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2009年12月23日(水)
聖夜のイルミネーションの美しさ






















地元の総合公園で、KOMACHIイルミネーション祭り2009というイベントが行われた。緑豊かな広い公園を、1500個のキャンドルやイルミネーションで灯された。

正直、初めて訪れたのですが、感動しました。とてもとても綺麗!!
なだらかな傾斜の芝生に座って、キャンドルに灯された広場を眺めると、ここだけ、別の宇宙にいるような感覚になる。 寝転がってイルミネーションが見ることできるのも、他にはあまりないでしょうね。シンボルツリーの周りの円形のステージには、カラフルなグラスキャンドルがたくさん。とても幻想的でした。


公園の階段や遊歩道には、メッセージや絵が描かれたペットボトルのキャンドルがたくさんおかれている。そのキャンドルの先へ進みたくなってしまいます。


高さ20メートルにもなる熱気球も、多目的広場でお目見え。(乗ることはできないけれど)夜の熱気球って、綺麗です!


聖夜の前の、美しい時間。
きてよかった!!

園内に、「LIBERA」のアルバムが流されていたのが、いっそう幻想的な雰囲気を創っていた。この雰囲気に、天使の歌声がピッタリ!!


たこやきや豚汁など、たくさん出店も出いていた。地元の吹奏楽団のコンサートやこども太鼓なども、披露されてました。



帰宅して、晩ご飯いただきながら

いいとも特大号を見ている・・・


あぁ、毎年、まーったくまーったく同じだわ。

なにもかわらず、平穏に1年が繰り返してるってことだね。


もう、ことしも残りわずかになったってことを、

あらためて実感します。


年賀状、どうしよう。写真セレクトしなくちゃ。

作る時間がないよ・・・


2009年12月22日(火)
映画 食堂かたつむり  来春公開

映画 食堂かたつむり
http://katatsumuri-movie.jp/

制作されることは知っていたのですが、
すでに、前売り券まで発売開始してたことを、きのうまで知らなくて
2月公開ですか・・・
(昨年だったか、この本読んだ感想を、この日記に書いたとき、「きっと映画化されるだろうな」って予想したけれど、的中しましたね)


主演は柴咲コウ!、お母さん役は余貴美子!

なるほど〜
このキャスト、ふーむとうならされてしまった。意外といいかも!


この小説の世界を、どう映像で表現していくのか。
非常に興味あります。


この独特の世界、そして、独特の料理たちを、
きちんと描いて欲しいなぁって想います。
きっと、映画で登場する料理は話題になるだろうなぁ。レシピ本とか、実際いただけるレストランとか、出てきそうだなぁ


ちなみに、主題歌は、「Fairlife feat.」(食堂かたつむりの作者である小川糸さんが作詞担当の音楽ユニット。今回のメインボーカルはポルノグラフティの岡野昭仁くんだそうです。

予告編で流れていたけれど・・・うーん。


2009年12月21日(月)
クリスマスツリーの飾りつけをしました










先日、クリスマスツリーの飾りつけをしました。

ことし、新たに2本、クリスマスツリーが増えて、計5本ものツリーが家に飾られる。

僕の部屋にも、1本飾ってみたのです。
写真にたくさん付けられているかわいいオーナメントは、
ことし、私がセットで買ったもの。
39個の飾りのセット。木でできてて、小さいけれどいろんな形のものがあって。動物から、天使、サンタ、鳩、太鼓やそりなどなど。
おかげで、全部取り付けるのに20分以上かかった。

そして、電飾も付けてみました。

道路や橋から、僕の部屋の出窓に置いたツリーの電飾が見えるのです。
夜、ピカピカしていて・・・

通る人や車で、気がつく人がいればいいなぁって思って。

ささやかでも、あったかい気持ちになれば!


2009年12月20日(日)
M‐1グランプリ

M‐1グランプリ、夜遅くから、見ました。 録画で。
決勝で審査員7人全員の満場一致でパンクブーブーが選ばれました。わたし、パンクブーブーって、きょうまでまったく知りませんでした。ほんと、無名のコンビが、優勝することが最近多いですよね。
サンドイッチマンが優勝したときのことを思い出した。
たしかに、パンクブーブーの、マンションの隣人のネタも、陶芸家に弟子入りさせてください!のネタも、非常にわかりやすくて、テンポよかったもの。決勝は、ノンスタイルのネタと、トントンかな?って思ったけれどね。まぁ、心情的に、2連覇よりも、無名に近いコンビに優勝を!というのはわかるけれどね。

笑い飯の最初のネタ「鳥人(とりじん)ネタ」は、ネタとしては、一番面白かった!なのにどうして、決勝では、あんな、ちょっぴり会場の客が引くようなネタやったのだろう??すごく疑問です。

ナイツに期待してたんだけれどね。
大阪の漫才コンビばかりに優勝させないで、東京の意地を!なんて思ったけれど。

M1グランプリは、ナイツのような「静」の漫才よりも、
大阪特有の、「動」の漫才のほうが、有利っていうのはあるかもしれませんね。

審査員の多くは大阪の芸人さんだしね。東京の芸人さんの芸は、地味に映るかもしれない


2009年12月19日(土)
寒いっ!!

寒いっ!寒い寒い!

もう、きょうはこのひとことに尽きますね。

みなさん、あたたかくして休んでください。

かなり忙しいので、きょうは写真もなく、文章も短めです。

おやすみなさい。


2009年12月18日(金)
「こころから」を自分にいくつつけられるか

こころから・・・

この言葉が当てはまるよなこと、
最近の自分にありますか?

