きょうの天気くもり、ときどき、雨、のち晴。お天気フルコースな1日。でも、なんだかここちよい寒さというか、夜、都心を歩いていても、凍えるほど寒いのではなくて、歩いてて、ほどよい寒さだった気がします。冬が大好きな私にとっては、冬の終わりを告げられると、気持ちが沈んでしまいます。冬よ、まだいかないで・・・職場の人が、スノボへ行ったのはいいのだけれど、それを境に体調を崩してしまった。普段、都心にずっといる私にとって、県の北部の雪深さは、想像できませんが、やはり相当寒い。ことしも、都心はドカ雪もなく、銀世界をみないで、春を迎えるのかなぁ。寒いと、腰を痛めやすい。20歳代前半のころ、仕事で重たい荷物を持ち上げたとき、ぎっくり腰をやって、それ以来、腰を痛めることが、年に1度くらいあったりします。重たいものだけじゃなくて、軽くかがんだときとか。逆に、ランニングしてたり、テニスしてたりしても、そういうことはないものです。だから、そこだけは油断できない。冬の間はね。今夜はカフェへ立ち寄るのはやめました。いろいろ買物もあったので。時間がなく・・・少し時間に余裕が出てくるので、また、カフェめぐりを再会していきたいなって、想っています。昨年から、新店が都心を中心にたくさんオープンしました。なかなか個性豊か。情報をきちんとまとめて、順番に行って見ましょう。はたして、どれだけ行けるかな?特上カバチ!!初回と、第2回、どちらも見ました。どうなんでしょう。デコレーションされたテロップをつけたり、突然、桜井くんと、堀北真希ちゃんのコント風になったり、クイズになったり、番組の最後は視聴者クイズの当選者に、堀北真希ちゃんが生電話する生放送になったり。あれこれやりすぎだなぁ。ただ、難しい法律を、若い人にもわかりやすくっていう演出なんだろうけれどねぇ。吉田栄作演じる青果店の店主さんと、田口さん演じる、同級生との借金のトラブル。結局、そうなるんだろうなぁっていう感じで解決しちゃったけれど。ただ、現実的なストーリーとリアリティ性が基本にないと、こういうドラマって難しい気がします。原作がいっしょの「カバチタレ!!」の方が、やはりシンプルに、まっとうに作られてるように想います。(ただ、カバチタレ!!のほうが、原作からかなり設定を変えているけれどね。)原作からみたら、カバチタレの深津さんと、極上カバチの高橋克実さんが、同一人物になるんですよね。たしか。(役名もいっしょのはず)広い意味でいえば、常盤貴子さんと桜井くんが、これも同じ役になる。陣内さんと、中村雅俊さんも、同じ役名。原作と、ドラマ化された2作との関係性が複雑ですよねぇ。まぁ、できたら、きちんと原作どおり、広島が舞台だったらよかったのに。 メール|Twitter 2010年01月24日(日) 孤独を選ぶのは簡単だけれど・・・/ソレイユとブルワリー 人は、ひとりでは生きていけない。だから、人は、愛する人が必要だし、やさしさも、大切です。僕は、これからどういう人と出会って、どう人生が変わるか、それはわかりません、これから結婚するかどうかもわかりませんが、ひとりぼっちというのは、とても寂しいこと。だから、しなやかに人と対峙して、やさしくありたいって想うのですよく、「わたしはひとりがいい」とか、「たくさんの友達なんかいらない」っていう人もいます。それも、対人関係が苦手な人だっているはずだし。それはそれだけれど、それだけじゃ、後できっと寂しくなるはずです。いまはよくてもね。自分にとって、すてきな人と出会うには、いろんな人との出会うことが大切だということが基本なんだと想います。そこからひとつひとつのいい出逢いを見つけること。悪い出会いもあるかもしれないけれど、やりすごせるものはやりすごして、ある一定のしんどいラインを越える位になったら、手放す勇気だって必要なこともあるはずです。思いやりのない人も、人を簡単に傷つける人も、自分のことしか考えない人も、もちろん、合わない人だって、たくさんいらっしゃいますから。孤独を選ぶのは簡単だけれど、ひとりにならないこと、いい人間関係を築くことって、簡単じゃないし。人生って想ったほど長くないから。少しでも、愛する人、仲間や家族と囲まれる時間でありたいな。なるべくなら。いろいろ、人間関係には想うところがあります。僕には、足りないものも多いですが、どうしたって生きていかなくちゃいけないのだから、ならば、ここちよく生きたい。人とも、ここちよい関係でありたいって想う。難しいことは考えないでね。たくさんの人との出逢いで、学ぶことって多いし、自らをきっと成長させるはずですから。さて、きょうの日記・・・イオンモールソレイユ、買物するのには、いまはちと困る時期。大幅なリニューアル中なので、閉店してるショップがとても多い。なかには、僕がよく利用してたお店が、なくなっちゃってるケースもあって。ただ、4月には、どうテナント構成が変わっているのか、楽しみでもあります。きょうは、洋服を買いに来たわけでないのですが。先週、キリン広島ブルワリーの8月末での閉鎖が発表されました。なんだか寂しいですね。かつて、キリン広島工場があったころの光景は覚えていますが、あの古い要塞のような建物。その時の広島産キリンビールの歴史が、ことしとうとうついえるわけですよね。タンクに描かれた歴代のキリンラガービールのラベルの絵、いままでじっくり見たことなくて。きょう、案内板とともに、じっくり見てみました。広島産だからこそ、ビールの味も美味しく感じたし、愛着を持っていたように想います。「キリン広島じゃけん」なんていう、地域限定ビールもありましたよねキリン広島ブルワリー閉鎖後は、イオンモールソレイユが増床される。どう新しい建物作るんだろう?アルパーク北棟みたいに、離れ離れにするのか、イオンモールの、モール部分を延ばすのか。これから気になるところですね。みなさん、いい週末を過ごしましたか?私は、きょうだけお休みでした。あしたから、また新しい1週間のスタートです。まっさらな気持ちで、いいスタートを切っていきましょうね。それでは、みなさん、またあした。 メール|Twitter 2010年01月23日(土) 不可解でシュールなCMだけど、なぜか気になる 下の3つのシリーズCM(テレビ埼玉の局CM)もし時間あれば、みなさん見てみてくださいな。広島では放送されていないので。非常に不可解でシュールなCM。なんかはまってしまう、妙な不思議な面白さがあって。ちなみに、2009年のACC CMフェスティバルでブロンズと、ジャーナリスト賞を受賞しているチャンネルはそのままでそのオチも、映像からは洒落になっていないような気がしますが。3つのうち、2つは、完全にNHKのパロディーだし。もし、埼玉県・東京都に住んでいたら、このCMみてしまうと、ずっと「テレビ埼玉」見続けてしまうだろうな。もちろん、CMのようなことは、決してしないけれどさ(笑)でも、ひとりくらい、同じことやって、テレビ埼玉しか映らなくしてしまったひと、いそうな、いなさそうな・・・ メール|Twitter 2010年01月22日(金) 文房具を楽しむお話 みなさん、おつかれさまでした。1週間、スマイルで過ごせましたか?こちら、広島は、ここ3日くらい、春のような陽気で、ずいぶん過ごしやすかったです。とはいえ、やはり通勤にはコートを着て、マフラーして・・・は変わらず。ただ、空気が気持ちいい!遠くのビルや山まで、クリアに見えているので。電車に朝乗っていても、それが楽しい。さて、きょうのお話は、文房具のお話。まずは、こちら。一昨年から、爆発的に売れた、文房具界の大ヒット商品のひとつである、三菱鉛筆の「クルトガ」みなさんも、この商品名聴いたことある人も多いのでは?いまの中高生は、誰しも持っているくらい、シャープペンシルに革命をもたらしたヒット商品。筆圧による、芯の上下運動の度(1画)に、芯が約9度回転。40画で1周する。だから、芯の偏減りがなくなり、どんだけ書いても、均一な太さで文字が書ける。自動芯回転機構「クルトガエンジン」という名前のメカが搭載されていて、3つのギアが動くのです。クルトガのグリップ部分が透明になっているので、そのメカニズムを見ることができ、マークによって、どれだけ廻ったかも、確認できる(こういう演出もうまい!)というペンシルなんですよね。私、いままで買おうかな?と想いつつ買わずじまいでしたが、ちょっと前、買ってみました。ただし、私が買ったのは、0.3ミリのもの。このペンの利点を活かすのは、むしろ細いシャープのような気がして。これで、手帳などで小さな文字をどれだけ書いても、細い文字が綺麗に書ける。そして、0.3ミリのシャープペンシルに付き物の、「芯が折れやすい」「紙を引っかく感じの違和感ある書き味」が解消されたことが、なにより気に入りました。いま、ほぼ日手帳のバタフライストッパーに差していますが(これで、ぺんてるのマルチ8オートマチックペン、三菱のマルチ5とともに3本ささっている)ただ、仕事で使う小さい手帳も、このクルトガを使いだしました。 続いての、文房具のお話文房具の足し算 和田哲哉著 文具サイト「ステーショナリ^プログラム」主催であり、「信頼文具舗」の店主である、和田哲哉氏の著書。ど真ん中の文房具エッセイ。文房具の使い方に着目したベーシックな、生きたカタログ集。各ページ、文房具を足し算している。「封筒」+「ラベル」「文房具」+「カラー」「文房具」+「喫茶店」「カッター」+「カッターマット」「ペン」+「ペンケース」「万年筆」+「インク消しペン」「透明ふせん」+「クリップボード」「書類」+「ソーター」「ケータイ」+「ストラップ系文房具」などなど、文房具を中心に、シチュエーションやそのほかのツールなどと足し算したらどうなるかどう世界が広がるかを、写真と文章で綴っている文房具に愛を注いでいるというか、文房具に対してのあたたかいマナザシが感じられる文章。きっと、文房具が好きになる。