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うーん、くたびれた
この週末も、次の週末もお休みがないのです。
いま、ささやかな息抜きといえば、友達としゃべること、朝ドラ・カーネーション、音楽聴くことくらい。本は読みたいけれど、読んでいない本が部屋にたまっている状態
部屋の片づけもおぼつかないなぁ
でも、年末にかけて、ますますバタバタしそうだから、ここで根を上げていてはいけませんしね。
再来週は、尾道へ行けたらって思います。カメラと地図をもって。
北川景子さんの一眼カメラのコマーシャルのようにね。
カープファン感謝デーのチケットも手元にあるのですが、
23日、仕事が入らなければいいんだけれどなぁ・・・
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きょうは呉で仕事でした
早朝、呉駅前から、呉市営バスに乗って、循環線のバス停で降りて
呉はね、独特の空気、文化、暮らしがあるように想う。いい意味で、昭和のまま
さて、夜帰り道、写真のかつての勤務先へ久々に行ってみた。
まぁ、あまり変わりない。ただ、売り場を歩くと、かつての自分が現れるような錯覚に陥る。同じスーツ姿で同じ場所にいると、なんだか2つの時代の自分が交錯するようで
呉駅ビルクレスト、ここも久々に入ってみたけど、100円ショップが幅きかせてて、なんだかこちらも、レンガ通りのポポロみたいに、かつてのオシャレさはなくなった。おそらくゆめタウン呉ができたからだろう
ロッテリアの前、3階への階段横に、かつてベンチがあって、仕事終わって、いつも電車が来るまで、ぐったり座っていた自分が思いだされた。いや、仕事自体は楽しい思い出ばかりですが
呉は、ほろ苦い思い出が詰まった街。複雑な印象の街
そごうで、おんらいまんとう買って帰りました
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横浜DeNAベイスターズが誕生するんですね。
ふーむ。プロ野球人気の急落が叫ばれている昨今
チーム自体も、昔は、新聞と鉄道の会社のチームが占めていたけれど、
いまは、どんどんIT関連の会社が持つようになっていってる。
時代の流れとはいえ・・・
団塊の世代や、長年プロ野球ファンだった人たちにとっては、特に複雑なのではって思います。
モバゲーべイスターズにならなかっただけいいけれど。
球団経営に対して、アイデアも情熱も感じられなかったTBSよりは、マシになっていったらと思います。
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はやくついたのでひといき。
さ、きょうも頑張らなくちゃ。といいつつ、さっきもバスの中でうつらしてたけど。昨夜も遅かったしなぁ。
きょうは特に仕事忙しくなりそうで、ますます楽しみです。11月は、暇がなくなる勢いだわ
みなさん、いい祝日過ごしてね
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仕事で、出張すると、そのご当地のコミュニティFMを聴くことがある。尾道とか、廿日市とか…
帰り道、ラジオをチューニングするのですが
昨夜も帰り道、西条でしたので、FM東広島にチューニング。まだ開局して1ヶ月も経ってない局だけど、HFMに負けない、なかなか本格的な放送をされている。安佐南区の某局よりは、FMラジオ局らしい。ちゃんと最近の曲も流れてるし、夜も放送してるし
パーソナリティの女性2人が、桃屋のCMについて話が盛り上がってた
あののり平さんのアニメCM。
そういえば、最近お目にかからないよね。ハッと気づかされた
もし、東広島に住んでいたら、絶対に局のスタッフ募集に応募してただろうなぁ。パーソナリティしたいもの
子供のころからの夢・・・いまでも叶うものなら
ハロウィンが終わったと想ったら、すぐにクリスマスモード。今夜のイオンモール広島府中にて。はやいね〜。もうクリスマスツリーだもの。
本(といっても、東京23区の地図帳と、カメラ雑誌)を買って、文具コーナーで仕事でつかうものを買い物しました。メンズファッションのショップも覗いたけど、すっかり真冬のアウターがならんでた
とはいえ、きょうは20度以上あったであろう。暑かったものね
時差ぼけならぬ、季節ぼけになりそうだわ
おやすみなさい
ちなみに、もうソレイユではないんです。でも仕事でつい、ソレイユに配送って言ってしまう。先日、名称から、ソレイユも削られて、イオンモール広島府中の名称に。なんだかチープなネーミングになっちゃったなぁ。
