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2011年09月06日(火)
涼しさの代償

人のやさしさがこころに染みる
秋ってそんな季節
きょうの夕暮れを見てると、淋しさというより、せつなさを感じてしまう
これから、毎日、物思いにふけってしまうのかな。
みなさん、明け方は寝冷えしそうなくらいになったので、気をつけて下さいね
あしたも、よい1日となりますように


2011年09月05日(月)
秋の準備へ








仕事で、都心に行っていたのですが、クレドのお化け屋敷が、もう終了していて、片付けている様子を見ると、あぁ、夏が終わったんだなと。
夏の間、行列が出来てて、いつも悲鳴が聞こえてた
きょう、あの建物の中の備品・・・ふるい扇風機とかが、外に出されていた。
あしたから、おそらく解体されることでしょう

空を見ても、たしかに入道雲もありましたが、雲を小さくちぎったような・・・そんな夏とも、秋とも言い切れない空

でもね、夕暮れからは、空気の涼しいこと
もう、秋なんだよね

人恋しくなります。
人間、やっぱりやさしさがないとだめだと、想わされた
思わず、涙ぐみそう・・・


2011年09月04日(日)
台風一過の美しい夕景








きのうの夕方、日暮れ前に、瀬野川河川敷でウォーキングした。
この日は、相棒カメラ60Dを片手に、安芸区との境まで往復しました

台風一過の夕焼けって独特の色合いとクリアさ
とても綺麗ですもの
雲も、ストライプを描いていて、あぁ、秋がはじまるんだということをこころから感じさせられた。


2011年09月03日(土)
雨音で目が覚めたので、綴ってみる

雨音で目が覚めた
きのうは、電車も止まり、帰宅は大変だったので、ぐったりしているはずなのだが。

季節が移り変わる、その境い目には、
なになが終わり、なにかがやってくるときの、激しいエネルギーがぶつかり合うこともある。この台風は、まさにそういうことなのかな



もどかしさでいっぱい。
なんだろうねぇ。自分のなかで考えれば考えるほど
悪い自分に堕ちていく。
おなじことは繰り返しちゃいけないのだけれど
まだまま、人間として弱いんですね




そうそう、9月といえば
ほぼ日手帳2012の発売がスタートした
まだ、ロフトに行けてないのですが
なんだかツールなどみていると、2011のマイナーチェンジ版って気がした。ほぼ日の健康手帳などは、2011を継続発売のようだし。ほぼ日のテンプレートも、ほとんど変化ないし。目玉の新ツールはなかった気がする


なにより、カバー、種類は多いものの、私が欲しいとおもう柄がまったくなかった。と、いうことで、2011で、気に入ったドットのカバーを買っていて本当によかった!


ことしの通販のおまけの新しいものは、スマイルミラーだそう
ふーむ、あまり必要じゃないなぁ。手帳に鏡って。

もう、2012の準備、取り掛かるような季節になったんですね。


さ、また眠ることにします
眠れるかなぁ・・・


2011年09月02日(金)
台風の前に

台風12号で電車も動いてなさそう
なんとか、帰宅するメドがたった。こういうときは、車通勤の人をうらやましく想う

あすは、大丈夫だろうか?心配だ

みなさん、くれぐれも気をつけて

この台風が過ぎれば、秋らしく暑さも落ち着くだろう
大好きな季節だが、なにかを失ったり、一抹の淋しさも感じる、そんな季節

ひとり身には、ちょっとね


2011年09月01日(木)
上手く愛せない病

わたしは人を上手く愛せない
嫉妬や心変わり、裏切り。時間によって移ろうこと
愛することが怖いのだろう

上手く愛せないから、愛せないから、自分を無理に作ってしまう。嫌われるのが怖いから、愛されないのが嫌だから。言葉を選んで、笑顔で。自分を抑えて、聞き役になって

でも、愛を信じられず、疑心暗鬼のまま

こころが満たされようなこともない。いつも不安が。いつこの人は消えてしまうのかと。この人に合わせていけるのかと。嫌われないかなと


だめですね。わたし
病気の域です。自分勝手です

過去をどうこう言いたくないけど、トラウマは消えない


なかなか人にはわかってもらえないことですね



満たされるような人に、信じられる人に、出会っていないと言われればそうかもしれない

ただ、簡単にそんな関係になれないですし、この人はと想っても、結局はとなるし


素の自分でいること、本音をぶつけることが、できたらいいのに。変な遠慮や、嫉妬や考え込みがなければ。なにより失うことを極度に恐れなければ
本当の強い絆へと繋がるのかもしれない


2011年08月31日(水)
それでも、生きてゆく 第8話の迫真の演技に圧倒される

深夜に(と、いっても日付変わって9月1日午前2時前後)、ブルーレイレコーダーに撮りためていた「それでも、生きてゆく」の第7話と第8話を見続けた


第8話のクライマックス、
再び事件を起こし、農園から逃げた文哉が、15年前に殺した女児の家族のいる釣堀に。そこで、15年前の被害者の母である響子と再会する。

ぜんぜん反省しておらず、病気や人のせいにする文哉(風間俊介)と、響子(大竹しのぶ)が取っ組み合いになるのだが、その大竹さんの鬼気迫るというか、とにかく迫真の演技は、すごすぎる。昨今のドラマの中で、このシーンは特筆すべきだわ。見ていて、鳥肌は立って、涙があふれた。

大竹しのぶさんの、女優魂というものを見せ付けられた気がする

あすの第9話、きっと文哉と、被害者の兄である洋貴(瑛太)が再会することになるのだろう。洋貴は、包丁を懐に持って、文哉を探していたから・・・どうなるのでしょうね。


このドラマ、評価がとても高い。
ただ、震災後、こうした重いテーマのドラマが敬遠されているのか、視聴率が思わしくない。良作が必ずしも視聴率に結びつくわけではないという例ではあるけれど、でも、こうした作品は、必ず必要で、後に大きく評価されるんじゃないでしょうか



ここ数日、考え事が深みにはまって
眠れなくて・・・夏ばてとあいまって、少々しんどくつらい

季節的なものなのですが・・・



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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