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残務ということで、土曜日もバタバタ
それにしても、少しずつあたたかくなっていますよね。あきらかに冬の空気じゃなくなってきたもの
みなさんは、きょうゆっくりされましたか?
短気は損気。
それは本当にそうだなぁって想うんですね。
もちろん、自分だって、いろいろ失敗することもたくさんあったけれど、
そんななかで、カーッとなってしまうと、冷静になったとき、後悔することがほとんどになると想うんです。
感情的になって、人を批判したり、悪口いったりしても、関係性を壊しても
結局は、それを聞いた人、まわりの人にとっては、マイナスの球しか投げていないことになりますし、そういったものは、廻りまわって、自分に絶対返ってくると想うんです。特に公の場では。
ワンクッションおいてみることは必要です。
なにごともおだやかに、広い心で。
そうしないと、悪い方に悪いほうに、自分を追い込むことになって、結局、周りの大切な人たちを、失うことになるはずだもの。
僕は、仕事上も含めて、言わなくてはいけないとき
「こうしたほうがいいと想う」「それは残念ですね」「わたしとは違う」というように、相手をいい方に導いてあげるように、もっと感情が伝わるように言葉を選んで対峙してかなくちゃいけない気がして。
頭ごなしに「あなたはダメ」「最低だ」「あなたが間違っている」なんて、厳しい言葉で決め付けるのは、よくないわけですから。
とはいえ、いろんな人、いろんな考え方があるのですから、
それらは、それぞれの意見として、「そういう捉え方、意見もあるのですね」と伝えて、だまってさらっと受け止めるだけでいいと想う。
そこから、心の中で選別すればいいわけですし。
いろんなものの見方があるってことに気づくこと、それだけの視野を持つこと。そのバロメーターは、人としての大切な部分のような気がします
ま、あまり難しいこと考えないで、おだやかにやさしく生きていくことですからね。もちろん、自分にある部分では厳しく、人にはやさしく
人はひとりでは生きていけないのですから
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日本アカデミー賞の中継をテレビでやっていた
私、少々覚めた目で、みてしまうところがあるんだけれどね。
お金をかけた大作、有名俳優をたくさん使う・・・
そんな作品しか、選ばれないような賞って気がして。
僕が好きな単館映画館で上映するような、アート系映画や、ドキュメンタリー映画などでも、アカデミー賞でノミネートされた映画より、面白くてすばらしい映画はあるはずだと想うし。
(まぁ、そういう映画まで、審査員が見れるものでもないかもしれないけど)
お金をかけていようがかけてなかろうが、
有名俳優を使おうが、使わなかろうが、
大監督の作品だろうが、新進気鋭の若手監督だろうが、
いいものはいい。そういう評価をするような映画賞ならいいのにね。
アカデミー賞で、前々から気になることをもう一つ。
やはり、日テレがたずさわった映画は、受賞しやすいし、
他局がたずさわった映画は、たとえノミネートされても、中継での扱われ方があまりに少ない。そういう差をつけるのも、どうなのでしょうね。
レコード大賞と、アカデミー賞、そういうところが似てる気がする。出来レース!っていってるわけではないよ。いちおうね(笑
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写真は「雑貨屋さんぽ」という本。東京編や、大阪編などもある。
近々で、おそらく訪れるであろう「京都」「神戸」
まぁ、せっかくいくことがあるとすれば、
ぜひ、京都と神戸ならば、選りすぐったカフェと雑貨店、そして書店を訪れたい。
雑貨店でいうと、京都なら、まず外せないのは恵文社一乗寺店だろう。ここでステーショナリーを選びたい。ガケ書房もはずせない。京都便利堂でここでしか手に入らない紙モノもほしい。
神戸ならば、もちろんもちろん「トリトンカフェ」はぜひ行きたい、ブルボンキーホルダーが揃っているkitschenあたりも。
まぁ、行きたいところ、ステーショナリーの店だけでも、きりがありません。