もっともっと、文房具の世界が、広くなる一冊だと想います。「万年筆」+「手ぬぐい」などは、万年筆が和モノが似合うという理論で、ピンクの淡い手ぬぐいをロールペンケースのようにして、大切に持ち歩く。折り方も工夫して。目からうろこです。「透明定規」+「不透明定規」にしても、それぞれのメリットを語っている。定規のエッジ部分の形状と仕上げのよさ。それによって、引かれる線も違いが出てくるそこまで考えて定規を選ぶと、楽しいですよね。また、クリップボードや、スケッチブックにも着目。クリップボードが意外と、役に立つ文房具で、もっと持ち歩いたりしてもいいのに・・・という文章を読んで、なるほどと感じました。その場で机の代わりにもなるわけですし。スケッチブックほど、鉛筆との相性のよいものはないからこそ、もっと生活に取り入れたらいいのに。まぁ、一番共感したのが、やはり「文房具」+「喫茶店」喫茶店って、僕の第二の書斎でもある。ノートを開いて、考えごとをする。それを書き入れるときには、手紙を書いたり、便箋をカスタマイズしたりただ、この本では、お店の迷惑にならないように、シャープペンシルの芯が折れないよう、0.7〜0.9ミリのものを使う。そうしたら、テーブルの上が散らからない。なーるほど。あとは、お店を出るとき忘れ物をしないことたしかにね。帰り際、じっくり席を見直すクセはつけなくちゃ。なかなかおもしろ本ですよ。最近は、ロフトではなく、東急ハンズへ訪れることが多い。ここでしか手に入らないものもあるので。(新しいほぼ日手帳が発売されることは、ロフトへ行くことが多い)ハンズの場合、自分でなにか作るとかアレンジするというとき、その材料や道具を買う場合が多いです。それとは別に、雑貨店やステーショナリーショップへ向うことも。ほら、マスキングテープとか、便箋やポストカードなんかは、ここのショップじゃないと!というものが多いから。広島も、すてきなショップがけっこう増えましたしね!文房具を楽しむ環境、広島でも少しずつ整ってきた気がします。なにより、普段から、ステーショナリーマガジンのような雑誌や、雑貨・ステーショナリーをテーマにした本を読んだりして、こういうのが欲しい!というものを積み重ねることって大切。それがあってこそ、イメージできるわけですもの。このペンケースに、その色の、どのペンを入れようとか。引き出しに、このはさみやこの定規を入れておこうかとか。そういうコーディネートをするのって、楽しいものです。街を歩いて、気に入ったお店に出会ったら、そこに、広島では手に入らないだろうと想っていた雑貨や文房具に出会えてたら、なかなか幸せなことですもの。東急ハンズやロフトって、自分の文房具箱のなかの一つって感覚なんですよね。ただ、新商品もたくさんで続けるし、あれこれ見てしまうときりがないのが悩ましい。使わずに、どんどん増えてしまう文房具・ステーショナリーのことを想うと、慎重に(ただ、輸入ステーショナリーのお店などは、一点ものだったりするから、慎重になれないこともありますが)これから、買い揃えたいものも、あれこれ人に手紙やモノを送るためのものは、すぐなくなるので、幅広く買い揃えておきたいものです。みなさん、いい週末をお過ごしくださいね。おやすみなさい。 メール|Twitter 2010年01月21日(木) 冬は和の甘味を/芥川賞該当作なしは寂しいね 鏡割りをしたお餅を、ぜんざいにしていただきました。甘いものが大好きな僕にとっては至福の時。普段、洋菓子をいただく機会が多い私にとって、この時期は和の甘味をいただく機会が比較的多い気がします。もちろん、お餅をいただくことも多いし。こうしてぜんざいも、抹茶と美しい和菓子とか、甘酒とかね。意外と、和の甘味というのは、身体にいい、太らないというイメージもあるのですよね。僕の地元のかくれた銘菓っていうのも、近いうちご紹介しましょうかな。きょうもおつかれさまでした。夜、ある友達と待ち合わせして、カフェで1時間くらいだろうか、お話の相手をしていました。(いろいろお話聞いて欲しいことがあったみたいで)仕事のことは、僕とは業種違いというのもあって、アドバイスなんてできるものではないんですが、相手のいいたいことは、ふむふむと、理解できるものではあって。言葉にして、吐き出すことで、少しでも楽になればいいだけれど。ま、これくらいならおやすい御用です。直木賞と芥川賞が、先週決まりました。ただ、芥川賞が、11年ぶりに該当作なしに・・・これは、寂しいんですよね。私の仕事的にも。直木賞が、佐々木譲さんと、白石一文さんの2人が選ばれたからいいものの。芥川賞、けっこう候補作の作者、話題性のある方がいらっしゃったので、なおさら残念ですね。松尾スズキさんとか、候補初の兄弟の競作となる大森兄弟とか。白石一文さんの「ほかならぬ人へ」は、ぜひ読んでみたいな。どことなく主人公に近いものを感じたりしそうだから。 メール|Twitter 2010年01月20日(水) 冬と春の境目を感じるモノのひとつは きょうは、あいにくの天気でしたね。広島都心は、午後からパラパラと雨粒が・・・そのせいか、この季節とは思えない暖かさだからって、もう春だ!って油断はしちゃいけないよね。都道府県対抗男子駅伝の看板を、発着点となる平和公園前に見かけた。バナーは毎日のように見かけるのだけれど、この看板を見ると、号砲も近いってことを感じます。もう、そういう季節なんですよね。僕は、仕事の途中で見に行ったことはあるんだけれど、お休みの時、わざわざ駅伝応援にいったことは、いままでないような気がします。でも、機会があったら、旗を振って応援してみたいなぁって想いますが。おそらく、この日記を読んでる読者の方で、西区や佐伯区、廿日市市の、駅伝コース沿道沿いに住んでいる方にとっては、恒例行事であたりまえのように応援に繰り出すのでしょうね。僕も、小さいときは、かつての「中国駅伝」の応援に毎年行ってたけれど。西条とか、海田とかとか、その沿道沿いに住んでいたので。この駅伝が終わると、春へのスピードが増していく感覚になるものです。きょうは短い日記です。みなさん、あしたもステキな1日になりますように。やさしい時間が流れてゆきますように・・・おまけの日記「シルシルミシル」のAD堀くん、ついにお初の店のグルメ本を出版!どこまで、堀くんの旋風が吹きまくるのだろうか?広島でも、おそらく売れるでしょう メール|Twitter 2010年01月19日(火) 「聞き上手は好かれる」をどう捉えるか 仕事の昼休み、食堂で遅い昼食を食べていて、ふっと、流れていたテレビに目をやると、ちょうど、漫画家の紫門ふみさんが出演してた。街頭の女性からの恋愛相談の中で、「どうしたら、男性から好かれるのか?」との問いに、柴門さんは・・・「聞き上手になること」もうひとつは、「わー!、すごい!、すてき!」みたいなこと言っていれば、誰だって男性にもてます!!と、明快に答えていた。まぁ、後者は実際どうなのか、なんともいえないけど、(きちんと相槌を打つということ、褒め上手になることという意味ではそうかもしれないけれどね)前者は、たしかにいえること。聞き上手であることは、ほんとうに大切なことだもの。僕が思うにねただ「聞き上手」じゃだめで。やはり、お互いがここちよい時間となるために相手のことを知りたい、興味を持つ・・・そういう姿勢が、ちょっとでもあるべきですし。自然とそういう要素に向うためには、自分自身が、こころに奥行きがあって、引き出しがあって好奇心旺盛な、いい生き方をしていることが、必要かなって想います。「聞き上手に見える相手が、本当に自分に興味があるのか、社交辞令で言っているのか、どうなのか」って、意外とわかるものですし。恋愛となると、とくにお互いがそういう姿勢で対峙することって、大切だと想うのです。少なくとも、人を好きになると、相手のことをひとつひとつ知りたいって想うのが自然の流れですものね。ゆっくり、お互いが相手のお話をしっかり聞いて、2人で共感して、相手に近づきたいって思ったり。そうやって、こころが通じ合える関係になればこそ、逆に沈黙の時間も、お互いにとって、ここちよい、満たされる時間に変わるものですが。お仕事をしていて、たとえば、お客さんや取引先さんと会話するときまずは、自分が聞き役になることを心がけている。とにかく、相手のふところに入ること。相手がなにを望んでいるのか、相手の言葉の裏にある想いとかを、自分がきちんと受け取ることができなくちゃいけない気がします。ワンサイドミラーにならないようにね。それを踏まえてうえで、自分の想い、考えを、簡潔・的確に伝えていく人と対峙すること、言葉を交わすことってね、緩・急っていうのが必要だとも想います。聞き役に徹するだけじゃいけなくて、ときには、自分はこういう人ということを、言葉にして伝えなくちゃ。考えを伝えなくちゃ。要は、緩・急のバランス。ピッチャーだって、剛速球だけじゃだめでしょ?ときには、緩い球で相手のタイミングをずらしたり、変化球を投げたり。会話だって同じこといえるはず。基本は、聞き役であるべきですが、自分のこと、たとえば、自分の失敗談のような、緩いことを語ったり、相手がドキッとするような、相手の心にぐさっと刺さるような、変化球のようなことを言ってみたり。緩・急は、必要ですよね。きっと。相手の立場に立って、相手のことを思いやる余裕をもてるか。自分から、しなやかな言葉を簡潔に伝えられるか・・・話はちょっとそれるけれど、柴門ふみさんのこれまでの作品も、テレビで振り返っていたけれど、やっぱり、一番印象的なのは、「東京ラブストーリー」でね。このドラマ見てた人ってね、「リカ」「さとみ」どちらがタイプ?なんて会話、してた人多いのでは? メール|Twitter 前日の日記へ|月別日記リスト|過去の日記リスト |次の日の日記| コバルト 広島在住 文筆とカメラとここちよい暮らしが好き ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/ 文筆依頼、感想などは、メールでよろしくお願いします メール⇒こちら My追加
