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2009年09月12日(土)
めずらしく訪れた図書館で満たされるささやかな時間










仕事がおわって、めずらしく、県立図書館へいってみました。
行こうと思えば、いつでもいける場所なのに。ずいぶん長い間行ってなかった。だって、カードも1年以上期限きれていたし。資料を出してもらうために、新しくカードを作りなおした。

ちょっと、仕事関係で、調べたいこともあって、ここなら資料があるかと・・・


県立図書館の雰囲気は、あきらかに広島市立図書館や、地元の町立図書館とは違う。なんだか閲覧する人たちも、すごくまじめで真剣な人たち。とても静かで。学術とか仕事で、調べに来ました!っていう人たちが多い。


たしかに、一般書も児童書もそろっているのだが、
それらも、お堅いものばかりが取り揃っていて、他の公立図書館のように、幅広くという感じではない。雑誌コーナーも、業界の専門誌とか、各学術の専門誌が多い。新聞は、市立図書館なんかよりとても充実してる。業界紙から、日本海新聞とか、四国新聞とか、西日本新聞とかとか。九州や四国の新聞も置かれていたり、中国新聞も、地域ごとの新聞がそれぞれおいている)

だから、ここであえて借りようって想う本はなかなかなかったりします。比較的とっつきにくい図書館かな?

(一般書に予算がかけられていないのか、比較的古い本ばかりだなぁって印象が強い)

ただ、資料収集という面では、資料所蔵が充実されていて、昔の資料を調べるのにはなにかと重宝する図書館。

図書館っていう空間、僕はとても好きで、
こころが落ち着くのが、とても不思議なのですが。
本を探す、文字や写真から発見する・・・
そうした作業が、どこか自身のこころや頭の中を、新しい知識を入れ込んで活性化させているというか。知りたいって好奇心を持って、この空間に踏み入れるのだから、それが満たされると、満足感は得られるわけです。書棚に本を増やさないことを、命題にしている私だから、図書館の本も、自分にとって大切な書棚のようなものなのです。


と、まぁ、県立図書館は、そんな感じなのだけれど、
そこで偶然、知人の女の子にばったり出会って、ずいぶんロビーで長話となってしまった。久々だったので、彼女の近況をあれこれ興味深く聞いて。あっというまに周りが暗い時間になってしまった。(コーヒーでも飲みにいければよかったが、この付近にカフェなどまったくないしね)

彼女の笑顔で、あぁ、幸せにやっているんだなって、なんだかこちらまでホッとさせられてしまった。たまにしか逢うことないからこそ、こうした偶然は、とても得した気分になるものです。


めったに行かない図書館で、なんだかこころも頭の中も、満たされた。
うん、ささやかなことだけれど、それで満たされるということは、じぶんがいい状態だということだろう。




2009年09月11日(金)
秋へ、加速度はましていく/ほぼ日手帳がすでに・・・








こんばんわ。きょうも1日、おつかれさまでした。
みなさん、どんな1日でしたか?

朝晩は、めっきり涼しくなって、僕はつい毛布を出してしまいました。
季節の移り変わりはのスピードは、僕たちを待ってはくれません。


職場近くの公園は、少しずつ赤く色づいています。
紅葉の季節へ・・・

みなさん、夏の疲れが出ないように、気をつけてくださいね。
私も、なんとか気をつけて、元気いっぱい過ごしてゆきたいな



3日前、所用でロフトに出向いたのですが・・・
ほぼ日コーナー、ほぼ日の文房具の棚は商品が激減してました。
ほぼ日路線図、大橋歩さんのシール、クリアファイルなどが、完売状態。

さらに驚いたのが、「ほぼ日ペーパー(ズ)」も、すべて売り切っていました。

発売開始から1週間で!

