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恋人とか、結婚相手になる人と、なにか趣味とか好きなものが、同じであるほうが、いいような気もします。
たとえば、音楽。
2人の音楽の趣味が、まったく正反対だと、車の中や部屋で音楽を流すとき、どちらかが、辛抱しなくちゃならなくなる。
すきなアーティストって、音楽って、それぞれ想いいれもあるし、その詩や音について、感じながら、語り合って、その音楽の想い出を、ひとつひとつ重ねていく過程は、すてきなんでしょうけれど。
コンサートも、やはり2人でいったりするのって、ステキですしね。
僕なんかでいえば、たとえば、槇原くんの歌の詩は、どれも強い想いいれと想い出が染み付いている。いま、新しい曲やアルバムが発表されるけれど、それらの曲に、新しく、深い想いいれや思い出を重ねられるようになりたいものだとは想います。
小田さんにしても、ミスチルやスピッツにしても
音楽や詩に共感できて、語り合えるのって、ひとつのお互いこころ満たされる要素になるのがステキですよね。
だけれど、ある程度、いろんな音楽を、受け入れられることも大切だけれど。どんなアーティストだって、それぞれいいねって。クラシックであっても、アイドルであっても。
どこか、趣味や、好きなもの、価値観・・・
そこが大きくかけ離れているのに、結びついている2人というのは、ちょっぴりしんどい気はします。もちろん、それだけで結びつく関係も、危ういですが。
お互い、譲り合えることは譲り合い、受け入れることは受け入れる。
個々もある程度は認め合って。
そんな適度なバランスが、恋愛には必要なのだろうと想うんだけれど。
好きという気持ちも、愛してるという気持ちも、
ゆるがないように続くことが一番ですし。
そのためには、どうあるべきなのか・・・お互いたお互いのために与ええることもそうだし、お互いが尊敬しあえることでもあるし。
束縛という言葉までなると複雑だけれど、
一途というか、深く想い合えることは、なにより人を強くさせるものです。
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最近、スーパーでも、サントリー「角ハイボール」の缶が売られるようになった。(いままでは、コンビニ限定だった)
ハイボールって、本当に美味しいですよね。すっきりしていて、香りもよくて。レモンをちょっと搾っているので、爽快感もあり。私も昨年末、ハイボールバーに一度だけ行って、ハイボールタワーからのハイボールをいただき、その美味しさにびっくりしたものです。
2週間前、テレ東の「ルビコンの決断」で、「サントリーの逆襲・ハイボールはなぜ復活したのか」というドラマの回を放送していて、私も見ました。当時、サントリーの中で、力がいれられていなくて、売り上げ減少の一途を辿っていたウイスキー。サントリーのある若手営業マンが、その現状に立ち上がり、ウイスキーを復活させるためひとり奔走し、その答えとして、ハイボールに注目、「1軒目の飲食店でも飲める酒」を目指して、なんども試作を重ね、モニター調査し、ハイボールにおける、若い人が好む、ウイスキーと炭酸の完璧な比率を探り出す。そして、上司を説得し、ハイボールの新たなスタイルを研究した。最後には、当初、ウイスキーを軽い飲み方にすることに、大反対だった、山崎蒸溜所の主席ブレンダーを納得させ、新しいハイボールは、世に出る。・・・
ハイボールの作り方を店に徹底させ、ハイボールの店を全国に広める。角ハイボール酒場として、看板なども取り付け、ハイボールタワーを店に設置して、ハイボールのジョッキのデザインも研究(若い女性も持ちやすいグリップと、角のデザインを融合)し、ハイボールの世界を確立させる。そして、全国展開の広告・CM・・・緻密な戦略があって、いまのハイボールブームに繋がったのでしょう。
若者に見向きされてこなかったウイスキー市場は、見事V字回復し拡大した。
とにかく、小雪さんの、あのCM、あの「ウイスキーがお好きでしょ?」の歌が大きく牽引したことは間違いないでしょう。
と、いうことで、ハイボールが手軽に缶でいただけることになって、私も、自室で戴くことが多くなりました。部屋を暗くして、スタンドライトだけ灯して、落ち着いた音楽流して、ぼーんやりと。ハイボールとたくさんの氷をいれ、キンキンに冷やしたグラスを見つめながら。
あまりお酒は飲まないのですが、ときどき、軽く酔いたいときもあるのです。
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=読者アンケートは、「きょう」までです。簡単な質問なので、よかったら回答ください。アドレスも書いていただけたら、お返事させていただきます。よろしくお願いします=
http://form.mag2.com/gatraiclic
みなさんは、マスキングテープを、暮らしの中で使うことってあります?
