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2009年10月02日(金)
東京オリンピック決定なるか?今夜が楽しみ

いよいよ、今夜(あす未明)に、2016年のオリンピック開催都市決定。
国民の多くがドキドキでしょうね。

さて先日、「ルビコンの決断」を見ていて

1964東京五輪を招致せよ
〜祖国復興に賭けた男達〜

最初の東京オリンピック招致と、開催決定までの物語を、再現ドラマで伝えていたのを、興味深く見ましたが(都庁の職員役を、金剛地武志さんが演じてたのが気になった・・・この人の一番の肩書きはなんでしょう?)
いかに、投票する各国の委員への根回しが大切か、こころをつかむかが、非常に大切かってことがよくわかった。実際、中南米諸国の票固めには、いろんなハプニングもあって。でも、復興の象徴としてのオリンピックを、なんとしてでも実現しなくてはという熱意が、当時の岸首相をはじめ、国民全体にあったってことが、一番の力になったことだけは確かのようです。

今回のオリンピック招致、都民は、それほど熱心じゃないと聞く。
たしかに、石原都知事の強いリーダーシップと綿密さは、わかるのだけれど、それに国民がまたついていけてないというか、いささか空回りしてる部分も、若干あるような気がして。
一番大きいのは、なんとしてでも、いま、オリンピックをしなくてはいけないという理由付けが、現時点での東京では弱いからかもしれない。環境とコンパクトが一番の売りだそうですが・・・

これが、広島とか長崎だったら、世論もまた違ったかも?

まぁ、東京開催が実現したら、それはそれで、非常にうれしいんだけれどね。日本の、第二の高度経済成長のきっかけにはなるだろう。

プレゼンテーション、サプライズで登場した女の子の、英語のスピーチはすばらしかったですね。いい演出です。鳩山首相のスピーチも、いつもとは違い、力のこもったものになっていた。


そもそも、開催国決定が、あす未明というところに、僕もちょっとした運命を感じる

オリンピック観戦大好きの僕の
いい誕生日プレゼントになればいいんだけれどな・・・


非常に寝不足な私、今夜も寝ることなく、生中継みますよ!

みなさん、きょうも1日おつかれさまでした。
雨がよく降りましたね。
僕も、けっこう通勤のとき、濡れました。帰りはほとんどやんでいたけど。
あたたかい夜です。


2009年10月01日(木)
ブラタモリ/細かすぎて伝わらないモノマネ選手権

今年の春だったか、深夜に1度(パイロット版)が放送された
「ブラタモリ」
僕も、その時、すごく楽しくみさせてもらった。

タモリが、NHKの女子アナと、専門家と、東京都心のある街をぶらぶら歩く
「古地図」と「現在の地図」をもって。

そこで、道路や、境界線の謎とかを、古地図から明らかにしたり、とにかく、ぶらぶら散歩して、昔のその街と、いまの街を対比しながら楽しむというもの。それと、タモリさんが好きな「坂道」なども探訪しながら。


この、地図散歩番組、
今夜から、レギュラー番組としてスタート。
さっそく、僕も見ましたよ。

今回は、「早稲田」をぶらぶら。
(ただし、VTRは、桜が咲いてる季節。本当はもっと早く放送する予定だったのでしょう・・・季節感がゼロでしたが)

区の境界線が複雑に入り組んでいる地点に訪れて、
古地図を見ながらその場所の謎を解明したり

坂道の魅力を解説したり・・・
街のいろんなものを、タモリさんがいつも持ってるデジカメで撮影して、それを写真館として紹介したり。

地図好き、散歩好きには、たまらない内容ですね。私も含めて。
タモリさん、ほんと楽しそうですもの。


この番組では、素のタモリさんが垣間見える。
いきなり、通りがかりのおばちゃんと会話したり、「いつも見てるよぉ〜」と声かけられたり、お店に入ってお話聞いたり、早稲田大学の学生に囲まれて握手を求められたり。とてもシャイなタモリさんが、素の表情で、一般の人たちに挨拶したりしてる姿は、他の番組では見られないかもしれない。