そばにいた店員さんに聞くと、次の入荷は10月1日だそうです。
ロフトで、ほぼ日の文房具を手に入れるのも、大変な状況。
ほぼ日手帳の人気が異常なのか、出荷量が少なすぎるのか。

ほぼ日仲間が多いのがうれしい反面、ほしいものがほしいときに手に入らないのは、困るなぁって想います。


(特に、僕のようなスプリング版のユーザーにとって、ほぼ日の最新の文房具、すぐ手に入れるには、ロフトしかないからね。来年の手帳とともにほぼ日ストアで購入するとなると、当分先になってしまう)

もうちょっと、手帳は、自由に、書きたいことを楽しく書きたいもの。
だから、仕事のメモも、予定も、テレビや本で「いいなぁ」って想った言葉も、地図も、落書きも、カラフルに無理なく、楽しく書くようにしていこうかなって思っています。

だから、次年度の「ほぼ日手帳」買うときは、
マルチ8の海外仕様を絶対手に入れようと想って。
(一本で8色の色鉛筆が内蔵されているもの)
ほぼ日ユーザーにはおなじみ。これでイラストなど書いている人がおおい。海外のデザイナーも愛用しているそうだとか。

これで、通の「ほぼ日手帳愛用者」を気取るのもいいかなって。


どんどん、文房具凝り性が、再発してきてる私です(笑)
 


2009年09月10日(木)
連立政権に想うこと

私は、日々ニュースも新聞もよく見るし、
政治についても、ごく普通に知るようにして、なにかに偏ったり、特別な考えが強くあるわけでもなくて。


その上で、私が思うこと。

私は、せっかく政権を取ったのだから、鳩山さんには、思うようにやってもらいたし、期待はしています。

ただね・・・

私は、連立のパートナーとなっている、あの小さな2つの党の党首(カメさんとフクさん)さんが、昔から、まーったく好きでなくて。
2人の政治理念、言動、人間性(テレビや新聞などから受けるもの)が、まったく私には理解できない・・・というか、私とは合わないのでしょう。
僕の常識とは離れてる2人だと想っている。(特に、2人がそれぞれ信念にしていることが、私には、それぞれ嫌悪感を感じるところがあって)

その2人が、連立与党の党首となるのだから、ほんとわからないものです。


選挙で国民のほとんどが付託したのは、民主党で、あんたたちの党を選んだわけじゃない。それを棚において、すごくえらそうに「総務大臣ポストをよこせ」とか、「3党の協議機関を作れ」とか、鳩山さんに怒ったり、文句を言ったり・・・民主党より威張って、やりたい放題しているのは、どうもしっくりこなくて。なんかずうずうしいというか。

参議院選挙までのガマンとはいえ、本当にダイジョウブ?って想ってしまう。


2009年09月09日(水)
運命の人というのは








運命に導かれるという言葉が使われること、ありますが
運命って自分で変えることができると思うか、運命は自分ではどうにもならないことと思うか。人が歩んだ人生によって、その捉え方って変わってくると想います。

人は、誰しも、運命の人というのがいる。
出会っているか、出会っていないかの差だけのような気がするのです。
出会うためには、自分次第ともいえるかもしれません。

この人が好き、自分にとっての運命の人に違いないと想い、すごく頑張っても、気持ち伝えて、努力しても、相手が運命の人にならなかったとしたら、その時点で、運命の人ではなかったということに結果論としてなってしまう。そう、絶対的なもの。

運命の人との出会いというのは、自分が自分らしく、まっとうに生きていくなかで、自然に導かれていくもののように思えます。運命の人というのは、どんなことがあっても、離れることがない強いなにかしらの目に見えない結びつきがあるんでしょうから。


1日おつかれさまでした。
朝晩はめっきり空気が冷たくなりましたね。体調崩さないように、みなさん気をつけてください。きょうの夕景もそうだけれど、秋の空にだんだんシフトしているのがよーくわかります。

きょうも、ありがとうございました。
あしたも、よき1日になりますように


2009年09月07日(月)
母校の児童数が少なくなったこと

みなさん、こんばんわ。
どんな1日でしたか?残暑厳しいというのは、きょうみたいな日を言うのでしょうね。

僕はゆっくり1日お休みとなる日が当分ないのですが、家に帰って、時間が出来たら、部屋の片付けをよくしてしまいます。

きょうは、積み上げられたMDの整理。MDボックスを手に入れたので、それに並べて整理しました。部屋には、書棚に入りきらない資料と本が積まれている。これがある一定の高さになったら、整理に着手する決まりとなってるんです。再び、図書館に寄付する本がたくさん出てきそうだわ。とにかく、物を極限まで捨てなくちゃ。部屋をシンプルに・・・私の大命題です。