私も、使いだしたのはここ1.2年のこと。友達からいただく、手紙やプレゼントで、マスキングテープがさりげなく張られていることがよくありました。
書店にて、最近はマスキングテープ活用法をテーマにした本がいろいろ並んでいる。それらを読むと、マスキングテープの奥深さを感じることができます。メーカーもいろいろ。色もたくさん、その色ひとつひとつに、すてきな名前が付けられている。
マスキングテープの活用といえば、手紙やプレゼントのラッピングだけじゃなくて、おしゃれな付箋としてとか、自分の使うノートの表紙をマスキングテープをいろいろ貼って、カスタマイズするとか、台所にあるビンなどの中身を示すラベルの代わりとか、部屋にディスプレイする写真を貼るテープにするとか。お子さんの名前テープの代用にするのも楽しい気がします。
もともと、マスキングテープの起源は、業務用に、塗装などで使ったり、仮止めしたりするものでしたからね。
ちなみに、上の写真は、長い間使い続けてきた色
「青竹」「スモークグレー」

こちら、最近購入した、カモイのマスキングテープ2個入り。
「ボトルグリーン」×「薄縹(うすはなだ)」の組み合わせ。とても上品な色なので、選びました。
マスキングテープといえば、倉敷のカモイと言えるくらい、いまのマスキングテープのおしゃれブームを作り出したブランドがカモ井。
http://www.masking-tape.jp/
こちらのカモイ(正確にはカモ井)のホームページを見ると、マスキングテープの世界が広く見ることできますよ。
最近ね、このカモイから、Mtラップが、登場した。
マスキングテープと相性のよい、すてきなデザインの紙。包装したり、袋を作ったり、自分だけの便箋を作ったり・・・これ、ほしい!!まだ、広島のお店にはない・・・今度、東急ハンズ行ったら、問い合わせてみようとおもってて。
じゃあ、僕の活用法は・・・
手紙やプレゼントの包装に使うくらいです。はい。
ほぼ日手帳の付箋とかつかってもよさそうだんだけれどね。
それよりも、もう少し、色や柄のバリエーションが増えれば、活用の幅は広がりそう。
いま、淡い色の、青・緑・グレー系のものしか持っていないので。どうしても、便箋などは、「青」のものを使うことが多い・・・和紋とか、方眼とか、いろいろ欲しいものは多いけれど、きりが無いので。まずは、自分のパーソナルカラーだけを、継続的に使い続けている。
フォトグラファー用の、プロ・マスキングテープなるものもあったり(ネット販売オンリーみたい)これも、ほしいな。お手製のスクラップブッキング作るのに、便利だし。
みなさんは、マスキングテープ、どのように使われているかな?またおもしろい活用法、教えてくださいな・・・
きょうもありがとうございました。
まだまだ、冬のような寒さが、この広島の街も続いています
みなさん、風邪など召されないように、ぜひ気をつけてください。
あしたという日が、みなさんにとって、やさしい1日になりますように・・・
(書きたいこと、UPしたい写真は山ほどあるんです。でも、すべてはUPできそうにないね・・・きょうはこの辺で。)
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憂いの空、堕ちるほどに・・・/バンクーバー五輪開幕!
