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真冬に近づいているのに、まだひまわりが咲いている
地元のバイパス沿いにある、ひまわり畑のひとこま。
きょうも、寒かったですね!
おとといのアメトーークを見ていて、
久々にアメトーークで大笑いしました。
「上戸彩大好き芸人」(関根さんや南キャンの山ちゃんや岩尾さんたち)
あまりのくだらなさに、あきれる人も多かったんじゃ?
(上戸彩さんが出演している、あらゆるCMの細かいことまで、語りつくしていた)
最後、本人がスタジオに登場してたけれど、正直本人は、複雑な心境だったんじゃ?
ところで、この番組にもでてた
アンタッチャブル・山崎さんってほんと面白いですよね。
この人が出てる番組だと、まぁ、笑ってばかりだわ
この人の適当さ、適当なトークが、調子良さが、
あきれるくらい面白い!
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この時期に発表されるもの。
流行語大賞・・・
まぁ、毎年話題になるんだけれど、どうも「どうしてこの言葉が大賞なの?」ってものばかり。いつも。
僕の中では、流行語の定義って、単語じゃないんですよ
お笑い芸人のギャクとか、政治家のフレーズとか。
いつも、人々が、会話の中で使うようなもののように想うんだけれど。
人々が、「政権交代」って、普段の会話で使ったりしないでしょ?
はやっていないものが、大賞を取ってしまう。
みんなが日常会話で使っていない言葉が、大賞を取ってしまう。
「政権交代」よりも、「トゥース!」のほうが、よほどみんな使っているよ。
そういう例がやたらと多い。
ここ数年、お笑い芸人のギャクが大賞になることって、ほとんどないですね。まぁ、流行語大賞になってしまうと一発屋になるというジンクスもあるんだろうけれど。
この流行語大賞って、大衆の視点とはそうとうズレがあって。なんだかエリートの人が選んだんだろうなっていうのを、感じてしまいます。たとえ、マイナスの言葉であっても、世間でおおいに流行したのであれば、それが大賞になるべきなんですよね。
紅白歌合戦の出場歌手にしても
「この人だぁれ?」「このグループってなぁに?」っていうアイドルとか、「この人たちの曲、ヒットしてないじゃん!」っていうグループとか、けっこうあって。すごく微妙だわ!って想うんですよね。
一番、世間とのズレを感じるのは、レコード大賞。
毎年、優秀賞に残るアーティストの顔ぶれがいっしょ。
氷川くん、エグザイル、倖田さんなどなど
よほど、レコード大賞をもらいたいってアーティストがいないってこと、事務所の力・・・みたいなものが働いているんでしょうか。
まぁ、ヒット曲っていうのが出にくい時代ではあるけれどさ。
もうレコード大賞=最高の音楽賞という感じではないですよね。
はやり世間とのズレがありますよね。
この3つって。
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ちょっと前、小学館の小学5年生・6年生が休刊するというニュースについて、僕がここで書いたときにね、
「学研の学習と科学が、なくならなければいいけど」みたいなこと、書いたんですが・・・
予感は的中。
学研と学習と科学も、休刊することになってしまった。
うーん、もしね、自分に子どもがいたら、学習と科学の教材を買い与えて、
それに夢中になるような子どもに育てたいものだと思ってたんだけれどなぁ。
僕が、まさに学研の科学のおまけ教材にはまっていた少年でした。
風速計、顕微鏡、化学実験セット(いろんな薬品がそろっている本格派)、電池で動く車のキットなどなど。ほんと当時の宝物でしたよ。 学習でも、タイプライター(ロール状のシールに印字されて、それを貼り付けられる)のような教材を貰った覚えがある。
学研のおばさんが、自宅にやってくるのをすごーく楽しみにしてたんですよ。 そんなワクワクの思い出のある学研の科学だったから。 非常に残念です。 パソコンさえあれば、実験なんてしなくても、なんでも調べられて見られる時代だからかなぁ。
(僕らの小さいころって、クリスマスや誕生日のプレゼントに、望遠鏡や顕微鏡のような光学品って、テレビゲームやおもちゃとならんで、定番だったんだけれど、いまはそんなの貰って喜ぶ子どもって少ないだろうな。)
せめて、復刻版の「大人の科学」だけは、ケイゾクして残して欲しいものです。
♪まだかなまだかなぁ〜学研のおばちゃんまだかなぁ〜どこ〜を走っているのかな〜♪なんて、CMソング、覚えてる??
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きょうも、みなさんおつかれさまでした。
雨が降ったせいか、比較的あったかな夜でした。
人に優しく、自分に厳しく
そうありたいものですが、
なかには、本当に悪い人もいる。
自分の非を認めないで、人に責任を擦り付ける
そういう人にも、優しくありつづけないといけないのか?
ほんと、僕の性分であれば、ガーッといってしまうのでしょうが
言えば、自分が損をするってこともあって。でも
言わないと、あちらのためにもならないのはわかっているのですが
いっても無駄な人っていうのもいるしなぁ。
それをグッと胸に収めないと・・・
それは、自分に厳しくってことでもあるんでしょうね。
悪いものは悪い
それを許しちゃいけない。
悪かったら、まずあやまること。それすらできない人に
厳しく言うことが許されないのは、ほんと辛いところです。
「負けるが勝ち」と納得させしかないね。自分を。
ということが、今週1週間、ぐるぐるこころをめぐっていたんですね。
普段あまり怒りという感情はないのですが、この1週間ばかりは。
うーん、どう気持ちを切り替えようかな?
