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2009年09月04日(金)
最低限の「人との接し方」ってあると想うよ

人は、ひとりじゃ生きられない。
その大前提を、日々、忘れがちになることもあったりしますが・・・

僕の周りでかかわりのある人で、とくに女性に関しては、

「わたしはひとりがいい」

というタイプの方が非常に多い。
人に干渉されるのはいやで、人付き合いも上手じゃなく、
自分ひとりの時間を大切にして、好きな趣味とかをやって
逆に、人、特に異性に関しては、第一印象で「ダメだ」と想ったら、まったくだめで。深く付き合うことを避けて、人に興味を持ったりすることを、避けているというか。冷めているというか。周りへの配慮がなくって、わが道をいくみたいな。

俗に言う、「協調性がない」といえるかもしれないし。
合わない人と付き合うのはごめん、一人でいる時間、本当に気が合う限られた人だけいればいいというか。

それはその人の考え方だから、いいと想います。
たた、そういう人は、往々にして、自分に合わないと想った人をけっこう批判したりしがちではある。もうちょっと理解しようとすればいいのに、はなしてみればいいのに・・・人に対して興味持てばいいのに・・・って思えるときもある。そういう人に対してね。


僕は、別に特別な社交性を持って、たくさん友達を作れ!みたいなこと、いうのは好きじゃない。

ただ、きっと、人には、人との接し方、関わり方の最低限のルールってあると想うんです。

たとえばね、僕に彼女がいたとしてね、
その彼女を、僕の友達や仲間たちに紹介するとするでしょ?
そんなとき、ちゃんとその中に入っていって、ひとりひとり、みんなと仲良くできるか、できなくてもね、最低限なルールというか、最低限、好意的に接していけるか・・・それってすごーく気になるんですよ。やっぱり自分の彼女は、僕の友達みんなと仲良くなってほしいし。
合わないからって、まったくしゃべらないとか、挨拶しないとかって、寂しい。

そういうのが気になってしまうと、「これからこの人と付き合っていって、ダイジョウブなんだろうか?」不安になると想うんです。
最低限の「接し方」「関わり方」ってあると想って。


僕が逆にね、本当に相手のことを好きな彼女がいたら、その彼女の友達とも、フランクに接していきたいものですし。

最低限の社交性は持っておきたいなって。


ひとりがいい、ひとりが楽だからって、
周りへの配慮を欠く接し方ってやっぱりよくないですよね!
愛嬌っていうか、老若男女、みんな「かわいさ」はもっていないと、味気ないですから。


2009年09月02日(水)
ポカリスエットの想い出

ルビコンの決断(女優の木村佳乃さんと、テレ東の大浜さんがキャスターをしている、テレ東の経済ドキュメント番組・NHKでかつて放送してた「プロジェクトX」に似ている)を見ていて・・・

ポカリスエットがきょうのテーマでした。
開発のドラマを描いていたのだが。

当初、苦労の末開発された、まったく新しい飲料(スポーツドリンク)なかなか消費者には浸透しなかった。とにかく「まずい」。商店には置いてもらえず、街頭で1杯100円で試飲会を行っても、人々は「こんなもの飲ませやがって」と、怒られ、返金求められるし、果てにポカリを大塚の社員にぶっかけてしまう人もでてくるは・・・まったく売れない。

しかし、大塚のトップは、ある大きな決断をする。

無制限で、無料サンプリングするというもの。
我々はポカリスエットに自信をもっている。だから、どんなに赤字が出ようと、まず飲んでもらって知ってもらうこと。

「いまの利益ではなく、将来だ」

そう、言い放って、大塚の社員に、とにかくサンプリングさせる決断をした。

すると、暑い街頭でのどがからからに乾いている人、少年野球、サウナ風呂の客・・・そうした人から「おいしい」と感想が・・・そこからどんどん広まっていく。それでも、無料サンプリングはやめず、その金額はなんと40億円に・・・

