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2010年02月25日(木)
宿命のライバル

キムヨナと浅田真央。
この2人の、オリンピック女子フィギュアスケートショートプログラムを見ていて、やはり、

「宿命のライバル」

が、いることって、どんなスポーツでも必要なことで、それで盛り上がるものですよね。

スポ根漫画やドラマにしても、必ず主人公に対して宿命のライバルがいて、クライマックスで、この2人の戦いが描かれるもの。

まさに、それを、実際に展開しているのが、この2人なのでしょう。
日本・韓国、どちらの国民みんなが、本当に固唾を呑んで見守るわけですよね。


さ、金曜日のフリー。キムヨナが逃げ切るか、浅田真央が逆転するか
中継のとき、仕事どころじゃない人、きっと多いのでは??

僕は、たしかに金メダルも気になるけれど、ぜひ安藤美姫さんには、銅メダルとって欲しい。そこも気になるなぁ。鈴木明子さんにも、ぜひ入賞を!


2010年02月24日(水)
できそこないの恋

「できそこないの恋は、見栄えが悪くて、きっと誰にも見守られない」

そんな詩が、どうもこころから離れることがない。

僕は、この「できそこないの恋」って言葉に、グッとくるのです。


できそこないの恋しかできない私。
懸命に人を好きになっても、けっきょくは、できそこないなんでしょう。

でも、できそこないであっても、
人を想うということだけは、純粋で、とても確かなことで。
想うことは、どうにもならないこともありますし。

ただ、最近私が想うのはね、
将来とかそういうものをおいといて
いま、その瞬間に、人を好きになる気持ちとか、人を想うことを、いまその瞬間を大切にしていければいいのでは。いまこのときの自分の心や気持ちに、素直に正直にいることが、自然なことなのではって、想います。

人は、いずれこころは変わるし、離れていく
私は「別れ」というものに、非常に弱い人間なので。
それだけ、恋をすると人を深く想うのでしょうが。
逆に、それを抑えようとする条件反射的な面もあり。

ある意味、そうした別れが、やがてやってくるっていう事実を、覚悟して、
いつやってきてもいいように・・・人と対峙するようになってしまったという理由が大きいのかもしれない。
だから、いつでも、「もし自分でよければ」という言葉を、人にはそう念を押すことが多い。

恋は、別れる時が一番肝心。
なんて、ある種考えたりした。


私の恋は、できそこないあってもね。


恋をすることと、愛することは根本的に違う。
愛の形って、人それぞれだから、これがこう!!というものは
案外ないのではって想ったりします。
だから、自分でも、愛ってよくわからない。
ただ、ずっと変わらないものが、本当の愛って気はしますが。
短い時間とわかっていても、濃密な愛を遂げる人だっていますし。

きっと、僕は相手の言葉、しぐさ、それ以上に、こころが通っているとか満たされるとか。この人だからこころが動かされるとか。この人だからこその「こころの結びつき」を求めるところがあるのかもしれない。この人とこの時間をいっしょにいれたらいいというか・・・

でも、それだけじゃだめなわけで。人は、好きな人になにが与えられるかにかかっていると想う。時間であったり、モノであったり、思い出であったり。場合によっては、結婚かもしれないし。

僕は、できそこないなので、充分に与えられない人なのだろうな。ここ数年で、そう考えるようになりました。

ただ、自分が出来ることといえばささやかなことで。
相手と一緒に、こころから泣いたり、悲しんだり、とても喜んだり、共感したいり、静かに見守ったり、あたたかく包み込んだり、ときにそっと抱きしめたり。その瞬間、対峙する人と真摯に向き合って、元気になれるような、やさしい時間を作り出せたら。それが積み重ねられたら。それで、自分が必要とされているということを感じられることでもあるし。



もっともっと、人になにかを与えられる人にならなくちゃいけないのだろうね。きっと。
たとえ、自分は人に愛される人ではなくても、自分だけは、人の幸せを喜んであげられる人でありたいな。


