岡山・表町へ行ったら、一度訪れたいお店があった。 それが、岡山のちいさな雑貨店「schlank(シュランク)」 ステーショナリー、紙モノ雑貨、海外郵政グッズなどが、小さな店内に並べられている。本当にステキなお店でした。 ここでしか手に入らないステーショナリー・雑貨、どれもほしい・・・ 海外の文房具、便箋などのチョイスが素敵です。 ドイツの紙袋が、いろんなデザインがあって、すごく印象的でした。 大阪のチャルカの商品もありましたよ。図書館の案内ラベル(本の背表紙に張ってあるような、赤いラベル)や、図書の個人貸し出しカード、それを本の巻末に収納するブックポケット・・・なんだか懐かしい、そうした小学校のころの記憶に戻れるようなアイテムも気になりました。女性の店主さんと、お話させてもらって。 岡山県といえば、マスキングテープのお膝元。 シュランクにも、マスイのマスキングテープが、たくさんたくさん。 つい、新商品のマスキングテープをたくさん買ってしまった。 新商品のマスキングテープを探しに、遠方からも訪れる方が多いそうです。広島で、こんなにマスキングテープが揃っているお店はなかなかないだろうな。きょう買った文房具・雑貨も、ひとつひとつ、丁寧に袋に入れていただき、可愛いマスキングテープで止められていました。 店主さんと、つかの間のマスキングテープ談義を楽しみました。 時間があれば、もっとお話したかったけれど・・・ 本当にありがとうございました。 また、ぜひ岡山へ訪れたら、伺わせていただきます。 うーん、広島にお店があったら、ちょくちょく伺っていたのにな。ポストカードとか便箋、買いにきてたのに。schlank(シュランク)http://schlank.jp/岡山県岡山市北区表町1丁目・中地下1-10086-227-187711:00〜19:00 不定休お店へは、「てんちか」へ潜って、「中地下」へ。 地下街なので、わかりつらいかもしれないけれど。 (ロフトや無印など入っている商業施設「ロッツ」の向い側のビルの地下)てんちか、ずいぶんシャッター閉まっているお店が多かったのが、びっくりした。以前、このてんちかで、必ず立ち寄っていた「えびめし」のお店も、見当たらなかった。 やはり全体的に、岡山駅前にお客さん奪われているのかな・・・ ロッツビルのロフトは、4フロアに分れている。 広島のロフトより、大きい感じがした。 文房具のフロア、なかなかの品揃え。 マスキングテープは、特に充実してた。広島ではお目にかかれない(ネットで購入するしかない)デザインのものが、普通に岡山のロフトでは店先に並んでいたから。 城下公会堂。気になっていたカフェ。 すてきな雰囲気でした。岡山ってね、のーんびり過ごせる街。道も広いし、人もゆるやか。そして果てしなく街が続く。山が無くて、空が広い。次回は、個人的に訪れて、岡山カフェ・雑貨店めぐりをしなくては。倉敷とともにね。それにしても、地図が無くても、岡山の街をすたすた歩ける私。岡山の街に、ずいぶんなじんだってことなのでしょうね。 メール|Twitter 2010年04月08日(木) 春の岡山へ〜旭川の桜と後楽園、岡山城 岡山へ行ってきました 運良く、快晴。そして桜も見ごろ。 と、いうことで、大好きな旭川沿いの桜並木を訪れてみた。 午後のゆるやかな時間帯でも、やはりすごい人、さくらフェスティバルもされていて、たくさんの出店が並んでいました。 写真でわかるように、ここの桜並木は見事です。 岡山の中心部から歩いてちょっとでこうした場所があるのって、いいですよね。後楽園へ行ってみた。ここも、本当に久しぶり。 後楽園、こんなに広かったっけ?なんて想った。かなり楽しめました。 桜も、とても美しかった。ここでもお弁当食べながらお花見楽しめるんですね。ご結婚された方が2組。それぞれ後楽園の中で写真撮影されていた。おそらく前撮り写真なのでしょう。その様子を、観光客が見守っていた。岡山の新婚さんは、ここで写真を撮るのが定番なのかな。後楽園、こころが落ち着く・・・ 月見橋を渡って、岡山城へ。 ここも数年ぶり。旭川の川沿いに、スワンボートがいくつもあって。これ、いつか乗ってみたいなぁ(笑)時間まで、まだ少し時間あったので、 久しぶりに、表町商店街をてくてく歩いてみました。 こういう商店街の散歩って、旅の楽しみのひとつ。その街に暮らしていると、自分に置き換えて、歩くのです。 表町商店街。シンフォニービルの丸善に立ち寄って、 商店街に上がって、歩いてみた。 直線に果てしなく続くアーケード街 岡山はいつも、駅前とか、旭川沿いとか、郊外へはたびたび行くのですが、この商店街をゆっくり歩くの、久しぶりでした。昨年も、駅前と旭川へ行って、この表町は素通りしちゃっていたから。続きは次の日記にて メール|Twitter 2010年04月07日(水) 臨場 第2シリーズ みなさん、おつかれさまでした。うーん、疲れた・・・でも、明日も、広島から離れるので、疲れたなんていってられないや。「臨場」の新しいシリーズが、今夜スタートした。僕は、横山秀夫さんの作品が大好きで、おそらくドラマ化されたものは、ほとんど見てると思います。この「臨場」、昨年のシリーズは、忠実に横山さんの原作をドラマ化した。まさに横山ワールドを展開していて、すばらしいドラマだった。(特に、昨年の第1シリーズの中で、血液型が鍵になっていた回のお話は、秀逸だと想った)伊武さんとか、隆さんとか。横山秀夫さんのドラマではおなじみの渋いキャストが登場しているのも、それだけ本格的な大人のドラマを目指した志の高さのような気がして。しかし、もう原作はすべて使ってしまったので、このシリーズからは、原作者の原作を離れて、ドラマオリジナル作品になる。横山さん以外の方が書かれたストーリー。だから、どうなのだろう??と、少々不安な気持ちでみました。あれ、映像の雰囲気が違う・・・龍馬伝と同じような、プログレッシブカメラで撮影してるのかな?映画っぽい映像に変わっていた。クリーニングのおばちゃんとか、記者クラブの記者とかも、登場しなくなった。主人公の倉石のキャラクターも、ちょっぴり変わった??妙に刑事のように捜査しているように映ったけれど。エンディングテーマも、テーマソングそのままでよかったのに。わざわざ、平原さんの新しい曲を使わなくてもいいような気もちょっとした。普通のテレビドラマになっちゃった気がして。相棒の右京さん、臨場の倉石。どちらの主人公も、定番のフレーズとか、しぐさってある。右京さんは、特命係の部屋で、いつもティーポットを高いところから、カップに紅茶を注ぐ。倉石は、いつも、現場へ訪れるとき、とれたてのきゅうりをかじっている。右京さんも、定番のセリフっていろいろありますよね。倉石で言えば、「おれのとは違うなぁ〜」とかね。キャラクターがしっかりしているドラマって、長く人気を博す。その例かもしれない。臨場も、きっと長いシリーズになるのでしょう。もしかしたら、相棒のように、映画化されたりとかね。 メール|Twitter 2010年04月06日(火) 入学式の思い出 けさ、小学校は入学式だった。慣れない、大きな真新しいランドセルを背負って(いまはランドセルに背負わされてる感じかな)、ちょっぴり緊張しながら歩いてる新入生をたくさん見かけました。そして、なによりいっしょに歩いてる、フォーマルな装いの若いお父さんとお母さんたち・・・お父さんが、きちんとわが子の晴れ舞台に立ち会うのって、大切なことのように思います。そういうお父さん、多いんだなぁって、けさ感じさせられました。もし、僕が父親だったならば、仕事より、入学式をとります。だって、入学式って、その時だけ。後からどんなにお金かけても、その時間は取り返せないでしょ?カメラとかビデオカメラを持って、記録して。この目で、子供の節目や成長を目にしながら、いっしょに立ち会うこと。そのひとつひとつの積み重ねって、きっと大切だと思います。子供だって、うれしいはずだもの。そのことが、そのうれしかった記憶が、いずれ、そのわが子が父親になったとき、それを引き継ぐ。お金に換えられないこと・・・ずっとそれは続いていくはずです。ずっとずっと。父親どころか、結婚する予定すらないわたしが、偉そうなこといってるな。ちと笑ってしまった。みなさん、本当におめでとうございます。新しいことばかりで、不安もあるかもしれないけれど、友達いっぱい作って、しっかり勉強して、楽しい小学校生活送ってくださいね。僕は、小学校入学したとき、お道具箱とか、算数セットっていうのが異様に大好きで。これを机から毎朝出すのが楽しみだったなぁ。算数セット・・・時計のおもちゃみたいなのとか、磁石のついた花の形のおはじきのようなものとか、針のようなものがたくさん付いたものに3色の輪ゴムが引っ掛けられてて、四角とか、三角とかの形になるものとか、あと、おままごとにつかえそうな、100円や10円のプラスチックの貨幣とかが、整然と箱の中に収められてる。ま、算数の時間に使った想い出は、ほとんど残っておらず、休み時間に友達とそれらを使って遊んでた想い出ばかりですけれどね。お道具箱・・・はさみ、のり(チューブではなく、蓋を取る形のもの)コンテパス、色鉛筆。いま、大人になってもこころときめくアイテムが詰まった箱。それに、すべて名前シールが貼られてなくさないように・・・真新しいランドセルにたくさんのノートや教科書を詰め込んで背負うと、最初はかなり重たくて。当時通ってた廿日市小学校まで、歩いて30、40分かかっていたから、かなりくたびれた思い出がある。ノートって、僕は連絡帳が大好きな子供でした。たくさん、項目のある連絡帳を探して、いろんな文房具やさんを、廻ったもの。