県内の学校の児童・生徒が自ら編集した「学校紹介」の記事・・・
そんな全面の記事が、毎週、新聞に連載されています。

きのうかおとついの、その記事に、僕の母校の小学校が載っていたので、興味深く読ませてもらったのですが・・・

びっくりしたことがひとつ。

児童数が「180人?!」

えっ、そんなに児童がいないの??



僕が通っていたときは、500〜600人はいたもの。
生徒が増え過ぎたということで、校舎が増築されたくらいだから。

それが、いまは、当時の3分の1以下になっちゃったんですねぇ。
おそらく、1学年1クラスってことでしょう。(僕らのときは、3クラスある学年がほとんどだった)


僕が通っていたころは、学区内を7つの区に分けて、それぞれに子ども会が存在して、いろんな季節の行事も行われて、本当に活発だった。夏には七夕まつり、海水浴、春はお花見遠足、冬はクリスマス会。それを7つの区が独自に行ってた。

それぞれの区には、男子は「ソフトボール」女子は「バスケット」のチームがあって、ほぼ全員(4年生から)が強制参加だった。
年に1度の大会で、その7区参加して対戦した。もちろん、区ごとにカラフルなユニフォームがきちんとあって、それに身を包んで、優勝目指して戦ってたもの。僕も、毎週、ナイターで練習してました。6年生のときに、準優勝!ちなみに当時、私はレギュラーでキャッチャー。優勝したチームは、たしか町内の大会(町内4つの小学校の優勝チームが集まって)に進んでいった。

いまは、こういう大会もないんだろうな。
そもそも「区」も、成り立たなくなってるはずだから。


と、いうのも、この小学校の多くの児童が、いろんな種類の公務員の官舎や、ガス会社の工場の社宅に住む子供だった。でも、ここ10年の間に、その公務員のほとんどの官舎、ガス会社の社宅も、町外に移転してしまって、住人がいなくなってしまったのです。

きっと、そういう理由がとても大きいのでしょう。
単なる少子化だけじゃなくて。

だから、現在は、だーれも住人がいないっていう状態の区が4つも出来てしまった。(移転した官舎や社宅の跡は、空き地のままだったり、バイパスの高架の用地になったりのため、住人がいなくなった)残り3つの区だけじゃ、ソフトの大会も開けないし。


この小学校は街の中心部〜臨海工場地帯にある。
だから、田舎のように、街の過疎化が進んでいるっていうのではない。
だけれど、こうしたところでも、児童が減ってしまうことってあるんですね・・・

僕がこの小学校に通っていたときが、一番にぎやかで、いい時代だったのかもしれませんね。


2009年09月06日(日)
日暮れも早くなってきたからキラキラ








こんばんわ!
きょうも1日おつかれさまでした。

夕暮れ時、帰宅して、すぐ、となり街まで出かけた。
ちょっとしたお買物(こまごましたものを)

このショッピングセンターってね、広い駐車場の周りにグルッと、家電量販店、温泉、ツタヤ、ライトオンとかユニクロ、たくさんの飲食店、道路挟んで大きなホームセンター・・・この街は、ウォーキングの町を目指しているだけあって、この付近もきちんとしたウォーキングコースとして整備されている。










イルミネーションもピカピカ。
たくさんの人たちが、想い想い、買物を楽しんでいる。
私も、あちこち覗いてみて、ショッピング。けっこう時間がかかってしまった。家電量販店と、ツタヤと、ホームセンターだけ寄ったのだけれどな。いつもは、都心のネオンや灯りを見慣れているから、
こうした、のんびりした空気で、ほどよい灯りが点在しているのって、ちょっぴり落ち着くし、ちょっぴり寂しさも感じる。秋の訪れだからこその寂しさかもしれないけれど。