2010年02月23日(火)
春を告げるもの








春ですね。きょうだけとってみれば

部屋の青い花瓶には、菜の花。
春の訪れを、一足早く、自分の部屋から感じることができています。
(近所の方が、スイセンとともに、持ってきてくださった)


ここ2週間ほど、咳が止まらなくて、ゴホゴホいっている。
それも、外出して帰ってきときがひどい。

毎年のことなのです。そう、花粉のせい。
ニュースでも花粉の飛散を毎日告げている。

ことしは、昨年の半分以下の飛散量という予想。
だからといって、気を抜いていてはいけないね。
そろそろ、マスク姿に変身することになりそうです。

みなさん、きょうもありがとうございました。
あしたも、いい1日を過ごせますように


2010年02月22日(月)
ほぼ日手帳2010スプリングのアンケートプレゼントシール








ほぼ日手帳2010スプリングのアンケートプレゼントのシールが送られてきました。今年も、使わせていただきます。
これが送られてくると、あぁ、春がやってくるんだなぁって気持ちにさせられるものです。

そして、ほぼ日ストアから、新しいほぼ日手帳2010スプリングの手帳を注文しました。おそらくこの週末には、手元に送られてくるはず。楽しみ楽しみ♪ほぼ日のテンプレート、果たして何色が同封されるのか?希望としては、青かオレンジがいいな。



2010年02月21日(日)
Cafe marque 住宅街の片隅の静かなカフェ

























marque
西区楠木町の住宅街の一角に、ひっそり佇む、白を貴重に、やさしいアンティークな木のインテリアがここちよい、そんなご夫婦で営むカフェ。

広島のカフェではおなじみ「green coffee」の豆を使い、コトコトと、ドリップされて出されるコーヒーは2種類。グァテマラベースの「ビターコーヒー」と、モカベースの「ライトコーヒー」どちらもオーナーの田村さんが豆を選び、green coffeeが配合している、このお店のオリジナル。450円。

本日のケーキは、2種類のケーキが選べます。450円。私が選んだのは、ラム酒を使ったガトーショコラ。濃厚なチョコの味がとても好みでした。アイスが添えられている。ドリンクと一緒に注文するとドリンクが150円引き。

緩やかに、静かな洋楽が流れ、通りに面して、大きな全面の窓からは、やさしく陽射しは入ります。入り口には本棚があり、ゆったり本を読みながら・・・ディスプレィされた雑貨や、ぬくもりのあるシンプルな木のテーブルと椅子。静かだけど、ここちよい、そんな空間でした。

つい先日、楠木町2丁目に、marqueの姉妹店「GRAFICA LIVING STORE」という生活雑貨のお店がオープンしました。私は今回は訪れなかったのですが、衣料を中心に、食器や雑貨を取り扱われています。このカフェの空気そのままの、雑貨店です。
http://grafica-living.com/


marque
http://www.marque-net.com/
西区楠木町3-16-1
楠木ビル102号
15:00〜26:00
火曜日休
駐車場なし。
ただし、通りの反対側にコインパーキング


2010年02月20日(土)
春が近づき、変わるための準備/カーリングにいまだけハマる








まだまだ、朝晩は冷え込んでいる毎日ですが
みなさん、風邪など召されてないですか?

私は、ちとストレス過剰で、胃が痛い日々です(笑)
なにごとも、バランスが大切。バランスを考えて、あしたはひとつひとつ、いい方向に迎えるようにと思っています。

春が近づくと、自分の身の回りのことの準備もいろいろ。
人への贈り物も増えますし、4月始まりの手帳の準備とか、服の準備、手続き。4月はじまりだから、なにもかもまっさらにして、新しくしてしまおうと思ってしまうものです。4月、いいスタートが切れたら、きっと、いろんないい出会いが待っているはずですから。自分も少しでも、いい方向に変われると想うから。


カーリングって、見てるとハマってしまいません?
やっと、ルールがわかってきた。
(と、いうか、前回大会で理解してたけれど、4年経つと忘れて、また覚えて・・・の繰り返し)