どんなクラス、どんな先生、どんな友達と出会えるのか?それもすごく楽しみでしたし、校庭の遊具たちを、はやく使ってみたいとか、図書室へ行って見たいとか。楽しみなことばっかりだったなぁ。緊張感はほとんどなくて。僕の場合は。地図が大好き、探険大好きな子供だったから、小学校という場所も、ひとつの世界の中って感覚。学校の中の、いろんな部屋や場所を探険したくてしたくてしょうがなかった。通学路の地図を自分で描いて、それをランドセルに入れて、見つけたものを手書き地図に書き加える作業も楽しかった。それと、当時小学校の教室から、すぐ近くに、高さ100メートルくらいある、RCCラジオの送信塔があった。その送信塔が妙に気になってて。教室から、それを毎日眺めるのもすごく楽しみだった。特撮ヒーローの秘密基地があるのでは?と想っていたものです。当時、赤にちかいオレンジと白のツートンカラーの細い塔、「JOER」(RCCのコールサイン)の赤いネオンが塔に取り付けられてのも、印象的だったし(その後、親に頼み込んで、送信所へ連れて行ってもらった。広い敷地に、ポツンと送信所とアンテナ。四方にアンテナを支えるワイヤーが張られて。もちろん、堅く門が閉められ、中には入れなかったけれど。ただ、当時の僕は、この中に地球防衛隊のような正義の味方の組織が潜んで任務しているか、もしくはラジオのアナウンサーさんが、この中で放送し、しゃべっていると確信していた)いまでも、東京タワーとか、鉄塔とか、放送局の電波塔とかに、異様な興味を示してしまうのは、このころの経験からなのかもしれない。そういうこころ、感覚を、ずっとずっと忘れずに持ち続けることって、僕がすごくすごく大切なんだと思うんです。大人になるにつれ、消えてしまうのは、やっぱりさみしい。大人になっても、子供のころのこころを持ってる。それで、自分の子供と対峙するのって、ある部分、いいことのように想うんですよね。きょうもおつかれさまでした都心の河岸、桜が満開で、お花見する方がたくさんいらっしゃいました。わたしはお仕事なので、通り過ぎるだけでしたが、それだけで、なんだか幸せな気持ちになるのは、春だけの特典のような気がしました。みなさん、ありがとうございました。あしたも、すてきな1日になりますように・・・ メール|Twitter 2010年04月05日(月) flower is beautiful/広島が舞台の第一生命のCM 自宅は、ガーデニングのカテゴリーに入るように、綺麗にされている。この季節、もっとも色とりどりの花たちに囲まれて、とても鮮やかです。ゆきやなぎの白、ビオラの青、赤、黄、チューリップの赤・・・プランターの寄せ植えにしても、花壇にしても、程よくいろんな花たちが咲いている姿は、こころもおだやかにさせられます。朝、出かける前に、朝の光でキラキラしているから余計にね。さ、きょうも深呼吸して、1日のはじまりです。株式会社化した、「第一生命」のCMを見ていて、気がつくことありません?3種類あるうちの1つのCM(幸せの道・新米課長編)の舞台、どこかで見覚えのある景色が・・・懸命にお仕事してるお父さんが、営業途中に走っている交差点は、本通か、その付近の交差点、欄干で佇んでいるのは、相生橋、通勤で乗っているオレンジの車両はアストラムライン、そして帰宅して、愛息を抱き上げる、そのマンションはおそらく、安佐南区西原・中筋あたりであろうマンションが設定されている。(マンションのバックにアストラムが走っている)まさに、広島の家族を描いてる(もちろん、広島限定のCMではなく、全国向けのCM)どうして、広島がチョイスされたのか、制作者にぜひ聴いて見たいなぁ。そうそう、三井生命のCMも、尾道が舞台(戸田菜穂さんが主演している)生命保険会社が描く、人々の幸せの光景の舞台って、広島がベストなのだと想われているのであれば、広島県民としてはうれしいな。どちらも、各会社のホームページで見ることできるので、興味ある方はぜひきょうもありがとうございました。わたし、今夜もお仕事関係の飲み会でした。と、いうことで、またしても二日酔いです。ひとり、のんびり部屋でゆっくりしたいな。 メール|Twitter 2010年04月04日(日) 桜とカメラの関係 きょうの桜報告。ほぼ、都心は満開に近くなっています。職場の近くには、河岸の緑地帯があります。ただ、まだ整備されてそんなに時間が経っていないので、桜の木も小さめ。でも、思い思いにみなさん、お花見を楽しんでいました。シートを敷いて、団体が大げさにお花見を楽しんでいる光景も、しあわせそうですてきなのですが、職場の近くの桜の場合、買物や通勤通学の人が、ちょこんと座って、ささやかなひとときを楽しんでいる。恋人どうしや、友人どうし、小さいお子さんと、お父さん、お母さんが、芝生やベンチに座って、ただ、静かに桜を眺めてる。言葉を少ないまでも交わしながら。そういうなにげない光景も、かえってほほえましくていいなぁって感じたりします僕は、ひとりで桜を見てると、涙が出てしまうことが多いですがそれでも、桜を1秒でも見ていたいあとどれだけ、今年の桜を愛でることができるのだろう。きっと、日本人がもっとも愛している花であろう桜を、目に焼き付けることが、今週の、もっとも大切な自分自身のお仕事って気がします。僕は、桜をカメラにおさめるとき、ホワイトバランスを自分の好きな「青」の設定にして撮影することが多い。桜の凛とした強さ、清楚な美しさを感じとるには、この「青」でとらえたいのです。ちょっとしたこだわりといえばこだわりかな。ふーむ、年度末の残務が残ってる(笑)のんびりできるようになったら、ひとりフラっと出かけてみよう。きょうもありがとうございました。あしたも、みなさんにとって、すてきな春時間になりますように・・・龍馬伝、第2部に入りました。龍馬の変わりようは、ちょっとだけびっくりしたけれどこれからの展開に目が離せないな。それと、僕はきょう見れなかったけれど、「世界遺産」深津絵里さんが新ナレーションになったんですね。ちょっと気になって。BS-TBSの再放送、忘れず見なくちゃ。そもそも僕は想う。お願いだから、放送時間を、夜23時半に戻しておくれ。夕方ってなかなか見れないよ。 メール|Twitter 2010年04月03日(土) 春のmon*shou shouと、神原のしだれ桜 安佐南区のmon*shou shou (モンシュシュ)へまずいきました。 西風新都から、モンシュシュまでの道沿いに、たくさんの桜の木があって、なかなかすてきでした。民家に満開の桜、いいなぁ。 前回は、1月、まだ雪が残るときに訪れた。 あれから、3ヶ月、森の中のモンシュシュは、すっかり春景色でした。 お花見の道中の方たちだろうか、店内はいつもに増して、若いお客さんでいっぱい。でね、僕はここに来ると、100%、キッチンにもっとも近い席に座る。偶然にも。もう定位置になっているね(笑) 店主さんには、本当にお世話になりっぱなし。 1月に訪れたときに、店主さんにお礼のお葉書を送ったんです。 すると、その葉書(フランスのフォトカード。森の中のブランコの写真が、モンシュシュさんと重なったので、雑貨店でつい買ったもの)を、店にきちんと貼ってくださっていた。そのことも、とてもうれしくて 東京の友人と、東京のお話、お仕事のこと、文房具や雑貨のお話など、つきることなく。いい場所といい友人。こころ充たされる時間でした。 店主さんハンドメイドの雑貨も、本当に増えました。 店の外のデッキには、おそらく海外から買い付けたであろう食器やカフェボールなどがディスプレイされているのですが、いつも気になります。あと、タイプライターも釣り堀跡の池の亀くんには、出会えなかったけれど、春らしい緑と、桜と桃の木に囲まれたモンシュシュでのひととき、楽しかったです。 店主さん、またうかがわせていただきます。ありがとうございました。モンシュシュへ寄った後、佐伯区石内の神原のしだれ桜へ 佐伯区とはいうものの、西風新都ニュータウン「こころ」から、車でわずか1.2分のところだったので、ちょっとだけ拍子抜け。未来都市のような光景と、古きよき里山の光景が、すぐ近くで同居してる、そのギャップがおもしろい。夕方にも関わらず、たくさんの車と人。駐車場は無料でした。。 地元の方たちが、珈琲やお茶など提供されていて、地域の方が、桜を守り、盛り上げているのが伝わったんです。 本当に大きな桜でした。 片方が樹齢300年以上。花の色も、ちょっとピンクかかっている。もう片方は、白に近い花の色 みごとなしだれ桜。 「なんだか魂が込められてるみたい」「左が男性で、右が女性の桜。男性が守っているよう」そんな、こころからの会話を、ゆるやかにのんびりしてた。こういう時間、最近まったくなかったもの。こころから、すーっと出てくる言葉というか、会話ってね。写真を撮ってもらって、自分たちも、桜を撮って。 すごくゆるやかな時間を楽しんだ。 こういう感覚って、久しぶりでした。きょうは、いつもとは全く違う、ここちよい時間でした。ありがとう・・・感謝の気持ちです。広島に戻られたとき、またお話できるの楽しみに。 メール|Twitter 前日の日記へ|月別日記リスト|過去の日記リスト |次の日の日記| コバルト 広島在住 文筆とカメラとここちよい暮らしが好き ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/ 文筆依頼、感想などは、メールでよろしくお願いします メール⇒こちら My追加