人は、ひとりでは生きていけない。だから、人は、愛する人が必要だし、やさしさも、大切です。僕は、これからどういう人と出会って、どう人生が変わるか、それはわかりません、これから結婚するかどうかもわかりませんが、ひとりぼっちというのは、とても寂しいこと。だから、しなやかに人と対峙して、やさしくありたいって想うのですよく、「わたしはひとりがいい」とか、「たくさんの友達なんかいらない」っていう人もいます。それも、対人関係が苦手な人だっているはずだし。それはそれだけれど、それだけじゃ、後できっと寂しくなるはずです。いまはよくてもね。自分にとって、すてきな人と出会うには、いろんな人との出会うことが大切だということが基本なんだと想います。そこからひとつひとつのいい出逢いを見つけること。悪い出会いもあるかもしれないけれど、やりすごせるものはやりすごして、ある一定のしんどいラインを越える位になったら、手放す勇気だって必要なこともあるはずです。思いやりのない人も、人を簡単に傷つける人も、自分のことしか考えない人も、もちろん、合わない人だって、たくさんいらっしゃいますから。孤独を選ぶのは簡単だけれど、ひとりにならないこと、いい人間関係を築くことって、簡単じゃないし。人生って想ったほど長くないから。少しでも、愛する人、仲間や家族と囲まれる時間でありたいな。なるべくなら。いろいろ、人間関係には想うところがあります。僕には、足りないものも多いですが、どうしたって生きていかなくちゃいけないのだから、ならば、ここちよく生きたい。人とも、ここちよい関係でありたいって想う。難しいことは考えないでね。たくさんの人との出逢いで、学ぶことって多いし、自らをきっと成長させるはずですから。さて、きょうの日記・・・イオンモールソレイユ、買物するのには、いまはちと困る時期。大幅なリニューアル中なので、閉店してるショップがとても多い。なかには、僕がよく利用してたお店が、なくなっちゃってるケースもあって。ただ、4月には、どうテナント構成が変わっているのか、楽しみでもあります。きょうは、洋服を買いに来たわけでないのですが。先週、キリン広島ブルワリーの8月末での閉鎖が発表されました。なんだか寂しいですね。かつて、キリン広島工場があったころの光景は覚えていますが、あの古い要塞のような建物。その時の広島産キリンビールの歴史が、ことしとうとうついえるわけですよね。タンクに描かれた歴代のキリンラガービールのラベルの絵、いままでじっくり見たことなくて。きょう、案内板とともに、じっくり見てみました。広島産だからこそ、ビールの味も美味しく感じたし、愛着を持っていたように想います。「キリン広島じゃけん」なんていう、地域限定ビールもありましたよねキリン広島ブルワリー閉鎖後は、イオンモールソレイユが増床される。どう新しい建物作るんだろう?アルパーク北棟みたいに、離れ離れにするのか、イオンモールの、モール部分を延ばすのか。これから気になるところですね。みなさん、いい週末を過ごしましたか?私は、きょうだけお休みでした。あしたから、また新しい1週間のスタートです。まっさらな気持ちで、いいスタートを切っていきましょうね。それでは、みなさん、またあした。 メール|Twitter 2010年01月23日(土) 不可解でシュールなCMだけど、なぜか気になる 下の3つのシリーズCM(テレビ埼玉の局CM)もし時間あれば、みなさん見てみてくださいな。広島では放送されていないので。非常に不可解でシュールなCM。なんかはまってしまう、妙な不思議な面白さがあって。ちなみに、2009年のACC CMフェスティバルでブロンズと、ジャーナリスト賞を受賞しているチャンネルはそのままでそのオチも、映像からは洒落になっていないような気がしますが。3つのうち、2つは、完全にNHKのパロディーだし。もし、埼玉県・東京都に住んでいたら、このCMみてしまうと、ずっと「テレビ埼玉」見続けてしまうだろうな。もちろん、CMのようなことは、決してしないけれどさ(笑)でも、ひとりくらい、同じことやって、テレビ埼玉しか映らなくしてしまったひと、いそうな、いなさそうな・・・ メール|Twitter 2010年01月22日(金) 文房具を楽しむお話 みなさん、おつかれさまでした。1週間、スマイルで過ごせましたか?こちら、広島は、ここ3日くらい、春のような陽気で、ずいぶん過ごしやすかったです。とはいえ、やはり通勤にはコートを着て、マフラーして・・・は変わらず。ただ、空気が気持ちいい!遠くのビルや山まで、クリアに見えているので。電車に朝乗っていても、それが楽しい。さて、きょうのお話は、文房具のお話。まずは、こちら。一昨年から、爆発的に売れた、文房具界の大ヒット商品のひとつである、三菱鉛筆の「クルトガ」みなさんも、この商品名聴いたことある人も多いのでは?いまの中高生は、誰しも持っているくらい、シャープペンシルに革命をもたらしたヒット商品。筆圧による、芯の上下運動の度(1画)に、芯が約9度回転。40画で1周する。だから、芯の偏減りがなくなり、どんだけ書いても、均一な太さで文字が書ける。自動芯回転機構「クルトガエンジン」という名前のメカが搭載されていて、3つのギアが動くのです。クルトガのグリップ部分が透明になっているので、そのメカニズムを見ることができ、マークによって、どれだけ廻ったかも、確認できる(こういう演出もうまい!)というペンシルなんですよね。私、いままで買おうかな?と想いつつ買わずじまいでしたが、ちょっと前、買ってみました。ただし、私が買ったのは、0.3ミリのもの。このペンの利点を活かすのは、むしろ細いシャープのような気がして。これで、手帳などで小さな文字をどれだけ書いても、細い文字が綺麗に書ける。そして、0.3ミリのシャープペンシルに付き物の、「芯が折れやすい」「紙を引っかく感じの違和感ある書き味」が解消されたことが、なにより気に入りました。いま、ほぼ日手帳のバタフライストッパーに差していますが(これで、ぺんてるのマルチ8オートマチックペン、三菱のマルチ5とともに3本ささっている)ただ、仕事で使う小さい手帳も、このクルトガを使いだしました。 続いての、文房具のお話文房具の足し算 和田哲哉著 文具サイト「ステーショナリ^プログラム」主催であり、「信頼文具舗」の店主である、和田哲哉氏の著書。ど真ん中の文房具エッセイ。文房具の使い方に着目したベーシックな、生きたカタログ集。各ページ、文房具を足し算している。「封筒」+「ラベル」「文房具」+「カラー」「文房具」+「喫茶店」「カッター」+「カッターマット」「ペン」+「ペンケース」「万年筆」+「インク消しペン」「透明ふせん」+「クリップボード」「書類」+「ソーター」「ケータイ」+「ストラップ系文房具」などなど、文房具を中心に、シチュエーションやそのほかのツールなどと足し算したらどうなるかどう世界が広がるかを、写真と文章で綴っている文房具に愛を注いでいるというか、文房具に対してのあたたかいマナザシが感じられる文章。きっと、文房具が好きになる。もっともっと、文房具の世界が、広くなる一冊だと想います。「万年筆」+「手ぬぐい」などは、万年筆が和モノが似合うという理論で、ピンクの淡い手ぬぐいをロールペンケースのようにして、大切に持ち歩く。折り方も工夫して。目からうろこです。「透明定規」+「不透明定規」にしても、それぞれのメリットを語っている。定規のエッジ部分の形状と仕上げのよさ。それによって、引かれる線も違いが出てくるそこまで考えて定規を選ぶと、楽しいですよね。また、クリップボードや、スケッチブックにも着目。クリップボードが意外と、役に立つ文房具で、もっと持ち歩いたりしてもいいのに・・・という文章を読んで、なるほどと感じました。その場で机の代わりにもなるわけですし。スケッチブックほど、鉛筆との相性のよいものはないからこそ、もっと生活に取り入れたらいいのに。まぁ、一番共感したのが、やはり「文房具」+「喫茶店」喫茶店って、僕の第二の書斎でもある。ノートを開いて、考えごとをする。それを書き入れるときには、手紙を書いたり、便箋をカスタマイズしたりただ、この本では、お店の迷惑にならないように、シャープペンシルの芯が折れないよう、0.7〜0.9ミリのものを使う。そうしたら、テーブルの上が散らからない。なーるほど。あとは、お店を出るとき忘れ物をしないことたしかにね。帰り際、じっくり席を見直すクセはつけなくちゃ。なかなかおもしろ本ですよ。最近は、ロフトではなく、東急ハンズへ訪れることが多い。ここでしか手に入らないものもあるので。(新しいほぼ日手帳が発売されることは、ロフトへ行くことが多い)ハンズの場合、自分でなにか作るとかアレンジするというとき、その材料や道具を買う場合が多いです。それとは別に、雑貨店やステーショナリーショップへ向うことも。ほら、マスキングテープとか、便箋やポストカードなんかは、ここのショップじゃないと!というものが多いから。広島も、すてきなショップがけっこう増えましたしね!文房具を楽しむ環境、広島でも少しずつ整ってきた気がします。なにより、普段から、ステーショナリーマガジンのような雑誌や、雑貨・ステーショナリーをテーマにした本を読んだりして、こういうのが欲しい!というものを積み重ねることって大切。それがあってこそ、イメージできるわけですもの。このペンケースに、その色の、どのペンを入れようとか。引き出しに、このはさみやこの定規を入れておこうかとか。そういうコーディネートをするのって、楽しいものです。街を歩いて、気に入ったお店に出会ったら、そこに、広島では手に入らないだろうと想っていた雑貨や文房具に出会えてたら、なかなか幸せなことですもの。東急ハンズやロフトって、自分の文房具箱のなかの一つって感覚なんですよね。