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2010年10月21日(木)
うーん・・・疲れたよ。/黄金とナサケ

うーん、お疲れでした。
わたし、かなり疲労感が・・・
どうしたものか。身体がとてもだるいよ。



「黄金の豚」と「ナサケの女」
まったく同じような設定のドラマ。

局が違うものの、よく同じようなドラマを同時期にスタートさせたものです。

前者「黄金の豚」は、劇画(漫画)調。現実離れした設定もあるし。(前科のある、詐欺師の篠原涼子が、いきなり査察官になるのですから)大泉洋さんとのコンビは、いいですよね。ベースは、「ハケン」ですね。わかりやすい展開ではある。


後者「ナサケの女」は、映画調。大人の仕上がりになっているかな。ただ、「マルサの女」をリスペクトしてる部分もあるんでしょう。だって、ナレーションは津川さんでしたし。米倉涼子主演だけあって、ベースは「交渉人」ですね。こちらのほうが、黄金の豚より現実的なストーリー。
菊池桃子さんが、悪役してたのは、ちとびっくりしたけど。

きょうもおつかれさまでした
あしたも、いい1日にしていきましょうね。
私はもう寝ます・・・おやすみ


2010年10月20日(水)
昨夜の一杯、本に囲まれたカフェ








昨夜の一杯。

MARUZEN&ジュンク堂書店広島店のタリーズコーヒーにて。

書店内のカフェということで、中央のカウンター席には、写真集などの本がディスプレィされている。そこは、アルパーク北棟のフタバ図書の中のタリーズと同じ。ただ、売り場の本の持ち込み自由・さらにその本の返却ワゴンまで備わっているフタバ図書のタリーズに対して、MARUZEN&ジュンク堂書店のタリーズは、さすがに売り場の本の持ち込みはいけないことになっている。 カフェ内の窓から、美術ギャラリーが見渡せる。


本に囲まれたカフェというのも、どことなく居心地がいいものです。


お目当ての本(地図)は、店頭にまだ並んでいなかったので、また伺うことにします。

MARUZEN&ジュンク堂書店って、デパートの構造上の理由もあるのだろうけれど、売り場の雰囲気が、公立図書館っぽい。天井が低く、柱も多く、売り場全体の形もちょっと複雑っていうのもあるのでしょう。なんていうのだろう、すごく整然と書棚が並んでいて、駅前のジュンク堂とは対照的に、どこか事務的な雰囲気がする。


2010年10月19日(火)
ていねいに、美しく生きる

ていねいに、美しく生きる

そう、あり続けたいと、日々想いながら暮らしている。

1日1日を慈しむように、過ぎていけたほうがいいですし


たとえば、物語に起承転結があるように

人のと関係も、起承転結ってあると思います。

「はじめまして」「こんにちは」「おひさしぶりです」

からはじまって、

「ありがとうございました。」「また逢いましょう」

あいさつ、言葉のひとつひとつを大切にしたい。

お手紙やお葉書をお送りしたり、お礼状を書いたりすることも、

きっとていねいに美しく生きることの一つだと想ったり。

言葉も美しく。立ち振る舞いもしなやかに

服装ひとつにしても、気をつけたいですし。

なにより、おだやかでいること、自然な笑顔で、接すること。



と、いろいろあるけれど、難しく考えることではなくて

自然と、そうしたことが身についていけるように

自分自身、なるべく楽しく、ある部分では厳しく、いい生き方をしていくことかな。


2010年10月18日(月)
モリのアサガオ

今夜スタートしたドラマ。
人が人に対し“償う”とは、“許す”とは・・・。新人刑務官と或る死刑囚「絆」の物語

ちょっと気になっていたので、見てみました。
最初のシーンが、ドラマのラストシーンの一部だった。ある新人刑務官と、ある死刑囚との絆と友情。しかし、そのシーンでは、死刑が執行されようとしている。その刑務官が、その死刑囚の死刑執行ボタンを押そうとしている・・・「僕は今、長い時間をかけてわかり合えた親友を殺そうとしている」その刑務官の言葉とともに。最初のシーンだけでも、ぐーっと引き込まれるものがあって。劇中の音楽なども、効果的でしたし。