岡山へ行ってきました 運良く、快晴。そして桜も見ごろ。 と、いうことで、大好きな旭川沿いの桜並木を訪れてみた。 午後のゆるやかな時間帯でも、やはりすごい人、さくらフェスティバルもされていて、たくさんの出店が並んでいました。 写真でわかるように、ここの桜並木は見事です。 岡山の中心部から歩いてちょっとでこうした場所があるのって、いいですよね。後楽園へ行ってみた。ここも、本当に久しぶり。 後楽園、こんなに広かったっけ?なんて想った。かなり楽しめました。 桜も、とても美しかった。ここでもお弁当食べながらお花見楽しめるんですね。ご結婚された方が2組。それぞれ後楽園の中で写真撮影されていた。おそらく前撮り写真なのでしょう。その様子を、観光客が見守っていた。岡山の新婚さんは、ここで写真を撮るのが定番なのかな。後楽園、こころが落ち着く・・・ 月見橋を渡って、岡山城へ。 ここも数年ぶり。旭川の川沿いに、スワンボートがいくつもあって。これ、いつか乗ってみたいなぁ(笑)時間まで、まだ少し時間あったので、 久しぶりに、表町商店街をてくてく歩いてみました。 こういう商店街の散歩って、旅の楽しみのひとつ。その街に暮らしていると、自分に置き換えて、歩くのです。 表町商店街。シンフォニービルの丸善に立ち寄って、 商店街に上がって、歩いてみた。 直線に果てしなく続くアーケード街 岡山はいつも、駅前とか、旭川沿いとか、郊外へはたびたび行くのですが、この商店街をゆっくり歩くの、久しぶりでした。昨年も、駅前と旭川へ行って、この表町は素通りしちゃっていたから。続きは次の日記にて メール|Twitter 2010年04月07日(水) 臨場 第2シリーズ みなさん、おつかれさまでした。うーん、疲れた・・・でも、明日も、広島から離れるので、疲れたなんていってられないや。「臨場」の新しいシリーズが、今夜スタートした。僕は、横山秀夫さんの作品が大好きで、おそらくドラマ化されたものは、ほとんど見てると思います。この「臨場」、昨年のシリーズは、忠実に横山さんの原作をドラマ化した。まさに横山ワールドを展開していて、すばらしいドラマだった。(特に、昨年の第1シリーズの中で、血液型が鍵になっていた回のお話は、秀逸だと想った)伊武さんとか、隆さんとか。横山秀夫さんのドラマではおなじみの渋いキャストが登場しているのも、それだけ本格的な大人のドラマを目指した志の高さのような気がして。しかし、もう原作はすべて使ってしまったので、このシリーズからは、原作者の原作を離れて、ドラマオリジナル作品になる。横山さん以外の方が書かれたストーリー。だから、どうなのだろう??と、少々不安な気持ちでみました。あれ、映像の雰囲気が違う・・・龍馬伝と同じような、プログレッシブカメラで撮影してるのかな?映画っぽい映像に変わっていた。クリーニングのおばちゃんとか、記者クラブの記者とかも、登場しなくなった。主人公の倉石のキャラクターも、ちょっぴり変わった??妙に刑事のように捜査しているように映ったけれど。エンディングテーマも、テーマソングそのままでよかったのに。わざわざ、平原さんの新しい曲を使わなくてもいいような気もちょっとした。普通のテレビドラマになっちゃった気がして。相棒の右京さん、臨場の倉石。どちらの主人公も、定番のフレーズとか、しぐさってある。右京さんは、特命係の部屋で、いつもティーポットを高いところから、カップに紅茶を注ぐ。倉石は、いつも、現場へ訪れるとき、とれたてのきゅうりをかじっている。右京さんも、定番のセリフっていろいろありますよね。倉石で言えば、「おれのとは違うなぁ〜」とかね。キャラクターがしっかりしているドラマって、長く人気を博す。その例かもしれない。臨場も、きっと長いシリーズになるのでしょう。もしかしたら、相棒のように、映画化されたりとかね。 メール|Twitter 2010年04月06日(火) 入学式の思い出 けさ、小学校は入学式だった。慣れない、大きな真新しいランドセルを背負って(いまはランドセルに背負わされてる感じかな)、ちょっぴり緊張しながら歩いてる新入生をたくさん見かけました。そして、なによりいっしょに歩いてる、フォーマルな装いの若いお父さんとお母さんたち・・・お父さんが、きちんとわが子の晴れ舞台に立ち会うのって、大切なことのように思います。そういうお父さん、多いんだなぁって、けさ感じさせられました。もし、僕が父親だったならば、仕事より、入学式をとります。だって、入学式って、その時だけ。後からどんなにお金かけても、その時間は取り返せないでしょ?カメラとかビデオカメラを持って、記録して。この目で、子供の節目や成長を目にしながら、いっしょに立ち会うこと。そのひとつひとつの積み重ねって、きっと大切だと思います。子供だって、うれしいはずだもの。そのことが、そのうれしかった記憶が、いずれ、そのわが子が父親になったとき、それを引き継ぐ。お金に換えられないこと・・・ずっとそれは続いていくはずです。ずっとずっと。父親どころか、結婚する予定すらないわたしが、偉そうなこといってるな。ちと笑ってしまった。みなさん、本当におめでとうございます。新しいことばかりで、不安もあるかもしれないけれど、友達いっぱい作って、しっかり勉強して、楽しい小学校生活送ってくださいね。僕は、小学校入学したとき、お道具箱とか、算数セットっていうのが異様に大好きで。これを机から毎朝出すのが楽しみだったなぁ。算数セット・・・時計のおもちゃみたいなのとか、磁石のついた花の形のおはじきのようなものとか、針のようなものがたくさん付いたものに3色の輪ゴムが引っ掛けられてて、四角とか、三角とかの形になるものとか、あと、おままごとにつかえそうな、100円や10円のプラスチックの貨幣とかが、整然と箱の中に収められてる。ま、算数の時間に使った想い出は、ほとんど残っておらず、休み時間に友達とそれらを使って遊んでた想い出ばかりですけれどね。お道具箱・・・はさみ、のり(チューブではなく、蓋を取る形のもの)コンテパス、色鉛筆。いま、大人になってもこころときめくアイテムが詰まった箱。それに、すべて名前シールが貼られてなくさないように・・・真新しいランドセルにたくさんのノートや教科書を詰め込んで背負うと、最初はかなり重たくて。当時通ってた廿日市小学校まで、歩いて30、40分かかっていたから、かなりくたびれた思い出がある。ノートって、僕は連絡帳が大好きな子供でした。たくさん、項目のある連絡帳を探して、いろんな文房具やさんを、廻ったもの。どんなクラス、どんな先生、どんな友達と出会えるのか?それもすごく楽しみでしたし、校庭の遊具たちを、はやく使ってみたいとか、図書室へ行って見たいとか。楽しみなことばっかりだったなぁ。緊張感はほとんどなくて。僕の場合は。地図が大好き、探険大好きな子供だったから、小学校という場所も、ひとつの世界の中って感覚。学校の中の、いろんな部屋や場所を探険したくてしたくてしょうがなかった。通学路の地図を自分で描いて、それをランドセルに入れて、見つけたものを手書き地図に書き加える作業も楽しかった。それと、当時小学校の教室から、すぐ近くに、高さ100メートルくらいある、RCCラジオの送信塔があった。その送信塔が妙に気になってて。教室から、それを毎日眺めるのもすごく楽しみだった。特撮ヒーローの秘密基地があるのでは?と想っていたものです。当時、赤にちかいオレンジと白のツートンカラーの細い塔、「JOER」(RCCのコールサイン)の赤いネオンが塔に取り付けられてのも、印象的だったし(その後、親に頼み込んで、送信所へ連れて行ってもらった。広い敷地に、ポツンと送信所とアンテナ。四方にアンテナを支えるワイヤーが張られて。もちろん、堅く門が閉められ、中には入れなかったけれど。ただ、当時の僕は、この中に地球防衛隊のような正義の味方の組織が潜んで任務しているか、もしくはラジオのアナウンサーさんが、この中で放送し、しゃべっていると確信していた)いまでも、東京タワーとか、鉄塔とか、放送局の電波塔とかに、異様な興味を示してしまうのは、このころの経験からなのかもしれない。そういうこころ、感覚を、ずっとずっと忘れずに持ち続けることって、僕がすごくすごく大切なんだと思うんです。大人になるにつれ、消えてしまうのは、やっぱりさみしい。大人になっても、子供のころのこころを持ってる。それで、自分の子供と対峙するのって、ある部分、いいことのように想うんですよね。きょうもおつかれさまでした都心の河岸、桜が満開で、お花見する方がたくさんいらっしゃいました。わたしはお仕事なので、通り過ぎるだけでしたが、それだけで、なんだか幸せな気持ちになるのは、春だけの特典のような気がしました。みなさん、ありがとうございました。あしたも、すてきな1日になりますように・・・ メール|Twitter 2010年04月05日(月) flower is beautiful/広島が舞台の第一生命のCM 自宅は、ガーデニングのカテゴリーに入るように、綺麗にされている。この季節、もっとも色とりどりの花たちに囲まれて、とても鮮やかです。ゆきやなぎの白、ビオラの青、赤、黄、チューリップの赤・・・プランターの寄せ植えにしても、花壇にしても、程よくいろんな花たちが咲いている姿は、こころもおだやかにさせられます。朝、出かける前に、朝の光でキラキラしているから余計にね。さ、きょうも深呼吸して、1日のはじまりです。株式会社化した、「第一生命」のCMを見ていて、気がつくことありません?3種類あるうちの1つのCM(幸せの道・新米課長編)の舞台、どこかで見覚えのある景色が・・・懸命にお仕事してるお父さんが、営業途中に走っている交差点は、本通か、その付近の交差点、欄干で佇んでいるのは、相生橋、通勤で乗っているオレンジの車両はアストラムライン、そして帰宅して、愛息を抱き上げる、そのマンションはおそらく、安佐南区西原・中筋あたりであろうマンションが設定されている。