ただ、新商品もたくさんで続けるし、あれこれ見てしまうときりがないのが悩ましい。使わずに、どんどん増えてしまう文房具・ステーショナリーのことを想うと、慎重に(ただ、輸入ステーショナリーのお店などは、一点ものだったりするから、慎重になれないこともありますが)これから、買い揃えたいものも、あれこれ人に手紙やモノを送るためのものは、すぐなくなるので、幅広く買い揃えておきたいものです。みなさん、いい週末をお過ごしくださいね。おやすみなさい。 メール|Twitter 2010年01月21日(木) 冬は和の甘味を/芥川賞該当作なしは寂しいね 鏡割りをしたお餅を、ぜんざいにしていただきました。甘いものが大好きな僕にとっては至福の時。普段、洋菓子をいただく機会が多い私にとって、この時期は和の甘味をいただく機会が比較的多い気がします。もちろん、お餅をいただくことも多いし。こうしてぜんざいも、抹茶と美しい和菓子とか、甘酒とかね。意外と、和の甘味というのは、身体にいい、太らないというイメージもあるのですよね。僕の地元のかくれた銘菓っていうのも、近いうちご紹介しましょうかな。きょうもおつかれさまでした。夜、ある友達と待ち合わせして、カフェで1時間くらいだろうか、お話の相手をしていました。(いろいろお話聞いて欲しいことがあったみたいで)仕事のことは、僕とは業種違いというのもあって、アドバイスなんてできるものではないんですが、相手のいいたいことは、ふむふむと、理解できるものではあって。言葉にして、吐き出すことで、少しでも楽になればいいだけれど。ま、これくらいならおやすい御用です。直木賞と芥川賞が、先週決まりました。ただ、芥川賞が、11年ぶりに該当作なしに・・・これは、寂しいんですよね。私の仕事的にも。直木賞が、佐々木譲さんと、白石一文さんの2人が選ばれたからいいものの。芥川賞、けっこう候補作の作者、話題性のある方がいらっしゃったので、なおさら残念ですね。松尾スズキさんとか、候補初の兄弟の競作となる大森兄弟とか。白石一文さんの「ほかならぬ人へ」は、ぜひ読んでみたいな。どことなく主人公に近いものを感じたりしそうだから。 メール|Twitter 2010年01月20日(水) 冬と春の境目を感じるモノのひとつは きょうは、あいにくの天気でしたね。広島都心は、午後からパラパラと雨粒が・・・そのせいか、この季節とは思えない暖かさだからって、もう春だ!って油断はしちゃいけないよね。都道府県対抗男子駅伝の看板を、発着点となる平和公園前に見かけた。バナーは毎日のように見かけるのだけれど、この看板を見ると、号砲も近いってことを感じます。もう、そういう季節なんですよね。僕は、仕事の途中で見に行ったことはあるんだけれど、お休みの時、わざわざ駅伝応援にいったことは、いままでないような気がします。でも、機会があったら、旗を振って応援してみたいなぁって想いますが。おそらく、この日記を読んでる読者の方で、西区や佐伯区、廿日市市の、駅伝コース沿道沿いに住んでいる方にとっては、恒例行事であたりまえのように応援に繰り出すのでしょうね。僕も、小さいときは、かつての「中国駅伝」の応援に毎年行ってたけれど。西条とか、海田とかとか、その沿道沿いに住んでいたので。この駅伝が終わると、春へのスピードが増していく感覚になるものです。きょうは短い日記です。みなさん、あしたもステキな1日になりますように。やさしい時間が流れてゆきますように・・・おまけの日記「シルシルミシル」のAD堀くん、ついにお初の店のグルメ本を出版!どこまで、堀くんの旋風が吹きまくるのだろうか?広島でも、おそらく売れるでしょう メール|Twitter 2010年01月19日(火) 「聞き上手は好かれる」をどう捉えるか 仕事の昼休み、食堂で遅い昼食を食べていて、ふっと、流れていたテレビに目をやると、ちょうど、漫画家の紫門ふみさんが出演してた。街頭の女性からの恋愛相談の中で、「どうしたら、男性から好かれるのか?」との問いに、柴門さんは・・・「聞き上手になること」もうひとつは、「わー!、すごい!、すてき!」みたいなこと言っていれば、誰だって男性にもてます!!と、明快に答えていた。まぁ、後者は実際どうなのか、なんともいえないけど、(きちんと相槌を打つということ、褒め上手になることという意味ではそうかもしれないけれどね)前者は、たしかにいえること。聞き上手であることは、ほんとうに大切なことだもの。僕が思うにねただ「聞き上手」じゃだめで。やはり、お互いがここちよい時間となるために相手のことを知りたい、興味を持つ・・・そういう姿勢が、ちょっとでもあるべきですし。自然とそういう要素に向うためには、自分自身が、こころに奥行きがあって、引き出しがあって好奇心旺盛な、いい生き方をしていることが、必要かなって想います。「聞き上手に見える相手が、本当に自分に興味があるのか、社交辞令で言っているのか、どうなのか」って、意外とわかるものですし。恋愛となると、とくにお互いがそういう姿勢で対峙することって、大切だと想うのです。少なくとも、人を好きになると、相手のことをひとつひとつ知りたいって想うのが自然の流れですものね。ゆっくり、お互いが相手のお話をしっかり聞いて、2人で共感して、相手に近づきたいって思ったり。そうやって、こころが通じ合える関係になればこそ、逆に沈黙の時間も、お互いにとって、ここちよい、満たされる時間に変わるものですが。お仕事をしていて、たとえば、お客さんや取引先さんと会話するときまずは、自分が聞き役になることを心がけている。とにかく、相手のふところに入ること。相手がなにを望んでいるのか、相手の言葉の裏にある想いとかを、自分がきちんと受け取ることができなくちゃいけない気がします。ワンサイドミラーにならないようにね。それを踏まえてうえで、自分の想い、考えを、簡潔・的確に伝えていく人と対峙すること、言葉を交わすことってね、緩・急っていうのが必要だとも想います。聞き役に徹するだけじゃいけなくて、ときには、自分はこういう人ということを、言葉にして伝えなくちゃ。考えを伝えなくちゃ。要は、緩・急のバランス。ピッチャーだって、剛速球だけじゃだめでしょ?ときには、緩い球で相手のタイミングをずらしたり、変化球を投げたり。会話だって同じこといえるはず。基本は、聞き役であるべきですが、自分のこと、たとえば、自分の失敗談のような、緩いことを語ったり、相手がドキッとするような、相手の心にぐさっと刺さるような、変化球のようなことを言ってみたり。緩・急は、必要ですよね。きっと。相手の立場に立って、相手のことを思いやる余裕をもてるか。自分から、しなやかな言葉を簡潔に伝えられるか・・・話はちょっとそれるけれど、柴門ふみさんのこれまでの作品も、テレビで振り返っていたけれど、やっぱり、一番印象的なのは、「東京ラブストーリー」でね。このドラマ見てた人ってね、「リカ」「さとみ」どちらがタイプ?なんて会話、してた人多いのでは? メール|Twitter 前日の日記へ|月別日記リスト|過去の日記リスト |次の日の日記| コバルト 広島在住 文筆とカメラとここちよい暮らしが好き ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/ 文筆依頼、感想などは、メールでよろしくお願いします メール⇒こちら My追加
下の3つのシリーズCM(テレビ埼玉の局CM)もし時間あれば、みなさん見てみてくださいな。広島では放送されていないので。非常に不可解でシュールなCM。なんかはまってしまう、妙な不思議な面白さがあって。ちなみに、2009年のACC CMフェスティバルでブロンズと、ジャーナリスト賞を受賞しているチャンネルはそのままでそのオチも、映像からは洒落になっていないような気がしますが。3つのうち、2つは、完全にNHKのパロディーだし。もし、埼玉県・東京都に住んでいたら、このCMみてしまうと、ずっと「テレビ埼玉」見続けてしまうだろうな。もちろん、CMのようなことは、決してしないけれどさ(笑)でも、ひとりくらい、同じことやって、テレビ埼玉しか映らなくしてしまったひと、いそうな、いなさそうな・・・ メール|Twitter 2010年01月22日(金) 文房具を楽しむお話 みなさん、おつかれさまでした。1週間、スマイルで過ごせましたか?こちら、広島は、ここ3日くらい、春のような陽気で、ずいぶん過ごしやすかったです。とはいえ、やはり通勤にはコートを着て、マフラーして・・・は変わらず。ただ、空気が気持ちいい!遠くのビルや山まで、クリアに見えているので。電車に朝乗っていても、それが楽しい。さて、きょうのお話は、文房具のお話。まずは、こちら。一昨年から、爆発的に売れた、文房具界の大ヒット商品のひとつである、三菱鉛筆の「クルトガ」みなさんも、この商品名聴いたことある人も多いのでは?いまの中高生は、誰しも持っているくらい、シャープペンシルに革命をもたらしたヒット商品。筆圧による、芯の上下運動の度(1画)に、芯が約9度回転。40画で1周する。だから、芯の偏減りがなくなり、どんだけ書いても、均一な太さで文字が書ける。自動芯回転機構「クルトガエンジン」という名前のメカが搭載されていて、3つのギアが動くのです。クルトガのグリップ部分が透明になっているので、そのメカニズムを見ることができ、マークによって、どれだけ廻ったかも、確認できる(こういう演出もうまい!)というペンシルなんですよね。私、いままで買おうかな?と想いつつ買わずじまいでしたが、ちょっと前、買ってみました。ただし、私が買ったのは、0.3ミリのもの。このペンの利点を活かすのは、むしろ細いシャープのような気がして。これで、手帳などで小さな文字をどれだけ書いても、細い文字が綺麗に書ける。そして、0.3ミリのシャープペンシルに付き物の、「芯が折れやすい」「紙を引っかく感じの違和感ある書き味」が解消されたことが、なにより気に入りました。