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2010年03月08日(月)
宮崎あおいさんの佇まい










ワンピース姿の宮崎あおいさんが、ブルーハーツの「1001のバイオリン」を歌いながら、草野球していたり、街を歩いていたりする、あるファッションブランドのCM、最近よく流れていますが、みなさん、とても印象に残りませんか?僕は、すごく気になってしまって。


強く、凛とした部分と、やわらかくシンプルな部分。
2つを持っている女優さん。


同じように、東京メトロのCMでも、オリンパスのCMでもいえることですが、
すべてに共通するのは、あおいさんが、ただ、街を歩くだけ、なにげない日常の中での様子を映像として描くだけで、見ている人が、ここちよい、やさしい、あしたが素敵に思える、そんな気持ちになる。そういう女優さんって、意外と少ない気がします。


写真は、オリンパスの、あるカメラのカタログ。
宮崎あおいさんと、リリーフランキーさん、2人が、おそらく鎌倉だろう街で、古い家で、なにげなく過ごしている様子を切り取った写真がメイン。妙に印象的な写真集のような1冊。このカタログにも、同じことが言える気がします。


私は、いまはオリンパスのユーザーではないけれど、このカタログ見ると、オリンパスのカメラが欲しくなってしまう。東京メトロのCM見ると、東京で暮らしたら、どんな新しい楽しい生活が待ってるんだろうか?などと、ふっと余韻めいたものを見終えたあと、感じてしまう。




話は変わって
ルブラック、パルコ店が閉店したので残念に想っていたら、5日に広島駅ビルASSEの5階、本屋さんの一角にオープンされました。エールエール店とともに、1度に2つのルブラックへ買いまわりできるのは、いいですよね。モノブログにも、このこと書いています。



きょうも、ありがとうございました。
あしたも、みなさんにとってすてきな1日になりますように・・・

おやすみなさい


2010年03月07日(日)
ホッとケーキ/春は近いと感じる夕暮れの街








料理なんてほとんどやらないですが、ホットケーキミクスがあったので、さらっと作ってみました。先日の日記のドーナツもそうですが、まるい食べ物は、なんとなく人を笑顔にして幸せにしちゃう気がしません?クッキー、1ホールのケーキ、お饅頭、お好み焼き、マフィン、マカロンなどなど。はい、美味しく戴きました。

メイプルシロップは無かったので、ハチミツをかけて。
そうそう、先日、カルディコーヒーファームをぶらついていたら、メイプルシロップの棚に目が行ってしまった。こんなに種類があるんだぁって。(同じように、チリソースも、たくさんの種類が並んでいた)普通、スーパーなら、メイプルシロップも、チリソースも、1種類か2種類くらいしかおいてないもの。ひとつの食材や調味料、甘味料とっても、こだわればいくらでもこだわれそう。足を突っ込んだら、抜け出せなくなりそうだわ








地元で見つけたささやかな春。
瀬野川河川敷に、左のような黄色い花が咲き始めてた。菜の花ではないみたい。(国際学院高校そばの、川一面に咲く菜の花は毎年すごいですよね。そろそろ見に行ってみたいな)日暮れ前に、時間が出来たので、ウォーキングぶらぶら。寒かったけれど、けっこうたくさんの人が歩いていた。きょうはワンちゃん連れが多かったかな?その前、駅のホームにて。この時期の名物「寒桜」も、そろそろ散り始めてた。駅のバリアフリー化工事が、先日終わって、この寒桜の付近も、新たにフェンスが作られてしまったので、すぐ近くで桜を楽しむことはできなくなったけれど。もう長い間、冬の終わりに、車窓から見続けている光景。ずっとずっと、これからも・・・


2010年03月06日(土)
木村兄弟雑貨店








木村兄弟雑貨店

南区的場町のあった雑貨店でしたが、昨年12月、仕事場から程近い、東千田町に移転されたことを知って、1度伺いたいと想っていました。(仕事が終わった後というわけには行かないので、なかなか立ち寄れなかった)先日、時間が少し空いたので、そしてある目的もあって、訪れることにしました。


的場町にあったころ、なんどかお店に伺って、その昭和レトロの貴重な文房具たちに魅せられたものです。デットストックとして、現代までそのまのこされていた消しゴム、つい買ってしまった想い出があります。陳列パッケージも当時のままだった記憶がある。