(マンションのバックにアストラムが走っている)まさに、広島の家族を描いてる(もちろん、広島限定のCMではなく、全国向けのCM)どうして、広島がチョイスされたのか、制作者にぜひ聴いて見たいなぁ。そうそう、三井生命のCMも、尾道が舞台(戸田菜穂さんが主演している)生命保険会社が描く、人々の幸せの光景の舞台って、広島がベストなのだと想われているのであれば、広島県民としてはうれしいな。どちらも、各会社のホームページで見ることできるので、興味ある方はぜひきょうもありがとうございました。わたし、今夜もお仕事関係の飲み会でした。と、いうことで、またしても二日酔いです。ひとり、のんびり部屋でゆっくりしたいな。 メール|Twitter 2010年04月04日(日) 桜とカメラの関係 きょうの桜報告。ほぼ、都心は満開に近くなっています。職場の近くには、河岸の緑地帯があります。ただ、まだ整備されてそんなに時間が経っていないので、桜の木も小さめ。でも、思い思いにみなさん、お花見を楽しんでいました。シートを敷いて、団体が大げさにお花見を楽しんでいる光景も、しあわせそうですてきなのですが、職場の近くの桜の場合、買物や通勤通学の人が、ちょこんと座って、ささやかなひとときを楽しんでいる。恋人どうしや、友人どうし、小さいお子さんと、お父さん、お母さんが、芝生やベンチに座って、ただ、静かに桜を眺めてる。言葉を少ないまでも交わしながら。そういうなにげない光景も、かえってほほえましくていいなぁって感じたりします僕は、ひとりで桜を見てると、涙が出てしまうことが多いですがそれでも、桜を1秒でも見ていたいあとどれだけ、今年の桜を愛でることができるのだろう。きっと、日本人がもっとも愛している花であろう桜を、目に焼き付けることが、今週の、もっとも大切な自分自身のお仕事って気がします。僕は、桜をカメラにおさめるとき、ホワイトバランスを自分の好きな「青」の設定にして撮影することが多い。桜の凛とした強さ、清楚な美しさを感じとるには、この「青」でとらえたいのです。ちょっとしたこだわりといえばこだわりかな。ふーむ、年度末の残務が残ってる(笑)のんびりできるようになったら、ひとりフラっと出かけてみよう。きょうもありがとうございました。あしたも、みなさんにとって、すてきな春時間になりますように・・・龍馬伝、第2部に入りました。龍馬の変わりようは、ちょっとだけびっくりしたけれどこれからの展開に目が離せないな。それと、僕はきょう見れなかったけれど、「世界遺産」深津絵里さんが新ナレーションになったんですね。ちょっと気になって。BS-TBSの再放送、忘れず見なくちゃ。そもそも僕は想う。お願いだから、放送時間を、夜23時半に戻しておくれ。夕方ってなかなか見れないよ。 メール|Twitter 2010年04月03日(土) 春のmon*shou shouと、神原のしだれ桜 安佐南区のmon*shou shou (モンシュシュ)へまずいきました。 西風新都から、モンシュシュまでの道沿いに、たくさんの桜の木があって、なかなかすてきでした。民家に満開の桜、いいなぁ。 前回は、1月、まだ雪が残るときに訪れた。 あれから、3ヶ月、森の中のモンシュシュは、すっかり春景色でした。 お花見の道中の方たちだろうか、店内はいつもに増して、若いお客さんでいっぱい。でね、僕はここに来ると、100%、キッチンにもっとも近い席に座る。偶然にも。もう定位置になっているね(笑) 店主さんには、本当にお世話になりっぱなし。 1月に訪れたときに、店主さんにお礼のお葉書を送ったんです。 すると、その葉書(フランスのフォトカード。森の中のブランコの写真が、モンシュシュさんと重なったので、雑貨店でつい買ったもの)を、店にきちんと貼ってくださっていた。そのことも、とてもうれしくて 東京の友人と、東京のお話、お仕事のこと、文房具や雑貨のお話など、つきることなく。いい場所といい友人。こころ充たされる時間でした。 店主さんハンドメイドの雑貨も、本当に増えました。 店の外のデッキには、おそらく海外から買い付けたであろう食器やカフェボールなどがディスプレイされているのですが、いつも気になります。あと、タイプライターも釣り堀跡の池の亀くんには、出会えなかったけれど、春らしい緑と、桜と桃の木に囲まれたモンシュシュでのひととき、楽しかったです。 店主さん、またうかがわせていただきます。ありがとうございました。モンシュシュへ寄った後、佐伯区石内の神原のしだれ桜へ 佐伯区とはいうものの、西風新都ニュータウン「こころ」から、車でわずか1.2分のところだったので、ちょっとだけ拍子抜け。未来都市のような光景と、古きよき里山の光景が、すぐ近くで同居してる、そのギャップがおもしろい。夕方にも関わらず、たくさんの車と人。駐車場は無料でした。。 地元の方たちが、珈琲やお茶など提供されていて、地域の方が、桜を守り、盛り上げているのが伝わったんです。 本当に大きな桜でした。 片方が樹齢300年以上。花の色も、ちょっとピンクかかっている。もう片方は、白に近い花の色 みごとなしだれ桜。 「なんだか魂が込められてるみたい」「左が男性で、右が女性の桜。男性が守っているよう」そんな、こころからの会話を、ゆるやかにのんびりしてた。こういう時間、最近まったくなかったもの。こころから、すーっと出てくる言葉というか、会話ってね。写真を撮ってもらって、自分たちも、桜を撮って。 すごくゆるやかな時間を楽しんだ。 こういう感覚って、久しぶりでした。きょうは、いつもとは全く違う、ここちよい時間でした。ありがとう・・・感謝の気持ちです。広島に戻られたとき、またお話できるの楽しみに。 メール|Twitter 前日の日記へ|月別日記リスト|過去の日記リスト |次の日の日記| コバルト 広島在住 文筆とカメラとここちよい暮らしが好き ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/ 文筆依頼、感想などは、メールでよろしくお願いします メール⇒こちら My追加
みなさん、おつかれさまでした。うーん、疲れた・・・でも、明日も、広島から離れるので、疲れたなんていってられないや。「臨場」の新しいシリーズが、今夜スタートした。僕は、横山秀夫さんの作品が大好きで、おそらくドラマ化されたものは、ほとんど見てると思います。この「臨場」、昨年のシリーズは、忠実に横山さんの原作をドラマ化した。まさに横山ワールドを展開していて、すばらしいドラマだった。(特に、昨年の第1シリーズの中で、血液型が鍵になっていた回のお話は、秀逸だと想った)伊武さんとか、隆さんとか。横山秀夫さんのドラマではおなじみの渋いキャストが登場しているのも、それだけ本格的な大人のドラマを目指した志の高さのような気がして。しかし、もう原作はすべて使ってしまったので、このシリーズからは、原作者の原作を離れて、ドラマオリジナル作品になる。横山さん以外の方が書かれたストーリー。だから、どうなのだろう??と、少々不安な気持ちでみました。あれ、映像の雰囲気が違う・・・龍馬伝と同じような、プログレッシブカメラで撮影してるのかな?映画っぽい映像に変わっていた。クリーニングのおばちゃんとか、記者クラブの記者とかも、登場しなくなった。主人公の倉石のキャラクターも、ちょっぴり変わった??妙に刑事のように捜査しているように映ったけれど。エンディングテーマも、テーマソングそのままでよかったのに。わざわざ、平原さんの新しい曲を使わなくてもいいような気もちょっとした。普通のテレビドラマになっちゃった気がして。相棒の右京さん、臨場の倉石。どちらの主人公も、定番のフレーズとか、しぐさってある。右京さんは、特命係の部屋で、いつもティーポットを高いところから、カップに紅茶を注ぐ。倉石は、いつも、現場へ訪れるとき、とれたてのきゅうりをかじっている。右京さんも、定番のセリフっていろいろありますよね。倉石で言えば、「おれのとは違うなぁ〜」とかね。キャラクターがしっかりしているドラマって、長く人気を博す。その例かもしれない。臨場も、きっと長いシリーズになるのでしょう。もしかしたら、相棒のように、映画化されたりとかね。 メール|Twitter 2010年04月06日(火) 入学式の思い出 けさ、小学校は入学式だった。慣れない、大きな真新しいランドセルを背負って(いまはランドセルに背負わされてる感じかな)、ちょっぴり緊張しながら歩いてる新入生をたくさん見かけました。そして、なによりいっしょに歩いてる、フォーマルな装いの若いお父さんとお母さんたち・・・お父さんが、きちんとわが子の晴れ舞台に立ち会うのって、大切なことのように思います。そういうお父さん、多いんだなぁって、けさ感じさせられました。もし、僕が父親だったならば、仕事より、入学式をとります。だって、入学式って、その時だけ。後からどんなにお金かけても、その時間は取り返せないでしょ?カメラとかビデオカメラを持って、記録して。この目で、子供の節目や成長を目にしながら、いっしょに立ち会うこと。そのひとつひとつの積み重ねって、きっと大切だと思います。子供だって、うれしいはずだもの。そのことが、そのうれしかった記憶が、いずれ、そのわが子が父親になったとき、それを引き継ぐ。お金に換えられないこと・・・ずっとそれは続いていくはずです。ずっとずっと。父親どころか、結婚する予定すらないわたしが、偉そうなこといってるな。ちと笑ってしまった。みなさん、本当におめでとうございます。