いま、ほぼ日手帳のバタフライストッパーに差していますが(これで、ぺんてるのマルチ8オートマチックペン、三菱のマルチ5とともに3本ささっている)ただ、仕事で使う小さい手帳も、このクルトガを使いだしました。 続いての、文房具のお話文房具の足し算 和田哲哉著 文具サイト「ステーショナリ^プログラム」主催であり、「信頼文具舗」の店主である、和田哲哉氏の著書。ど真ん中の文房具エッセイ。文房具の使い方に着目したベーシックな、生きたカタログ集。各ページ、文房具を足し算している。「封筒」+「ラベル」「文房具」+「カラー」「文房具」+「喫茶店」「カッター」+「カッターマット」「ペン」+「ペンケース」「万年筆」+「インク消しペン」「透明ふせん」+「クリップボード」「書類」+「ソーター」「ケータイ」+「ストラップ系文房具」などなど、文房具を中心に、シチュエーションやそのほかのツールなどと足し算したらどうなるかどう世界が広がるかを、写真と文章で綴っている文房具に愛を注いでいるというか、文房具に対してのあたたかいマナザシが感じられる文章。きっと、文房具が好きになる。もっともっと、文房具の世界が、広くなる一冊だと想います。「万年筆」+「手ぬぐい」などは、万年筆が和モノが似合うという理論で、ピンクの淡い手ぬぐいをロールペンケースのようにして、大切に持ち歩く。折り方も工夫して。目からうろこです。「透明定規」+「不透明定規」にしても、それぞれのメリットを語っている。定規のエッジ部分の形状と仕上げのよさ。それによって、引かれる線も違いが出てくるそこまで考えて定規を選ぶと、楽しいですよね。また、クリップボードや、スケッチブックにも着目。クリップボードが意外と、役に立つ文房具で、もっと持ち歩いたりしてもいいのに・・・という文章を読んで、なるほどと感じました。その場で机の代わりにもなるわけですし。スケッチブックほど、鉛筆との相性のよいものはないからこそ、もっと生活に取り入れたらいいのに。まぁ、一番共感したのが、やはり「文房具」+「喫茶店」喫茶店って、僕の第二の書斎でもある。ノートを開いて、考えごとをする。それを書き入れるときには、手紙を書いたり、便箋をカスタマイズしたりただ、この本では、お店の迷惑にならないように、シャープペンシルの芯が折れないよう、0.7〜0.9ミリのものを使う。そうしたら、テーブルの上が散らからない。なーるほど。あとは、お店を出るとき忘れ物をしないことたしかにね。帰り際、じっくり席を見直すクセはつけなくちゃ。なかなかおもしろ本ですよ。最近は、ロフトではなく、東急ハンズへ訪れることが多い。ここでしか手に入らないものもあるので。(新しいほぼ日手帳が発売されることは、ロフトへ行くことが多い)ハンズの場合、自分でなにか作るとかアレンジするというとき、その材料や道具を買う場合が多いです。それとは別に、雑貨店やステーショナリーショップへ向うことも。ほら、マスキングテープとか、便箋やポストカードなんかは、ここのショップじゃないと!というものが多いから。広島も、すてきなショップがけっこう増えましたしね!文房具を楽しむ環境、広島でも少しずつ整ってきた気がします。なにより、普段から、ステーショナリーマガジンのような雑誌や、雑貨・ステーショナリーをテーマにした本を読んだりして、こういうのが欲しい!というものを積み重ねることって大切。それがあってこそ、イメージできるわけですもの。このペンケースに、その色の、どのペンを入れようとか。引き出しに、このはさみやこの定規を入れておこうかとか。そういうコーディネートをするのって、楽しいものです。街を歩いて、気に入ったお店に出会ったら、そこに、広島では手に入らないだろうと想っていた雑貨や文房具に出会えてたら、なかなか幸せなことですもの。東急ハンズやロフトって、自分の文房具箱のなかの一つって感覚なんですよね。ただ、新商品もたくさんで続けるし、あれこれ見てしまうときりがないのが悩ましい。使わずに、どんどん増えてしまう文房具・ステーショナリーのことを想うと、慎重に(ただ、輸入ステーショナリーのお店などは、一点ものだったりするから、慎重になれないこともありますが)これから、買い揃えたいものも、あれこれ人に手紙やモノを送るためのものは、すぐなくなるので、幅広く買い揃えておきたいものです。みなさん、いい週末をお過ごしくださいね。おやすみなさい。 メール|Twitter 2010年01月21日(木) 冬は和の甘味を/芥川賞該当作なしは寂しいね 鏡割りをしたお餅を、ぜんざいにしていただきました。甘いものが大好きな僕にとっては至福の時。普段、洋菓子をいただく機会が多い私にとって、この時期は和の甘味をいただく機会が比較的多い気がします。もちろん、お餅をいただくことも多いし。こうしてぜんざいも、抹茶と美しい和菓子とか、甘酒とかね。意外と、和の甘味というのは、身体にいい、太らないというイメージもあるのですよね。僕の地元のかくれた銘菓っていうのも、近いうちご紹介しましょうかな。きょうもおつかれさまでした。夜、ある友達と待ち合わせして、カフェで1時間くらいだろうか、お話の相手をしていました。(いろいろお話聞いて欲しいことがあったみたいで)仕事のことは、僕とは業種違いというのもあって、アドバイスなんてできるものではないんですが、相手のいいたいことは、ふむふむと、理解できるものではあって。言葉にして、吐き出すことで、少しでも楽になればいいだけれど。ま、これくらいならおやすい御用です。直木賞と芥川賞が、先週決まりました。ただ、芥川賞が、11年ぶりに該当作なしに・・・これは、寂しいんですよね。私の仕事的にも。直木賞が、佐々木譲さんと、白石一文さんの2人が選ばれたからいいものの。芥川賞、けっこう候補作の作者、話題性のある方がいらっしゃったので、なおさら残念ですね。松尾スズキさんとか、候補初の兄弟の競作となる大森兄弟とか。白石一文さんの「ほかならぬ人へ」は、ぜひ読んでみたいな。どことなく主人公に近いものを感じたりしそうだから。 メール|Twitter 2010年01月20日(水) 冬と春の境目を感じるモノのひとつは きょうは、あいにくの天気でしたね。広島都心は、午後からパラパラと雨粒が・・・そのせいか、この季節とは思えない暖かさだからって、もう春だ!って油断はしちゃいけないよね。都道府県対抗男子駅伝の看板を、発着点となる平和公園前に見かけた。バナーは毎日のように見かけるのだけれど、この看板を見ると、号砲も近いってことを感じます。もう、そういう季節なんですよね。僕は、仕事の途中で見に行ったことはあるんだけれど、お休みの時、わざわざ駅伝応援にいったことは、いままでないような気がします。でも、機会があったら、旗を振って応援してみたいなぁって想いますが。おそらく、この日記を読んでる読者の方で、西区や佐伯区、廿日市市の、駅伝コース沿道沿いに住んでいる方にとっては、恒例行事であたりまえのように応援に繰り出すのでしょうね。僕も、小さいときは、かつての「中国駅伝」の応援に毎年行ってたけれど。西条とか、海田とかとか、その沿道沿いに住んでいたので。この駅伝が終わると、春へのスピードが増していく感覚になるものです。きょうは短い日記です。みなさん、あしたもステキな1日になりますように。やさしい時間が流れてゆきますように・・・おまけの日記「シルシルミシル」のAD堀くん、ついにお初の店のグルメ本を出版!どこまで、堀くんの旋風が吹きまくるのだろうか?広島でも、おそらく売れるでしょう メール|Twitter 2010年01月19日(火) 「聞き上手は好かれる」をどう捉えるか 仕事の昼休み、食堂で遅い昼食を食べていて、ふっと、流れていたテレビに目をやると、ちょうど、漫画家の紫門ふみさんが出演してた。街頭の女性からの恋愛相談の中で、「どうしたら、男性から好かれるのか?」との問いに、柴門さんは・・・「聞き上手になること」もうひとつは、「わー!、すごい!、すてき!」みたいなこと言っていれば、誰だって男性にもてます!!と、明快に答えていた。まぁ、後者は実際どうなのか、なんともいえないけど、(きちんと相槌を打つということ、褒め上手になることという意味ではそうかもしれないけれどね)前者は、たしかにいえること。聞き上手であることは、ほんとうに大切なことだもの。僕が思うにねただ「聞き上手」じゃだめで。やはり、お互いがここちよい時間となるために相手のことを知りたい、興味を持つ・・・そういう姿勢が、ちょっとでもあるべきですし。自然とそういう要素に向うためには、自分自身が、こころに奥行きがあって、引き出しがあって好奇心旺盛な、いい生き方をしていることが、必要かなって想います。「聞き上手に見える相手が、本当に自分に興味があるのか、社交辞令で言っているのか、どうなのか」って、意外とわかるものですし。恋愛となると、とくにお互いがそういう姿勢で対峙することって、大切だと想うのです。少なくとも、人を好きになると、相手のことをひとつひとつ知りたいって想うのが自然の流れですものね。ゆっくり、お互いが相手のお話をしっかり聞いて、2人で共感して、相手に近づきたいって思ったり。そうやって、こころが通じ合える関係になればこそ、逆に沈黙の時間も、お互いにとって、ここちよい、満たされる時間に変わるものですが。お仕事をしていて、たとえば、お客さんや取引先さんと会話するときまずは、自分が聞き役になることを心がけている。とにかく、相手のふところに入ること。相手がなにを望んでいるのか、相手の言葉の裏にある想いとかを、自分がきちんと受け取ることができなくちゃいけない気がします。ワンサイドミラーにならないようにね。それを踏まえてうえで、自分の想い、考えを、簡潔・的確に伝えていく人と対峙すること、言葉を交わすことってね、緩・急っていうのが必要だとも想います。聞き役に徹するだけじゃいけなくて、ときには、自分はこういう人ということを、言葉にして伝えなくちゃ。考えを伝えなくちゃ。要は、緩・急のバランス。ピッチャーだって、剛速球だけじゃだめでしょ?ときには、緩い球で相手のタイミングをずらしたり、変化球を投げたり。会話だって同じこといえるはず。基本は、聞き役であるべきですが、自分のこと、たとえば、自分の失敗談のような、緩いことを語ったり、相手がドキッとするような、相手の心にぐさっと刺さるような、変化球のようなことを言ってみたり。緩・急は、必要ですよね。きっと。相手の立場に立って、相手のことを思いやる余裕をもてるか。自分から、しなやかな言葉を簡潔に伝えられるか・・・話はちょっとそれるけれど、柴門ふみさんのこれまでの作品も、テレビで振り返っていたけれど、やっぱり、一番印象的なのは、「東京ラブストーリー」でね。このドラマ見てた人ってね、「リカ」「さとみ」どちらがタイプ?なんて会話、してた人多いのでは? メール|Twitter 前日の日記へ|月別日記リスト|過去の日記リスト |次の日の日記| コバルト 広島在住 文筆とカメラとここちよい暮らしが好き ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/ 文筆依頼、感想などは、メールでよろしくお願いします メール⇒こちら My追加
