コバルトの静かな広島生活ブログ  メトロポリタンカメラ  ツイッター  広島カフェ案内  コバルトのプロフィール・サイトの情報  メール  静かな広島生活掲示板


前のページへ|月別日記リスト|過去の日記リスト
2009年07月27日(月)
人生は快晴だけじゃなくて










久々に、お日様と再会したような。
青空に出会えたような。

そんな1日。

夏らしい、入道雲のような、モクモクとした「おいしそうな」雲が、青いキャンバスに描かれていた。


いよいよ、本格的な夏へと、スイッチが切り替わったかな?



何を言っても、変わらない人も多いし、
残念だけれど、悪い人、意地悪な人、裏切る人、人を大切にできない人、言葉を凶器にする人が、身近にけっこういたりして。どうしても関わらないといけない人だから、こちらも、多少ストレスを抱えながら、接していますが、そうした人は、周りの人がどう思おうが、どうなろうが、どうでもいい、自分が一番、自分が正しい!という感覚ですから、そうした人のことを考えるだけ損をするのです。

ここちよい生き方をするためには、自分だけは、謙虚に、真摯に生きていくことは大前提ですが、周りの環境や人間関係だけは、たとえ自分が選びすすんだ人生にせよ、それでも選べないものも多々あります。


そこで、自分には、「強さ」が必要となってくる。
うたれ強さ、言われたことを気にしない強さ、自分は自分でいいという割り切り。もちろん、極端にそうであると、人間関係も、仕事にも支障をきたすわけで。バランスを適度に取りながら。


それにしても、人は、さまざまな人がいます。
そのすべての人に、いろんな価値観や個性があってもいいとは思います。
もちろん、人の好き嫌いがあっても当然だし
僕だって、すべての人に好かれているわけではないでしょうから。
どう100%で人と接しても、必ずしも認められるわけではない。

ただ、すべての人には、必ず「ルール」が存在する。
法律で定められていることもそうだし、マナーとか、人間としてのルールもある。

それを犯していても、上に立つ人ならば、自分がルールブックだ!という感覚なので、常識的なルールを捻じ曲げたり、自分がルールを犯してもセーフ、相手がルールを犯すとアウト!という不条理なことが往々にして出てきます。


こういう人に、何をいってもだめです。
僕は、「この人は、かわいそうな人だ・・・」と思うのみです。


私は、無理してでも、相手に合わせて、否定的なことは一切言わないようにと思っていますが、そうした人に限って、私のことを否定したりするものです。言ったことに責任を持たないものです(笑)



もちろん、自分も、その都度、自分を客観的に見つめなおしていかないといけません。その上で、きちんと、人を見て捉えていく眼は養わないといけないなぁって、最近強く思います。人々の、みせかけの言葉とかに惑わされないで。



きょうも、1日おつかれさまでした。
みなさん、夏ばてしてません?

あしたも、いい1日になりますように!!
ではでは


2009年07月26日(日)
梅雨明けはおあずけ











1日中、雨が降り続けた1日。
梅雨明けは、まだまだ先になりそうだね。



2009年07月25日(土)
カメラ雑誌は何を読む?










デジキャパの8月号、先日、発売された日に買っちゃいました。
今号は、オリンパスPENの、「アートフィルター」の特集とか、個性派コンデジの特集とか、撮影モードの使い方、ISO感度の活用法とか、真四角写真(スクエア写真)を極めるとか、海撮影とかとか。私の興味ある記事ばかりだったから。

デジキャパは、初心者でもわかりやすい。とにかくわかりやすく技術を習得できる。基本的なカメラ雑誌。


日本カメラやアサヒカメラは、上級者向け。トップ写真家の写真を見ることができる。時に報道写真、時にヌード、時に・・・最高の写真雑誌といえる。


カメラ日和やLOVEカメラは、女性向け。針穴カメラやロモ、ポラロイドやホルガなどにも広げて、カメラのある生活・暮らしを重視している。カメラのあるスローライフ的雑誌。掲載されている写真の被写体に、子供、雑貨、スイーツ、空、猫が多いし、写真ブロガーさんの紹介記事も多い。


