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2010年04月16日(金)
ささやかなしあわせの積み重ねが本当のしあわせ










みなさん、こんばんわ。
きょうも1日おつかれさまでした。私は、ここ1週間、遅い日が続いていたので、ここちよい疲れが身体に残っている感じ。ただ、男女問わず、仕事の中でいろんな人と出会い、お話して、笑ったりここちよい気持ちになったり。そういうみんなにありがたいなぁって想うんですよね。

けさの、職場近くの桜。
葉桜ですよね。そろそろ。でも、それはそれで綺麗です。葉っぱの緑とのこった桜の花。なんだか、「桜餅」の色合いで、おいしそう(笑)



日ごろ、僕は、毎日の暮らしの中で、ささやかなしあわせをひとつひとつ見つけることが出来ること、そのしあわせを丁寧に重ねていける人が、幸せになれる人って想っている。それを人に言うことがあります

足元を見て、その周りにいる人たちの幸せを願ったり、空や街、花をみて、なにか感じ取って、幸せに思えたり。

なかなか日々時間に追われて、余裕のない暮らしになりがちだけれど、やはりどう自分はあたりまえの物事を捉えるかが大切で。
時には、仕事や人との関係から離れて、ひとり好きなことだけに没頭する時間、大切な人と過ごす時間を持つことで、自分にとっての幸せってなにかを、再認識する必要性ってあると想うんですよね。でないと、もったいないもの。時間だってね。


ひとつ、こころに言い聞かせていること
それは、人を傷つけたり、不幸にしたり、悲しませたりして、幸せになっても、本当の幸せにはならないってこと。それだけは、ね。


ま、いま目の前にしなくちゃならないことが山のようにある私の、ちょっとした愚痴ですが(笑)


きょうもありがとうございました。
あしたも、みなさんにとって、いい1日になりますように・・・

来週は、気楽なライフスタイルのあれこれについて、ひとつひとつ書いていきますね。


2010年04月15日(木)
enjoy springは、80%の頑張りで/ツイッタードラマって?








駅のショーウインドーにも「enjoy spring」とメッセージを送っています。
新入社員のみなさんも、やっとまだまだ新しい生活やお仕事に慣れないまま、あっという間に時間が過ぎているのでは?と思います。
ふーっと、深呼吸して、リラックスして、ひとつひとつのことをこなしていってください。焦ることはないのでね。

私なんか、のんびりしたものです。確かに考えすぎて、よく行き詰ることはありますが、そのときは「人生80パーセントでいい」と、いう言葉を言い聞かせるようにします。20パーセントは、間違っても、気を抜いてもいい。休み休みして。人の評価だって、20パーセントは、否定的なのはあたりまえ。残りの80パーセントの中で、ベストを尽くせばいいのです。


それにしても、なんだかお疲れです。公私ともに、バタバタ。こころに余裕がないなぁ。桜を見て、元気だしていたけれど、桜も葉桜になってきたしね。広島もなぜだか寒いし・・・



夜、夕食を食べながら、ツイッターで出会った男女を描いたドラマってやつを、ぼーんやりみていた。(タイトルすら知らない)ただ、上野樹里さんと瑛太さん・・・映画やドラマでよく競演してる2人が主演、そして、一昔前のようなストーリー(みんな厳しい社会の中で悩んでいる)、ちょっぴり新鮮味のないドラマだなぁって思いながら。

ただねぇ。食事してる手が止まったよ。
あの玉山くんと、渡辺えりさんの、キスシーン(えりさんが半ば脅迫してキスしてた)このシーンしか印象に残らなくて・・・


単純に疑問なんだけれど、ツイッターで、男女が出逢う??グループでオフ会とかするの?ツイッターってそういうのだっけ?なんだか違うような。ミクシィとかブログならわかるけれど。流行モノをとりあえず使ってみたということなのかな?いや、僕がよくツイッターを理解してないだけか(笑)
僕も、ツイッターで、フォローしてたりする(番組のツイッターでね)けれど、自分がつぶやくことなくってね。