みなさん、おつかれさまでした。1週間、スマイルで過ごせましたか?こちら、広島は、ここ3日くらい、春のような陽気で、ずいぶん過ごしやすかったです。とはいえ、やはり通勤にはコートを着て、マフラーして・・・は変わらず。ただ、空気が気持ちいい!遠くのビルや山まで、クリアに見えているので。電車に朝乗っていても、それが楽しい。さて、きょうのお話は、文房具のお話。まずは、こちら。一昨年から、爆発的に売れた、文房具界の大ヒット商品のひとつである、三菱鉛筆の「クルトガ」みなさんも、この商品名聴いたことある人も多いのでは?いまの中高生は、誰しも持っているくらい、シャープペンシルに革命をもたらしたヒット商品。筆圧による、芯の上下運動の度(1画)に、芯が約9度回転。40画で1周する。だから、芯の偏減りがなくなり、どんだけ書いても、均一な太さで文字が書ける。自動芯回転機構「クルトガエンジン」という名前のメカが搭載されていて、3つのギアが動くのです。クルトガのグリップ部分が透明になっているので、そのメカニズムを見ることができ、マークによって、どれだけ廻ったかも、確認できる(こういう演出もうまい!)というペンシルなんですよね。私、いままで買おうかな?と想いつつ買わずじまいでしたが、ちょっと前、買ってみました。ただし、私が買ったのは、0.3ミリのもの。このペンの利点を活かすのは、むしろ細いシャープのような気がして。これで、手帳などで小さな文字をどれだけ書いても、細い文字が綺麗に書ける。そして、0.3ミリのシャープペンシルに付き物の、「芯が折れやすい」「紙を引っかく感じの違和感ある書き味」が解消されたことが、なにより気に入りました。いま、ほぼ日手帳のバタフライストッパーに差していますが(これで、ぺんてるのマルチ8オートマチックペン、三菱のマルチ5とともに3本ささっている)ただ、仕事で使う小さい手帳も、このクルトガを使いだしました。 続いての、文房具のお話文房具の足し算 和田哲哉著 文具サイト「ステーショナリ^プログラム」主催であり、「信頼文具舗」の店主である、和田哲哉氏の著書。ど真ん中の文房具エッセイ。文房具の使い方に着目したベーシックな、生きたカタログ集。各ページ、文房具を足し算している。「封筒」+「ラベル」「文房具」+「カラー」「文房具」+「喫茶店」「カッター」+「カッターマット」「ペン」+「ペンケース」「万年筆」+「インク消しペン」「透明ふせん」+「クリップボード」「書類」+「ソーター」「ケータイ」+「ストラップ系文房具」などなど、文房具を中心に、シチュエーションやそのほかのツールなどと足し算したらどうなるかどう世界が広がるかを、写真と文章で綴っている文房具に愛を注いでいるというか、文房具に対してのあたたかいマナザシが感じられる文章。きっと、文房具が好きになる。もっともっと、文房具の世界が、広くなる一冊だと想います。「万年筆」+「手ぬぐい」などは、万年筆が和モノが似合うという理論で、ピンクの淡い手ぬぐいをロールペンケースのようにして、大切に持ち歩く。折り方も工夫して。目からうろこです。「透明定規」+「不透明定規」にしても、それぞれのメリットを語っている。定規のエッジ部分の形状と仕上げのよさ。それによって、引かれる線も違いが出てくるそこまで考えて定規を選ぶと、楽しいですよね。また、クリップボードや、スケッチブックにも着目。クリップボードが意外と、役に立つ文房具で、もっと持ち歩いたりしてもいいのに・・・という文章を読んで、なるほどと感じました。その場で机の代わりにもなるわけですし。スケッチブックほど、鉛筆との相性のよいものはないからこそ、もっと生活に取り入れたらいいのに。まぁ、一番共感したのが、やはり「文房具」+「喫茶店」喫茶店って、僕の第二の書斎でもある。ノートを開いて、考えごとをする。それを書き入れるときには、手紙を書いたり、便箋をカスタマイズしたりただ、この本では、お店の迷惑にならないように、シャープペンシルの芯が折れないよう、0.7〜0.9ミリのものを使う。そうしたら、テーブルの上が散らからない。なーるほど。あとは、お店を出るとき忘れ物をしないことたしかにね。帰り際、じっくり席を見直すクセはつけなくちゃ。なかなかおもしろ本ですよ。最近は、ロフトではなく、東急ハンズへ訪れることが多い。ここでしか手に入らないものもあるので。(新しいほぼ日手帳が発売されることは、ロフトへ行くことが多い)ハンズの場合、自分でなにか作るとかアレンジするというとき、その材料や道具を買う場合が多いです。それとは別に、雑貨店やステーショナリーショップへ向うことも。ほら、マスキングテープとか、便箋やポストカードなんかは、ここのショップじゃないと!というものが多いから。広島も、すてきなショップがけっこう増えましたしね!文房具を楽しむ環境、広島でも少しずつ整ってきた気がします。なにより、普段から、ステーショナリーマガジンのような雑誌や、雑貨・ステーショナリーをテーマにした本を読んだりして、こういうのが欲しい!というものを積み重ねることって大切。それがあってこそ、イメージできるわけですもの。このペンケースに、その色の、どのペンを入れようとか。引き出しに、このはさみやこの定規を入れておこうかとか。そういうコーディネートをするのって、楽しいものです。街を歩いて、気に入ったお店に出会ったら、そこに、広島では手に入らないだろうと想っていた雑貨や文房具に出会えてたら、なかなか幸せなことですもの。東急ハンズやロフトって、自分の文房具箱のなかの一つって感覚なんですよね。ただ、新商品もたくさんで続けるし、あれこれ見てしまうときりがないのが悩ましい。使わずに、どんどん増えてしまう文房具・ステーショナリーのことを想うと、慎重に(ただ、輸入ステーショナリーのお店などは、一点ものだったりするから、慎重になれないこともありますが)これから、買い揃えたいものも、あれこれ人に手紙やモノを送るためのものは、すぐなくなるので、幅広く買い揃えておきたいものです。みなさん、いい週末をお過ごしくださいね。おやすみなさい。 メール|Twitter 2010年01月21日(木) 冬は和の甘味を/芥川賞該当作なしは寂しいね 鏡割りをしたお餅を、ぜんざいにしていただきました。甘いものが大好きな僕にとっては至福の時。普段、洋菓子をいただく機会が多い私にとって、この時期は和の甘味をいただく機会が比較的多い気がします。もちろん、お餅をいただくことも多いし。こうしてぜんざいも、抹茶と美しい和菓子とか、甘酒とかね。意外と、和の甘味というのは、身体にいい、太らないというイメージもあるのですよね。僕の地元のかくれた銘菓っていうのも、近いうちご紹介しましょうかな。きょうもおつかれさまでした。夜、ある友達と待ち合わせして、カフェで1時間くらいだろうか、お話の相手をしていました。(いろいろお話聞いて欲しいことがあったみたいで)仕事のことは、僕とは業種違いというのもあって、アドバイスなんてできるものではないんですが、相手のいいたいことは、ふむふむと、理解できるものではあって。言葉にして、吐き出すことで、少しでも楽になればいいだけれど。ま、これくらいならおやすい御用です。直木賞と芥川賞が、先週決まりました。ただ、芥川賞が、11年ぶりに該当作なしに・・・これは、寂しいんですよね。私の仕事的にも。直木賞が、佐々木譲さんと、白石一文さんの2人が選ばれたからいいものの。芥川賞、けっこう候補作の作者、話題性のある方がいらっしゃったので、なおさら残念ですね。松尾スズキさんとか、候補初の兄弟の競作となる大森兄弟とか。白石一文さんの「ほかならぬ人へ」は、ぜひ読んでみたいな。どことなく主人公に近いものを感じたりしそうだから。 メール|Twitter 2010年01月20日(水) 冬と春の境目を感じるモノのひとつは きょうは、あいにくの天気でしたね。広島都心は、午後からパラパラと雨粒が・・・そのせいか、この季節とは思えない暖かさだからって、もう春だ!って油断はしちゃいけないよね。都道府県対抗男子駅伝の看板を、発着点となる平和公園前に見かけた。バナーは毎日のように見かけるのだけれど、この看板を見ると、号砲も近いってことを感じます。もう、そういう季節なんですよね。僕は、仕事の途中で見に行ったことはあるんだけれど、お休みの時、わざわざ駅伝応援にいったことは、いままでないような気がします。でも、機会があったら、旗を振って応援してみたいなぁって想いますが。おそらく、この日記を読んでる読者の方で、西区や佐伯区、廿日市市の、駅伝コース沿道沿いに住んでいる方にとっては、恒例行事であたりまえのように応援に繰り出すのでしょうね。