そもそも、「タモリ倶楽部」で、
これと似たような企画を、けっこう放送していた。
玉川上水を、古地図片手に歩くとか、都心の断層を歩くとか・・・

まさに「NHK版タモリ倶楽部」って言えるかもしれない。


どうせなら、おなじNHKの「ジャパンナビゲーション」も、レギュラーになればいいのにな。(こちらは、スタジオで地図を広げて、専門的なことを語りながら、地図上の謎を解明するような内容)こちらは、さらに地図のマニア度が高い・・・地図研究家の今尾恵介さんとか出演するくらいだから



昨夜、録画して、深夜見ました。
「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」

おなか抱えて大爆笑でした・・・

特に気になったのは

メガホン(拡声器)芸の人。
これこそ、細かすぎるモノマネ

(前回の定番ネタ「箱根駅伝予選会の結果発表の係員ネタ」以外にも、マルイの閉店の挨拶を、玄関前で行う、最後に「シャッター」って叫ぶ店長とか、ヨドバシカメラで、「WIIの発売は、ございませーん!」と絶叫する店員とか、「ウインドウズビスタ」発売直後の店員とかを、メガホンを使って表現)

これは、すばらしい。

でも、やっぱり優勝は、初出場のアナログタロウさん。
これ、僕もめっちゃウケてしまった。

80年代の歌番組で、曲の最初のイントロのとき、歌手のどうでもいい情報を伝える曲紹介ネタ (たとえば、ウインク「淋しい熱帯魚」の曲紹介のとき、「2人がいま一番はまっていることは、車移動中、信号と信号の間で息を止めること。ウインクで、淋しい熱帯魚〜」)というようなどうでもいい情報を入れて紹介する)

よく、そういうの見つけてくるよねぇ(笑)
でも、ほんと、昔の「ベストテン」って、こういう曲紹介だったって気がするもの、


優香のモノマネの人や、落合監督のモノマネの人とか、あと、刑務所に収監された人のモノマネの人とか・・・毎回楽しみにしてる人もたくさんいるんですよね。

今回、ファイナルとなっているけれど、次回もあるみたいなので、
楽しみ楽しみ♪


2009年09月30日(水)
迷ったり、考えたりして、さらさらと過ぎていく

時間は、さらさらと過ぎ去っていく
この9月は、まさにそんな想いを強く抱く1ヶ月だった気がします。

いろんなことを考えたり、迷ったり
人生って、あらゆる選択から成り立っていることはわかっているけれど
やはり、ひとつひとつの選択が、最良であってほしいわけですし
ひいては、誰しも幸せになりたいと思うものですし。

なにかを選び、それを自分に招き入れることは
どうしても避けては通れない


自分が選んだこと、真剣に悩んだ結果、進んだことが
たとえ、最良な結果に繋がらなかったとしても
そこで、後悔して、自分を責めることばかりになってはいけない。

どこかで、納得すること、そんな妥協点を見出していかないと
あしたには繋がらないわけです。

ただ、人を不幸にしたり、傷つけたりはしたくないから
やはり、責任というものを、きちんと果たした上でというのが大前提ですが


秋は寂しい季節
別れとか、別れとか、別れとか・・・
いや、もの寂しくなるから、一人ではなく、誰かとと思うかもしれない

夏から冬への通過点ではなくて、

みなさんにとって、実りの多い、そんな秋になりますように。

9月も、読んでいただきありがとうございました。

10月も、どうぞよろしくお願いします。


2009年09月29日(火)
ゼブラマイルドライナーとほぼ日手帳の相性










ゼブラマイルドライナー。今年の初旬に発売されて、大ヒットとなっている蛍光ペン。いままであるようでなかった、淡い色味で目にやさしい、従来の蛍光ペンとは全く違う、チカチカしない、薄い色のペンが、大人気になっている。ほぼ日手帳2010の「すてきな文房具」に、今年仲間入り。一時期は、ほぼ日ストアで完売になっている。写真は、私が購入した渋マイルド色セット。
マイルドダークブルー、マイルドグリーン、マイルドレッド、マイルドグレー、マイルドバイオレッド。注目すべきは、蛍光ペンにはいままでありえなかったマイルドグレー。とても目立たず、どんなにつかっても、色が気にならない。これは手帳や書類に重宝する。