ゴメンなさい、なんだか愚痴っぽくなったねぇ〜(笑)
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このホームページ「Blue de Blue 静かな広島生活」も
8周年を迎えました。
いよいよ9年目です・・・
いままでを振り返ることは、ここでしませんが、いろいろありました。
それは、初期から訪問していただいてる方が、一番よく知っているでしょうね!
このホームページで、実にたくさんの出会いがありました。
ほんと、みなさんには感謝しながら、これから、9年目も、静かに
ここに文字と写真を綴り続けていけたらって想います。
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坂の上の雲 第1話
NHKのスペシャルドラマ。制作費は数億円とも言われ、3年間かけて放送される。司馬遼太郎による長篇歴史小説が原作。
正直ね、最初は、かなりお堅いドラマになるんじゃ?歴史考証の映像など織り交ぜながら・・・って思ってみましたが、比較的見やすい構成になっていた。第一回の登場人物が単純明快だったからかもしれない
秋山真之らの、少年時代・松山の地から、物語は始まる。
秋山真之(本木雅弘)、秋山好古(阿部寛)、正岡子規(香川照之)の3人が軸となるのだろう。それに、正岡律(菅野美穂)をはじめとする、超豪華なキャストが、今後脇を固める
1回90分という長い放送時間を感じさせないクオリティーを感じました。
ストーリー・脚本以上に・・・
とにかく、壮大なセットを組んだり、ロケを多様したり、半端じゃないエキストラを登場させたり
なにからなにまで豪華なのがわかる。
ラストシーンの、イギリス戦艦のシーンも、わざわざ巨大な船のセットを海に組んだのだろうし、外国人のエキストラもたくさん。どのシーンも、きちんとロケをして、リアリティを追究しているのがすごく伝わりました。それだけで、満足させられますね。まさに映画並み、いや、映画以上のものがあります。
渡辺謙さんが、ナレーションというのも、もったいないくらい。
今後、軍・戦争のシーンも数多く登場するのでしょうが、
おそらく、海外での大規模なロケにより、迫力のあるものとなるのでしょう。その点も注目です。そう、テレビドラマでここまでやれるのか!!という意味で。
ラストのサラブライトマンの「Stand Alone」も、おそらく、このドラマのための曲でしょう。(久石譲・小山薫堂の作詞作曲)美しい歌声と、坂と雲を映し出す映像は、とても合っていて、ドラマの最後まで壮大なスケール感を緻密に映像化していると想います。
真之の、生き生きした表情や雰囲気は、すがすがしいものを感じます。
彼が、今後どう成長していくのか・・・
このドラマの制作段階で、いろいろ不運もあったけれど
なんとか、作品として形に仕上げられてよかったですよね。
こちらを、レギュラーの大河ドラマにすればよかったのにと想います。
(「天地人」が、ますますチープに感じてしまった)
今年、5話を見て、また来年後半、4話、そして再来年・・・
そういう放送形態が、どう評価されるのか?も、気になるところです。
これが足を引っ張ってしまうのはもったいないんですよね。
外事警察 第3話
ついに、住本(渡部篤郎)によって、協力者〜囮〜にさせられた愛子(石田ゆり子)。住本は陽菜(尾野真千子)に「(愛子を金で)ずぶずぶにしとけ」と、金を渡すよう命令する。愛子は、自らの不倫がきっかけによる交通事故で植物状態になっている夫を、施設にいれ、手術をうけさせることとなる。
愛子は囮になって、ジュリオの携帯データを取ったり、奥の部屋に潜入させたり・・・挙句の果てに体を許さざるを得なくなり。その声までも、住本ら捜査員は盗撮マイクから聞かざるを得なくなる・・・
愛子は、住本に、「介護から解放されて、この仕事を楽しんでしまっている自分が怖い」と。
ストーリー、音楽、映像・・・すべての要素が非常に重たく、本格的に作りこまれているから、視聴者も、ぐーっと入り込んでしまうし、愛子の潜入シーンだって、非常にハラハラさせられる。先がまったく見えないストーリであるから、なおさら。
なにより、住本はいったいどういう人間なのか、どうして公安に、どうして少年時代父を殺そうとしたのか、どうしてこういう捜査を・・・その疑問も沸々と沸いてくる。
ドラマの中で、爆破シーン、陽菜の入院シーンが挿入させられる。おそらく、このドラマのラスト(最終回)の展開なのだろう。結末の一端を、最初からピンポイントで見せていく手法は、やり方次第では、大失敗になるものだけれど、このドラマでは、逆にいい効果を生んでいると想います。
「重厚」「本格」「独自の世界」
そういう言葉が当てはまる、秀作だと想います。とてもおもしろい
さすがNHKって感じさせられた。(もちろん、キャストも含めて。きっと、民放だったら、こういう演技のできる人を適材適所に・・・といいうキャストにしないと想います)
ただ、難を言えば、最初はとっつきにくい作品でしょうね・・・
万人受けしないというか。見れば、すごくはまるけれど、じゃあ見て見ようと思う段階で、視聴者が限られるだろうな。警察ドラマとして本格的すぎて。