その、懐かしい気持ちになるお店の佇まいは、東千田町に移転されても、そのまま引き継がれていました。








やさしい女性店主さんと、文房具やお店のこと、あれこれお話させていただきました。文房具好き、雑貨店好きな面もある私、お話していたらきりがないのですが。私は、デルフォニクスなどの秀逸なデザインのステーショナリーから、懐かしい文房具、プロが使う文具まで、なんでも興味を持ってしまう人。わかる人にはわかる世界なのです・・・


的場町のころは、どうしても昭和のなつかしい文房具が置かれていた印象が強かったのですが、現在は、県内外のアーティストさんのハンドメイドの雑貨たくさん並んでいた。実際、アーティストさんが「ぜひお店に置いてください」ということで、増えていったそうです。

店内には、そのほかに、アクセサリー、便箋、ボストカード、食器など、どれもすてきなデザインの、ちょっぴり懐かしい雰囲気の商品が並んでいました。まさに店主さんの大好きな世界がこの空間に集まった、そんな宝箱のようなお店。










でも、「象が踏んでも壊れない」アーム筆入など、懐かしい文房具、そしてなつかしいキャラクターのイラストの入った、水筒や食器も並んでいて、なんだかホッとしました。僕が気になったのは、カラフルな柄の包装紙。かつて、小さいときに本屋さんや雑貨屋さんなどで、丁寧に包装してもらったころのような、懐かしい柄。それが、たくさんの種類、置かれていた。1枚50円(水玉柄は80円)プレゼントのラッピングや、自分だけの文房具作りに、かなり使えそうです。(その中の、水玉の包装紙、とある老舗古書店で、いまも本を包むのに使われているものだった)








かわいい店主さんのハンドメイドの商品も。それが、マトリョーシカのストラップ。とてもすてきです。そして、いろんなバージョンが(ご当地広島のバージョンも多数あるのですよ)とても人気なのもうなづけます!小さいからこそのかわいく、そして細かな作業で作られている


海外の切手のペンダントとかも、すごく気になりました。
それと、木村兄弟雑貨店のオリジナルの便箋やカメラストラップも。どれも、「木村兄弟雑貨店」のロゴやタグが付けられている。花柄だったりして、女性のこころをくすぐるアイテム。カメラストラップ、僕のカメラにつけても似合わないかな(笑)きっと、店主さんも、カメラ好きなのだということがよくわかりますよね。


ひとりひとり、訪れたお客さんにやさしく接せられて、お話しながら、あったかい時間を作っていく。そんなおだやかな店主さんがとても印象的でした。(お店のブログを読むと、店主さんのここちよい暮らしとか、おだやかな雰囲気が、よーくわかりますよ)

お願いも、聞いていただいてありがとうございました。感謝しています。
こころも満たされた、そんな時間を過ごすこと出来ました。
また、うかがわせていただきます。その時は、聞けなかったお話を聞けたらいいなぁ


広島市中区東千田町2丁目13-17
082-249-8190
営業日は水・木・金・土
13:30〜17:00
イベント・展示期間中は、営業日以外でも開いている場合あり

ブログ(現在更新中の)→http://blog.kimurakyoudai.com/
ホームページ(2008年までの)→http://kimurakyoudai.com/


2010年03月05日(金)
春のささやかな光景を見つけて。僕もいい方向に向いたい








福屋で行われている京都展で売られてる、抹茶ロールケーキを、職場の方から、おすそ分けしていただいたので、夜、戴きました。
抹茶色の食べ物が、店頭をにぎわせている・・・春は近いのです。


ここのところ、夜帰宅してから、友人たちにお手紙や葉書を書くことが多くて、部屋のテーブルでペンを持って、カリカリやってる気がします。ふーっと深呼吸して、無心になって、文字を綴っていく。その時間って、僕は好きなんですよね。昔から。

想いは、直接逢って、しゃべって伝えるのが、一番ストレートのようにも思えるけれど、手紙っていうのは、こころにも、そして、ずっと形として残りますから。どちらも、いい部分ってあるんですよ。









帰宅途中、駅の改札口の横に、絵馬奉納所っていうのが作られてて、
毎日みているのだけれど、ここ数日で数が一気に増えたような。
困ったときの神頼み。受験生にとっては、何にでもすがりたい気持ちが、ここにも現れているね。この絵馬、駅員さんが、どこかの神社に持っていって、奉納するんだろうね。きっと。駅に電車が通過するように、受験生のみなさんも、試験を通過して、無事入学してもらいたいものですわ。大学入試センター試験、頑張ってください。