この5本セットに加えて、新色のマイルドスモークブルーを追加購入。マイルドグレーに似た色味。こちらも、どれだけ引いても、目立たず、気にならない。手帳のメモや日記に、バンバンラインを引ける。

ほぼ日手帳に使用している「トモエリバー」には、相性が抜群。裏移り、にじみはまったくない。また他の紙よりも、にじまないぶん、色が薄くなるので、なおさら都合がよいのです。写真は、マイルドライナーのいろんな色を、ほぼ日手帳に引いてみたもの。番号が書かれてる色は、渋マイルド色セットの5色。その下は、マイルドブラウン、その下は、マイルドスモークブルー。

マイルドグレーをほぼ日手帳に引いた写真。目立たず、おちついた色なので、TODOリストで、「実行済み」のときにマークするのに、お勧め。どれだけ引いても、全体とのバランスで際立つことがないのでいいとおもう。

なお、ほぼ日手帳2010のサイトでの「ほぼ日ストア」で購入の場合は525円。
私は、オフィス24で購入。420円でした


2009年09月28日(月)
平原綾香「Path of Independence」








平原綾香「Path of Independence」を、いまさらながら、手に入れて、最近よーく聴いている。

ドラマ「風のガーデン」は、大好きなドラマだった。
そのエンディングテーマの「ノクターン」って曲、何度耳にしても
こころがすーっと静まって、おだやかな気持ちになる。
人々をやさしく包み込むような、癒すような、彼女の歌声が、もっとも生きている楽曲だと想います。

「朱音(あかね)」って曲も、とてもせつないけれど、すてきな曲。
これも、僕がときどき見ていたNHK「にっぽん巡礼〜心に響く100の場所〜」のテーマソングだった。俳優さんや文化人が、自分にとっての聖地のような場所を巡礼して、こころの奥の苦悩とか想いとかを語りながら、新たな自分へ向っていくという、視聴者のこころ洗われるような内容のドキュメンタリー。

秋の寂しい夕暮れの中で、ひとり旅する情景を、この曲から浮かべてしまう。


秋は、なんとなく、こうした癒されるような、やさしい音を欲してしまう。
孤独感を感じる季節だからこそ、そんな自分に、やさしい音を・・・


2009年09月27日(日)
地元愛を大切にするようになった










秋雨の降った1日。
でも、僕は曇っている日が好きなので、こうした秋らしいどんよりした空は、なんとなく落ち着くのです。


私は、公務員だった父の仕事の関係で、10回以上も引越しを繰り返しました。だから、小学校も4つも変わったりして。

でも、小学校5年生からは現在に至るまで、基本的に同じエリアが地元。ただ、この地元の街の中で、2回引越した。境界線も微妙に越えてしまったので、幼馴染のいる町の方の成人式に出席できなかったという苦い思い出がある。わずかに境界線を越えてしまっただけで、意外と、小学校から中学校にかけての同級生とのつながり(同窓会とかの)がきれてしまう。ただ、街でバッタリ逢うことはあるけれど。


ところで、小学校はもとより、高校も、その地元の県立高に通っていたので、ずーっとこの街で生活したことで、すっかりこの地元が世界の中心であるかのような感覚になっていた。高校生になっても、広島の都心に出かけることは少なくて。(部活や生徒会に明け暮れてて、都心へ遊びに行く時間もなかったのだが)ただ、高校生のころ、ひとり京都や大阪へよく旅してたけれどね。高校卒業後は、この地元を出て、もっと都会の街で一人暮らししたいという願望は強かった