僕も、小さいときは、かつての「中国駅伝」の応援に毎年行ってたけれど。西条とか、海田とかとか、その沿道沿いに住んでいたので。この駅伝が終わると、春へのスピードが増していく感覚になるものです。きょうは短い日記です。みなさん、あしたもステキな1日になりますように。やさしい時間が流れてゆきますように・・・おまけの日記「シルシルミシル」のAD堀くん、ついにお初の店のグルメ本を出版!どこまで、堀くんの旋風が吹きまくるのだろうか?広島でも、おそらく売れるでしょう メール|Twitter 2010年01月19日(火) 「聞き上手は好かれる」をどう捉えるか 仕事の昼休み、食堂で遅い昼食を食べていて、ふっと、流れていたテレビに目をやると、ちょうど、漫画家の紫門ふみさんが出演してた。街頭の女性からの恋愛相談の中で、「どうしたら、男性から好かれるのか?」との問いに、柴門さんは・・・「聞き上手になること」もうひとつは、「わー!、すごい!、すてき!」みたいなこと言っていれば、誰だって男性にもてます!!と、明快に答えていた。まぁ、後者は実際どうなのか、なんともいえないけど、(きちんと相槌を打つということ、褒め上手になることという意味ではそうかもしれないけれどね)前者は、たしかにいえること。聞き上手であることは、ほんとうに大切なことだもの。僕が思うにねただ「聞き上手」じゃだめで。やはり、お互いがここちよい時間となるために相手のことを知りたい、興味を持つ・・・そういう姿勢が、ちょっとでもあるべきですし。自然とそういう要素に向うためには、自分自身が、こころに奥行きがあって、引き出しがあって好奇心旺盛な、いい生き方をしていることが、必要かなって想います。「聞き上手に見える相手が、本当に自分に興味があるのか、社交辞令で言っているのか、どうなのか」って、意外とわかるものですし。恋愛となると、とくにお互いがそういう姿勢で対峙することって、大切だと想うのです。少なくとも、人を好きになると、相手のことをひとつひとつ知りたいって想うのが自然の流れですものね。ゆっくり、お互いが相手のお話をしっかり聞いて、2人で共感して、相手に近づきたいって思ったり。そうやって、こころが通じ合える関係になればこそ、逆に沈黙の時間も、お互いにとって、ここちよい、満たされる時間に変わるものですが。お仕事をしていて、たとえば、お客さんや取引先さんと会話するときまずは、自分が聞き役になることを心がけている。とにかく、相手のふところに入ること。相手がなにを望んでいるのか、相手の言葉の裏にある想いとかを、自分がきちんと受け取ることができなくちゃいけない気がします。ワンサイドミラーにならないようにね。それを踏まえてうえで、自分の想い、考えを、簡潔・的確に伝えていく人と対峙すること、言葉を交わすことってね、緩・急っていうのが必要だとも想います。聞き役に徹するだけじゃいけなくて、ときには、自分はこういう人ということを、言葉にして伝えなくちゃ。考えを伝えなくちゃ。要は、緩・急のバランス。ピッチャーだって、剛速球だけじゃだめでしょ?ときには、緩い球で相手のタイミングをずらしたり、変化球を投げたり。会話だって同じこといえるはず。基本は、聞き役であるべきですが、自分のこと、たとえば、自分の失敗談のような、緩いことを語ったり、相手がドキッとするような、相手の心にぐさっと刺さるような、変化球のようなことを言ってみたり。緩・急は、必要ですよね。きっと。相手の立場に立って、相手のことを思いやる余裕をもてるか。自分から、しなやかな言葉を簡潔に伝えられるか・・・話はちょっとそれるけれど、柴門ふみさんのこれまでの作品も、テレビで振り返っていたけれど、やっぱり、一番印象的なのは、「東京ラブストーリー」でね。このドラマ見てた人ってね、「リカ」「さとみ」どちらがタイプ?なんて会話、してた人多いのでは? メール|Twitter 前日の日記へ|月別日記リスト|過去の日記リスト |次の日の日記| コバルト 広島在住 文筆とカメラとここちよい暮らしが好き ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/ 文筆依頼、感想などは、メールでよろしくお願いします メール⇒こちら My追加
鏡割りをしたお餅を、ぜんざいにしていただきました。甘いものが大好きな僕にとっては至福の時。普段、洋菓子をいただく機会が多い私にとって、この時期は和の甘味をいただく機会が比較的多い気がします。もちろん、お餅をいただくことも多いし。こうしてぜんざいも、抹茶と美しい和菓子とか、甘酒とかね。意外と、和の甘味というのは、身体にいい、太らないというイメージもあるのですよね。僕の地元のかくれた銘菓っていうのも、近いうちご紹介しましょうかな。きょうもおつかれさまでした。夜、ある友達と待ち合わせして、カフェで1時間くらいだろうか、お話の相手をしていました。(いろいろお話聞いて欲しいことがあったみたいで)仕事のことは、僕とは業種違いというのもあって、アドバイスなんてできるものではないんですが、相手のいいたいことは、ふむふむと、理解できるものではあって。言葉にして、吐き出すことで、少しでも楽になればいいだけれど。ま、これくらいならおやすい御用です。直木賞と芥川賞が、先週決まりました。ただ、芥川賞が、11年ぶりに該当作なしに・・・これは、寂しいんですよね。私の仕事的にも。直木賞が、佐々木譲さんと、白石一文さんの2人が選ばれたからいいものの。芥川賞、けっこう候補作の作者、話題性のある方がいらっしゃったので、なおさら残念ですね。松尾スズキさんとか、候補初の兄弟の競作となる大森兄弟とか。白石一文さんの「ほかならぬ人へ」は、ぜひ読んでみたいな。どことなく主人公に近いものを感じたりしそうだから。 メール|Twitter 2010年01月20日(水) 冬と春の境目を感じるモノのひとつは きょうは、あいにくの天気でしたね。広島都心は、午後からパラパラと雨粒が・・・そのせいか、この季節とは思えない暖かさだからって、もう春だ!って油断はしちゃいけないよね。都道府県対抗男子駅伝の看板を、発着点となる平和公園前に見かけた。バナーは毎日のように見かけるのだけれど、この看板を見ると、号砲も近いってことを感じます。もう、そういう季節なんですよね。僕は、仕事の途中で見に行ったことはあるんだけれど、お休みの時、わざわざ駅伝応援にいったことは、いままでないような気がします。でも、機会があったら、旗を振って応援してみたいなぁって想いますが。おそらく、この日記を読んでる読者の方で、西区や佐伯区、廿日市市の、駅伝コース沿道沿いに住んでいる方にとっては、恒例行事であたりまえのように応援に繰り出すのでしょうね。僕も、小さいときは、かつての「中国駅伝」の応援に毎年行ってたけれど。西条とか、海田とかとか、その沿道沿いに住んでいたので。この駅伝が終わると、春へのスピードが増していく感覚になるものです。きょうは短い日記です。みなさん、あしたもステキな1日になりますように。やさしい時間が流れてゆきますように・・・おまけの日記「シルシルミシル」のAD堀くん、ついにお初の店のグルメ本を出版!どこまで、堀くんの旋風が吹きまくるのだろうか?広島でも、おそらく売れるでしょう メール|Twitter 2010年01月19日(火) 「聞き上手は好かれる」をどう捉えるか 仕事の昼休み、食堂で遅い昼食を食べていて、ふっと、流れていたテレビに目をやると、ちょうど、漫画家の紫門ふみさんが出演してた。街頭の女性からの恋愛相談の中で、「どうしたら、男性から好かれるのか?」との問いに、柴門さんは・・・「聞き上手になること」もうひとつは、「わー!、すごい!、すてき!」みたいなこと言っていれば、誰だって男性にもてます!!と、明快に答えていた。まぁ、後者は実際どうなのか、なんともいえないけど、(きちんと相槌を打つということ、褒め上手になることという意味ではそうかもしれないけれどね)前者は、たしかにいえること。聞き上手であることは、ほんとうに大切なことだもの。僕が思うにねただ「聞き上手」じゃだめで。やはり、お互いがここちよい時間となるために相手のことを知りたい、興味を持つ・・・そういう姿勢が、ちょっとでもあるべきですし。自然とそういう要素に向うためには、自分自身が、こころに奥行きがあって、引き出しがあって好奇心旺盛な、いい生き方をしていることが、必要かなって想います。「聞き上手に見える相手が、本当に自分に興味があるのか、社交辞令で言っているのか、どうなのか」って、意外とわかるものですし。恋愛となると、とくにお互いがそういう姿勢で対峙することって、大切だと想うのです。少なくとも、人を好きになると、相手のことをひとつひとつ知りたいって想うのが自然の流れですものね。ゆっくり、お互いが相手のお話をしっかり聞いて、2人で共感して、相手に近づきたいって思ったり。そうやって、こころが通じ合える関係になればこそ、逆に沈黙の時間も、お互いにとって、ここちよい、満たされる時間に変わるものですが。お仕事をしていて、たとえば、お客さんや取引先さんと会話するときまずは、自分が聞き役になることを心がけている。とにかく、相手のふところに入ること。相手がなにを望んでいるのか、相手の言葉の裏にある想いとかを、自分がきちんと受け取ることができなくちゃいけない気がします。ワンサイドミラーにならないようにね。それを踏まえてうえで、自分の想い、考えを、簡潔・的確に伝えていく人と対峙すること、言葉を交わすことってね、緩・急っていうのが必要だとも想います。聞き役に徹するだけじゃいけなくて、ときには、自分はこういう人ということを、言葉にして伝えなくちゃ。考えを伝えなくちゃ。要は、緩・急のバランス。ピッチャーだって、剛速球だけじゃだめでしょ?ときには、緩い球で相手のタイミングをずらしたり、変化球を投げたり。会話だって同じこといえるはず。基本は、聞き役であるべきですが、自分のこと、たとえば、自分の失敗談のような、緩いことを語ったり、相手がドキッとするような、相手の心にぐさっと刺さるような、変化球のようなことを言ってみたり。緩・急は、必要ですよね。きっと。相手の立場に立って、相手のことを思いやる余裕をもてるか。自分から、しなやかな言葉を簡潔に伝えられるか・・・話はちょっとそれるけれど、柴門ふみさんのこれまでの作品も、テレビで振り返っていたけれど、やっぱり、一番印象的なのは、「東京ラブストーリー」でね。このドラマ見てた人ってね、「リカ」「さとみ」どちらがタイプ?なんて会話、してた人多いのでは? メール|Twitter 前日の日記へ|月別日記リスト|過去の日記リスト |次の日の日記| コバルト 広島在住 文筆とカメラとここちよい暮らしが好き ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/ 文筆依頼、感想などは、メールでよろしくお願いします メール⇒こちら My追加