秋の寂しさか・・・日が暮れるのが早くなればなるほど
せつなくなってしまう。
時計を見て、「まだこんな時間なのに・・・」って


だいぶ、日が落ちると涼しくなってきました・・・
もう少し涼しくなったら、またカメラもって、ひとりどこか出かけてみよう


2009年09月05日(土)
こころが「楽しい」を忘れていませんか?/やさしい地元散歩








最近ね、仕事とか、身近にやらなくちゃならないこととかわんさかあって、
どうも、日常的に、自分が「好き」と思えることを、していないって部分が多々あって。

ほら、この日記にしても、写真を載せてる日記が少なめでしょ?
写真を、また「楽しく」撮りたいなって、思えるようになって。
いつも、「記録的」な写真だけしか撮っていないから。

記録的じゃない写真・・・

花、空、部屋の片隅、会社付近の街のスナップ、
スイーツ、美しい夜景、ポートレート、雑貨、光と影、
ラテアート、色が鮮やかな光景、しゃぼん玉

そして・・・セルフポートレート。

こころが詰め込みすぎなときは、
「カメラ日和」のようなカメラ雑誌をパラパラめくって、そのやさしい写真を撮るというこころを忘れてないか、確認するようにしている。

写真って、その時その時の、撮る人の内面の状況が、色濃く作品として写しだされる、すごい道具だと想います。余裕のないときの写真は、やっぱり余裕のない写真になっているもの。


それといっしょで、
最近、音楽を聴いていないな・・・って。
大好きなアーティストのニューアルバムが出てるのに、いまだ聞けてないことに気がつく。ゆっくり部屋のオーディオで、音楽を聴いてない。聴くのは車の中くらい。



新しいカフェとか、雑貨店とか、イベントとかとか
そういうの、タウン情報誌などで、チェックして、資料を集めて、出かけるってことも、最近久しくなかったなぁ。と想い、タウン情報誌を買ってみると、まぁ、こんなにいろんなカフェが出来てるんだとか、このカフェがこう変わったのだとか、あぁ、こういうイベントしてたんだぁとか、つくづく想わされるものです。


何もかもわすれて、「楽しい」と思えることを、忘れているのはよくない。


最近の、この日記の文体にも、いまの自分の状態が、顕著に現れるだろうと想います。僕が日常、人と接していて、会話していても、相手はなにか感じ取るだろうと想うんです。


人間、「遊び」の部分を持っておかないと、ギスギスキシんでしまいます。
「潤滑油」を差してあげないと、歯車もスムーズに回らない。


もうちょっと、こころから笑ったり、夢中になったり、感性趣くまま、行動してみたりしなくちゃいかんな・・・なんて反省しています。(まぁ、夏の暑さで、気力が失われてたのもあるんだけれどね。秋になったら、夏の何倍も行動的になるんですが)


なにより「人は人を癒す」と想うので、
気心しれてる、たくさんの友達と、また逢ったりできることは、
これから楽しみにしていきたい。


きょうは、土曜日ということで、めずらしく土曜らしく仕事も早めに終えて、夕暮れ時、地元を散策してみた。閉館前の図書館で、本を3冊ほど借りて(もう閉まる寸前までいました。20分程度じゃ、すべての書棚をチェックできない)とりあえず、いつもよむ雑誌のバックナンバーと小説と、写真の本をゲット。

九十九橋からの瀬野川の夕景は、好きな景色の一つ。
いつも見慣れすぎて、気にもとめない瀬野川を、すごく意識する瞬間。










地元のスーパー(サティ)で、おなじみのソフトクリームをいただいた。
この大きさで105円。もう、小学生のころから、同じおじさんが、クレープを焼いたりしている。変わらない味。夏は、ふとここの「ミックス」ソフトクリームが食べたくなってしまうんです。ごちそうさま


今週も、みなさんおつかれさまでした
いい週末を過ごしてくださいね。
あしたも、よい1日になりますように・・・
きょうも、ありがとうございました。



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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