みなさん、ツイッターを本格的にやっている人いらっしゃいます?
そもそも、どういうのが、本来のツイッターの楽しみ方なの?
教えてくださいな



うーん、とりとめない日記になってしまった。
ゴメンなさい・・・


きょうはこのへんで。
みなさん、あったかくしてお休みください。
あしたも、いい1日になりますように、願っています。
僕も、元気ださなくちゃね。

おやすみなさい


2010年04月14日(水)
桜色のジュウタン








桜色のジュウタンが、道を覆う時刻
寂しくもありけれど、美しいものの去り際は、また別の意味での美しさを感じる。見上げて楽しんだ桜、そして足元を見下ろして、はかないものの美しさを、再び想わされる。人間も、美しい去り際というのが、すべてを決定付けるものなのかもしれない。




帰宅してテレビをつけると、「Mother」というドラマを放送していて、つい見入ってしまった。
怜南役を演じていたあの子役の女の子の演技力にびっくり。確かに演出的に、すごくしっかり、映画並みに丁寧に作られていて、なんだかヨーロッパ風のロードムービーみたいだった。とにかく静かだ。映像も美しかった。逃亡劇に至るまでの理由付けは、ちょっとだけ難があったけれど、でも、確実に印象に残るドラマではあるでしょうね。虐待を受け、母親にゴミ袋に入れられ、外に捨てられていたところを、担任の先生だった奈緒(松雪泰子)に助けられた怜南が、「赤ちゃんポストに入りたい。7才の子でも入れるかな」とつぶやく・・・そのシーン、もうウルウルしてしまった。
ググッと見入ってしまいました。なるほど、女の子・怜南は、海に転落して行方不明になったことになるんですね。そうすることにした上で、ひっそり怜南は別人として、奈緒と生きていく。奈緒と怜南は北海道から、北斗星にのって・・・逃避行は、こうしてはじまっていく。

なにより、連続ドラマに久々に出演する田中裕子さんが、鍵を握る人物として出演している。そのことが、このドラマの重厚感を増すことに繋がっているのだと想う。


ここのところ、多忙につき、日記の更新もままならない感じです。
更新がちょっとだけ遅くなると想うので、どうぞよろしくお願いします。


2010年04月13日(火)
携帯メール、すぐ返す?返さない?

携帯メールをみなさんされると想うんだけれど
友人とのメール、すぐ返さないといけないのかな?
すぐ返さないといけないと思いすぎてるところがあってね。
でも、どうしても返せないとき(長い文章だったり)
3日、4日くらい後に返すのはやっぱり失礼だよね。
1週間になったり・・・なんてことも多々ある。

ここのところ、携帯メールをお返しする余裕まで達しないんですよ。
やっぱり、きちんとした文章でお返ししたいじゃないですか?そのためには自分に余裕がるときじゃないとね。


考えすぎなのかな?
どうも、言葉とか文字について、人一倍、過敏に丁寧になってしまう私の欠点なのでしょう(ま、過去の経験からきてるのですが)人の嘘とかに敏感なのも、悪い性分だわ(笑)


なにより、自分がすぐお返ししても、
相手が返してくれなかったkら、悲しいでしょ?
そういう嫌だからなぁ

携帯メールのお返事、みなさん、どうされてます?


2010年04月12日(月)
岡山を歩く、追記 〜カメラと、商店街と、街歩き










後楽園や岡山城といった、観光地を歩いていて、ふっと気になったこと。
ちょうど、月見橋を渡っていたとき、若い女性が、一眼デジタルカメラを片手に、スワンボートを遠くから撮影していた。
装いは、スカート姿でナチュラルな雰囲気。でも、肩からは、その装いに似合うデザインのバッグ。一見、カメラバッグには見えないデザイン。

「カメラ女子」というキーワードが一般化して久しい。
女性も、一眼カメラをファッションの一つとして着こなす感じで、常に持ち歩く。旅や日常のよき相棒として付き合っていく。そうして、日常や街と接して、いろいろな発見をし、風景や表情を切り取っていく。むしろ、男性より、女性のほうが、カメラとのかかわり方が上手のような気がしてしまいます。


僕も、あのスワンボートが妙に気になって、ついシャッター切ってしまった。観光地らしい、可愛いものを見つけると、ついカメラを向けたくなってしまいますよね。



後楽園へ訪れたときも、若いお父さんが、一眼カメラを肩にかけて、お母さんと子供を撮影していた。一眼カメラを持っているだけで、そのファミリーの幸せ度がわかるものです。いいですよね。家族との時間を、きちんと記録するってこと。最近は一眼で、ハイビジョン動画も撮影できるから、写真だけでなく、動画をテレビで楽しめるものね。その一瞬、その瞬間は、そのときでしか手に入らない。後から取り戻すことできないからこそ、人は、カメラと関わる時間を大切にするべきなんじゃって、僕は思います。



