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ことしも、神原のシダレザクラへ行ってきた。
昨年よりも、1週間遅い開花だったようだ。ちょうど見ごろ
本当に美しい・・・
あれから1年、私は、またこの美しい桜に出会うことができたけれど
私の周りの人、世の中・・・あまりに大きく変わってしまった
悲しく、つらく、でも現実を受け止めて。
これからの1年、みんなにとって、平穏な時間となること
それが、わたしのささやかな願い。
60Dで、それらしく、神原のシダレザクラを撮ってみた。
まだまだ、写真家さんの作品のようには撮れないものです。
BSジャパン「写真家たちの日本紀行」では、毎週、旅している有名な写真家さんたちが、60Dと18-135レンズで、撮影されている。感性と腕さえあれば、同等なアーティスティックな写真が撮影できるはずなのですが・・・
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きょうの、おつかれさまのコーヒー一杯。
こころを溶かして、すーっと息をはいて、そんな夜をすごす時間は、
私にとって、とても贅沢。
サンマルクカフェ紙屋町店にて。
今週も、みなさんお疲れ様でした。
きのうの雨で、花散らしとなってしまったようです。
葉桜が目立つ、そんな今日。
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遺留捜査(テレ朝)と、BOSS(フジ)
どちらも刑事ドラマではあるが、とても対照的。2つとも、楽しみなドラマでした。
遺留捜査の枠は昨年までの4〜6月期は、内野聖陽さん主演の「臨場」を放送していて、私、すべての回を欠かさず見るくらい、大好きなドラマでした。
今回、残念ながら、臨場は制作されないで、同じ制作スタッフ・脚本家による「遺留捜査」が作られた
当然、音楽から、演出、ドラマの色調や雰囲気も、よく似ている。ただ、臨場は、被害者の遺体に残された・・・遺留捜査は、被害者の遺留品に残された・・・となるわけですが、主人公の味付けは意外に異なっていた。
遺留捜査の主人公・科学捜査係主査の糸村は、マイペースであり、ちょっとだけ性格がくだけた感じだった。他の刑事に何を言われても、衝突することはない。そんな主人公糸村を演じる上川隆也さんの刑事ドラマといえば、横山秀夫作品の常連であって、「陰の季節」などで、笑顔さえない、堅い刑事を演じていたから、そのイメージを持っていたに、少々違っていた。
どちらかといえば、ほかの刑事から煙たがられている、でも、独自の視点で、真相を明らかにしてしまう、「3分間だけ時間をください」という決まり文句がある・・・「相棒」の右京さん寄りのキャラクター設定なのかな?とも感じた。
これから、ほかの出演者の隠されたストーリーなども展開するのでしょうけれど。ただ、初回はあっけなく、犯人はやっぱり・・・という展開ではありました。
エンディングのMISIAの曲は、とても壮大で、すごくいいと思います。
一方のBOSS
うーん、さらにコミカル度が増したような。
吉瀬さんと戸田さんは、おそらくこのシリーズには出演しないのだろうとおもっていたが、丁寧に初回〜2回だけは出演していた
結婚することいなって、警察を去ることになった吉瀬さんの「これからは、ハガネの女になるわ!」のせりふには、思わず笑ってしまったが(来週からは、BOSSの1時間前に放送するテレ朝のドラマ「ハガネの女」の主役ですものね。他局でおもいっきり宣伝してる)
新しく入ることになるだろう長谷川京子さん、この濃いメンバーの中では、どうも浮いているね(笑)天海さんと、竹野内さんの掛け合い、相変わらず面白い。
このクールも、やたら刑事ドラマが多いね。
だから、かたや大人向けに作りこんでいる深い作品、かたやコミカルでテンポよい作品、両極の作品が同時に生まれるわけでしょう
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そろそろ、桜も満開から散りはじめに差し掛かってきました
みなさん、春のひととき、いかがお過ごしでしょうか
わたしは相変わらずですが、笑顔だけは忘れないように、そんな毎日。
花粉症だけはしんどいけれど。ことしは鼻に来ますね。幸い、眼はほとんど症状なくて
はやく、マスク無しで街を歩きたくて仕方ありません
とりとめない日記まで
いろいろ書きたいことあるので、この続きは、またすぐに
そろそろ、女性は特に紫外線を気にする、そんなあたたかな1日
都心の桜も散りはじめの木が見受けられるようになりました
さぁ、春も盛りを過ぎて、初夏に向かってる
きょうも忙しかった…
みなさん、お疲れ様でした
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広島都心は、ほぼ満開。
木によって、7分咲きと、散り始めもあるけれど
おおむね、見ごろとなっています。
みなさん、お花見には、行かれました?
新しい広島市長さんには、本当に市民が求めているものを、とにかくフットワークよく、さっさと決断して次々と推し進めてくださいって思います。
広島都市高速やら、駅前再開発やら、アストラムや広電の新路線やら
経済対策やら、いろいろ、いろいろ。
いつまで時間かかってんねん!!って思うことだらけですから。広島は。
旧市民球場も、いまからでも遅くないので、残せる方向、もしくは、サッカースタジアム建設あたりに、舵を取ってほしいけれどね。あと、前々から思っているけれど、安佐北区は、分区すればとか、地下街シャレオも、コンセプトをがらりと変えるとか(できることなら、地下歩道でもいいから、八丁堀までつなげて都市の導線を作るとか)思うことはたくさん。
前の市長さんも、五輪と球場跡地利用以外は、評価できるとは思うけれど。それらをすべて否定して、がらりと変えてしまうことだけはしてほしくないなぁ。
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ここ数日、お手紙やはがきを何枚か書いていた。
春のお便り。
桜のはがきで、桜の切手を貼って。
風景印の好きな人には、風景印をお願いして。
友人や恩師にしたためた。
(このお正月、年賀状をひかえていたのですが、それでも、寒中見舞いのおはがきを送ってくださった人がけっこういたので、そのお返事を兼ねたのもあって、例年より多い枚数を送った)
ちょっと前ですが、雑誌で、手紙について特集されていた
その中には、手紙の書き方のマナーや文例などがレクチャーされていて
そこで、こんなことが書かれていた
手紙・はがきには、「?」を書いてはいけません・・・と。
それ、わかっていても、
つい、文頭の「お元気ですか」や「いかがおすごしですか」に
反射的に「お元気ですか?」「いかがおすごしですか?」と書いてしまって、「しまった!!」と後悔する。
このたびの春のお便りもしかり
筆まめな私ですが、最近は、美しい文章、美しい便りをと、最近思うようになってきた。時候の挨拶や結びの言葉なども、きちんと考えるようにしている。
この春の手紙では、万年筆をはじめて使ってみた
(と、いっても、万年筆は、いたってお安いものを、最近買ったので)
使ってみると、なかなかいいですよね
筆跡に、濃淡や細さ太さがうまい具合に出て、手紙の文章がより軟らかくなったような気がして。
いままで極細のボールペンだったので、
こうした、筆による風情というのを味わったのは、新しい発見でした。
もっと、インクの色などにもこだわってみたい。
微妙な色の違いで、したためた人の個性や、便箋との相性が変化すると思うから。
私は、やはりその時折で、
手紙やはがきを書いて送ることを、大切にしたい。
それが、人とのここちよい適度な距離感を構築するための流儀でもあり、そのときそのときの、人生における句読点としての流儀のような気がします