新人刑務官を演じるのは伊藤淳史、そして、のちに親友となる死刑囚(両親を殺した犯人を復讐で殺害して、謎の逃亡の末、自首した)にARATA。ほかの死刑囚に柄本明、温水洋一、中村獅童などなど。それぞれ、いろんな死刑囚の形があったりする。被害者の家族に手紙を書き続け、やっと許しの返事がもらえたが、その直後、自殺未遂を図ってしまった香西(中村獅童)のストーリーは、すごく印象的で、自殺未遂後、病室で、自殺の真実を語るシーンは、迫真の演技でした。

ARATA演じる渡瀬が、伊藤演じる及川の刑務所に収監されたシーンで今夜は終わった。これから生まれるであろう、2人の絆と友情について、死刑囚の背景や被害者遺族も描かれていく。そして渡瀬の死刑にいたるまでの、謎につつまれた事件の本当の真実とは・・・

丁寧に作って、なにか死刑制度に一石を投じるような、そんな骨太な作品となればいいね。ただ、だからといって、死刑廃止という流れのメッセージになるのでは決してなくて。

(私は、日本が、死刑制度を採用している以上、終身刑がない以上は、死刑は速やかにされるべきだと想うのですが。死刑廃止論者の方の意見はどうしても理解できないところもあって)


テレビ東京くらいは、地味でも、演技のできるまっとうな役者さんだけを起用して、本格的な芯の通ったドラマを作っていけばいいと思うけれど。ひさびさの、プライムタイムの連続ドラマなんだから。その意欲だけはとても感じました。1時間あまり、とてもひきつけられて見入ってしまった


2010年10月17日(日)
ある、想うこと

愛は、あるようでないもの。ないようであるもの。


失って、はじめて気づくもの。
当たり前と思っていたら、気がつかないもの


愛を信じられたら、どんなにしあわせだろう
愛を信じられなかったら、不幸なのだろうか。


人のこころを傷つけたり、消えない悲しい記憶を植えつけたりするのも

人のこころの傷を少しずつ癒すのも

裏切りも、慈しみも、

愛から派生するもの。




愛は表裏一体なんだと想う


2010年10月14日(木)
光の夜の御幸橋/0.3�仗弔里海世錣蝓織屮薀織皀蝓峇櫃瞭癲�










仕事帰り、御幸橋にて。
光の川面が、こころをささやかでも癒してくれる。
広島デルタ地帯にたくさんかかっている橋。その中でも、御幸橋はクラシカルなデザインをしている。悲しい歴史もあるけれど、市民に親しまれている橋のひとつなのだろう。











わたしは、仕事やプライベートで使うシャープペンシルは、少数派の「0.3��HB」を使っている。シャープペンシルの芯としてはもっとも細字のもの。手帳などに、細かい字を書くことが多いのもある。昨今は、このUNIのように、かなりの強度をもっている「ナノダイヤ配合」のシャープペン芯が登場し、また、芯折れの原因になる片べりをしないシステムのシャープペンシル「クルトガ」などが登場して、0.3=折れやすい、引っかく感じで書きにくい・・・そんな要素もなくなったものです。私は、クルトガの0.3を愛用(くるくる廻る機構の部品が黄色のもの)


ただ、ひとつマイナスを言うと・・・
0.3�个梁悗┸弔辰董△覆�なか売っていないこと。手軽にコンビ二やスーパー、100円ショップで手に入れられる代物ではない。大きな文具店とか商品が充実した商業施設の文具コーナーに行かないと手に入らないこと。(100円ショップの場合、0.5はもとより、0.7、0.9なる芯まで揃っているのに、0.3はまったくラインナップされていない)

割高なのもある。たしか0.5�个�3分の1の本数しか入っていなくて同じ値段。

まだまだ、一般的にはマイナーなのかな?でも、製図する人にとっては、0.3は必須のはずだが。

私は、どうも文具に関しては少数派なものを持ちたがるところがあるようだ。たとえば修正テープにしても、ほとんどのお店にはない、東急ハンズやロフトでさえ、取り寄せになるような、「ぺんてる」のものを使っている。(ぺんてるの修正テープはテープ幅が細いので細かい修正が効くし、逆に本体は持ち易い)
ただ、替えテープは取り寄せになることが多いのです。


(小学生のころ、連絡帳ってあったとおもうのですが、それも、人とは違う、すごく書く項目が充実しているものを、いろんな文具店を廻って、あえて探して、買って使っていた。筆箱も、人よりポケットが多いものを・・・と)


