30歳までの Count Down
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2005年06月28日(火) あっさり

今日は、うちのチームに配属になった
新人さんらの歓迎会。
19時から飲み始めて21時終わり、2次会行こうって
話も全く出ずにそのまままっすぐ帰宅。

うちのチームの良い所は、そういう所だ。

あまり飲んでないし、全然酔ってない。


40歳まであと3275日。


で、昨日の続き。

なんだか今日になって書くのが恥ずかしくなったので
こんなセコイ手を使うことにする。
でも、これってバレバレやん・・・。

昨日の内容だと『何が言いたいの分かんねえよ。』と言われそうだし
実際そう思われてたようだし、おれも書いていて何が言いたいのか
いまいち良く分かっていない所はある。

彼女は沖縄での生活を止めて東京に戻りたいと言っていた。
沖縄での生活に疲れたのとダイビングのインストラクターという
仕事をこれからも続けていくことに疑問を感じているらしい。

どんな疑問かってのを書くと長くなるので手短に言うと
海に潜り始めてから環境に対しての考え方が変わり、
沖縄に住んでいるのにも拘わらず、夏でも部屋のエアコンは
絶対につけないし、車に乗っててもアイドリングはもちろん
車のエアコンもつけない生活を送っているらしい。
自分でできることで地球にやさしい生活を送ってるってことか。
何年も海に潜っているとその変化は良く分かるらしく、
インストラクターとしてお客さんにその辺のことを話しても
あまり関心を示してくれずにただ潜りたいってだけのようだ。
で、このままだと海に潜るのが辛くなりそうだからインストラクターも
辞めてしまいたいってことらしい。
おれは今年からインストラクターとして働くものだと思っていたけれど
もう何年も普通の仕事とインストラクターを掛け持ちしていたらしい。

部屋のエアコンを付けた状態でその話を聞いていたので、
「うわー、おれってサイテーじゃん・・・。」と一瞬思い、
沖縄でエアコン無しの生活を送っている彼女に感心してしまった。

まあ、そう思ってるなら割り切って仕事しなきゃ無理だろうな・・・。


で、今シーズンが終わったら東京に戻りたいってことらしい。
あくまで、「戻りたい」であって、「戻る」即ち決定ではない。

自惚れ過ぎ、考え過ぎ、きもーい、って思われることを承知で書くけれど、
もし、万が一、ひょっとしたら、ほんの少しでも、ないとは思うけど、
おれとのことを考えて東京に戻りたいって気持ちになっているなら
それは結構おれにとってキツイものがある。
だからこそ曖昧な態度を取っちゃいかんとは思っているけど・・・。


って、タイムリー。

たった今、Uさんから電話があった。

一昨日よりも一歩進んだ話。
『私のことどう思ってる?、付き合う気はない?』
と聞かれて、かなり返事に困った。
ニッキに書いてあるとおりの今おれが思っていることを正直に話したけれど、
彼女がそれで納得できたとは到底思えない。
ま、普通に考えたら『何、この煮え切らない男?』って感じだろうけど
実際、困ってるんだから仕方ねーー。


彼女的には、おれにインスピレーションを感じたらしいけれど、
おれはこの前会ったときに、そこまで達していない。
良い人だとは判断したけれど、好きか付き合いたいかを決めるには
まだ情報と時間が少なさ過ぎる。

できることなら、あまり冒険はしたくないのです。


azza |MAIL

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