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仕事終わってから、廿日市で友人と逢うため電車に乗った。
暗くなった廿日市駅前というのも、久しぶり。
どうなんだろう、夜の広電廿日市駅というのも、なかなか被写体としては味わい深いなぁって、想ってしまった。戦前から建っている木造の駅舎。いまは駅員もおらず、きっぷ売り場も、駅長室も閉じられたまま。また、駅舎内の商店も数年前に閉店してしまい、寂しさをとても感じる。
クラシカルな世界と夜は、なんだか妙に雰囲気がよくて、なかなかいいものだと感じてしまった。




廿日市駅前の商店街。古い町並みは、僕が子供のころからまったく変わっていない。まさに下町風情が漂う。ただ、子供のころと違うのは営業されているお店の数と、活気。夜だからなおいっそう、静まり返っている。ただ、商店街の中間点には、パブや居酒屋さんがあって、そこからテレビの音やカラオケの音が聞こえてくる。
最後の写真、町屋(昔の駄菓子や)を改装してはじめられたカフェ。風情漂う趣は、夜だからこその、あたたかな灯りと雰囲気が相まって、つい入ってみたくなる。(ただ、約束があったので、きょうは寄り道しなかった。また近いうちに立ち寄りますね)
この付近へ行くと、ふっと、小学校1年生までの「僕」が、目の前に現れてしまう。遠きあの頃へ誘う、回想してしまう、そんな街なんです。たとえば、目を閉じて耳を澄ます・・・広電宮島線の遮断機の音、電車の音も、どこか懐かしい(市内線とは明らかに違う音)
友人とは食事をともにした。
たまには、友人の地元でいただくのも悪くない・・・いつも市内だから。それに、こうした機会でないと、廿日市の街の夜を感じることができないから。それだけ、いまの僕には、廿日市という街は、遠い街のように思えてしまう。
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スピーカーケーブルを交換した。
ベルデンのSTUDIOという、ベルデン社の中心的なスピーカーケーブル。
スピーカーケーブルだけは、買ってみて、自宅のコンポに繋げて聴いてみないと、いいか悪いかわからない、一発勝負のようなところがあって。それにいい悪いというのも、その人の主観でもあるし。コンポとの相性もある。
いままで使っていた、モンスターケーブル(私のオーディオは、ONKYO製なのだが、そのONKYOが輸入代理し販売している)は、たしかに重低音は強く、派手な音、かなりズンズンと響いてくれるものの、重低音ばかりが前にでてしまい、逆にボーカルが奥に引っ込んでしまい、とても聴き疲れしてしまうのが悩みだった。けっこういい値段のするケーブルでしたが・・・
そこで、ボーカルが前に出るようにとの想いで、雑誌とかあれこれ読んで、ベルデンを使ってみることにした。ビックカメラで購入。
すると、案の定、バランスよい音が出るようになった。ボーカルも明瞭になって前に出てる。シャープでクリアな音がここちよい。このオーディオ、こんな音が出るんだねぇって。いまさら感じさせられた。
スピーカーケーブル一つで、音の表情が変わるものです。オーディオって、いろんな要素をあれこれ試行錯誤して、いい音を作り出すというのが、ちょっとした楽しみでもある。
聴き疲れがなくなるのはうれしいな。
いつか、ベルデンの高級なスピーカーケーブルに変えてみたい。
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うーん、お疲れでした。
わたし、かなり疲労感が・・・
どうしたものか。身体がとてもだるいよ。
「黄金の豚」と「ナサケの女」
まったく同じような設定のドラマ。
局が違うものの、よく同じようなドラマを同時期にスタートさせたものです。
前者「黄金の豚」は、劇画(漫画)調。現実離れした設定もあるし。(前科のある、詐欺師の篠原涼子が、いきなり査察官になるのですから)大泉洋さんとのコンビは、いいですよね。ベースは、「ハケン」ですね。わかりやすい展開ではある。
後者「ナサケの女」は、映画調。大人の仕上がりになっているかな。ただ、「マルサの女」をリスペクトしてる部分もあるんでしょう。だって、ナレーションは津川さんでしたし。米倉涼子主演だけあって、ベースは「交渉人」ですね。こちらのほうが、黄金の豚より現実的なストーリー。
菊池桃子さんが、悪役してたのは、ちとびっくりしたけど。
きょうもおつかれさまでした
あしたも、いい1日にしていきましょうね。
私はもう寝ます・・・おやすみ
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昨夜の一杯。
MARUZEN&ジュンク堂書店広島店のタリーズコーヒーにて。
書店内のカフェということで、中央のカウンター席には、写真集などの本がディスプレィされている。そこは、アルパーク北棟のフタバ図書の中のタリーズと同じ。ただ、売り場の本の持ち込み自由・さらにその本の返却ワゴンまで備わっているフタバ図書のタリーズに対して、MARUZEN&ジュンク堂書店のタリーズは、さすがに売り場の本の持ち込みはいけないことになっている。 カフェ内の窓から、美術ギャラリーが見渡せる。
本に囲まれたカフェというのも、どことなく居心地がいいものです。
お目当ての本(地図)は、店頭にまだ並んでいなかったので、また伺うことにします。
MARUZEN&ジュンク堂書店って、デパートの構造上の理由もあるのだろうけれど、売り場の雰囲気が、公立図書館っぽい。天井が低く、柱も多く、売り場全体の形もちょっと複雑っていうのもあるのでしょう。なんていうのだろう、すごく整然と書棚が並んでいて、駅前のジュンク堂とは対照的に、どこか事務的な雰囲気がする。
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ていねいに、美しく生きる
そう、あり続けたいと、日々想いながら暮らしている。
1日1日を慈しむように、過ぎていけたほうがいいですし
たとえば、物語に起承転結があるように
人のと関係も、起承転結ってあると思います。
「はじめまして」「こんにちは」「おひさしぶりです」
からはじまって、
「ありがとうございました。」「また逢いましょう」
あいさつ、言葉のひとつひとつを大切にしたい。
お手紙やお葉書をお送りしたり、お礼状を書いたりすることも、
きっとていねいに美しく生きることの一つだと想ったり。
言葉も美しく。立ち振る舞いもしなやかに
服装ひとつにしても、気をつけたいですし。
なにより、おだやかでいること、自然な笑顔で、接すること。
と、いろいろあるけれど、難しく考えることではなくて
自然と、そうしたことが身についていけるように
自分自身、なるべく楽しく、ある部分では厳しく、いい生き方をしていくことかな。