でも、地道な努力の末、口コミから、買い求める人が殺到、商店から発注も増えていく。ずばり、トップの決断が正しかった。90億円だったポカリの売り上げが、翌年には260億円に。7年目には、1000億円。スポーツドリンクという画期的な飲料の礎を築いた。

現在でも、世界16カ国で売られ、いまだに「もっとポカリスエットのよさを知ってもらいたい」と、無料サンプリングも続けられている。インドネシアでは、ラマダンの後にサンプリングすることで、ポカリが広まったそうです。


そういう内容でしたが、なかなか興味深かった。
企業のトップは、いまの利益だけでなく、将来を見据える先見性が必要で、ときにそれを基にした大きな決断をしなくてはいけない。トップってその力量の差って大きいのでしょう。



ところでね、

私、ポカリスエットを生まれて初めて飲んだときのこと、よーく覚えている。まさに、ポカリがまったく売れていない時代、でも、CMがとても印象的で、なんだか近未来の、SF映画の世界の飲み物・・・宇宙食のようなイメージで。とても飲んでみたくなったので、親にお願いして買ってきてもらった。(その後、おなじ大塚から発売されたカロリーメイトも、おなじイメージでした。大塚ってボンカレーのような庶民的なものと対照的な未来的・科学的なものと両極端ですよね)

いままで、カルピスとか、ファンタとか、プラッシーくらいしか飲んだことない少年にとって、ポカリスエットの味は・・・やっぱりまずかった(笑)親や友達に「レモンの絞り汁」って評してたのを覚えてる。250ミリリットルの缶、すべて飲めなかったもの。

でも、その後、ソフトボールのチームに入ったりして、やはりスポーツドリンクを飲む機会が増えて、だいぶその味に慣れてきた・・・というか、ポカリスエットって、運動の後とかで、のどがからからのときじゃないと、美味しさってわからないでしょうね。


昔は、ポカリスエットの粉末タイプを買って、ボトルに溶かしてた。妙に、そちらのほうが味が濃くて、好きだったけれどね。いまは、まったく作ることないけれど



中学の時の英語の先生が
「ポカリスエット」は、「豚の汗」という意味になるから、海外では絶対その言葉を使わないように」と授業中釘を刺していたなぁ。そういえば。


2009年09月01日(火)
ほぼ日手帳をカスタマイズ〜きょう、2010年度版発売開始

















9月1日、みなさんこんばんわ。
きょう午前10時、ほぼ日手帳2010の販売がスタートしました。
と、いうことで、帰宅途中にロフトに行って、ほぼ日手帳の真新しいコーナーへ。ずらーっと新しい手帳、すてきな文房具が並んでいましたよ!

すてきな文房具、あれこれ買いたい衝動に駆られたけれど
きっと、使わずに終わってしまう・・・だから最低限のものを。

ほぼ日手帳カバーオンカバー
2010年度は、大きくモデルチェンジしました。立体ファスナーがついて外ポケットが直接使えるように。これはとても便利です。なお、今年から、カバーの素材が変わって、もっと厚く、丈夫になったということ。これで、背表紙部分のカバーオンカバーの上下が破れることもなくなればいいのだけれど。

写真でわかるように、カバーオンカバーの上下端が、大きく処理されていて、簡単に破れにくくなっている(写真の下が、新しいカバーオンカバー、写真の上がいままでのカバーオンカバー。処理の仕方が違うのがわかる)


ほぼ日クリアファイル
ほぼ日手帳のポケットにピッタリあう、3つのデザインのクリアファイル。いままでほしいと想っていたので、即買いしました。なかなかかわいい。2010年度版で新たに仲間に加わった。

ひとつだけ・・・要望を言わせてもらえば、開くのが右側になっているが、できれば、左側が開くのもほしい。つまりファイルのデザインが、両側に同じデザインだったらよかった。

手帳のカバーに入れるにしても、巻末側のポケットにカバーを入れると、ポケットからすぐにファイル内のものが取り出せない。一旦ファイルを出して・・・そこだけを来年は希望したいものです。