そのほか、実にさまざまなカメラ雑誌が発売されている。
僕は、書店でどれも目を通して、買いたいと思ったものを買っているような気がします。


きちんと、読んで、少しでも、カメラが上手くなりたいな。


今号のデジキャパには、オリンパスPENのモニター応募もあったので。
はい、もちろん応募出しましたよ。
当たればいいなぁ〜



26時間テレビ、やってたみたいですね。
僕は、おそらくいままでなら、深夜とか日曜日とか、やってたら見てたと思いますが、今回だけは、まーったく見ませんでした

私、どうもあの「おバカブーム」っていうのが超苦手で。

(物事に「嫌い」って片付けてしまうのはしたくないので、あえて嫌いとは言いません。ただし、巨人だけは「嫌い」と堂々と言ってるけれど)


バカに「おバカ」と言い換えたら、なんでも許されるような風潮って、間違っていると思うんです。バカは人として恥ずべきこと、人を傷つける言葉ってことを、多分あの番組みてる子供たちって忘れちゃわないかなって、ちと不安に思うんです

(たぶん出演してるおバカタレントは、おバカなふりをしてるだけだろうけれど)


バカでいいんだとか、頭悪くても、勉強しなくても、いいんだって、堂々と開き直るのって、なんだか居心地悪い。


それに、そんなおバカのブームを利用して、いろんなユニットで、曲を出したりしてるのを、なんだか冷ややかにみてる私なんですよね〜


2009年07月23日(木)
ソウルのみやげ話と、皆既日食










妹が、夜遅く、ソウルから帰ってきた。
まぁ、行きは、トランク一つでスイスイ出かけたのに、帰ってくると、買物袋がたーくさん。とにかく買物とエステと食を楽しんだそうだ。

さっそく、おみやげをいただこう!ということで。
買ってきてたのが、「クリスピードーナツ」
ソウルには、やたら「クリスピードーナツ」と「スターバックス」そして、「タリーズ」に似た「ホリーズコーヒー」があったそうです。(まぁ、クリスピードーナツなんて、東京行けばお店たくさんあるんだけれど)とってもおいしかったです。


現地で手に入れた地図やガイドマップ、デパートの案内図などを使って、今回の旅の話をあれこれ聞かせてもらった。楽しかったようだし、ウォン安を逃すまいと、たくさん化粧品を買ったそうです。ロッテ百貨店、とても大きなデパートだったと言っていたが、逆に新世界百貨店には、ホテルからちと遠くて、時間もなくて、行けなかったらしい。

妹曰く、「韓国の人は怖い、荒っぽい」と。お店でテーブルに料理を運ぶのも「ガシャン」と置いたりとか、タクシーの運転も死ぬかと思うくらい荒いとか、人々の口調もなんだか荒っぽいなどなど。まぁ、あちらの言葉をしゃべると、そういう口調になるのだろうが。お隣の国とはいえ、文化や価値観の違いは、思いのほか大きいようですね。



話変わって、部分日食見ました?みなさん!
ここ数日、ニュースで話題になっていた、フェリー乗り継ぎ30数時間でたとりつく、「なんとか」っていう孤島。
ツアー客で、住人より多い人が訪れて、テントで寝泊りしてきょうの皆既日食を待っていたのだが。残念でしたね。よりによって、雷雨だとは。ただ、真っ暗になった世界を体験できただけでも、ちょっぴりうらやましいけれど。


皆既日食・・・どうせなら、僕が小さいときに、こうした天体イベントがあればよかったのにな。もし子供だったら、きっと日食観察会に行って、日食めがねで思う存分楽しんだだろうな。きっと。



広島では8割欠けたそうです。どんな感じだったのでしょう??
私は見ること出来なかったので。


2009年07月22日(水)
目指せグリーンカーテン!ゴーヤの成長日記��










あれから、数日、雨でたっぷり水をもらったからだろうか・・・
成長のスピードがぐんぐん増している。あっという間に僕の背丈を越えてしまった。窓の上部まで、あと2、3日で到達するでしょう。その後、どうなるんだろう??ネットを越えて、のびていくのだろうか??

