コバルトの静かな広島生活ブログ  メトロポリタンカメラ  ツイッター  広島カフェ案内  コバルトのプロフィール・サイトの情報  メール  静かな広島生活掲示板


前のページへ月別日記リスト過去の日記リスト
2009年09月28日(月)
平原綾香「Path of Independence」








平原綾香「Path of Independence」を、いまさらながら、手に入れて、最近よーく聴いている。

ドラマ「風のガーデン」は、大好きなドラマだった。
そのエンディングテーマの「ノクターン」って曲、何度耳にしても
こころがすーっと静まって、おだやかな気持ちになる。
人々をやさしく包み込むような、癒すような、彼女の歌声が、もっとも生きている楽曲だと想います。

「朱音(あかね)」って曲も、とてもせつないけれど、すてきな曲。
これも、僕がときどき見ていたNHK「にっぽん巡礼〜心に響く100の場所〜」のテーマソングだった。俳優さんや文化人が、自分にとっての聖地のような場所を巡礼して、こころの奥の苦悩とか想いとかを語りながら、新たな自分へ向っていくという、視聴者のこころ洗われるような内容のドキュメンタリー。

秋の寂しい夕暮れの中で、ひとり旅する情景を、この曲から浮かべてしまう。


秋は、なんとなく、こうした癒されるような、やさしい音を欲してしまう。
孤独感を感じる季節だからこそ、そんな自分に、やさしい音を・・・


2009年09月27日(日)
地元愛を大切にするようになった










秋雨の降った1日。
でも、僕は曇っている日が好きなので、こうした秋らしいどんよりした空は、なんとなく落ち着くのです。


私は、公務員だった父の仕事の関係で、10回以上も引越しを繰り返しました。だから、小学校も4つも変わったりして。

でも、小学校5年生からは現在に至るまで、基本的に同じエリアが地元。ただ、この地元の街の中で、2回引越した。境界線も微妙に越えてしまったので、幼馴染のいる町の方の成人式に出席できなかったという苦い思い出がある。わずかに境界線を越えてしまっただけで、意外と、小学校から中学校にかけての同級生とのつながり(同窓会とかの)がきれてしまう。ただ、街でバッタリ逢うことはあるけれど。


ところで、小学校はもとより、高校も、その地元の県立高に通っていたので、ずーっとこの街で生活したことで、すっかりこの地元が世界の中心であるかのような感覚になっていた。高校生になっても、広島の都心に出かけることは少なくて。(部活や生徒会に明け暮れてて、都心へ遊びに行く時間もなかったのだが)ただ、高校生のころ、ひとり京都や大阪へよく旅してたけれどね。高校卒業後は、この地元を出て、もっと都会の街で一人暮らししたいという願望は強かった


いまこの歳になると、地元愛が妙に芽生えて、
地元にいるのが、すごく落ち着く。
もちろん、地元より、職場のある都心にいる時間の方が長いのだが、
こうしてお休みの日、地元を買物してたり、図書館へ行ったり、散歩したり、なじみのお店へいったり、懐かしい母校や公園の前を通りかかったり。
そういう、時間が、とてもここちよい感覚、それがとくに強くなりました。


決して、地元は大都会という街ではないけれど、過不足なく、何でも揃っているし、なにより、広島都心まで近いというのもあって、いまさらながら、便利でいい街だなって思うようになった。

(まぁ、高校生のころは、イオンモールとか、パルティとかなかったからなぁ)

地元愛・・・
ただ、ものごころついたころから過ごした街ではないので、
真の幼馴染っていうのがいないのが、寂しいけれどね。

前述のとおり、小学校や中学校の同級生とも、長く付き合うためのチャンスを逃したところもあって。

でも、いまの僕は、地元の仲間とか友達は、多いほうがいいなって思う。
地元で友達とあって、遊んで、なにが地元を盛り上げるようなことに参加したりして。


ずいぶん、僕も人間丸くなったってことかな?