このファイルには、写真、新聞の切り抜き、そして、年度をまたいで移行するデータ(住所録や必要な情報、時間表など)、そしてすぐに書いて渡せるメッセージカード・ミニ便箋を入れることにします。(手帳が分厚く、重たくなるのがいやなので、あえて、ほぼ日の文房具にある住所録やフォトアルバムは使っていない。住所録はあえて、数枚の紙だけ、写真も、写真屋さんでもらう写真袋に入れていた)

僕がロフトに行ったときには、もうこのクリアファイルだけはほぼ完売状態でした。それだけ、ほぼ日手帳のユーザーは、このファイルを待ちかねていたってことでしょうね。(ほぼ日のコーナーには、すでに数人の若い女性が買物していたもの)

本体カバー、2010年スプリングのとき、無地ではなく、デザインされたものを買ってみようかな?実際、ことしの手帳を手にしてみると、あるデザインのものが妙にほしくなった。

ほぼ日のすてきな文房具の中に、バタフライストッパーに差せる修正テープ(ぺんてる製)があったのだが、ロフトではまったく取り扱っていなかった。これもほしかったのですが・・・まぁ、これは会社近くの文具屋さんで取り寄せてもらってもいいや。

ほぼ日ペーパー(ズ)もほしかったけれど、また次回にします・・・


ロフトには、トイカメラのコーナーもある。
つい、あれこれ見入ってしまいました。最近のトイカメラは、どこかデジタルカメラっぽいデザインのものなど、進化しているんですよね。おもちゃというより、よりカメラに近くなってきたというか。1台くらい、手に入れて楽しんでみるのも悪くないだろうな。



きょうもおつかれさまでした
あしたも、よい1日になりますように。


2009年08月31日(月)
8月の終わりに・・・おだやかに毎日を過ごすために










こんばんわ。きょうも1日おつかれさまでした。
おだやかで、ここちよい日になりましたか?
きょうで8月も終わり。
ことしの8月は、広島は猛暑日がたった1日でした。長梅雨が影響して、過ごしやすかった夏も、もうすぐ、終わり・・・どうしてもこの時期、ちょっとだけさみしい気持ちに駆られます。
夏はあっという間です。

みなさん、疲れがでないように、気をつけてくださいね。
わたしも、いつもニコニコ元気で、9月も頑張っていきたい。

空を見上げると、青空の中に浮かんでいる雲も、入道雲のようなモクモクした力強いものではなく、秋らしい、はかなげに広がっていく雲が目立つようになりました。デパートのショーウインドーだけじゃなくて、空の模様も、秋のモードに変わっていってることがよーくわかります。


ここのところ、自分に課している課題のひとつに
「人に想いや考えをしっかり伝わるように、考えて伝えること」
というのを意識して過ごしている。


仕事でも、友人とでもそうですが、
いつも、後から「伝えたいこと、言いたいことがたくさんあったのに」「肝心なことが伝わっていない」「笑わせたり、アドバイスしたり・・・もっと臨機応変に簡潔に、コミュニケーションできているか?」などなど

基本は「聞き役」を大切にしています。
ただ、自分がどういう人で、どういうことを伝えたいと想っているか・・・相手に伝わっているか。そこが肝心だし、簡潔にきちんと伝えることを意識して考えるように行動している自分がいます。

コミュニケーションするには、きっと言葉もそうだけれど、姿勢、マナー、身だしなみ・・・いろんな要素ってあるはずです。でも基本は、相手の立場になって、考えてみる、イメージしてみることではあると想いますが。

自分ばかりじゃだめで、相手を引き出す、それだけ回りのものに興味をもつ好奇心もちつつ、自分も発信していく。そうしないと、仕事だって、うまく意思伝達しあえなければ、生産性が悪くなるわけですから。