いまこの歳になると、地元愛が妙に芽生えて、
地元にいるのが、すごく落ち着く。
もちろん、地元より、職場のある都心にいる時間の方が長いのだが、
こうしてお休みの日、地元を買物してたり、図書館へ行ったり、散歩したり、なじみのお店へいったり、懐かしい母校や公園の前を通りかかったり。
そういう、時間が、とてもここちよい感覚、それがとくに強くなりました。


決して、地元は大都会という街ではないけれど、過不足なく、何でも揃っているし、なにより、広島都心まで近いというのもあって、いまさらながら、便利でいい街だなって思うようになった。

(まぁ、高校生のころは、イオンモールとか、パルティとかなかったからなぁ)

地元愛・・・
ただ、ものごころついたころから過ごした街ではないので、
真の幼馴染っていうのがいないのが、寂しいけれどね。

前述のとおり、小学校や中学校の同級生とも、長く付き合うためのチャンスを逃したところもあって。

でも、いまの僕は、地元の仲間とか友達は、多いほうがいいなって思う。
地元で友達とあって、遊んで、なにが地元を盛り上げるようなことに参加したりして。


ずいぶん、僕も人間丸くなったってことかな?


2009年09月26日(土)
あつあつふーふー徳川で〜♪








お好み焼きの「徳川」へいくのは、とても久しぶりだった。
普段、お好み焼きといえば、職場近くの小さなお店で焼いてもらう、リーズナブルなものばかり。こうして、自ら鉄板で焼くお好み焼きって、最近行ってなかったなぁ。

それぞれ、「広島風」「大阪風」「もんじゃ焼き」と、
連れの2人を含む3人がそれぞれ、三者三様だったのは、少し笑えたけれどね。好みはそれぞれ。パーソナリティーが、こういうなにげないことで、違いってわかるものです。


わたしはもんじゃ。たまにふと食べたくなる。きょうももんじゃ。
広島でもんじゃをいただけるお店は限られる。安佐南区の月島亭へはたまによく食べに行く。正直、そちらの方が、お値段も半額以下ではある。ヘラで、野菜や肉やそばをカシャカシャして、細かく砕き、土手を作って、タネを流し込む・・・一連の作業を進めて、美味しくいただきました。けっこうおなか一杯。










ところで、このおなじみのキャラクター。
物心ついたときから、CMでアニメが流れていて、このイラストのキャラクターも頭に刷り込まれてしまってますよね。

「さっさっ、さささとかき混ぜまして、まぁるくまぁるく 作りましょ〜♪」
「あっあっふーふー徳川で、ふっくらふっくらえびすがお〜♪」
「お好み焼きなら徳川で〜 友達たくさん、つ〜くり〜ま〜しょ〜♪」

あはは、いまでもCMソングが、フルコーラス歌える!
もう何十年も、この女性と豚さん、海老さん、牛さん、イカさんたちのアニメって、使われ続けてるんですねぇ。ソースの容器にもしっかりと。なんだかなつかしい!

ところで、レジの横に、この徳川特製容器(細い穴が5つ開いていて、糸のように、マヨネーズなどをかけることができる)500円で売ってるんですよ!しらなかった。なんだか、欲しくなった(笑)おそらく、子供のころだったら、「買ってぇ〜」って言ってただろうな。ただ、そう家で、お好み焼き作らないだろうから、活躍の場は限られるけれど

ちなみにこの容器、「徳川特製マジックファイブディスペンサー」なる、なんともかっこいい名称なのだそうです。


徳川のこのアニメCM、ホームテレビの夕方のアニメ枠で、ずーっと流され続けてた。僕にとっては、かつて、この枠で、ずーっと交互に再放送された「トムとジェリー」「一休さん」の番組中に必ず流れるてたから、

「トムとジェリー」「一休さん」「徳川のアニメCM」は、夕方のアニメのビック3です。僕にとっては。



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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