ただ、そのお店も、独特の佇まいがあって、店の方と話し込んでしまいそうだなぁって言うところはありますね。
カフェも、書ききれないくらい、行きたいところばかり。
これに、観光スポットも行く・・・なんてことすると、時間足りません。
お休み1週間くらいないとね。
神戸は・・・僕が高校生のころ、文房具を買うために訪れたことがある。
その当時、訪れた雑貨店なりステーショナリーのお店、いまないかもしれない。(その後、震災があったから)そういうのを探す目的でも、また神戸へは行きたいものです。当時辿った道を再び歩いて。
ちなみに・・・
高校生のころは、もちろん広島にロフトもハンズもなく。
関西だって、大阪に東急ハンズって一つ(江坂店だから、そんなに大きくない)しかなかった。だから、なおさら、とても大きな東急ハンズがある神戸へ行くことがとても楽しみだったわけですよね)
こういう類の本を読むと、訪れたとき、どんなものを買おうかと、ついあれこれイメージしてしまうのがとても楽しい。
逆にカフェだったら、その空間の音、空気、雰囲気、店の方の佇まいなどを味わいたいし、映画のワンシーンのようなイメージを膨らませるのが楽しい
関西だけでも、この調子ですもの。
東京だったら、きりがありませんね。
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仕事中に、外に出たときの空。冬の空から、春の空に変わっていってるのかな
きょうも冷たい1日でしたね
バレンタイン・・・というのがあるのだろうかな?
友達から、ミニデジタルカメラが送られてきた
キーホルダー的なカメラだけれど、これでもファインダーも付いているし、動画だって撮れるそう。
友達も、同じものを使っているそうです。
どうも、ありがとうね。
僕も、このカメラで、おもしろい写真、撮ってみたいと思います
トイカメラ(ロモやホルガ)のような、味のある写真が撮れるかな?
液晶画面なんてないので、撮って、帰宅してパソコンに繋ぐまで、どんな写真が撮れたかわからないのだろうけれどね。それも楽しいかもしれないなぁ。
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物悲しいピアノの曲と、雪がシンシンと降り続く、東京・渋谷のどこかの公園の中継映像…1時間ずっと
いま、NHK総合をみてて、みょうに切なくなってしまう
(おそらく、雪のニュースを1時間ごとに5分間挟みながら、終夜、この定点中継の映像を流し続けるのだろう)
東京も3センチくらい積雪してる。大変な思いされてる方も多いのでしょうね
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こんばんわ。
きょうは、日中みぞれまじりの雨が降り続きました
と、いっても、私が仕事している市内のお話であって、昼休み、ふと遠くの山を見ると、中腹から上は、雪化粧に変わっていた。おそらく、ちょっと山のほうは、積雪があったのだろうとおもう
ことしの冬は風邪らしい風邪をひかなかったのが幸い(仕事場の周りの人は、風邪をみんなひいていたのだが)
みなさんも、とにかく風邪ひかないように、体調管理に気をつけてお過ごしくださいね。気温差激しいこのごろですから。
ここのところ、私、あれこれ考え事することがあって
まぁ、そんなに深刻なことではなくて、
(カメラ買うの、どのレンズセットにしようかとか、仕事の配属希望、どちらを選ぼうか、友人へのプレゼントのお返し、なににしようかとか、次の旅は、いつ行こうかとか)
人間、いろんな選択肢があっての人生。
人生って、いろんな選択肢、分岐点ばかり。
それをすべてベストな選択で進んでいけるほど、人生は甘くない
だからって、ずっと考えて立ち止まっていても仕方ないわけですし
最後に決めるのは自分自身。
まぁ、失敗しても仕方ないやというくらいのことをおもっていればいいのでしょうけれど、やはりすごく考え込んでしまうものですが
ことしは、いい意味で、いろんな大きな選択をしなくちゃならないこともあると想う。前向きな選択。なるべく、自分の素直な気持ちを大切にした。自分のこころの声を聞けるように
素直な自分を知ることができたら、自然とそんな選択も、間違えない方を選んでいけそうな気がする。