新しいことばかりで、不安もあるかもしれないけれど、友達いっぱい作って、しっかり勉強して、楽しい小学校生活送ってくださいね。僕は、小学校入学したとき、お道具箱とか、算数セットっていうのが異様に大好きで。これを机から毎朝出すのが楽しみだったなぁ。算数セット・・・時計のおもちゃみたいなのとか、磁石のついた花の形のおはじきのようなものとか、針のようなものがたくさん付いたものに3色の輪ゴムが引っ掛けられてて、四角とか、三角とかの形になるものとか、あと、おままごとにつかえそうな、100円や10円のプラスチックの貨幣とかが、整然と箱の中に収められてる。ま、算数の時間に使った想い出は、ほとんど残っておらず、休み時間に友達とそれらを使って遊んでた想い出ばかりですけれどね。お道具箱・・・はさみ、のり(チューブではなく、蓋を取る形のもの)コンテパス、色鉛筆。いま、大人になってもこころときめくアイテムが詰まった箱。それに、すべて名前シールが貼られてなくさないように・・・真新しいランドセルにたくさんのノートや教科書を詰め込んで背負うと、最初はかなり重たくて。当時通ってた廿日市小学校まで、歩いて30、40分かかっていたから、かなりくたびれた思い出がある。ノートって、僕は連絡帳が大好きな子供でした。たくさん、項目のある連絡帳を探して、いろんな文房具やさんを、廻ったもの。どんなクラス、どんな先生、どんな友達と出会えるのか?それもすごく楽しみでしたし、校庭の遊具たちを、はやく使ってみたいとか、図書室へ行って見たいとか。楽しみなことばっかりだったなぁ。緊張感はほとんどなくて。僕の場合は。地図が大好き、探険大好きな子供だったから、小学校という場所も、ひとつの世界の中って感覚。学校の中の、いろんな部屋や場所を探険したくてしたくてしょうがなかった。通学路の地図を自分で描いて、それをランドセルに入れて、見つけたものを手書き地図に書き加える作業も楽しかった。それと、当時小学校の教室から、すぐ近くに、高さ100メートルくらいある、RCCラジオの送信塔があった。その送信塔が妙に気になってて。教室から、それを毎日眺めるのもすごく楽しみだった。特撮ヒーローの秘密基地があるのでは?と想っていたものです。当時、赤にちかいオレンジと白のツートンカラーの細い塔、「JOER」(RCCのコールサイン)の赤いネオンが塔に取り付けられてのも、印象的だったし(その後、親に頼み込んで、送信所へ連れて行ってもらった。広い敷地に、ポツンと送信所とアンテナ。四方にアンテナを支えるワイヤーが張られて。もちろん、堅く門が閉められ、中には入れなかったけれど。ただ、当時の僕は、この中に地球防衛隊のような正義の味方の組織が潜んで任務しているか、もしくはラジオのアナウンサーさんが、この中で放送し、しゃべっていると確信していた)いまでも、東京タワーとか、鉄塔とか、放送局の電波塔とかに、異様な興味を示してしまうのは、このころの経験からなのかもしれない。そういうこころ、感覚を、ずっとずっと忘れずに持ち続けることって、僕がすごくすごく大切なんだと思うんです。大人になるにつれ、消えてしまうのは、やっぱりさみしい。大人になっても、子供のころのこころを持ってる。それで、自分の子供と対峙するのって、ある部分、いいことのように想うんですよね。きょうもおつかれさまでした都心の河岸、桜が満開で、お花見する方がたくさんいらっしゃいました。わたしはお仕事なので、通り過ぎるだけでしたが、それだけで、なんだか幸せな気持ちになるのは、春だけの特典のような気がしました。みなさん、ありがとうございました。あしたも、すてきな1日になりますように・・・ メール|Twitter 2010年04月05日(月) flower is beautiful/広島が舞台の第一生命のCM 自宅は、ガーデニングのカテゴリーに入るように、綺麗にされている。この季節、もっとも色とりどりの花たちに囲まれて、とても鮮やかです。ゆきやなぎの白、ビオラの青、赤、黄、チューリップの赤・・・プランターの寄せ植えにしても、花壇にしても、程よくいろんな花たちが咲いている姿は、こころもおだやかにさせられます。朝、出かける前に、朝の光でキラキラしているから余計にね。さ、きょうも深呼吸して、1日のはじまりです。株式会社化した、「第一生命」のCMを見ていて、気がつくことありません?3種類あるうちの1つのCM(幸せの道・新米課長編)の舞台、どこかで見覚えのある景色が・・・懸命にお仕事してるお父さんが、営業途中に走っている交差点は、本通か、その付近の交差点、欄干で佇んでいるのは、相生橋、通勤で乗っているオレンジの車両はアストラムライン、そして帰宅して、愛息を抱き上げる、そのマンションはおそらく、安佐南区西原・中筋あたりであろうマンションが設定されている。(マンションのバックにアストラムが走っている)まさに、広島の家族を描いてる(もちろん、広島限定のCMではなく、全国向けのCM)どうして、広島がチョイスされたのか、制作者にぜひ聴いて見たいなぁ。そうそう、三井生命のCMも、尾道が舞台(戸田菜穂さんが主演している)生命保険会社が描く、人々の幸せの光景の舞台って、広島がベストなのだと想われているのであれば、広島県民としてはうれしいな。どちらも、各会社のホームページで見ることできるので、興味ある方はぜひきょうもありがとうございました。わたし、今夜もお仕事関係の飲み会でした。と、いうことで、またしても二日酔いです。ひとり、のんびり部屋でゆっくりしたいな。 メール|Twitter 2010年04月04日(日) 桜とカメラの関係 きょうの桜報告。ほぼ、都心は満開に近くなっています。職場の近くには、河岸の緑地帯があります。ただ、まだ整備されてそんなに時間が経っていないので、桜の木も小さめ。でも、思い思いにみなさん、お花見を楽しんでいました。シートを敷いて、団体が大げさにお花見を楽しんでいる光景も、しあわせそうですてきなのですが、職場の近くの桜の場合、買物や通勤通学の人が、ちょこんと座って、ささやかなひとときを楽しんでいる。恋人どうしや、友人どうし、小さいお子さんと、お父さん、お母さんが、芝生やベンチに座って、ただ、静かに桜を眺めてる。言葉を少ないまでも交わしながら。そういうなにげない光景も、かえってほほえましくていいなぁって感じたりします僕は、ひとりで桜を見てると、涙が出てしまうことが多いですがそれでも、桜を1秒でも見ていたいあとどれだけ、今年の桜を愛でることができるのだろう。きっと、日本人がもっとも愛している花であろう桜を、目に焼き付けることが、今週の、もっとも大切な自分自身のお仕事って気がします。僕は、桜をカメラにおさめるとき、ホワイトバランスを自分の好きな「青」の設定にして撮影することが多い。桜の凛とした強さ、清楚な美しさを感じとるには、この「青」でとらえたいのです。ちょっとしたこだわりといえばこだわりかな。ふーむ、年度末の残務が残ってる(笑)のんびりできるようになったら、ひとりフラっと出かけてみよう。きょうもありがとうございました。あしたも、みなさんにとって、すてきな春時間になりますように・・・龍馬伝、第2部に入りました。龍馬の変わりようは、ちょっとだけびっくりしたけれどこれからの展開に目が離せないな。それと、僕はきょう見れなかったけれど、「世界遺産」深津絵里さんが新ナレーションになったんですね。ちょっと気になって。BS-TBSの再放送、忘れず見なくちゃ。そもそも僕は想う。お願いだから、放送時間を、夜23時半に戻しておくれ。夕方ってなかなか見れないよ。 メール|Twitter 2010年04月03日(土) 春のmon*shou shouと、神原のしだれ桜 安佐南区のmon*shou shou (モンシュシュ)へまずいきました。 西風新都から、モンシュシュまでの道沿いに、たくさんの桜の木があって、なかなかすてきでした。民家に満開の桜、いいなぁ。 前回は、1月、まだ雪が残るときに訪れた。 あれから、3ヶ月、森の中のモンシュシュは、すっかり春景色でした。 お花見の道中の方たちだろうか、店内はいつもに増して、若いお客さんでいっぱい。でね、僕はここに来ると、100%、キッチンにもっとも近い席に座る。偶然にも。もう定位置になっているね(笑) 店主さんには、本当にお世話になりっぱなし。 1月に訪れたときに、店主さんにお礼のお葉書を送ったんです。 すると、その葉書(フランスのフォトカード。森の中のブランコの写真が、モンシュシュさんと重なったので、雑貨店でつい買ったもの)を、店にきちんと貼ってくださっていた。そのことも、とてもうれしくて 東京の友人と、東京のお話、お仕事のこと、文房具や雑貨のお話など、つきることなく。いい場所といい友人。こころ充たされる時間でした。 店主さんハンドメイドの雑貨も、本当に増えました。 店の外のデッキには、おそらく海外から買い付けたであろう食器やカフェボールなどがディスプレイされているのですが、いつも気になります。あと、タイプライターも釣り堀跡の池の亀くんには、出会えなかったけれど、春らしい緑と、桜と桃の木に囲まれたモンシュシュでのひととき、楽しかったです。 店主さん、またうかがわせていただきます。ありがとうございました。モンシュシュへ寄った後、佐伯区石内の神原のしだれ桜へ 佐伯区とはいうものの、西風新都ニュータウン「こころ」から、車でわずか1.2分のところだったので、ちょっとだけ拍子抜け。未来都市のような光景と、古きよき里山の光景が、すぐ近くで同居してる、そのギャップがおもしろい。夕方にも関わらず、たくさんの車と人。駐車場は無料でした。。 地元の方たちが、珈琲やお茶など提供されていて、地域の方が、桜を守り、盛り上げているのが伝わったんです。 本当に大きな桜でした。 片方が樹齢300年以上。花の色も、ちょっとピンクかかっている。もう片方は、白に近い花の色 みごとなしだれ桜。 「なんだか魂が込められてるみたい」「左が男性で、右が女性の桜。男性が守っているよう」そんな、こころからの会話を、ゆるやかにのんびりしてた。こういう時間、最近まったくなかったもの。こころから、すーっと出てくる言葉というか、会話ってね。写真を撮ってもらって、自分たちも、桜を撮って。 すごくゆるやかな時間を楽しんだ。 こういう感覚って、久しぶりでした。きょうは、いつもとは全く違う、ここちよい時間でした。ありがとう・・・感謝の気持ちです。広島に戻られたとき、またお話できるの楽しみに。 メール|Twitter 前日の日記へ|月別日記リスト|過去の日記リスト |次の日の日記| コバルト 広島在住 文筆とカメラとここちよい暮らしが好き ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/ 文筆依頼、感想などは、メールでよろしくお願いします メール⇒こちら My追加
