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やさしさがないと、いけない。
人に厳しい人の中には、自分には甘いという人もいらっしゃる
自分が弱いから、人に厳しくなる。
そういう人を見ていて、
「自分を客観的に見たら、人にそんな態度や言葉は言えないでしょ?」って想うときがある。
厳しさも、いろいろですが
やさしさや思いやりに裏打ちされた厳しさであるべきだし
あからさまに、言葉にして人を傷つけたりするのはやはり間違っていると想う。近しい人には特に。
一時的な感情に任せての言動は、
後で、自分の首を絞めることになるのでは?
一度、言葉にしたり、行動にしてしまうと
取り返しってなかなかつかないですから。
やさしさって必要です。どんなときも。
やさしい人は、言葉を大切にする
人との出逢いを大切にする。
ここちよい距離感というものをわかっている。
こころの広さやおおらかさがある。
そう想うのです。

梅雨もひとやすみ。
ただ、本当に蒸し暑い1日でした。おそらく30℃近くまで上がったのでは?
空を見上げても、雲に表情のない感じ。
通勤途中だけでも、汗をかいてしまうほどでした
きょうもおつかれさま。あしたも、みなさんにとって、すてきな1日となりますように・・・
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けさの、ゴーヤの様子。
花もたくさん咲いて、ツルは、1階から2階に延びようかとしてるくらい。
あとは、葉がたくさん成長して、うまく窓にグリーンカーテンを作ってくれるかにかかっています。

最近、仕事の合間、のどが渇くので、このジョージアMAXコーヒーをよーく飲みます。練乳が入っているので、独特ののど越しと甘さがあって。疲れたときは、甘いものを欲するもの。しかし、これからの季節は、おそらくスポーツドリンクへとシフトしていくんだろうな。
夏はどんどん進んでいく
秋を迎えるために・・・
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最近、気になるCMを・・・
東京電力のCM(「switch!」のCM)、いままで、男の子(龍馬伝で、小さいときの竜馬を演じてた子役さん)が、出演してたけれど
最近、新しいCMで、突如、お父さんとお母さんが登場した。
それが・・・
父親役が、西島秀俊さん、母親役が本上まなみさん。
正直、理想的な夫婦ですよねぇ。あくまで、僕の中で思うに。
知ってる人は知ってるだろうけれど、僕は昔から、本上さん好きなんですよ。はい。で、西島さんも、飾らない自然体な、すばらしい役者さんだと想うし。(ちなみに、僕の妹は西島さんの大ファン)
ただ、CMでは、ちょっと2人のキャラクターと傾向がちと違う。
とにかくコミカルな明るい両親という設定。息子のガールフレンドのお家へ招いてもらったのに、本上さんは、電化キッチンで大いに料理始めるは、西島さんは、ひとりお風呂に入ってしまうは。
でもほんと仲の良い楽しい家族を演じている。ある意味、2人の普段のドラマ・映画とかでのキャラクターとは違い、新鮮に感じるんですよね。
妙にこのCM、印象に残ってしまって。
西島さんといえば、最近、このCMとは別に、ローソンのCMでも、高嶋ちさ子さんと夫婦役している。理想の旦那さんなんだろうなぁ。
オリンパスPEN PL-1のCMにしても、爽健美茶にしても、
宮崎あおいさんの存在感って、すごいものがある。
凛としていて、でも透明感のある、その佇まいが、うまくCMで表現されている。ファッションとかも含めて、いいなぁって。
earth music&ecologyのCMやPOPにしてもそうだけれど、どれも、ふっと続きを、単館上映のアート系映画ができそうな、そんな雰囲気を感じさせますね。
きょうも、おつかれさまでした。
私は、きょうはのんびりできたので、よかった。
あしたから、また気を引き締めてとりかからんとなぁ。
いろいろ整理しなくちゃならないものごとが多すぎる
書類ひとつにしても、片付けないといけないなぁ。
仕事にしても、日常生活にしても、きちんと整理して、スムーズにやっていかないと、効率が悪いから。
さぁ、あしたは七夕です。
ひこ星と織り姫が年に一度、再会します
(この二人、たしか夫婦だったんだよね。)
みなさんも、短冊にお願い事書いて、夜は天の川を見つけてみましょう
おまけの日記
好印象のCMではないけれど・・・
毎回、金鳥のCMは、シュールで明快でおもしろい。
今年は・・・井川遥さんのキンチョールのCMは、意外なキャスティングだからこその、いっそうシュールな面白さを作っている。2本のCMそれぞれに、2つの女性を演じているけれど、セット、そして衣装もまったくそのまま同じ。ある意味、チープで大雑把なところも、金鳥のCMらしい。キンチョリンコって単語が離れなくなるね。
蚊がいなくなるスプレーの場合も、「君も一発屋になってみないか」と、鼠先輩とダンディー坂野さんが、薄暗いアパートの一室で、暗く語っていると、あまりにシュールだ。
わかりやすくて、印象に残る、そんな面白さが、金鳥のCMの醍醐味なんだろうね。(学生のころ、授業の題材に、としまえんや、金鳥のCMがよく取り上げられてたなぁ。)
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ぺんてる ENERGEL EURO エナージェルユーロはスラスラでかっこいい
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ぺんてる「ENERGEL EURO エナージェルユーロ」
その説明書には・・・
「左から右へ流れるように書かれる欧文。
その言葉の使い手たちが支持する、滑らかで軽やかなライティングフィール。日本人の手にも嬉しいスムーズな書き味です。
軽いタッチの書き味に加え、ライトウェイトなボディが実現した、速記に強い“ ユーロ”。そのユーロブルーのボディは、あらゆるシーンで力を発揮します。
世界で累計2 億本以上も使われているエナージェルシリーズのDNA。その特徴は、くっきり鮮明な文字。アルファベットも、日本語も、クリアで美しい筆跡を可能にします。
独自に開発した低粘度“ エナージェルインキ” の速乾性は、従来のゲルインキを凌ぐもの。濃い文字が早く乾く。かすれない、汚れない。筆記の能率を向上させます。
と、あります。
本当にすらすら書ける、書き味の軽さは秀逸。
僕も手紙などで筆記体を書くことありますが、スラスラ。
私は、極細の0.35ミリ、ニードルチップのモデル。青と黒を使っています。
青は・・・もうちょっと黒に近い、深い青、もしくは、万年筆のような、透明感のある青だったらよかったのにとは想うけれど。
ゲルインキなので、極細の0.35ミリでも、想うほど細い!という印象はない。多少にじみが出るからだろうか。
ホームページ、そして文具店のポップには、「大学生の就職活動に大人気」とある。履歴書を書くのに適しているということなのだろう。この軽い書き味ならば、何枚書いても、書き疲れにくいだろうな。
僕は、手紙もしくは、速記に適したペンだと想っています
通称「ユーロブルー」のボディーは、確かに、「僕のは違う、こだわりのペン」と思わせるものがあると思います。

