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2009年12月12日(土)
おつかれさまでした

今週もおつかれさまでした

わたし、ちとヘトヘトなんで、きょうは日記短めで


日記には、やはりプラスになること、
読まれている人が、ここちよい気持ちになれるものを書いていきたい。

僕でも、愚痴とか批判とかを、書いてしまうことがあったけれど
基本的には、私って、あまり深く考えないことが、一番と思ってる。

日記をそうした一時的な感情のはけ口にしてることがあったけれど、それで、いいことってあまりなくて。

普段の暮らしでも、仕事でも、この日記でも、
おやだかに生きてゆきたいもの。

そりゃ、嫌なこともあるし、人との関係でしんどい気持ちにさせられることもあるけれど。それも、一時的なことと割り切らないと。

ま、そういう感じで、ぼちぼち、ここには書いていきたいものです。


2009年12月10日(木)
雨のソレイユ夜あそび/やりすぎコージー

















みなさん、こんばんわ
きょうはよく雨降りましたよね

イオンモールソレイユへ夜、立ち寄りました。

雨のソレイユって、好きなんですよ・・・
すごく綺麗。

水溜りや濡れた地面が、たくさんのネオンや灯りを反射して
なかなか、面白かったりします


一足早く、全館でバーゲンをしていました。
(4日間限定。おそらくボーナスにあわせてでしょうけれど)
デフレが進行しているのも影響しているのか。
いち早く、お客さんの購買を取り込もうということなんでしょうね。

はい、シャツとか買っちゃいました。
ソレイユさまさまです。




「やりすぎコージー」を見ていて

手相芸人で、最近大人気の島田秀平さんが出てて、ゲストの手相をあれこれ解説していた。


普段、手相なんてまーったく気にしない私も、つい左手を開いて見てしまった


結婚線が、みじかっ!!
結婚線の位置がわるっ!!
結婚線の向きがよくないっ!!

手相って、当たってるんかなぁ?


2009年12月08日(火)
冬に描く直線/筆箱採集帳










寒くて、空気が澄んでいて、雲もない快晴。
そんな、冬らしい日だと
飛行機雲も
定規で線を引いたように
綺麗な直線を描くものです。












筆箱採集帳。なんだか、そのタイトルは、子供のころの感覚に引き込まれるようないいタイトルである。子供のころは、「筆箱」って言ってましたものね。

筆者はブング・ジャム

○きだてたく(文房具コレクションサイト「イロブン」主宰者)
○他故壁氏(昼は普通の会社員・夜は文房具芸人)
○高畑正幸(もちろん、言わずと知れたTVチャンピオンの文具王。文具に関する著書・連載多数。文具界のカリスマ)

この3人が、あらゆるジャンル職種・年齢・・・の方たち筆箱を取材し解説している。その数90。
すると、筆箱ひとつでいろんなことが見えてくる

筆箱の種類(巻きペンケースを使う人は芸術的な仕事をされている人だったり、そのほか、携帯歯ブラシケースを代用している人や、手ぬぐいを使っている人も)

そして、筆箱に入れている文房具も、ひとつひとつ紹介。ペンの種類、消しゴムの種類などなど。

本当に個性があって。


筆箱ってね、やはり自分の宝箱であり、秘密基地であると想うんですよ。
自分だけのアイテムをきちんと使いやすく収納して。
そんなワクワクするような場所だと、僕は思うんです。

この本を読んで、90人の筆箱を紹介して解説していることで、この90人も、同じような想いをもっているんだと想うと、とてもうれしくなりました。



うーん、一人くらい、子供のころもっていただろう、3面マチックの変形筆箱をいまも使っている人いたらよかったのに。10個くらいドアがついていて、ボタン一つで、ペンが飛び出したり、鉛筆削りが飛び出したりする、からくり筆箱。

その大人版なんて作ったら、けっこううれるような気がするんだけどな。

意外と、ロールペンケース(巻き筆入れ)を使用している人が多いなぁという感想を持った。

1本1本、専用のポケットに納められる利点。それは、
すべてのペンが一目瞭然になる=人に見せる筆入れ

ということがいえるかもしれない。それに、筆をもっともやさしく守ってくれる筆入れでもある。

僕も、デルフォニクスのロールペンケースを買おうかなぁって想ったときがあって。
でも、大きすぎて、携帯性が悪いかなとおもい思いとどまったんです。


筆入に入っているものもバラエティ豊か
アイポッド、目薬、はさみなどなど

四次元ポケット研究所所長のどらさんにいたっては、
世界で唯一のカード文房具収集家だけあって、
あらゆるカード文房具を入れ込んでいた。
(カード文房具とは、カードのような薄さ、小ささで、計算機、はかり、コンパス、計算機、ラジオ・ドライバーなどを組み込んでいるもの)



みなさんは、どんな筆入れ持ってます。
どんなもの入れてます?