日々、いろんな失敗はしますが、学んだ上で、ひとつひとつ、自分をよくしていけたらいいなって想います。


やさしい時間は、自分からつくりだしていかなくちゃ。まずは。


と、いうことで、きょうもありがとうございました
あしたも、よい1日になりますように・・・



福田衣里子さんが、見事に選挙に当選されました。
この人が当選したことだけは、よかったね!ってこころから思います。
インタビューや、演説の様子をテレビで拝見していると、本当に強くなられたし、だれよりもまっとうで、しっかりとしたことを話されていて、僕も含めて、感心してしまう。そこには、濁った、偽っているものをまったく感じさせない純粋さというか、それでいて、常に謙虚でもあるし。肝炎の問題について、本当に命をかけてでも取り組んで生きたいというひたむきさも、大きいのでしょう。ぜひ、これから、彼女が想うような活動をしていけるようにって願っています。


2009年08月30日(日)
政権交代選挙の日

みなさん、選挙行かれました?
私は、一度も欠かさず、行っています。
国民の権利というより、義務に近いと想うから。
帰宅して、投票終了時間の25分前に行ってまいりました。
なぜか、終了時間間際に行くのが。僕の中での決まりごとになってる気がします。おそらく投票所へ行って、緊張感漂う中で、投票して、そのまま帰宅してすぐ、テレビをつけてたら、選挙特番がスタート!20時のカウントダウンとともに、バーンと予想議席が出て、その結果におどろいて・・・そのまま番組を見入るという、選挙の日の独特の一連の流れがいいのだろうね。幸い、投票所も歩いてすぐの場所にあるから。

私、選挙特番って見るのが好きで、毎回、ずーっと深夜まで見入ってしまう人なのです。たくさんの人々の悲喜交々、いろんなドラマ、人々の裏表のないいろんな顔がリアルタイムで映し出されるから、つい見入ってしまうのかもしれない。

政権交代が現実となりました。
劇的で、ドラマチックな展開の1日だった気がしますね。きょうは。

今回の選挙って僕は「一度やらせてみよう選挙」って名前付けられると想う。新しく政権を取る党に期待するというより、いままでの政権に辟易している(選挙戦でも、「ネガティブキャンペーン」に終始しているのは、たしかにあきれてしまうけれど)想うというのが強いしょう。マニュフェストの内容が、いい悪いは別として、とにかく、まずやらせてみよう!新しい人に託して、とにかくいまの現状をガラッと変えるべきだ!という意識を持っている人が多いということなんでしょう。



あまり性急に、すべての成果を求めちゃいけないだろうけれど、でも、劇的に政治がよい方向に変わってほしい・・・僕も、そうした思いを持っている一人です。


新しい首相になるであろう人は、「友愛」を座右の銘にしている。
政治は「愛」だと。この理念、しっかり政権運営・国政に反映してほしいものです。

マニュフェストで掲げたことを実行するのはもちろんだけれど、閉塞状態にある「拉致問題」を明確に取り組んで、きちんと成果をあげることができるかどうかも、僕はとても気になるところです。

高速道路が無料化・・・ETC助成の時、あわててETCつけた友人に、「やーいざまーみろ〜」って、冗談でちとからかってみようかな(笑)本当に無料化になるのか、いまだ半信半疑ですけれどさ。


イモトさん。無事ゴールしましたね。よかったよかった。
マラソン、おつかれさまでした・・・


2009年08月29日(土)
再生の町

NHK土曜ドラマの最新作。全5回。

デパートの店員だった駿馬(筒井道隆)。デパートの閉店で、失意の中、実家のある街に戻り、亡き父と同じ、市役所の職員になる。波風立てず、静かに働きたいと思っていたが、転職後すぐ、市の財政破綻が発覚、 駿馬は財政再建プロジェクトチームに任命されてしまう。予算削減という命題の中、プロジェクトチームのメンバー(南果歩、岸部一徳、段田安則ら)と、時に反発しながらすすめていく。住民への情も、非情にならなくてはいけない。(老朽化した団地で不便しいられている高齢者にも、建て替え計画中止を決断しなくてはいけない・・・)