シンフォニービルの丸善の地下1階・城下の地下通路口から入ったところに、「スタンドカフェ理文路」というカフェを見つけた。すごくすごく印象的だったのです。丸善となりにあるということもあるのかしれないけれど

カウンター席のカウンターに、ずらーーーっと、本が並べられている。
お客さんは、カウンターに座ると、本の背表紙を目の前に見てその奥のお店の人を見ることとなる。なんとなく、神田神保町の喫茶店という趣き。すごく気になった。時間があったら、ここで本を読みながら過ごしたかったな。
広島には、ここまで本をメインとした大人の喫茶店って無いですものね。









表町商店街では、なにやら物産展が行われていたようで
もう夕方だったので、片付け作業が本格化していた
私、やはり地下街となると迷ってしまうところがあって
岡山駅前の岡山一番街ならともかく、てんちかでも、「どちらが天満屋で、どちらがロッツだろう」と迷ってしまった。てんちかから中地下へ進むときの階段の段差、一段一段妙に高くて。不思議な階段だなって想った。ロッツは、ロフトだけではなくて、無印良品とか、いろいろなファッションブランドが入っていて。
この商店街、洗練されたお店は、岡山駅周辺から表町に向うエリアに集中しているので、商店街自体、なにやら下町の雰囲気が色濃い気がする。岡山一の繁華街なのではあるけれど、夕方、たくさん人通りがあるという感じではなかった。

昔ね、ひとりで、この商店街の端から端まで、歩いたことがあった。
1キロ以上続く、長い直線の商店街。その最後のあたりで、雰囲気のある古書店に立ち寄った思い出があった。時間があったら、また訪れたかったのですが、きょうはさすがに端まで歩いていけず。天満屋付近までとした。









もし、個人的に、1日岡山でひとり過ごすとすれば、
駅前から、ウインドーショッピングして、旭川沿いでのんびりして。
路面電車にのって、いって見たいカフェを回る。
そんなところだろうかな。


いや、今度は倉敷をメインにしなくては
倉敷ににいる、旧友ともゆっくり会いたいしね。


2010年04月11日(日)
桜も、そろそろ終わりですね。でも春はこれから








こんばんわ。きょうも1日おつかれさまでした。
私は、きょうはお仕事でした。
お花見も、そろそろきょうが最後くらいか。
お昼休み、仕事場の近くの河川敷を通ると、お花見を楽しんでいる家族連れをたくさん見かけました。桜の花びらがひらひらと舞っている、そんな中の時間を過ごすのも、すてきですよね。


松江・彩雲堂の銘菓「若草」
この新緑のような鮮やかな緑を愛でながら戴く時間、春を感じてしまいます



今週も、みなさん元気だしていきましょうね。
きょうもありがとうございました。
あしたも、すてきな1日になりますように


2010年04月10日(土)
ゆるやかな時間、桜の想い










仕事から帰宅して、夕方、時間もできたので、地元のいつもの河川敷へお散歩へ
この時間にもかかわらず、桜の下では、たくさんの方たちがお花見を楽しんでいた。コンロをもって、焼肉している人が目立った気がする。
ちょっとした風で、ひらひらと桜が舞う様子は、それはそれで、とても美しい。ちょうど、駐車場も止められた。

桜は、河川敷から上がったところにあるので、ウォーキングやランニングをしている人は、桜を間近に見ながらというのではないのですが、思い思いに、春のささやかな時間を楽しむことだけは、みんな一緒。


桜ってね、どこの桜も、同じものは無いような気がして。
花の大きさや色も、それぞれ違う。
なにより、木の枝の広がりなども、力強さとか、歴史とかそういうものを踏まえて考えると、それぞれの桜には、命が宿っていて、なにかを僕たちにそれぞれが伝えようとしているかのような錯覚に陥る。
美しいからこそ。はかないからこそ。

こんなに人をしあわせにする花、人が集まってしまう花って
他には無いですものね。


日が暮れる前、珈琲を飲みに行ってきました。
どうも眠たくてね。ここのところ、疲れていたのでしょう。



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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