きょうは、あいにくの天気でしたね。広島都心は、午後からパラパラと雨粒が・・・そのせいか、この季節とは思えない暖かさだからって、もう春だ!って油断はしちゃいけないよね。都道府県対抗男子駅伝の看板を、発着点となる平和公園前に見かけた。バナーは毎日のように見かけるのだけれど、この看板を見ると、号砲も近いってことを感じます。もう、そういう季節なんですよね。僕は、仕事の途中で見に行ったことはあるんだけれど、お休みの時、わざわざ駅伝応援にいったことは、いままでないような気がします。でも、機会があったら、旗を振って応援してみたいなぁって想いますが。おそらく、この日記を読んでる読者の方で、西区や佐伯区、廿日市市の、駅伝コース沿道沿いに住んでいる方にとっては、恒例行事であたりまえのように応援に繰り出すのでしょうね。僕も、小さいときは、かつての「中国駅伝」の応援に毎年行ってたけれど。西条とか、海田とかとか、その沿道沿いに住んでいたので。この駅伝が終わると、春へのスピードが増していく感覚になるものです。きょうは短い日記です。みなさん、あしたもステキな1日になりますように。やさしい時間が流れてゆきますように・・・おまけの日記「シルシルミシル」のAD堀くん、ついにお初の店のグルメ本を出版!どこまで、堀くんの旋風が吹きまくるのだろうか?広島でも、おそらく売れるでしょう メール|Twitter 2010年01月19日(火) 「聞き上手は好かれる」をどう捉えるか 仕事の昼休み、食堂で遅い昼食を食べていて、ふっと、流れていたテレビに目をやると、ちょうど、漫画家の紫門ふみさんが出演してた。街頭の女性からの恋愛相談の中で、「どうしたら、男性から好かれるのか?」との問いに、柴門さんは・・・「聞き上手になること」もうひとつは、「わー!、すごい!、すてき!」みたいなこと言っていれば、誰だって男性にもてます!!と、明快に答えていた。まぁ、後者は実際どうなのか、なんともいえないけど、(きちんと相槌を打つということ、褒め上手になることという意味ではそうかもしれないけれどね)前者は、たしかにいえること。聞き上手であることは、ほんとうに大切なことだもの。僕が思うにねただ「聞き上手」じゃだめで。やはり、お互いがここちよい時間となるために相手のことを知りたい、興味を持つ・・・そういう姿勢が、ちょっとでもあるべきですし。自然とそういう要素に向うためには、自分自身が、こころに奥行きがあって、引き出しがあって好奇心旺盛な、いい生き方をしていることが、必要かなって想います。「聞き上手に見える相手が、本当に自分に興味があるのか、社交辞令で言っているのか、どうなのか」って、意外とわかるものですし。恋愛となると、とくにお互いがそういう姿勢で対峙することって、大切だと想うのです。少なくとも、人を好きになると、相手のことをひとつひとつ知りたいって想うのが自然の流れですものね。ゆっくり、お互いが相手のお話をしっかり聞いて、2人で共感して、相手に近づきたいって思ったり。そうやって、こころが通じ合える関係になればこそ、逆に沈黙の時間も、お互いにとって、ここちよい、満たされる時間に変わるものですが。お仕事をしていて、たとえば、お客さんや取引先さんと会話するときまずは、自分が聞き役になることを心がけている。とにかく、相手のふところに入ること。相手がなにを望んでいるのか、相手の言葉の裏にある想いとかを、自分がきちんと受け取ることができなくちゃいけない気がします。ワンサイドミラーにならないようにね。それを踏まえてうえで、自分の想い、考えを、簡潔・的確に伝えていく人と対峙すること、言葉を交わすことってね、緩・急っていうのが必要だとも想います。聞き役に徹するだけじゃいけなくて、ときには、自分はこういう人ということを、言葉にして伝えなくちゃ。考えを伝えなくちゃ。要は、緩・急のバランス。ピッチャーだって、剛速球だけじゃだめでしょ?ときには、緩い球で相手のタイミングをずらしたり、変化球を投げたり。会話だって同じこといえるはず。基本は、聞き役であるべきですが、自分のこと、たとえば、自分の失敗談のような、緩いことを語ったり、相手がドキッとするような、相手の心にぐさっと刺さるような、変化球のようなことを言ってみたり。緩・急は、必要ですよね。きっと。相手の立場に立って、相手のことを思いやる余裕をもてるか。自分から、しなやかな言葉を簡潔に伝えられるか・・・話はちょっとそれるけれど、柴門ふみさんのこれまでの作品も、テレビで振り返っていたけれど、やっぱり、一番印象的なのは、「東京ラブストーリー」でね。このドラマ見てた人ってね、「リカ」「さとみ」どちらがタイプ?なんて会話、してた人多いのでは? メール|Twitter 前日の日記へ|月別日記リスト|過去の日記リスト |次の日の日記| コバルト 広島在住 文筆とカメラとここちよい暮らしが好き ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/ 文筆依頼、感想などは、メールでよろしくお願いします メール⇒こちら My追加
仕事の昼休み、食堂で遅い昼食を食べていて、ふっと、流れていたテレビに目をやると、ちょうど、漫画家の紫門ふみさんが出演してた。街頭の女性からの恋愛相談の中で、「どうしたら、男性から好かれるのか?」との問いに、柴門さんは・・・「聞き上手になること」もうひとつは、「わー!、すごい!、すてき!」みたいなこと言っていれば、誰だって男性にもてます!!と、明快に答えていた。まぁ、後者は実際どうなのか、なんともいえないけど、(きちんと相槌を打つということ、褒め上手になることという意味ではそうかもしれないけれどね)前者は、たしかにいえること。聞き上手であることは、ほんとうに大切なことだもの。僕が思うにねただ「聞き上手」じゃだめで。やはり、お互いがここちよい時間となるために相手のことを知りたい、興味を持つ・・・そういう姿勢が、ちょっとでもあるべきですし。自然とそういう要素に向うためには、自分自身が、こころに奥行きがあって、引き出しがあって好奇心旺盛な、いい生き方をしていることが、必要かなって想います。「聞き上手に見える相手が、本当に自分に興味があるのか、社交辞令で言っているのか、どうなのか」って、意外とわかるものですし。恋愛となると、とくにお互いがそういう姿勢で対峙することって、大切だと想うのです。少なくとも、人を好きになると、相手のことをひとつひとつ知りたいって想うのが自然の流れですものね。ゆっくり、お互いが相手のお話をしっかり聞いて、2人で共感して、相手に近づきたいって思ったり。そうやって、こころが通じ合える関係になればこそ、逆に沈黙の時間も、お互いにとって、ここちよい、満たされる時間に変わるものですが。お仕事をしていて、たとえば、お客さんや取引先さんと会話するときまずは、自分が聞き役になることを心がけている。とにかく、相手のふところに入ること。相手がなにを望んでいるのか、相手の言葉の裏にある想いとかを、自分がきちんと受け取ることができなくちゃいけない気がします。ワンサイドミラーにならないようにね。それを踏まえてうえで、自分の想い、考えを、簡潔・的確に伝えていく人と対峙すること、言葉を交わすことってね、緩・急っていうのが必要だとも想います。聞き役に徹するだけじゃいけなくて、ときには、自分はこういう人ということを、言葉にして伝えなくちゃ。考えを伝えなくちゃ。要は、緩・急のバランス。ピッチャーだって、剛速球だけじゃだめでしょ?ときには、緩い球で相手のタイミングをずらしたり、変化球を投げたり。会話だって同じこといえるはず。基本は、聞き役であるべきですが、自分のこと、たとえば、自分の失敗談のような、緩いことを語ったり、相手がドキッとするような、相手の心にぐさっと刺さるような、変化球のようなことを言ってみたり。緩・急は、必要ですよね。きっと。相手の立場に立って、相手のことを思いやる余裕をもてるか。自分から、しなやかな言葉を簡潔に伝えられるか・・・話はちょっとそれるけれど、柴門ふみさんのこれまでの作品も、テレビで振り返っていたけれど、やっぱり、一番印象的なのは、「東京ラブストーリー」でね。このドラマ見てた人ってね、「リカ」「さとみ」どちらがタイプ?なんて会話、してた人多いのでは? メール|Twitter 前日の日記へ|月別日記リスト|過去の日記リスト |次の日の日記| コバルト 広島在住 文筆とカメラとここちよい暮らしが好き ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/ 文筆依頼、感想などは、メールでよろしくお願いします メール⇒こちら My追加
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