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タチアオイが、青い青い空に向って垂直に・・・
強いから美しい。そんなタチアオイを目にすると、そろそろ梅雨入りも間近かな。そんな想いを抱いてしまいます。
人のこころを癒すのは、やはり人なのかもしれない。
生きていく上で、悲しいこと、別れ、辛いことはどうしても避けては通れません。
ひとりで生きてはいけないことは、誰しもわかっている。わかっていても、人を大切に出来ない。
こころを癒す
あるときは、やさしい歌であったり、書かれていた言葉であったり。
そして、大切な人のあふれるほどの笑顔であったり
家族の慈しむ愛だったり
愛する人に抱きしめられたり
悲しみや辛さは、けっして、自分以外の人にわかるものではない
でも、誰かと関わることでしか、こころを少しずつでも癒すことはできない。時間がかかっても、生きていく以上は。
誰かを愛し、誰かを大切にし、誰かに頼り、誰かとこころを通じ合い、誰かと時を共にする。
人生の大きな壁を乗り越えていくごとに、
あらたな出逢いと別れを繰り返す。
なにかを手放し、何かを受け入れる。
そこに、なにかしら人が介在する。
ひとりで抱えてしまうには、あまりにも負担が大きいこと。
涙が止まらないこと。
それでも、それでも、誰かがいることで、乗り越えられるかもしれない
誰かがいることの大切さと、有難さを、きちんとこころに。
こころを癒すのは、人でしかないような気がします。
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南区西翠町の来頼亭のラーメン。
かなり久しぶりに食べた気がします。チャーシューを煮込みに煮込んだ醤油と豚骨ベースのスープ。とても甘い。(テーブルには、醤油ベースのだしが置かれていて、好みにより、ラーメンに加える。そうすると、味の深みが増す)チャーシューはやわらかで、そして錦糸玉子の乗っかってるのが、このお店の特徴。小さな小上がりやテーブルで、お隣さんと片寄せあいながら戴く。
やはり、お昼休みだから、お客さんが多いこと。持ち帰りの人が意外と多い。私は「大」を注文したのだけれど・・・正直すべて食べるの苦しかった。学生のころは、ここの「大」ぺロリとたいらげていたのにな。
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仕事で商工センターへ向うことがあるのだが、
この写真の付近を、歩くと、ふと思い出すことがある。
小学生のころ、この近くに、広島市の海と魚の資料館みたいな施設があって。社会見学を兼ねた遠足で訪れたことがある。大きな水槽にお魚が泳いでいた記憶が。(NTTの仁保ビルとかとセットで1日めぐるバス遠足)
その後、この広い道路の中央の、緑地帯で、お弁当を食べた。
いま考えると、ここでお弁当?って想わされる。
広い緑地帯とはいえ、両サイドに車がビュンビュン走っているのに。
あれからずいぶん月日が経ったけれど、いまだにこの緑地帯に、高架の道路は作られていない。小学生のころのまま。あまり変わらない光景が広がっている。
きょうもありがとうございました。
みなさんにとって、あしたも、シアワセを感じられる、そんな1日になりますように
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みごとな満月の夜。月明かりが都心を明るく照らしていた。どんなネオンや街灯にも負けないね。
きょうもありがとうございました。
あしたも、みなさんにとって、おだやかでいい1日になりますように。
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きょうの空は、言葉にできないような、独特の世界をかもし出していた。
でも、印象的な雲と、その切れ間から差し込む光。それらが融合した空は、僕にとってはなぜだかここちよい・・・想いが空の向うに届く可能性をすこしでも秘めているような気がして。
「ディンガディンドン、ディンガディンディンドン♪」
木村カエラさんが歌う、着信音が妙に頭から離れなくて。
もしドコモのユーザーだったなら、すぐ着信音にしただろうにな。
そのカエラさんも審査員で登場していた、タモリ倶楽部の「空耳アワード」。僕は「よしてケーロ、ヨッ」が好きだったけれど、アワードに選ばれたのは、マイケルジャクソンの曲だったね。「朝からちょっと運動、表参道、赤信号」でしたね。あのスタジオの盛り上がりからしたら、妥当だったのかな。同じ曲で、数年の時を経ての続編となったわけだから。

さて、先日、ゴーヤの種を、庭のプランターに植えたことを書きましたが、その後の様子は、写真の通り。芽が出たら、勢いよく、ぐんぐん伸びています!ここまでは、順調ですわ。めざせ!グリーンカーテン。昨年のよりも見事なグリーンカーテンを目指します。

庭先の紫陽花も、だんだん色づいてきました。
近いうち、都心の紫陽花の名所を巡ってみたいと思います。
紫陽花って、花だけみるには美しいんだけれど。花言葉は、ちょっぴりドキッとします。
きょうもありがとうございました。
あしたも、みなさんにとって、やさしい時間の流れる1日となりますように・・・
追伸
フォトブログ「メトロポリタンカメラ」街ブログ「コンシェルジュ」、「モノブログ」 ともに更新しました。カフェ案内も、今週末に更新します。あらたなお店を追加予定。
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「手紙のある暮らし 心豊かな。」
5人の女性の手紙ものがたり・・・送る楽しみ、届く喜びを、1冊にまとめた本。写真がメインで、あらゆる便箋やペン、文面のこだわりをまとめた、手紙好きにはたまらない1冊です。
この本の中にね、
「押し付けがましくないように、慎み深くあるように」
という一文がありました。
相手の負担にならないように、自分の気持ちを押し付けないように、ふっとお礼の言葉が伝わればと・・・
これ、大切ですし、難しいんですよね。
手紙って、つい自分の気持ちを言葉に託そうと、ひとりよがりになりやすい。あれもこれも、言葉をこめてしまいがち。でも、装飾をほどこした文面よりも、シンプルで、さらっと伝わる手紙のほうが、受け取るほうは、ここちよいですし、こころにすーっと入っていくはずですもの。
手紙は人間関係の一つ。だから、封書・葉書、それぞれの場合にふさわしい書き方がある
平松洋子さんの、この手紙に対しての向き合い方、すてきだなぁってつくづく思いました。
私も、便箋やペンに、もっとこだわって、繊細になりたいものです。手紙も贈り物ですから。
便箋も、この本では、ダンボールを使ったものとか、包装紙を使ったものとか。スタンプも自分で作って、うまく手紙に押してオリジナルの便箋を作ったりとか。手紙に合うペンなども紹介されていたり。
切手にしてもこだわり。
文章にしても、こだわり。
その人だとわかる、パーソナリティー性を大切に。
この本の巻末には、手紙の基礎知識がたくさん。
季語の使い方、間違った文章の書き方、横書き、縦書きのルール、宛て名の書き方まで。この本1冊で、手紙上手、手紙の楽しさが倍増するはずです。
この本で紹介されていた、5人の女性の手紙。
どれも、暮らしの一部分として、電話やメールと同等。まるで、手書きの文字で、相手との会話を楽しんでいるかのように。そうした手紙のやりとりが出来る存在がいるってことは、すばらしいことのように想うのです。僕も、そうした手紙のやりとりが出来る存在を、大切にしたいのです。きっと、こころも豊かになるはずですもの
最近、便箋や葉書、切手を常備する箱を買いました。
いつでも、すぐ手紙が書けるように。
また、その箱については、ご紹介しますね。