2009年09月26日(土)
あつあつふーふー徳川で〜♪








お好み焼きの「徳川」へいくのは、とても久しぶりだった。
普段、お好み焼きといえば、職場近くの小さなお店で焼いてもらう、リーズナブルなものばかり。こうして、自ら鉄板で焼くお好み焼きって、最近行ってなかったなぁ。

それぞれ、「広島風」「大阪風」「もんじゃ焼き」と、
連れの2人を含む3人がそれぞれ、三者三様だったのは、少し笑えたけれどね。好みはそれぞれ。パーソナリティーが、こういうなにげないことで、違いってわかるものです。


わたしはもんじゃ。たまにふと食べたくなる。きょうももんじゃ。
広島でもんじゃをいただけるお店は限られる。安佐南区の月島亭へはたまによく食べに行く。正直、そちらの方が、お値段も半額以下ではある。ヘラで、野菜や肉やそばをカシャカシャして、細かく砕き、土手を作って、タネを流し込む・・・一連の作業を進めて、美味しくいただきました。けっこうおなか一杯。










ところで、このおなじみのキャラクター。
物心ついたときから、CMでアニメが流れていて、このイラストのキャラクターも頭に刷り込まれてしまってますよね。

「さっさっ、さささとかき混ぜまして、まぁるくまぁるく 作りましょ〜♪」
「あっあっふーふー徳川で、ふっくらふっくらえびすがお〜♪」
「お好み焼きなら徳川で〜 友達たくさん、つ〜くり〜ま〜しょ〜♪」

あはは、いまでもCMソングが、フルコーラス歌える!
もう何十年も、この女性と豚さん、海老さん、牛さん、イカさんたちのアニメって、使われ続けてるんですねぇ。ソースの容器にもしっかりと。なんだかなつかしい!

ところで、レジの横に、この徳川特製容器(細い穴が5つ開いていて、糸のように、マヨネーズなどをかけることができる)500円で売ってるんですよ!しらなかった。なんだか、欲しくなった(笑)おそらく、子供のころだったら、「買ってぇ〜」って言ってただろうな。ただ、そう家で、お好み焼き作らないだろうから、活躍の場は限られるけれど

ちなみにこの容器、「徳川特製マジックファイブディスペンサー」なる、なんともかっこいい名称なのだそうです。


徳川のこのアニメCM、ホームテレビの夕方のアニメ枠で、ずーっと流され続けてた。僕にとっては、かつて、この枠で、ずーっと交互に再放送された「トムとジェリー」「一休さん」の番組中に必ず流れるてたから、

「トムとジェリー」「一休さん」「徳川のアニメCM」は、夕方のアニメのビック3です。僕にとっては。


2009年09月24日(木)
いいものは愛着が湧く








イオンモールソレイユへ、夜立ち寄った。
修理をお願いしていたカバンが、出来上がったから。
ソレイユに入っている、某ファッションブランドのカバンなのだが、ファスナーが壊れて、閉じなくなってしまった。

まず、本社に送られて、その後、製造工場に送られて・・・2週間程度かかった。でも、お店の方の対応とか接客には、恐縮させられてしまう。修理のカバンも、新品のカバンのように、包装され、紙袋に入れられて渡してくださった。(修理費もかからなかった)

やはり少々お値段ははってでも、いいものを買うと、その後の安心もついてくるってことなのかもしれない。長く使おうという、愛着がますます湧いてくる。


みなさん、こんばんわ。
きょうも1日おつかれさまでした。
私は、少々夏の疲れが出てしまって、気分も沈みがちです。



2009年09月23日(水)
巨人の優勝、さて、カープは?

巨人がセリーグ3連覇しました。
ある新聞には、川上監督のV9時代より、強いのでは?といわれているとか。まぁ、1位、2位以外は、大きく負け越しているこのセリーグの状況では、そういわれても仕方ないかも?

ただねぇ〜、生え抜きの選手で勝ち取った強さなり優勝ならまだしも、他球団から横取りした選手が、いまも多い現状を見ると・・・

とはいえ、なんでもほしがる長嶋監督時代に比べたら、原監督は、ある程度生え抜きの若手選手を育てて、起用しているところだけは、評価したいけれど、本当にこの原さんが名監督と言われるのであれば、もう、他球団から金にものを言わせて、たくさん横取りするような、節操のないことをやめて、純粋な巨人の選手で優勝してみせてくださいよ。はい。

大の「アンチ巨人」(いまのプロ野球人気低迷や、選手の海外流出は、巨人の、とくにあのナベツネオーナーや長嶋さんのせいだというのが、私の持論)の私が、こういう文章書くのは、けっこうめずらしいな。

巨人はどうでもよいのです。カープです!カープ!!