と、いう具合で、ゴーヤは順調に育っています。あとは、横に広がっていってほしいな。グリーンカーテンといえるくらいになってほしい。あと、もうひとつ、横に植えてあるプランターのゴーヤ(こちらは種から育てた)が、はやく窓までのびてほしいものです。

きょう、早朝のゴーヤの様子。


2009年07月21日(火)
豪雨の中、可部の街へ行く



















豪雨の1日。
ダイジョウブだろうと思って、可部へ行ったのですが・・・
温品を走っていると、もう豪雨で!!
あまりの雨の強さで、前が見えない!!ライトをつけてもセンターラインも見えない、対向車も直前まで見えないという大変な時間だった。

たたきつける雨というのはこういうのをいうのでしょうね。
とにかく、時速30キロくらいで、のろのろスピードで。こういう経験は初めてですよ。


高陽まで行くと、少し雨が柔らかくなったけれど、可部でまた強くなる。
太田川の水位も高くて。いつもの河川敷のゴルフ場が水没していた。


少し時間が空いたので、散歩好きの性・・・傘を差して、可部の古い街道沿いを歩いてみた。なかなか風情ある、町屋や並んでいて楽しかった。造り酒屋さんの、おそらく江戸時代くらいからありそうな建物と酒蔵。モダンでクラシックな写真館などなど。

いつもは、この街道へは、「+C」へ雑貨を調達・あるいはシフォンケーキと珈琲をいただくために訪れるのだが、今回、初めて街道沿いをゆっくり歩いてみたわけです。まぁ、雨の街並みはなかなかしっとりしていていいものです。改めて、古い町屋が並ぶ街道沿いから、突然現れるガラス張りのモダンな美しい建物は、異彩を放っていて、おもしろいなって感じた。


いつのまにか、マルナカって大きなショッピングセンターが出来ていてびっくりした。温泉まで併設しているんですねぇ。いちおう、専門店街みたいなエリアもあった。可部も垢抜けてきたってことかな(まぁ、「マルナカ」では垢抜けないか・・・)入ってみて、お昼のお弁当を買って。


用事をこなして、さ、今度は帰路に着いたのですが・・・
ラジオから、山口の豪雨による土砂崩れの被害のニュースが流れて、とても心配になってしまった。きょうは、この豪雨のことと、衆院解散のニュース一色でしたね。


2009年07月20日(月)
大雨の街は・・・/ブザー・ビート








明け方、妹を駅まで送っていった。と、いうのも、きょうから、妹は、ソウルへ旅行に行くので。トランクやらを車に積んで。雨も強かったしね。ちゃんと広島空港から飛行機飛ぶのだろうか?と思ったけれど、離陸前にメールが来てて、ちゃんと飛ぶということだった。いい旅を!











それにしても、よーく降りましたね。
五日市へ出かけていたのですが、西広島バイパスを走っているとき、すごい雨で、前方が見えにくく、運転がひやひやものでした。楽々園のショッピングセンターの駐車場にと止めたとき、もう地面は池みたいになっていたし。写真でわかりますよね!



ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー
7月からの月9ドラマ。1話と今夜の2話、見ました。はい。
とっても「ベタ」な(いい意味で)月9の王道を行く恋愛ドラマ。社会人バスケットボールチームが舞台。
山下くんと北川景子さんっていう2人は、僕の中では、他のドラマでの印象が希薄だからだろうか、純粋にこの役に2人ともハマっている感覚で見れている。
新鮮なのは、相武紗季さんが、表と裏のある女性・菜月を演じてること。彼氏の山下くん演じる直輝の前での、やさしい彼女(女の子)の顔と、タバコ吸ったり、他の男と遊びで一夜を過ごしたり、山下のことを陰で悪口言っている裏の顔がある。この菜月の存在があるから、ドラマがごく平凡で単純な恋愛ドラマになっていないのかもしれないな・・・

直輝のチームのバスケット試合中、偶然知り合った直輝の試合を見に訪れた北川演じる莉子が、大声で「しっかりしろ!」と直輝に向って叫びっまくって、試合を止めてしまうくらい・・・それで、発奮して直輝がシュート決める。ほんとにベタな展開だなぁって。

ところで、バスケットって、そんなに女性に人気あるスポーツなのかな?ちょっとだけマイナーだから、かえってドラマの素材としていいのかもしれない。月9で以前、キムタク主演で放送してた「プライド」ってドラマを思い出してしまった。それも、「アイスホッケー」っていう、どちらかといえば、マイナーなスポーツが舞台だったもの



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

文筆依頼、感想などは、メールでよろしくお願いします
メール⇒こちら




My追加