とはいえ、妥協せずに、自分が使いなれたもの、こだわりのものを、使いたいのが文房具というものですよね。

そんなことを、まぁ、あまり友人や知人なんかにお話することはありません。なかなかこうしたこだわりを理解する人っていませんから



夜、ブラタモリが本当に楽しみで。
もう何年も、毎週欠かさず見てる「タモリ倶楽部」の1時間版といってもいいくらい、マニアックな地図探訪番組。
今夜の「丸の内」は、特にとても興味深かった。あっという間の1時間だったなぁ。ジョサイア・コンドルの三菱一号館の中の、Café 1894も訪れてた。うーん、ここ、いって見たいんですよ!!(ちょっと前、山田五郎さんとおぎやはぎの美術番組でも、紹介されてたなぁ。)

東京〜新橋間の遺産である、明治、大正、昭和・・・それぞれのレンガの鉄道高架の比較や、そのレンガの高架の中の小さい通路のアーケード街のような世界、すごく引き込まれる・・・

タモリさんと久保田アナ、今夜の放送の最後は、その高架ガード下のいい感じの飲み屋さんで、一般のお客さんもいる中、ビールで乾杯してた。タモリ版「酒場放浪記」だ!って想ってしまいました。

かゆいところに手が届くという言葉があるけれど、僕にとってまさにそんな番組。
ブラタモリって、地図好き、街歩き好きの私の五感にストライクの番組だわ。


昨夜、東京スカイツリーの試験点灯が行われた。写真を見たけれど、美しいですよね〜。本当に現地で見たかった!!スカイツリー完成時には、ぜひぜひ、墨田区の中でビュースポットを探して、夜のスカイツリーを堪能しなくてはいけないね

と、いうことで、きょうもおつかれさまでした
なんのまとまりのない日記だわ(笑)

あしたも、みなさんにとって、よき1日となりますように・・・


2010年10月11日(月)
ネットラジオの聴き方/田舎のどかなのどかな/美味しい珈琲に再会











10月11日・・・体育の日なんですよね。
僕には、あまり関係ないかな?この日に、とくだん、運動する予定もないし

平日の夜とか、祝日で、J-WAVEを聴くとき、ネットラジオ(Brandnew-j)で聴くことが多い(でも、土日は休止なので、その時は、地元のFMちゅーピーでJ-WAVEを聴くけれど)

パソコンと、ローボードの上にずっしr置かれているコンポを、ラインで繋いで。写真のとおり。
と、いうことで、11日の朝は、アンジャッシュ渡部さんの特別番組を聴きながらひととき過ごしていた。










昼から、県北へ出かけていました。
さすがに、ここまでくると、彼岸花がいたるところで咲いていて、そして、広い空のキャンバスには、秋らしい雲がたなびいていました。きれいな空気を一杯吸って、やさしい陽射しを浴びて、リフレッシュ。

















小さな駅の駅前に。列車がちょうど出発するときだった。
昔はとてもにぎわっていただろう商店街も、休日だったからだろうか、比較的ひっそりしていた。でも、衣料品店などはお店開けてた。商店街の目抜き通りに、農機具店があるのが、なかなか田舎らしい。
ちょっと時間があったので、すっと寄り道してみた。ずっと都会暮らしの私。たまには、こうした街に身を置いてみるのもいい。















5年ぶりくらいに訪れた、LINDAL HOUSEというコーヒー店へ。
相変わらず、コーヒーはたっぷりで、しかも美味しい。
カフェ案内のホームページを作り出した、まさに最初のころ訪れた。

と、いう以前、子供のころ、ここに1度来たことがあるんですよね。
コーヒー好きの親戚のおじさんに連れられて。
はじめて、コーヒーの美味しさを体感したきっかけになった場所でもあるんですよ。

オーナーさんと、少しだけお話させていただいた。
(パラグライダーとかされたりする、なかなか活動的な男性)
このお店の、おそらく学生らしきアルバイトの女の子と、サッカーの話をしていた


僕は、「天然生活」を手にして、パラパラ読みながら、美味しい珈琲時間を過ごしましたよ(お店には、ロハス系、ライフスタイル系の雑誌が置かれていた)



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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