2002年12月24日(火)
独り泣く

嫉妬は

自分でもわからない気持ちを

白日の下に晒す感情


打ちひしがれて折れた心を

覆い隠すようにつけた強がり

それが

あっという間に剥がされていきました


涙を流すのは

どれだけ叫んでも届かない想いが

途中で力尽きて落ちるのが見えたから


僕の表面の気持ちは

君の心のどのあたりを彷徨ってますか?

僕の本当の気持ちは

僕の心のどのあたりを彷徨ってますか?


僕が知らずにつけてしまった仮面を

嫉妬が荒々しく剥ぎ取って

無理やり鏡を見せさせられた気分


自分の心すら

僕は支配下に入れられなかったみたいです

鏡の中には

現在に押しつぶされそうな僕がいました

涙でぐしゃぐしゃの顔 鼻の頭を赤くして


嗚咽が寂しく続く部屋で

暴走する宛てもない気持ちが

激しく僕を責め立てていました


一人で泣いたのなんて

いつぶりだろう…




+++++
日付はクリスマスイブやのに
幸せな言葉かけなくてすみません。
年末までに復活できるかなぁ…。





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