けさ、小学校は入学式だった。慣れない、大きな真新しいランドセルを背負って(いまはランドセルに背負わされてる感じかな)、ちょっぴり緊張しながら歩いてる新入生をたくさん見かけました。そして、なによりいっしょに歩いてる、フォーマルな装いの若いお父さんとお母さんたち・・・お父さんが、きちんとわが子の晴れ舞台に立ち会うのって、大切なことのように思います。そういうお父さん、多いんだなぁって、けさ感じさせられました。もし、僕が父親だったならば、仕事より、入学式をとります。だって、入学式って、その時だけ。後からどんなにお金かけても、その時間は取り返せないでしょ?カメラとかビデオカメラを持って、記録して。この目で、子供の節目や成長を目にしながら、いっしょに立ち会うこと。そのひとつひとつの積み重ねって、きっと大切だと思います。子供だって、うれしいはずだもの。そのことが、そのうれしかった記憶が、いずれ、そのわが子が父親になったとき、それを引き継ぐ。お金に換えられないこと・・・ずっとそれは続いていくはずです。ずっとずっと。父親どころか、結婚する予定すらないわたしが、偉そうなこといってるな。ちと笑ってしまった。みなさん、本当におめでとうございます。新しいことばかりで、不安もあるかもしれないけれど、友達いっぱい作って、しっかり勉強して、楽しい小学校生活送ってくださいね。僕は、小学校入学したとき、お道具箱とか、算数セットっていうのが異様に大好きで。これを机から毎朝出すのが楽しみだったなぁ。算数セット・・・時計のおもちゃみたいなのとか、磁石のついた花の形のおはじきのようなものとか、針のようなものがたくさん付いたものに3色の輪ゴムが引っ掛けられてて、四角とか、三角とかの形になるものとか、あと、おままごとにつかえそうな、100円や10円のプラスチックの貨幣とかが、整然と箱の中に収められてる。ま、算数の時間に使った想い出は、ほとんど残っておらず、休み時間に友達とそれらを使って遊んでた想い出ばかりですけれどね。お道具箱・・・はさみ、のり(チューブではなく、蓋を取る形のもの)コンテパス、色鉛筆。いま、大人になってもこころときめくアイテムが詰まった箱。それに、すべて名前シールが貼られてなくさないように・・・真新しいランドセルにたくさんのノートや教科書を詰め込んで背負うと、最初はかなり重たくて。当時通ってた廿日市小学校まで、歩いて30、40分かかっていたから、かなりくたびれた思い出がある。ノートって、僕は連絡帳が大好きな子供でした。たくさん、項目のある連絡帳を探して、いろんな文房具やさんを、廻ったもの。どんなクラス、どんな先生、どんな友達と出会えるのか?それもすごく楽しみでしたし、校庭の遊具たちを、はやく使ってみたいとか、図書室へ行って見たいとか。楽しみなことばっかりだったなぁ。緊張感はほとんどなくて。僕の場合は。地図が大好き、探険大好きな子供だったから、小学校という場所も、ひとつの世界の中って感覚。学校の中の、いろんな部屋や場所を探険したくてしたくてしょうがなかった。通学路の地図を自分で描いて、それをランドセルに入れて、見つけたものを手書き地図に書き加える作業も楽しかった。それと、当時小学校の教室から、すぐ近くに、高さ100メートルくらいある、RCCラジオの送信塔があった。その送信塔が妙に気になってて。教室から、それを毎日眺めるのもすごく楽しみだった。特撮ヒーローの秘密基地があるのでは?と想っていたものです。当時、赤にちかいオレンジと白のツートンカラーの細い塔、「JOER」(RCCのコールサイン)の赤いネオンが塔に取り付けられてのも、印象的だったし(その後、親に頼み込んで、送信所へ連れて行ってもらった。広い敷地に、ポツンと送信所とアンテナ。四方にアンテナを支えるワイヤーが張られて。もちろん、堅く門が閉められ、中には入れなかったけれど。ただ、当時の僕は、この中に地球防衛隊のような正義の味方の組織が潜んで任務しているか、もしくはラジオのアナウンサーさんが、この中で放送し、しゃべっていると確信していた)いまでも、東京タワーとか、鉄塔とか、放送局の電波塔とかに、異様な興味を示してしまうのは、このころの経験からなのかもしれない。そういうこころ、感覚を、ずっとずっと忘れずに持ち続けることって、僕がすごくすごく大切なんだと思うんです。大人になるにつれ、消えてしまうのは、やっぱりさみしい。大人になっても、子供のころのこころを持ってる。それで、自分の子供と対峙するのって、ある部分、いいことのように想うんですよね。きょうもおつかれさまでした都心の河岸、桜が満開で、お花見する方がたくさんいらっしゃいました。わたしはお仕事なので、通り過ぎるだけでしたが、それだけで、なんだか幸せな気持ちになるのは、春だけの特典のような気がしました。みなさん、ありがとうございました。あしたも、すてきな1日になりますように・・・ メール|Twitter 2010年04月05日(月) flower is beautiful/広島が舞台の第一生命のCM 自宅は、ガーデニングのカテゴリーに入るように、綺麗にされている。この季節、もっとも色とりどりの花たちに囲まれて、とても鮮やかです。ゆきやなぎの白、ビオラの青、赤、黄、チューリップの赤・・・プランターの寄せ植えにしても、花壇にしても、程よくいろんな花たちが咲いている姿は、こころもおだやかにさせられます。朝、出かける前に、朝の光でキラキラしているから余計にね。さ、きょうも深呼吸して、1日のはじまりです。株式会社化した、「第一生命」のCMを見ていて、気がつくことありません?3種類あるうちの1つのCM(幸せの道・新米課長編)の舞台、どこかで見覚えのある景色が・・・懸命にお仕事してるお父さんが、営業途中に走っている交差点は、本通か、その付近の交差点、欄干で佇んでいるのは、相生橋、通勤で乗っているオレンジの車両はアストラムライン、そして帰宅して、愛息を抱き上げる、そのマンションはおそらく、安佐南区西原・中筋あたりであろうマンションが設定されている。(マンションのバックにアストラムが走っている)まさに、広島の家族を描いてる(もちろん、広島限定のCMではなく、全国向けのCM)どうして、広島がチョイスされたのか、制作者にぜひ聴いて見たいなぁ。そうそう、三井生命のCMも、尾道が舞台(戸田菜穂さんが主演している)生命保険会社が描く、人々の幸せの光景の舞台って、広島がベストなのだと想われているのであれば、広島県民としてはうれしいな。どちらも、各会社のホームページで見ることできるので、興味ある方はぜひきょうもありがとうございました。わたし、今夜もお仕事関係の飲み会でした。と、いうことで、またしても二日酔いです。ひとり、のんびり部屋でゆっくりしたいな。 メール|Twitter 2010年04月04日(日) 桜とカメラの関係 きょうの桜報告。ほぼ、都心は満開に近くなっています。職場の近くには、河岸の緑地帯があります。ただ、まだ整備されてそんなに時間が経っていないので、桜の木も小さめ。でも、思い思いにみなさん、お花見を楽しんでいました。シートを敷いて、団体が大げさにお花見を楽しんでいる光景も、しあわせそうですてきなのですが、職場の近くの桜の場合、買物や通勤通学の人が、ちょこんと座って、ささやかなひとときを楽しんでいる。恋人どうしや、友人どうし、小さいお子さんと、お父さん、お母さんが、芝生やベンチに座って、ただ、静かに桜を眺めてる。言葉を少ないまでも交わしながら。そういうなにげない光景も、かえってほほえましくていいなぁって感じたりします僕は、ひとりで桜を見てると、涙が出てしまうことが多いですがそれでも、桜を1秒でも見ていたいあとどれだけ、今年の桜を愛でることができるのだろう。きっと、日本人がもっとも愛している花であろう桜を、目に焼き付けることが、今週の、もっとも大切な自分自身のお仕事って気がします。僕は、桜をカメラにおさめるとき、ホワイトバランスを自分の好きな「青」の設定にして撮影することが多い。桜の凛とした強さ、清楚な美しさを感じとるには、この「青」でとらえたいのです。ちょっとしたこだわりといえばこだわりかな。ふーむ、年度末の残務が残ってる(笑)のんびりできるようになったら、ひとりフラっと出かけてみよう。きょうもありがとうございました。あしたも、みなさんにとって、すてきな春時間になりますように・・・龍馬伝、第2部に入りました。龍馬の変わりようは、ちょっとだけびっくりしたけれどこれからの展開に目が離せないな。