きょうは、梅雨の晴れ間でしたね。
いやぁ、ほんと、久々に空の青を見たような気がしました。
ただし、午前中にね。
ここのところ、仕事はイレギュラーなシフトになっているので、週末もお仕事だったり。まぁ。平日の休みも、それはそれでいいのですけれどね。
繁忙期といえばそうですが。まぁ、プライベートでも忙しいのもあって。
おまけの日記。
わたし、大相撲ってね、スポーツだと想ったことがなくて。
まぁ、大人になってから、進んで見ることもなかったけれど。
ほら、大相撲って、興行・巡業って言うでしょ?
プロレスもそうですよね。
興行っていうと、どうも「ショービジネス」というくくりにとってしまってて。演劇とかと一緒で。
だいたい、いまの大相撲にスポーツマンシップなんってないような気がする。多くの力士さんが悪いのではなくてね。あんなに問題が明らかになっても、理事長が辞めないし、臨時の理事長を外部から登用することですら、反対する・・・そんな古い考えの上層部の人たちがいる限り、変わらないだろうなぁ。普通の会社なら、社長や取締役はすべて責任取って退陣するのが常識だと想うし。「国技」という言葉にあぐらかいているのが、大きいのかな?って思います。
スポーツだというのであれば、国からお金補助してもらわずに、自分たちだけで経営すればいいのに。
ちょっぴりまじめなこと書いてみました。はい(笑)
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先日、NHKで、ある鉄道ファンの女の子、いわゆる「鉄子」さんのドキュメンタリーを見ました。
いたって普通の可愛い女子大生が、リュックを背負って、カメラ片手に、全国の鉄道目当てでひとり旅する。通っている大学の鉄道研究会も、男の子ばかりで、女の子はたったひとり。一人暮らしの部屋には、鉄道の写真や模型がたくさん・・・時刻表はもちろん愛読書。
旅先で、お目当ての列車がやってくると、列車全景のみならず、列車の番号のプレートから、国鉄時代のマークが入った扇風機まで、あらゆるもレアな鉄道ものを撮影して、その車両も、そして、運転士さんや駅員さんにたいしても「かっこいい!!」こころから喜んでいる。ただ車両のこだわりも相当で、同じ特急の車両でも、国鉄時代のデザインが大好きで、JRタイプに改造したものは好きではないとかとか。
お金もないので、特急にはあまり乗れず、あくまで普通列車で全国を旅して、特急を外から撮影する。
撮影に行くたび、撮り鉄の男の人たちと出逢い、いろんな鉄道の話で盛り上がる。ただ、ひとつの悩みは、一緒に旅してくれるような女の子が見つからないこと。
ドキュメントの終わりころ、北海道の鉄道を旅していた途中、同じように、列車をたくさんカメラでおさめていた女性を見つけ、勇気を出して声かけた。その彼女も鉄子さんだった。最後には、メアドも交換して。偶然とはいえ、はじめて鉄子さんと友達になった。
この番組、ナレーションがピーコさんなので、やっぱり、この鉄子さんのファッションにダメだししてたけれどね(笑)
まぁ、好きなことに夢中になるのはすてきなことだと思います。
僕も、鉄道に詳しいというわけではないけれど、鉄道にのって旅するのは大好きなので、彼女の気持ちもわかるんです。
鉄子さんって、意外といらっしゃると想うんですよ
写真家の矢野直美さんなんかは、鉄子さんの代表格かも?
「写真家たちの日本紀行」に出演していたときも、
ある日本海側の小さな駅へ再び訪れてシャッターを切っていたが、この駅舎が可愛くてしょうがない!と語っていたのが印象的だった。
かっこいい、可愛いのは、列車だったり、鉄道員だったり、駅舎だったり。
旅が好きな人って、いいですよねぇ。
というか、ここまで夢中になれることに、夢中になれる人って、うらやましくも思えるから。