夜、録画中継をみてて・・
ゲームの最後、日本が、一挙5点を取って、相手のイギリスをギブアップさせたシーンなんか、「すごい!!」って声あげてしまったもの。


いろいろ考えながら見るスポーツ中継。
カーリングもそうだけれど、頭脳戦とか、戦略とかが重要なスポーツって、僕は好きなのかもしれない。 それと、点が入るスポーツ。ときに5点はいって大逆転ということもあるような・・・

中継を見る分には、サッカーよりも、ラグビーや野球のほうが面白い!と思うのは、きっとその点なのでしょう。私の場合。

それにしても、3時間近いカーリングの試合を、総当りで予選して連日中継・・・
もっともテレビ中継の露出が多い競技かもしれないね



さ、きょうはここまで。
みなさん、今週もお付合いありがとうございました。
あしたからも、最近の空のように、雲ひとつない、視界良好の1週間となりますように。

それでは、またあした。


2010年02月19日(金)
いつか本屋・カフェ・雑貨店をやってみたいと想像するとき

こんにちは。
きょうも1日おつかれさまでした。
1週間、無事恙無く過ごせましたか?


ふっと思うことがある。

いつか、小さい本屋さんの店主さんをやってみたい。
自家焙煎のコーヒーを出すカフェを併設して、
ここちよい本たちを並べて、
好きな文房具や雑貨を、並べて。



本屋さんで想うのが、
よく商店街を歩いていて、古い老舗の書店に出会うことがあります。
昭和の雰囲気そのままで、店先の窓ガラスには、最新の週刊誌などの見出し広告が貼られて、店内は雑然と書棚と本が並び、薄暗い灯りの奥のカウンターに、店主のおじいさんがちょこんと座り通りを眺めている。さすがに立ち読みなんてできる雰囲気ではなさそうだけれど、これが、僕のこどものころの本屋さんの形。おじさんに本探しを相談したり、毎号楽しみにしている雑誌を定期的に取りおきしてもらったり。なにかしら店主さんとの接点や会話があるのが、本屋さんだった気がします。


ドラえもんには、のび太行きつけの本屋さんがあって。
そこには、サンダルを履いて、いつもハタキを持っている店主のおじさんがいる。のび太が立ち読みすると、すかさずはたきで追い払う・・・ま、そんなことする人は、実際いないだろうけれど。一方、スネ夫は、たくさんの漫画を、いつも手提げ紙袋に入れてもらって買っていく。

かつての本屋さんってそんな感じでしたよね。


自分が気に入った本、人に読んでもらいたい本を並べて、訪れたお客さんにコンシェルジュのごとく、お客さんの要望にあった本を選んで、説明する・・・そんな本屋さんが、東京のとある街になって、人気を得ている。小さい本屋さんでも、なにかしら特色やコンセプトがあったら、充分愛される本屋さんいなりうるということなのでしょう。


映画「珈琲時光」を映画館で見ていて、古書店の主人役だった浅野忠信さんが、うらやましいなぁって想ったものです。


雑貨や文房具は、ここでしか手に入らないデザインや機能性のあるもの。それと、小学生のころから親しんできた定番のものを混在させてみても面白い。ゾウが踏んでも壊れない筆箱だって、いま見ても、あの透明なデザインは秀逸だと想うし。逆に、個人のデザイナーさんによる文房具だって取り扱ってみたい。


珈琲は・・・自家焙煎するだけの技術を身につけるのは大変だけれどね。ただ、せめて、ネルドリップでコトコト丁寧に淹れる珈琲をお出しして。のんびり、珈琲を飲みながら本を選んでもらうのも、よろしいのでは・・・


お店を出したならば、ぜひ、率先してフリーペーパーを作ってみたい。商店街、街、本屋・・・どれかのテーマに搾って、フリペを発行して、お店に置く。お店を出てからも、この街を楽しんで欲しい、散歩を楽しんで欲しいという意味を込めて。


ま、そんなことを、想像すると、楽しいものですね。
あくまで想像ですが(笑)



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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