それと、僕はきょう見れなかったけれど、「世界遺産」深津絵里さんが新ナレーションになったんですね。ちょっと気になって。BS-TBSの再放送、忘れず見なくちゃ。そもそも僕は想う。お願いだから、放送時間を、夜23時半に戻しておくれ。夕方ってなかなか見れないよ。 メール|Twitter 2010年04月03日(土) 春のmon*shou shouと、神原のしだれ桜 安佐南区のmon*shou shou (モンシュシュ)へまずいきました。 西風新都から、モンシュシュまでの道沿いに、たくさんの桜の木があって、なかなかすてきでした。民家に満開の桜、いいなぁ。 前回は、1月、まだ雪が残るときに訪れた。 あれから、3ヶ月、森の中のモンシュシュは、すっかり春景色でした。 お花見の道中の方たちだろうか、店内はいつもに増して、若いお客さんでいっぱい。でね、僕はここに来ると、100%、キッチンにもっとも近い席に座る。偶然にも。もう定位置になっているね(笑) 店主さんには、本当にお世話になりっぱなし。 1月に訪れたときに、店主さんにお礼のお葉書を送ったんです。 すると、その葉書(フランスのフォトカード。森の中のブランコの写真が、モンシュシュさんと重なったので、雑貨店でつい買ったもの)を、店にきちんと貼ってくださっていた。そのことも、とてもうれしくて 東京の友人と、東京のお話、お仕事のこと、文房具や雑貨のお話など、つきることなく。いい場所といい友人。こころ充たされる時間でした。 店主さんハンドメイドの雑貨も、本当に増えました。 店の外のデッキには、おそらく海外から買い付けたであろう食器やカフェボールなどがディスプレイされているのですが、いつも気になります。あと、タイプライターも釣り堀跡の池の亀くんには、出会えなかったけれど、春らしい緑と、桜と桃の木に囲まれたモンシュシュでのひととき、楽しかったです。 店主さん、またうかがわせていただきます。ありがとうございました。モンシュシュへ寄った後、佐伯区石内の神原のしだれ桜へ 佐伯区とはいうものの、西風新都ニュータウン「こころ」から、車でわずか1.2分のところだったので、ちょっとだけ拍子抜け。未来都市のような光景と、古きよき里山の光景が、すぐ近くで同居してる、そのギャップがおもしろい。夕方にも関わらず、たくさんの車と人。駐車場は無料でした。。 地元の方たちが、珈琲やお茶など提供されていて、地域の方が、桜を守り、盛り上げているのが伝わったんです。 本当に大きな桜でした。 片方が樹齢300年以上。花の色も、ちょっとピンクかかっている。もう片方は、白に近い花の色 みごとなしだれ桜。 「なんだか魂が込められてるみたい」「左が男性で、右が女性の桜。男性が守っているよう」そんな、こころからの会話を、ゆるやかにのんびりしてた。こういう時間、最近まったくなかったもの。こころから、すーっと出てくる言葉というか、会話ってね。写真を撮ってもらって、自分たちも、桜を撮って。 すごくゆるやかな時間を楽しんだ。 こういう感覚って、久しぶりでした。きょうは、いつもとは全く違う、ここちよい時間でした。ありがとう・・・感謝の気持ちです。広島に戻られたとき、またお話できるの楽しみに。 メール|Twitter 前日の日記へ|月別日記リスト|過去の日記リスト |次の日の日記| コバルト 広島在住 文筆とカメラとここちよい暮らしが好き ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/ 文筆依頼、感想などは、メールでよろしくお願いします メール⇒こちら My追加
自宅は、ガーデニングのカテゴリーに入るように、綺麗にされている。この季節、もっとも色とりどりの花たちに囲まれて、とても鮮やかです。ゆきやなぎの白、ビオラの青、赤、黄、チューリップの赤・・・プランターの寄せ植えにしても、花壇にしても、程よくいろんな花たちが咲いている姿は、こころもおだやかにさせられます。朝、出かける前に、朝の光でキラキラしているから余計にね。さ、きょうも深呼吸して、1日のはじまりです。株式会社化した、「第一生命」のCMを見ていて、気がつくことありません?3種類あるうちの1つのCM(幸せの道・新米課長編)の舞台、どこかで見覚えのある景色が・・・懸命にお仕事してるお父さんが、営業途中に走っている交差点は、本通か、その付近の交差点、欄干で佇んでいるのは、相生橋、通勤で乗っているオレンジの車両はアストラムライン、そして帰宅して、愛息を抱き上げる、そのマンションはおそらく、安佐南区西原・中筋あたりであろうマンションが設定されている。(マンションのバックにアストラムが走っている)まさに、広島の家族を描いてる(もちろん、広島限定のCMではなく、全国向けのCM)どうして、広島がチョイスされたのか、制作者にぜひ聴いて見たいなぁ。そうそう、三井生命のCMも、尾道が舞台(戸田菜穂さんが主演している)生命保険会社が描く、人々の幸せの光景の舞台って、広島がベストなのだと想われているのであれば、広島県民としてはうれしいな。どちらも、各会社のホームページで見ることできるので、興味ある方はぜひきょうもありがとうございました。わたし、今夜もお仕事関係の飲み会でした。と、いうことで、またしても二日酔いです。ひとり、のんびり部屋でゆっくりしたいな。 メール|Twitter 2010年04月04日(日) 桜とカメラの関係 きょうの桜報告。ほぼ、都心は満開に近くなっています。職場の近くには、河岸の緑地帯があります。ただ、まだ整備されてそんなに時間が経っていないので、桜の木も小さめ。でも、思い思いにみなさん、お花見を楽しんでいました。シートを敷いて、団体が大げさにお花見を楽しんでいる光景も、しあわせそうですてきなのですが、職場の近くの桜の場合、買物や通勤通学の人が、ちょこんと座って、ささやかなひとときを楽しんでいる。恋人どうしや、友人どうし、小さいお子さんと、お父さん、お母さんが、芝生やベンチに座って、ただ、静かに桜を眺めてる。言葉を少ないまでも交わしながら。そういうなにげない光景も、かえってほほえましくていいなぁって感じたりします僕は、ひとりで桜を見てると、涙が出てしまうことが多いですがそれでも、桜を1秒でも見ていたいあとどれだけ、今年の桜を愛でることができるのだろう。きっと、日本人がもっとも愛している花であろう桜を、目に焼き付けることが、今週の、もっとも大切な自分自身のお仕事って気がします。僕は、桜をカメラにおさめるとき、ホワイトバランスを自分の好きな「青」の設定にして撮影することが多い。桜の凛とした強さ、清楚な美しさを感じとるには、この「青」でとらえたいのです。ちょっとしたこだわりといえばこだわりかな。ふーむ、年度末の残務が残ってる(笑)のんびりできるようになったら、ひとりフラっと出かけてみよう。きょうもありがとうございました。あしたも、みなさんにとって、すてきな春時間になりますように・・・龍馬伝、第2部に入りました。龍馬の変わりようは、ちょっとだけびっくりしたけれどこれからの展開に目が離せないな。それと、僕はきょう見れなかったけれど、「世界遺産」深津絵里さんが新ナレーションになったんですね。ちょっと気になって。BS-TBSの再放送、忘れず見なくちゃ。そもそも僕は想う。お願いだから、放送時間を、夜23時半に戻しておくれ。夕方ってなかなか見れないよ。 メール|Twitter 2010年04月03日(土) 春のmon*shou shouと、神原のしだれ桜 安佐南区のmon*shou shou (モンシュシュ)へまずいきました。 西風新都から、モンシュシュまでの道沿いに、たくさんの桜の木があって、なかなかすてきでした。民家に満開の桜、いいなぁ。 前回は、1月、まだ雪が残るときに訪れた。 あれから、3ヶ月、森の中のモンシュシュは、すっかり春景色でした。 お花見の道中の方たちだろうか、店内はいつもに増して、若いお客さんでいっぱい。でね、僕はここに来ると、100%、キッチンにもっとも近い席に座る。偶然にも。もう定位置になっているね(笑) 店主さんには、本当にお世話になりっぱなし。 1月に訪れたときに、店主さんにお礼のお葉書を送ったんです。 すると、その葉書(フランスのフォトカード。森の中のブランコの写真が、モンシュシュさんと重なったので、雑貨店でつい買ったもの)を、店にきちんと貼ってくださっていた。そのことも、とてもうれしくて 東京の友人と、東京のお話、お仕事のこと、文房具や雑貨のお話など、つきることなく。いい場所といい友人。こころ充たされる時間でした。 店主さんハンドメイドの雑貨も、本当に増えました。 店の外のデッキには、おそらく海外から買い付けたであろう食器やカフェボールなどがディスプレイされているのですが、いつも気になります。あと、タイプライターも釣り堀跡の池の亀くんには、出会えなかったけれど、春らしい緑と、桜と桃の木に囲まれたモンシュシュでのひととき、楽しかったです。 店主さん、またうかがわせていただきます。ありがとうございました。モンシュシュへ寄った後、佐伯区石内の神原のしだれ桜へ 佐伯区とはいうものの、西風新都ニュータウン「こころ」から、車でわずか1.2分のところだったので、ちょっとだけ拍子抜け。未来都市のような光景と、古きよき里山の光景が、すぐ近くで同居してる、そのギャップがおもしろい。夕方にも関わらず、たくさんの車と人。駐車場は無料でした。。 地元の方たちが、珈琲やお茶など提供されていて、地域の方が、桜を守り、盛り上げているのが伝わったんです。 本当に大きな桜でした。 片方が樹齢300年以上。花の色も、ちょっとピンクかかっている。もう片方は、白に近い花の色 みごとなしだれ桜。 「なんだか魂が込められてるみたい」「左が男性で、右が女性の桜。男性が守っているよう」そんな、こころからの会話を、ゆるやかにのんびりしてた。こういう時間、最近まったくなかったもの。こころから、すーっと出てくる言葉というか、会話ってね。写真を撮ってもらって、自分たちも、桜を撮って。 すごくゆるやかな時間を楽しんだ。 こういう感覚って、久しぶりでした。きょうは、いつもとは全く違う、ここちよい時間でした。ありがとう・・・感謝の気持ちです。広島に戻られたとき、またお話できるの楽しみに。 メール|Twitter 前日の日記へ|月別日記リスト|過去の日記リスト |次の日の日記| コバルト 広島在住 文筆とカメラとここちよい暮らしが好き ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/ 文筆依頼、感想などは、メールでよろしくお願いします メール⇒こちら My追加