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地元の駅に向う途中、ひさびさに、昼の「ひまわり大橋」を歩いてみた。
そこでの、一枚。深い蒼と、その先の太陽。
まぁ、普遍的な美しさも、撮り方一つで、憂いの空にも、希望の空にもなるものです。


日曜日ということで、いたってこの橋ものんびりした時間が流れています。
私、ここ最近、かなり頭の中に仕事のこととか詰め込んでいるので、きょうめずらしく、まったく予定のないお休みが、たった1日できただけで、漠然とした自由に戸惑ったりするものです。
ま、コーヒー飲みに行きましたけれど(笑)本を漁りに行き、雑貨店覗いて、

春を探すというテーマで、歩いていると、やっと梅の花を見つけることができました。香りもいい。時間は容赦なく進んでいくけれど、その過程で、人の五感に訴えかける季節の草花に出会うことは、ささやかな癒しというか幸せといえる気がしますよ。
バレンタインデーですね。あまり縁のない私ですが、プレゼントいただいて、感謝しています。本当にありがとう。
2月1日からスタートした、このホームページに関するアンケート、あす15日までです。簡単な質問なので、気楽に協力くださいませ。よろしくお願いします。アドレスあるものに関しては、すべてお礼のお返事させていただきます。
「堕ちていくほど美しい」
映画「人間失格」のコピー。
この映画を映画館では見ることはないとは想うんだけれど、太宰のイメージと、生田斗真くんのイメージ、ちょっと重ならない。ただ、演技力のある人(珍しい俳優専業のジャニーズ)だから、それなりにいい作品となるのでしょう。廃退的な太宰の生き様と、突き詰めた愛の形。そんなこの作品を映画化するにあたって、どう観客にそういう要素が表現できるかが鍵なのでしょうが。ま、いまの若い子には、ある部分、理解しがたいかもしれないね。
堕ちていくほど美しい・・・妙に得てるコピーですね。
さてさて、バンクーバー五輪が開幕しました。
開会式前から、事故で亡くなられる選手とか、服装や記者会見で物議を醸してる日本の選手とか、まぁ、話題やニュースがあれこれ。服装の件はともかく、あの会見はたしかに「そりゃないぜ」・・・
夜、開会式を見ましたが、ちと長すぎると想ったものの、全体的な構成はすばらしかったのでは?なにより美しいし、史上初の屋内での開会式だけあって、屋内だからこその優位さをうまく利用してた。光の映像で、白い競技場のフロアで、氷が避けたり、森になったり。ほんと美しかった。聖火点灯のとき、1本柱が立たなかったね
仕事場の人と、先週、「上村愛子は、7位,6位,5位ときて、今度は4位じゃ?」って、冗談交じりに言ったら、そのとおりになってしまった・・・言うんじゃなかったな・・・なんてちょっとだけ感じた。
みなさんは、バンクーバー五輪、楽しみに見ていますか?私も大注目です。五輪大好き人間なのさ(笑)とはいえ、ライブで見ることはできないけれど。
あっ、書きたいこと、まだまだたくさんなのだけれど、
長くなりそうなので、また続きはあした。
きょうもありがとうございました。
あしたも、みなさんにとって、よき1日になりますように・・・
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ホームページの読者アンケート、あしたが最終日です。
ほんま、びっくりするくらい、すごい数の回答と
あったかいメッセージをいただきました。
私、褒められると伸びる子なので、とってもうれしかったです(笑)
私が執筆してきた、このホームページも、ことし10年目に入ります。
毎日、日記、写真、カフェの情報など更新してきましたが、
その間、テレビとか新聞とかに取材されたり、
仕事以外で、このホームページから、いろいろな依頼が舞い込んで、普段できない経験をさせていただいたり
なにより、ホームページがきっかけで出逢い、結婚された人がいたりと・・・
いま思うと、いろいろな人の人生をも、このホームページが
大きく変えてしまってる
たくさんの人を、結果的に結び付けてしまってる。
寄せられたアンケートの中には、久しぶりにしあわせな近況を伝えてくれた、ことにうれしいお便りもあって。
とにかく、生きていればいいのです。笑顔でいられたらいいのです。それだけでも、喜びたい!
