30歳までの Count Down
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2005年06月27日(月) おれは変化球攻め

昨日、沖縄のUさんから電話があった。

最初は普通に仕事や日常のことを話していたけれど
途中から段々と話の雲行きが怪しくなってきた。

たぶん、彼女は酔っていたんだと思われる。
今、お酒を飲んでるって言っていたし、妙に笑い上戸だった。

Uさんからまた『来月沖縄においでよ。』と言われ、
返事に困っていると『来る気全然ないの?』とか
『金曜日の夜出て日曜日に帰れば良いじゃん。』とか
色々と言われたけれど、そう簡単に行ける距離でも金額でもない。
Uさんは8月にまた東京に来るかも知れないらしく、
『私が8月に行くかも知れないから、その代わりに7月に来てよ。』と
良く分からない理屈でおれを沖縄に行かせようとしていた。

一度くらい行ってみたいとは思う。
生まれてから一度も沖縄なんて行ったことがないし、
そもそも30年生きてるけれど、国内線は一度も乗ったことがない。
おれが一番西へ行ったのは姫路のあたりだろう。


って、そんなんはどうでも良いけれど、
話の途中で突然、Uさんから『好きだよ。』と言われた。

この前、一緒に飲んだときからストレートにモノを言う人だとは
思っていたけれど、こういうセリフもストレートに言う人だったとは。
少し固まった後、やっと「ありがとう。」とは言えたけれど、
それに対するおれのリアクションはそこ止まり。
「付き合う、付き合わない。」って話にはならなかったし、
おれもそっち方面に話が行くのはちょっと避けたかった。
おれの勘違いなら全く問題ナシだけど、でも彼女の口調や話の内容からは
微妙にその気配が感じられたような気がする。


『もしかして前の彼女のこと引きずってるの?』と聞かれ
「まさか!」と即答したけれど、正直、完全に忘れた訳ではない。
何故、Uさんがおれの前の彼女のことを知ってるのかと言うと
兄嫁がUさんに全て話していたから。
別にそれで兄嫁に対して「余計なことを言うなよ。」って気持ちはないし
そもそも、兄嫁に事の顛末を全て話したのはおれだから仕方がない。

昨日、部屋の鍵のコピーを作った。
前にも1度作ったけれど、1本目のコピーはあの子が持っている。
Sさんがずっと泊まりに来ていてうざったいって話だったので
おれの部屋の鍵を渡して「いつでも来て良いから。」と言ったけれど
最後までその鍵が使われることはなかった。
今まで付き合った人に部屋の鍵を渡したのはそれが最初だったし、
元々、自分の部屋の鍵をたとえ彼女であっても安易に渡したり
するのに抵抗があったので、きっとその時が最初で最後だろう。

で、そんなこんなで元彼女さんのことを少し思い出していたときに
Uさんからそんな話をされたので平静を装ってはいたけれど、
内心穏やかではなかった。

Uさんのことが嫌いだとか、誰とも付き合いたくないとか
そういうことは全く思っていない。
キレイな人だし、性格は1度だけ会って話をしただけなので
細かいところまでは分からないけれど、さっぱりしてて良い感じだ。
やっぱり独りは寂しいし、彼女だっていたほうが普段の生活に
メリハリができて楽しいに決まってる。
でもな・・・。
それについてはぐだぐだと書きたいところだけれど、
めんどくさいので簡単に言えば、女と付き合う自信が全くない。

何ヶ月か前まではあったけど、結構あっさりとなくなった。
101回目のプロポーズの浅野温子風に言えば、
「誰かと付き合うのが怖いの・・・怖いんです。」だ。
(なんで、おれはこんなん覚えてんだろ・・・。)


で、今は独りのほうが楽だって結論。


って、肝心なことを書くのを忘れてた。
距離の問題はきっとクリアされる。
もう今日は書くのがめんどいのでまた明日。


40歳まであと3276日。


azza |MAIL

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