きょうの桜報告。ほぼ、都心は満開に近くなっています。職場の近くには、河岸の緑地帯があります。ただ、まだ整備されてそんなに時間が経っていないので、桜の木も小さめ。でも、思い思いにみなさん、お花見を楽しんでいました。シートを敷いて、団体が大げさにお花見を楽しんでいる光景も、しあわせそうですてきなのですが、職場の近くの桜の場合、買物や通勤通学の人が、ちょこんと座って、ささやかなひとときを楽しんでいる。恋人どうしや、友人どうし、小さいお子さんと、お父さん、お母さんが、芝生やベンチに座って、ただ、静かに桜を眺めてる。言葉を少ないまでも交わしながら。そういうなにげない光景も、かえってほほえましくていいなぁって感じたりします僕は、ひとりで桜を見てると、涙が出てしまうことが多いですがそれでも、桜を1秒でも見ていたいあとどれだけ、今年の桜を愛でることができるのだろう。きっと、日本人がもっとも愛している花であろう桜を、目に焼き付けることが、今週の、もっとも大切な自分自身のお仕事って気がします。僕は、桜をカメラにおさめるとき、ホワイトバランスを自分の好きな「青」の設定にして撮影することが多い。桜の凛とした強さ、清楚な美しさを感じとるには、この「青」でとらえたいのです。ちょっとしたこだわりといえばこだわりかな。ふーむ、年度末の残務が残ってる(笑)のんびりできるようになったら、ひとりフラっと出かけてみよう。きょうもありがとうございました。あしたも、みなさんにとって、すてきな春時間になりますように・・・龍馬伝、第2部に入りました。龍馬の変わりようは、ちょっとだけびっくりしたけれどこれからの展開に目が離せないな。それと、僕はきょう見れなかったけれど、「世界遺産」深津絵里さんが新ナレーションになったんですね。ちょっと気になって。BS-TBSの再放送、忘れず見なくちゃ。そもそも僕は想う。お願いだから、放送時間を、夜23時半に戻しておくれ。夕方ってなかなか見れないよ。 メール|Twitter 2010年04月03日(土) 春のmon*shou shouと、神原のしだれ桜 安佐南区のmon*shou shou (モンシュシュ)へまずいきました。 西風新都から、モンシュシュまでの道沿いに、たくさんの桜の木があって、なかなかすてきでした。民家に満開の桜、いいなぁ。 前回は、1月、まだ雪が残るときに訪れた。 あれから、3ヶ月、森の中のモンシュシュは、すっかり春景色でした。 お花見の道中の方たちだろうか、店内はいつもに増して、若いお客さんでいっぱい。でね、僕はここに来ると、100%、キッチンにもっとも近い席に座る。偶然にも。もう定位置になっているね(笑) 店主さんには、本当にお世話になりっぱなし。 1月に訪れたときに、店主さんにお礼のお葉書を送ったんです。 すると、その葉書(フランスのフォトカード。森の中のブランコの写真が、モンシュシュさんと重なったので、雑貨店でつい買ったもの)を、店にきちんと貼ってくださっていた。そのことも、とてもうれしくて 東京の友人と、東京のお話、お仕事のこと、文房具や雑貨のお話など、つきることなく。いい場所といい友人。こころ充たされる時間でした。 店主さんハンドメイドの雑貨も、本当に増えました。 店の外のデッキには、おそらく海外から買い付けたであろう食器やカフェボールなどがディスプレイされているのですが、いつも気になります。あと、タイプライターも釣り堀跡の池の亀くんには、出会えなかったけれど、春らしい緑と、桜と桃の木に囲まれたモンシュシュでのひととき、楽しかったです。 店主さん、またうかがわせていただきます。ありがとうございました。モンシュシュへ寄った後、佐伯区石内の神原のしだれ桜へ 佐伯区とはいうものの、西風新都ニュータウン「こころ」から、車でわずか1.2分のところだったので、ちょっとだけ拍子抜け。未来都市のような光景と、古きよき里山の光景が、すぐ近くで同居してる、そのギャップがおもしろい。夕方にも関わらず、たくさんの車と人。駐車場は無料でした。。 地元の方たちが、珈琲やお茶など提供されていて、地域の方が、桜を守り、盛り上げているのが伝わったんです。 本当に大きな桜でした。 片方が樹齢300年以上。花の色も、ちょっとピンクかかっている。もう片方は、白に近い花の色 みごとなしだれ桜。 「なんだか魂が込められてるみたい」「左が男性で、右が女性の桜。男性が守っているよう」そんな、こころからの会話を、ゆるやかにのんびりしてた。こういう時間、最近まったくなかったもの。こころから、すーっと出てくる言葉というか、会話ってね。写真を撮ってもらって、自分たちも、桜を撮って。 すごくゆるやかな時間を楽しんだ。 こういう感覚って、久しぶりでした。きょうは、いつもとは全く違う、ここちよい時間でした。ありがとう・・・感謝の気持ちです。広島に戻られたとき、またお話できるの楽しみに。 メール|Twitter 前日の日記へ|月別日記リスト|過去の日記リスト |次の日の日記| コバルト 広島在住 文筆とカメラとここちよい暮らしが好き ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/ 文筆依頼、感想などは、メールでよろしくお願いします メール⇒こちら My追加
安佐南区のmon*shou shou (モンシュシュ)へまずいきました。 西風新都から、モンシュシュまでの道沿いに、たくさんの桜の木があって、なかなかすてきでした。民家に満開の桜、いいなぁ。 前回は、1月、まだ雪が残るときに訪れた。 あれから、3ヶ月、森の中のモンシュシュは、すっかり春景色でした。 お花見の道中の方たちだろうか、店内はいつもに増して、若いお客さんでいっぱい。でね、僕はここに来ると、100%、キッチンにもっとも近い席に座る。偶然にも。もう定位置になっているね(笑) 店主さんには、本当にお世話になりっぱなし。 1月に訪れたときに、店主さんにお礼のお葉書を送ったんです。 すると、その葉書(フランスのフォトカード。森の中のブランコの写真が、モンシュシュさんと重なったので、雑貨店でつい買ったもの)を、店にきちんと貼ってくださっていた。そのことも、とてもうれしくて 東京の友人と、東京のお話、お仕事のこと、文房具や雑貨のお話など、つきることなく。いい場所といい友人。こころ充たされる時間でした。 店主さんハンドメイドの雑貨も、本当に増えました。 店の外のデッキには、おそらく海外から買い付けたであろう食器やカフェボールなどがディスプレイされているのですが、いつも気になります。あと、タイプライターも釣り堀跡の池の亀くんには、出会えなかったけれど、春らしい緑と、桜と桃の木に囲まれたモンシュシュでのひととき、楽しかったです。 店主さん、またうかがわせていただきます。ありがとうございました。モンシュシュへ寄った後、佐伯区石内の神原のしだれ桜へ 佐伯区とはいうものの、西風新都ニュータウン「こころ」から、車でわずか1.2分のところだったので、ちょっとだけ拍子抜け。未来都市のような光景と、古きよき里山の光景が、すぐ近くで同居してる、そのギャップがおもしろい。夕方にも関わらず、たくさんの車と人。駐車場は無料でした。。 地元の方たちが、珈琲やお茶など提供されていて、地域の方が、桜を守り、盛り上げているのが伝わったんです。 本当に大きな桜でした。 片方が樹齢300年以上。花の色も、ちょっとピンクかかっている。もう片方は、白に近い花の色 みごとなしだれ桜。 「なんだか魂が込められてるみたい」「左が男性で、右が女性の桜。男性が守っているよう」そんな、こころからの会話を、ゆるやかにのんびりしてた。こういう時間、最近まったくなかったもの。こころから、すーっと出てくる言葉というか、会話ってね。写真を撮ってもらって、自分たちも、桜を撮って。 すごくゆるやかな時間を楽しんだ。 こういう感覚って、久しぶりでした。きょうは、いつもとは全く違う、ここちよい時間でした。ありがとう・・・感謝の気持ちです。広島に戻られたとき、またお話できるの楽しみに。 メール|Twitter 前日の日記へ|月別日記リスト|過去の日記リスト |次の日の日記| コバルト 広島在住 文筆とカメラとここちよい暮らしが好き ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/ 文筆依頼、感想などは、メールでよろしくお願いします メール⇒こちら My追加
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