○こころから、楽しい。
前日からワクワクしてて眠れない。こころから楽しくて、身体がゾクゾクする感覚。ほかの事をまったく考える余地がないくらい楽しいということが、いまの私には皆無に近い。

楽しい時間はあります。ただ、こころから楽しいかといえば、どこか薄い気がするのです。

どうしてだろう??
本当にこころから楽しめることって、そうたくさんあるわけじゃないってことかもしれないね。それに、いい人たちとの出会いも兼ね備えることも必要だし。環境や、時間も必要。いろいろな要素がもっともいい状態で通い合わなくては、こころから楽しめることに出逢えないのでは?


○こころから、うれしい。
なにか目標を達成したとき、こころからうれしくて、涙が出てしまう。仕事でも、プライベートでも。頑張ったからこそ、ゴールテープを切ったら、こころからうれしいという涙する感覚。目標というのが、崇高なものではないので、もっと大きな目標を立てて見るべきかもしれない


○こころから、感動する。
映画でも、旅先の景色でも、スポーツでも。
美しさ、ひたむきさ、純粋さを目の当たりにして、素直に感動できる感覚は、これからも持っておきたい。そのためには、たくさんの人にであって、たくさんの作品にであって、いろんな経験をして。いろいろな自分を持つことからはじめていけば・・・って思うんです。


○こころから、人を好きになる。
きっと、本当に人をこころから好きになるっていう人は、そう簡単にいるものではないと思う。普通に恋は数多くするでしょう。でも、この人のために生きてゆきたいとか、少しの時間でも、この人に逢いたいから、逢いに行くとか。この人を抱きしめて、こころと身体のあたたかさを感じたいとか。そばに居ないと寂しくて仕方ないとか。こころから好きになる、恋は盲目になっても、お互いが高めあえるような、ときに胸が苦しくて・・・そんな感覚。いまの私は、いろいろな経験が積み重なったからこそ、なんだかこころから人を好きになることも、できなくなったのかもしれない。でも、こころから人を好きになる、そんな恋をする時間ってね、人生で一番輝いてる時間かもしれないなぁ


こころから・・・って言葉は、なにもポジティブなことばかりじゃない。


○こころから、お詫びします。
いまのご時世、政治家だって、大企業だって、不祥事が当たり前のようになっているからこそ、ただお詫びするのではなくて、まずは「こころから」が求められているように思うんです。形だけあやまるだけが、あまりにも多すぎる!!

寂しいのは、なにか悪いことした人がいたとして、「ここであやまった自分が損なのか、得なのか」ということを、考える人が多いということ。謝ると、自分の非を認めることになるから、裁判などで不利になる・・・法律上や裁判に向けてでは、それは謝らないのが、正しいのかもしれない。立場の違いで、立場が目上の人が、謝ろうとしない人もおおい。人の上にたつ人は、まず謙虚さって、大切だと思う。

損得だけで、立場の違いだけで、こころからお詫びできない
それはあまりにも寂しい。人として、どうなのか?ということが欠落してることが多いですよね。


ありがとう、ごめんなさい。この2つの言葉は、人間関係の基本中の基本だもの。まずはそこから。

お互いさまっていう気持ちも、大切にしなくちゃいけないね。
ただ、一方を責めるのではくて、こちらこそ・・・という謙虚な気持ちも。



こころから、こころから。
こころからという言葉が、自分自身に、たくさんつけられるようになりたいな。


2009年12月17日(木)
キムチ鍋うまうま








(きのうの日記)
キムチ鍋っておいしいですよねぇ。

きょうみたいに寒い冬の1日には、身体の芯まであったまる鍋のなかでも、特に暑くなれるのが、キムチ鍋だと想います

豆腐、シメジ、しいたけ、白菜などなど
それに、鶏だんご、お餅、うどん・・・

野菜いっぱいで、けっこう健康的だと想います。

(キムチ鍋の素、エバラか、桃屋か。桃屋の方がより辛さが増している気がする。気分によって変えています)


でね、一番美味しいのが、食べ終わった後、ご飯にだしを掛けてたべるキムチ雑炊。野菜などのエキスが入って、なんともいえないおいしい味でいただける

キムチ鍋をあみ出した人ってすばらしい。

僕はよく、韓国に旅行へいった人に、「あちらではキムチ鍋ってないの?」って聞くのですが、「あった!」って言った人が誰一人いない。


これって、日本独自の料理なんだろうか。


昨年はカレー鍋が大流行したけれど、
ことしは・・・コラーゲン鍋になるんかな?美容のために?コラーゲン鍋も、一度はチャレンジしたいものです




(きょうの日記)
こんばんわ。

きょうは寒かったですねぇ〜

ほんましゃれにならない

だって、市内の中心部でも雪降ってたもの。けさ。

山間部は、どうだったんだろうか?
積もったりしたのかなぁ
(安佐北区から通勤してる人に聞いたら、吹雪いてたっていってた)


でも、子供のころって、11月でも雪がすごく積もるってこと
けっこうあった記憶があるけれどな。


(小学生のころ、高校サッカーの県決勝を県営スタジアムまで見に行ったことあったのだけれど、吹雪の中、うっすら白くなったピッチの中で、寒そうに選手が試合してたこと、いまでもよく覚えてる。サッカー決勝って11月の中ごろだよね)


これが本来の冬なのかもしれない。



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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