005年09月27日(火) 複写機

部屋着いて21時半。
久しぶりに早く帰ってきた。
少し嬉しい。


帰り際、見知らぬ番号から携帯に着信。
電話に出ると男の声。

『○○さんですか?』と言われ、「はい。そうですけど。」と
返事をすると『僕、X社でお世話になった△△△です。』と彼。

「△△△」の名前がよく聞き取れなかったけれど、
適当に返事をしたら、そこから5分ほど話をさせられた。


誰だ、こいつ?


話の内容から、6〜7年前、X社に勤めていた頃に
おれと一緒に働いていた人だってことは分かったけれど、
約3年間の間におれと仕事をした人なんて沢山いるし
仲の良かった人を除けば顔と名前が一致する人は
もうほとんどいないと言って良い。

彼曰く、携帯のメモリの整理をしていて
おれの名前があったから懐かしくなって電話したとか。

素晴らしいな・・・。

おれには真似したくても真似できない芸当だ。


で、彼が今勤めている会社でしている仕事や
X社でおれも知っている人たちと何度か飲んだとかって話を
聞かされたけれど、そんなもん知らんがなって感じだ。

X社は良い会社だったとは思うけれど、
おれが今も付き合いのある人間は一人もいない。

唯一付き合いのあったSさんともあんなことがあってからは
全く連絡が来なくなった。
ま、あんなおっさんのことはもはや眼中にないけど。

さっきまでは誰だったのか気になっていたけれど、
明日になればきっと忘れているだろう。


ここんとこ、かなり投げやり。

寝る。


3184日後に40。


azza |MAIL

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