カープ、どうなんでしょう?
けっして強くない。ただ、ヤクルトや阪神が、うまく自らコケてくれて、いまの位置にいるような・・・

ヤクルトの捕手が、9回裏2アウトで落球してくれたから、カープはサヨナラ勝ちしたとかね。

とにかく、クライマックスに出るんだという、がむしゃら感が必要ですね。カープには。

ブラウン監督も、シーズン通しての方程式とかにこだわらず、いま一番いい選手を、きちんと適時に起用していってほしいところです。全員野球も大切だけれど、この1試合を勝つための選手起用や采配をしていってほしいな。

せっかく、新しい伴侶(広島の方)といっしょになったのに、それから1年で退団するのは、ブラウン監督も嫌だろうから。なんとしてでも、3位にいなくちゃ・・・


2009年09月22日(火)
救命病棟24時

「救命病棟24時」
最終回2時間10分スペシャルを見終わって・・・

なんとも不完全な終わり方をするなぁって思っていたら、

「この冬にスペシャル放送決定」のお知らせが。

年末まで、話をひっぱるのかい!!

と、ちと突っ込みいれたくなったけれどね。


僕は、いままでのすべてのシリーズを見ています。

前シリーズの、震災編は別として

今回のシリーズは、全体的にシンプルで、淡々としてたなぁって印象があります。放送回数が少なかったのもあるのかもしれない。


ところで、今回のシリーズで、思うこと。

進藤先生(江口洋介)のような、現在の救命医療の中で、過重労働でも、労働環境がシビアでも、休むことなく、医者として、平等に患者を診ていく、「すくえる命を見棄てるのは犯罪だ」という主義・姿勢。けっきょく、周りの救命医たちは、自らや家族を犠牲にして、限界はピークを超えて、結果的に、思い詰めてビルから転落する救命医までてしまう。(最初のシリーズだったか、渡辺いっけい演じる救命医が、過労死してしまったが、このシリーズで、またしても・・・)


澤井先生(ユースケサンタマリア)のように、現実主義・合理主義で、救命医にも限界があるし、救命医の犠牲者をこれ以上出さないためにも、緊急搬送の患者の拒否もいとわない。救命医療の崩壊を食い止めなくちゃいけないことがまず大事という主義・姿勢。けっきょく、患者はたらいまわしになることもある。


どちらが、正しいか??

今回のドラマを通して、僕は不思議と、進藤先生よりも、澤井先生に感情移入することが多かった気がします。

プロ意識というのは、仕事上絶対必要ではあります。
医療という世界ではなおさら、失敗は許されない厳しい世界。
ただ、誰もが進藤先生の水準までこなせるわけではない。
理想は大切だけれど、それで、医師がへたってしまったら、もともこうもないわけで。

最終回から、次のスペシャルにおいて、
どう、いまの救命医療崩壊を、組織的に改善していくのか。
救命改革機構の理事になった、澤井先生の活躍の可否かが、おそらく大きなテーマになるんだろうね。


2009年09月21日(月)
コスモス








コスモス。
私が一番好きな花。ときに宇宙という壮大な意味を持つ花。
ときに、乙女の純潔 真心 美麗、調和、乙女の愛情などという花言葉を持つ花。ときに、秋の桜と呼ばれる花。


今年は、秋の訪れが早いのか・・・満開になるのが、いつもの年より早い気がする。秋晴れのやさしい陽射しに、コスモスが生き生きしていた。


秋という季節が好きなのもあり
この花とともに、秋を精一杯楽しんで、こころもおだやかに過ごしてゆきたい。コスモスと出会うと、やさしいこころになるのが不思議です。


この秋も、コスモスとたくさん出会いたいものです。
(この写真は、あるカフェのそばに広がるコスモス畑。所用で出かけてた帰り道、立ち寄ってみたんです)



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

文筆依頼、感想などは、メールでよろしくお願いします
メール⇒こちら




My追加