2009年12月07日(月)
12月って、時間の進み方が違うよね










もう、12月も7日が過ぎてしまった・・・

ことし、やり残したことがたくさんありすぎて、正直とても焦っています。すごくそのこともストレスが

年末は、いろいろ付き合いもあるので、少々気が重い。

せめて、気の知れた仲間との飲み会とか、オフ会とか、食事会とかしたいものですが、みんなも、忙しいよね。きっと。
テニスも、とうとう、あと1回したかったけれど、できなかったわ


たまには、愚痴聞いてくださいよ(笑)


師走とは、ほんとよく言ったものです。
時間の進み方が、他の月とは明らかに違うもの。
気忙しいのに、物事がなかなか進まないからいけないのでしょうね。



きょうも、おつかれさまでした。
あしたも、みなさんにとって、よい1日になりますように。


2009年12月06日(日)
JIN-仁-を見ていて、不覚にも涙

JIN-仁-を見ていて、疲れていたせいか、思わずウルウルしてしまった。

野風の仁への切ない想い、
火事の中、必死で、助けようとする仁、
火消しの親分と仁との新たな絆


そしてなにより、仁がなぜ、この時代に・・・という謎が少しずつ明らかにされようとしている。歴史を変えてしまうのか、仁の恋人である未来と、野風との、時空を越えた関係性とは?龍馬は暗殺されてしまうのかも気になる。

とにかく、緻密に作られたストーリー展開には、すごくすごく引き込まれてしまいます。

欲を言えば、火消しの親分、せっかくなら、藤田まことさんに演じて欲しかったなぁ(藤田さんがご病気で、キャスト変更された)



人に響く作品というのは、ストーリーや演出は緻密で、いいキャストで、お金を掛けてつくっているもの。そして制作サイドの、志の高さかも知れません。

それは、きっと、裏番組の「坂の上の雲」も、同じようなこと言えるだ
ろうけれど。

坂の上の雲、先週の初回は、たまたまあの、(僕が大の苦手な亀田選手が出てた)ボクシングの試合とかぶってしまって、予想より視聴率取れなかった。うーん、いい作品なだけに、出鼻をくじかれて、不運でしたね。

前にここで書いたドラマレビューの記事でもわかるように
このクール、「外事警察」「JIN-仁-」「坂の上の雲」というように、よくできたドラマが集中しているのは、いいですよねぇ。


2009年12月05日(土)
まだ、ひまわりは咲き続ける/今週のアメトーーク








真冬に近づいているのに、まだひまわりが咲いている

地元のバイパス沿いにある、ひまわり畑のひとこま。

きょうも、寒かったですね!



おとといのアメトーークを見ていて、

久々にアメトーークで大笑いしました。

「上戸彩大好き芸人」(関根さんや南キャンの山ちゃんや岩尾さんたち)

あまりのくだらなさに、あきれる人も多かったんじゃ?
(上戸彩さんが出演している、あらゆるCMの細かいことまで、語りつくしていた)

最後、本人がスタジオに登場してたけれど、正直本人は、複雑な心境だったんじゃ?



ところで、この番組にもでてた
アンタッチャブル・山崎さんってほんと面白いですよね。
この人が出てる番組だと、まぁ、笑ってばかりだわ
この人の適当さ、適当なトークが、調子良さが、
あきれるくらい面白い!


2009年12月04日(金)
世間の人とのズレを感じるよ。流行語大賞とかって

この時期に発表されるもの。

流行語大賞・・・
まぁ、毎年話題になるんだけれど、どうも「どうしてこの言葉が大賞なの?」ってものばかり。いつも。

僕の中では、流行語の定義って、単語じゃないんですよ
お笑い芸人のギャクとか、政治家のフレーズとか。
いつも、人々が、会話の中で使うようなもののように想うんだけれど。


人々が、「政権交代」って、普段の会話で使ったりしないでしょ?
はやっていないものが、大賞を取ってしまう。
みんなが日常会話で使っていない言葉が、大賞を取ってしまう。
「政権交代」よりも、「トゥース!」のほうが、よほどみんな使っているよ。

そういう例がやたらと多い。

ここ数年、お笑い芸人のギャクが大賞になることって、ほとんどないですね。まぁ、流行語大賞になってしまうと一発屋になるというジンクスもあるんだろうけれど。

この流行語大賞って、大衆の視点とはそうとうズレがあって。なんだかエリートの人が選んだんだろうなっていうのを、感じてしまいます。たとえ、マイナスの言葉であっても、世間でおおいに流行したのであれば、それが大賞になるべきなんですよね。



紅白歌合戦の出場歌手にしても
「この人だぁれ?」「このグループってなぁに?」っていうアイドルとか、「この人たちの曲、ヒットしてないじゃん!」っていうグループとか、けっこうあって。すごく微妙だわ!って想うんですよね。

一番、世間とのズレを感じるのは、レコード大賞。
毎年、優秀賞に残るアーティストの顔ぶれがいっしょ。
氷川くん、エグザイル、倖田さんなどなど
よほど、レコード大賞をもらいたいってアーティストがいないってこと、事務所の力・・・みたいなものが働いているんでしょうか。
まぁ、ヒット曲っていうのが出にくい時代ではあるけれどさ。

もうレコード大賞=最高の音楽賞という感じではないですよね。

はやり世間とのズレがありますよね。
この3つって。



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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