その時代、その時で、ホームページの執筆のスタンスは変化しているけれど、「やさしい時間が流れる空間」というコンセプトだけは、変わることなく。みんな頑張ってるんだもの。だからこそ、ささやかながら、写真や文筆などで、「やさしい時間」を過ごしてもらえたらって、思うことが、最終的なスタンスになっています。
もうひとつ、私の日々の生きる指針になっている。
悩んだり、迷ったり、悲しいこともあったりするけれど、
いろいろ綴ったり、感じたことを表現したりすることによって、
毎日、自分を再確認しています。
さらに、みなさんからのコメントやメッセージで、救われることもありますから。
数え切れない人との出会いもありました。ありすぎました。
すべてに、感謝しなくちゃね。
ていねいに綴る、大切に撮る。
日々の暮らし、1日1日を、しっかり感じ取って、しなやかに生きてゆくこと。これからの私も、そうあり続けたいな。
春には、オフ会、やります。やりますとも!
また連絡します。
ぜひ、みんなと再会しましょうね。
と、いうことで、ちとしみじみ想いつつ、みなさんにお礼まで
あしたまでやってるので、よかったら、ぜひ回答くださいませ。
メッセージに対してのお返事は、アドレスが書かれているものに関しては、させていただいてます。
週末は、仕事でバタバタしてて・・・
近況については、また次の日記にでも
きょうもありがとうございまいた。
みなさん、いい1日を過ごしてくださいね。
こちら広島は、冷え込んでます。
くれぐれも、身体には気をつけて。
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ジュデームスープ/ひとりものでも、愛することにも理由があるはず
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「食堂かたつむり」のジュデームスープ
映画のチラシの裏に、こうした彩りの美しいスープの写真とレシピが載せられている。ただ、実際、映画を見てみると、ジュデームスープ、ぜんぜん違う・・・こんな彩りのあるスープじゃなかった・・・
とはいえ、一度は飲んでみたいものです。作るの難しそう。
鶴瓶さんの番組のゲストに、石田ゆり子さんが出演していた。
私は、彼女の著書はほとんど読んでいるくらい、ファンなのですね。
彼女は、どうしていまも独身なのか、不思議ではあるけれど
トークの中でも、「これからどうなるかわからないけれど、親友と2人で、老後はいっしょに暮らす(親友の旦那さんはいずれ先に亡くなるだろうから)ことを、いまから考えてる」と話していた。独身でいることを前提にしてた・・・
ひとりもの。彼女はそう自分のことを言っていたんだけれど
そういえば、僕も人と会話しているとき、「ひとりもの」ってワード、けっこう発してるな。まわりの同年代は、結婚されて、お子さんもいらっしゃるからね。
ただ、私の場合も、1日1日を、真摯に、丁寧に生きているから
周りのたくさんの仲間や出会った人を、大切にしたい。
なにより、人が幸せになってくれることが、自分の幸せ・・・
素直に喜んであげられる人でありたい
そんなひとりものです(笑)たぶんこれからも
逆に、人を裏切ったり、心変わりしたり、一面しか見ないで、批判したり・・・そういうのが好きではなくて。やはり大切な人を傷つけることは、これからもしたくない。ずっとずっと、大切な人への変わらない想いというものを、大事にできる人であり続けたい。
過去の経験が、いまの自分を創り上げてるのでしょう。
この日記でたびたび、
「人のこころは移ろいやすい」「愛を信じない」
なんて書いている。それを払拭することはもうないと想います。
懸命に生きて、懸命に人を幸せしようとしても
すべてが、結果的に幸せにできるわけではない、それも人生。
ときには、相手の幸せのために、身を引いたり、
なにも言わないでいることであったり。
相手のためを思っての、そのときの辛い判断、別れが、
長い時間で考えてみて、相手の幸せに繋がりさえすれば、
それでいいのではって思ったりしますよ!
「慈愛」という命題がそこにはある。
人って、ひとりじゃ生きていけない。
決して強くないからこそ、
やっぱりまだ誰かを好きになってしまうものではあるでしょう。
だから、自分から、人に与えることから、なにもかもはじまると想います。
ま、私は、私。
しっかり、1日楽しく真摯にしなやかに生きていくまでです。
過去の過ちとか、辛い記憶も、忘れないように。それが、
いま、生きていく上での支えになっているから。
(というようなことを、数日前、ある人と話しててね。
ずっと、頭の中でぐるぐる廻り続けてる。)