やはり、オープンしたときの名称だったダイヤモンドシティソレイユの方が、洒落てて楽しそうなのに
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朝ドラ「カーネーション」は歴史に残る作品になるかも
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ひょっとすると、歴史に残るドラマになるかも・・・
朝の連続テレビ小説「カーネーション」がスタートしてから1か月。
いまのところ、120%完璧なドラマだと言っていい。
秀逸で無駄が全くない、テンポよい納得の脚本、時代考証は完璧、細部までこだわりにこだわったセット、たくさんのロケ、すばらしいキャスト、演技力、そして泣けて笑えて・・・
糸子を演じる、尾野真千子さんの演技力はやはりすごい。もう糸子に乗り移ってて、糸子にしかみえない。父親役の小林薫さんも、荒々しさと悲哀を感じさせる演技は素晴らしい。ちょっと天然ボケが魅力の母親役の麻生祐未さんも、素敵ですし。とにかく、あらゆる登場人物、エキストラまでが、血が通っている。生きている。人間味があふれている。その人にしか見えない。無駄な登場人物が一切ない。ちょっと出てくる役者さんでも、すごく印象的で、みんな気になってしまう。
脚本も素晴らしい。無駄が全くなく、いくつかの伏線が、すべて納得できるものであり、巧みに展開している。
ちょっとお遊び的な要素も、さりげなく入れたり。(小泉孝太郎さん演じる歌舞伎役者の春太郎が、心斎橋のカフェで、まったく関係ないシーンなのに、奥の席でほかの女と逢っているのが、遠くで小さく映っていたり、糸子と、國村隼さん演じる、心斎橋百貨店の支配人との、まるで漫才のような掛け合いとか、糸子の声が思わず裏返ったり、神戸箱の中身のへんてこな土産物だったり)
糸子は、だんじりのように破天荒であるけれど、真剣に一途にミシン、洋服づくりにひたむきに駆け抜ける姿に視聴者は元気づけられ、そして糸子の本当の涙は、見てる人をも涙させる力を持っている。さりげない笑いのセンスも持っている。なにより、本音で突き進んでいるから、みていて気持ちよい。きれいごとという文字はないですもの。
それぞれの登場人物のセリフ、毎回、なにか、僕たちに人生訓となるような素晴らしい言葉を発している気もする。
財前直見さん演じるモガのミシンの先生と、糸子の別れのシーンなんか、映画のワンシーンみたいに、美しく素晴らしいシーンだった。糸子がはじめて洋服を着て、街を歩くシーンは、本当に初々しいし。
セットも、とにかく細かいところまできちんと作り上げられている。みえないような小道具から、ほんのちょっと映るだけのポスター、女性誌、広告、消しゴムのカスなんかまで、細かいものすべて、当時のものを忠実に再現され、繊細なことまでストーリーに必要なら妥協せず用意する、きちんと丁寧に作られてる。膨大なエキストラさんのそれぞれの洋服も、本当に考えられている。朝、夕の陽の光の加減もきちんと再現して、まったくセットというのを忘れさせてくれる。そこに本当の世界があるような錯覚を覚える。リアリティを追求されている
ロケの数も半端じゃない。百貨店のシーンも、当時のデパートをきちんと再現していて、奥行きのあるカメラワークにうならされた。(大阪のどこかのデパートで実際ロケしているのでしょうけれど)
つまり、同じ回を、2回みて、3回見ると、よりいろんなことに気づかされる、楽しめる作品だと思います。こんなところに、こんなものまでこだわっていたのかとか、キャストのこういう思いが意味がセリフに込められてたんだとか。1回見ただけでは気づかないことがあるから。そして、2回、3回みても泣ける、笑える
映画を超えたクオリティーがある。
大ファンの椎名林檎嬢のテーマソング、これも、昭和初期の雰囲気ただようワルツのようなせつない旋律と、林檎嬢の歌声が合わさって、いいんですよね。
と、この1か月のカーネーションでいえば、文句ない。
帰宅して、楽しみに見ています。
このまま、あと5か月、突っ走ってほしいものです。
ま、最終回までみないと、わかりませんけれどね。ほんと。
前作のように、途中からは、どうでもいいエピソードを無理やりたくさん作って、つなぎあわせただけの、同じスタジオセットの中だけでしか展開しない、まるで学生の学芸会のような作品になってしまわないように・・・
このドラマの脚本を手がけた渡辺あやさんといえば、
「ジョゼと虎と魚たち」「火の魚」「その街のこども」・・・
どれも印象的な作品ですが、僕は特に「その街のこども」は、いまでもほかにない、実験的な、秀逸なドラマだと思ってます。