きょうはあたたかな1日でした。天気はそれほどでもなかったけれど。
仕事で、表に出たとき、ふっと春の匂いを感じました。
いい方向に、物事が動いていって欲しい。
スタートの春、別れの春。
新しい時間が、もうすぐスタートするのだから

かけがえのないもの、大切なモノが、僕のなかに得ることができるのだろうかって、ふっと想ったりしました。


きょうもありがとうございました
あしたも、すてきな1日になりますように


2010年03月04日(木)
勉強会の前のひととき










夜、仕事の勉強会があったので、それまでの時間、会場まで少しだけ雨の街を歩くこととなった。意外と寒くなくて、あぁ、春の雨だということを強く感じさせられました。


いろんな人とお逢いして、お話を伺う機会は、特別な時間。まぁ、それが、今後のお仕事に役立つものであろうから、無駄にはできないしね。仕事でも、プライベートでも、「一期一会」は基本の大切なことのように想います。





2010年03月03日(水)
こころに太陽を。








みなさん、こんばんわ。
久しぶりに、おひさまをみたような気がしません?
と、いっても、じきに雲に隠れたけれど


うーん、どうもせわしい
あまり余計なことをかんがえなくていいから、それはそれでありがたいのですが、ふっとそうした時間から離れて、ひとりになったとき、その落ち込みというか脱力感が大きくてね。

こう見えても、いろいろ考えるんです。
これからのことも、あれこれと。
自分の人生、どう進めていこうかって。

なるようにしかならないのが人生ならば、
いまの自分にだって、なにかしらの理由があるはずで。
人を想い、誰かを愛し、ひとつひとつ、きょうという1日を恙無く過ごして、喜びや、悲しみ、楽しさを、ひとつひとつ丁寧に重ねていくこと。

自分のできることって、限られているから
限られている中で、そうした親愛なる人たちに、なにか伝えたり、なにか出きたらいいのですし。


太陽だって、雲に隠れていても、
輝き続けていれば、雲がなくなれば、ふたたび世界を照らしていくわけです

僕も、こころに太陽を。
めげないで、人を照らして生きたい。


2010年03月02日(火)
手紙・メールの流儀

私は、手紙も、メールも、日々たくさん書く人なのです。
メールにいたっては、PC,携帯、どちらも、かなり長文で。
スタンスは、戴くから、その1.5倍、場合によっては2倍の文章でお返事するということ。


そのどちらも、自分なりの流儀というのがあります。


手紙については・・・

青いインクのペンで書く。
手紙の最後は、筆記体のサイン
便箋は、送る相手と、季節などに応じて、すごく考えて選ぶ
レターセットは、送るときや、その直前になるべく買う。
定番の便箋やレターセットを決めおき、お店も決めておく
プレゼントとして、僕が撮影した雲や花の写真のスクラッブッキングを添える。
文頭は、季節の言葉。
文末は、ありがとうという言葉、もしくは、これからすてきな時間を過ごしてくださいという願いの言葉。
自分のことはそこそこに。相手に話しかける感じで書く
疑問符が多い
切手も選ぶ

なにより、書いた時点で、3回くらい推敲して、やっと封筒に入れる



メールについては・・・
なるべく早く返信する。できなければ、まずなにより謝りの言葉
いただいたメールについて、お返事することがメイン
自分のことはそこそこにしておく
相手に聞きたいことを書くことが多い
主観的に決してならない
改行をなるべく多くして読みやすくする
文末は、「取り急ぎお返事まで」というフレーズをよく使う。最後に、名前とメールアドレス、場合によってはホームページアドレス

なにより、打ち込んだ時点から、数時間置いて、いま一度冷静に推敲してから、送信ボタンを押す



自分から手紙やメールを送るというより
戴いたメールや手紙に対して、真摯に向き合って、しっかりお返事する


なにかイベントのときは、祝福の気持ちを言葉に綴ること。素直な気持ちで。



手紙は、自室、カフェあたりで綴っている。
ポストカードの場合、買ってすぐ、どこかのカフェでササッと書いて、すぐ投函



そんなところでしょうか。

手紙・メールの作法というのもあるけれど
それも含めて、人それぞれの流儀ってあると想います。


それだけ、手紙にしても、メールにしても
送りあえる関係って、すてきだと思うのです。



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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