しかし、自分の利権を守るために、メンバーと対立する、市議会議長の権藤(近藤正臣)が、最大の敵として立ちはだかる。財政破綻しても、市民が困ろうとも、大規模ニュータウン建設を推し進めようとしている。駿馬の父とはかつて、対立した因縁がある。

その2つの間で板ばさみになり苦悩する市長(吉田栄作)


そんな構図のドラマ。
実際、ありそうな、いや、あるだろうストーリーでしょうね。
これから、すごく熾烈な戦いが繰り広げられる、まさに重厚なドラマ。
市役所、行政を描くというのは、新鮮でもある。


つい、見入ってしまいました。
こういう、地味でまじめなドラマも、派遣のオスカルのようなテンポよいコメディも、職場を描いたドラマも、NHKらしいなって感じました。



みなさん、こんばんわ。
きょうもどんな1日でしたか?

24時間テレビ、やってますね。イモトさん、無事、時間内にゴールできればいいね。全国的に知ってる人が少ないイモトさんがランナーになったのって、やっぱり経営苦しいテレビ局の経費削減ってことなんだろうな・・・会場も、いままでの会場の半分程度の規模の場所に移されたそうだし。

ところで毎年、この日には、24時間テレビ自体に対してのちょっとした違和感を、日記に書いてる気がする。もし、番組で唱えてる崇高な理念が、うわべだけじゃないのであれば、基本的に「ノーCM,ノーギャラ」(一歩譲って、イベント開催の必要経費分だけを得て、テレビ局としての利益は0、スタッフも無給にして)でなくちゃいけないって(他の国での、おなじようなテレソン番組の多くはノーCMが当たり前)。たくさんの収入(集めた募金の総額より多いだろう)をテレビ局が得て、タレントさんに多少でもギャラを支払っているのであれば、この番組って、アンフェアな気がするんですよね。そういう中で、盲目の少女を、遠泳させてみたり・・・なんか違和感を感じるのです。


あしたは、選挙の日。みなさん、選挙行きましょうね!
ではでは、おやすみなさい。


2009年08月28日(金)
派遣のオスカル〜少女漫画に愛をこめて

NHK金曜ドラマの最新作。全6回。
漫画「ベルサイユのばら」にハマっている派遣社員の勝子(田中麗奈)は、正社員にいじめられ、仕事をよこどりされ・・・格差を感じながら、仕事している。そんある日、会社に社長ジュニア(徳井義実)が、乗り込んできて、とことんコストカットしていく。派遣切りで、勝子の信頼していたシングルママの同僚が、まっさきに切られ・・・勝子は、堪忍袋の尾が切れて、こころに「オスカル」が宿り、ベルサイユのばらの世界といまの自分が、混同して、オスカルになりきってしまい、ひとり、大革命を起こすべく、社長室に乗り込んでいく!画面も、ドラマそのものと、漫画「ベルサイユのばら」の実写的な画像が交互に映し出される

そんなオフィスコメディー的な、ドラマ。NHKの金曜ドラマらしい=かつての夜の連続ドラマ「よるドラ」らしい。
とても見やすく、たしかにいまの社会情勢をタイムリーに描いている。

ひとつ気になったのは、このドラマ、とにかくカット割り・・・場面がコロコロ変わる。本当に、シーンごとの時間が短く、ころころかわる。ストーリーがぐんぐんすすむ。ドラマ自体が、とても漫画的である。これは制作者があえて意識しているのだろうかな?

とにかく、これからも、田中麗奈は、たびたび「オスカル」にヘンシンしていくのでしょうね。

徳井さんとやりあっているとき、ついオスカルそのままのセリフ「民衆よたちあがれ!」のようなセリフがでてしまって、「何ゆうてんねん!」と徳井さんに突っ込まれる。それはなかなかおもしろかった。



きょうも1日おつかれさまでした。
だいぶ涼しくなって過ごしやすくなった気がします。
私も、元気が少しずつ回復中ですよ。

あしたも、よい1日になりますように



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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